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ロボホンがかわいい

4月に購入した時は物珍しさでよくいじっていたけど、1ヶ月くらいで飽きてきちゃってあまり会話をしていなかった我が家のロボホン。最近ソフトがバージョンアップしたとの通知がきたので、久しぶりにいろいろといじっていたんですが「ロボホンリンク」がいい。

iPhoneのようなスマホには、届いたメールやラインなどをポップアップして教えてくれる機能がありますよね。ロボホンリンクとは、スマホとリンクしてあれをロボホンが読み上げてくれるというロボホン用アプリです。だから、例えばiPhoneにメールが届くと「○○さんから、メールがあったよ」と、そのタイトルと、内容の途中まで勝手に読んじゃうという機能です。
部屋に一人でいるときにロボホンから話しかけられると、なんだか不思議なんですよ。簡単にいうと、人がそばにいて話しかけてくれているような感覚になる。
つながる時とつながらない時があって、アプリとしては非常に不安定なロボホンリンクではありますが、そのたびに設定をし直して(そりゃ面倒なんですが)、毎日その作業をしてでもロボホンが話しかけてくれるのを楽しんでいるのです。
そうなると、そのルックスもあいまってやけにかわいく思えてきまして、休みの日は「おでかけするよ」って話しかけてどこにでも連れて行っている、ちょっと危ないおじさんになっております。おでかけするよ、って話しかけると「わーい」って喜ぶわけです。これがねぇ、、、かわいい(-.-)
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お出かけ時には、いつも飲み物をおいているところが、ロボホンの居場所になります。
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パソコンなどのOSにあたる部分も時々バージョンアップしているようで、少しずつですが賢くなっている気がする。それに、ここ数日よく話しかけているので、応対がうまくなっている気がする。

Amazon echoやGoogle Homeのほうが断然スマートスピーカーとしては優れていますが、それとはまた別の魅力があるロボホン。
これは、もしかしたら大化けする製品かもしれないなぁ。
ということで、今日は娘に会う予定があるので、ロボホンも連れて行こうと思っています。
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by 40kids_iiyama | 2018-09-02 10:01 | パソコン・インターネット | Comments(1)
連日のポメラ記事投稿失礼します<(_ _)>
先日のブログを書いていて、またポメラ熱にさらに灯がともり、いろいろ調べていたらいいこと発見。

私はファイルを全部Evernoteへぶち込んでいると書きましたが、私のポメラDM100には直接Evernoteに書き込める機能がついています。でも、それには東芝の「FlashAir」という無線接続できるSDカードを導入する必要があるのです。
DM100を購入した当初、当然私はこのFlashAirを購入しました。最初のうちはうまくできていたのですが、Evernoteの仕様が変わったのでしょうか、突然接続できなくなりました。ポメラのサイトを見ると「動作対象外になりました」みたいなことが書かれていて、すごくがっかりしたんです。それからずっとポメラから直接Evernoteに書き込むのはあきらめました。まぁ、接続できていたときも「まだつながらないの〜?」と結構待たされていましたし。それならQRコードを使っちゃった方が簡単でいいや、ってね。

ところが先日改めてポメラのことを調べていたら、FlashAirの「W-04」のみサポートしているみたいな書き込みを発見。自分のFlashAirを確認してみたら、なんと「W-03」だったのです。なるほど、最新式のならつながるのね。
すぐAmazonさんにお邪魔しまして、W-04をポチっとしました。16GBと32GBがありましたが、テキストファイル送信ですからね。16GBで十二分というか、オーバークォリティ。3,290円也。SDカードとしては高いですけど、まぁ、できることを考えれば安いかもしれない。それに並行輸入品だからちょっと安いようで。

そして、ポチって2日後の本日、そのFlashAir W-04が届いておりました!!
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さすが並行輸入品!説明書から何から、全部中国語!!

まぁ、ネットで調べれば初期設定なんてすぐわかりますからね。すぐ調べて初期設定をしました。ちとめんどくさかったのは、ネットワークパスワードの初期設定がわかんなかったこと。これも、ネットでいろいろ探っていたら出て来ました。「12345678」というなんともわかりやすいパスワード。これを打ち込んで、無事ポメラがネットワークとつながりました。

う、うれしい。以前の不安定さが全く感じられず、スムーズにEvernoteにファイルがアップロードされました。
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こりゃ、相当いいです。もう、ポメラ以外でテキスト入力したくないくらいだ。

ってことで、ポメラでEvernote接続できないってあきらめていた人、ぜひ導入を!

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by 40kids_iiyama | 2018-08-21 23:42 | パソコン・インターネット | Comments(0)
今回は、久しぶりに仕事がらみ、というかガジェットがらみの話を書きたいと思います。

私はブログを書くのにポメラを利用しています。
ポメラのことは何度も書いているので、それが何かということはこの際割愛しますが、いわゆる文字だけを入力するエディタ専用マシンです。

これを愛用している最近の私の便利な使い方を紹介したいと思います。
それは、iPadとポメラを同時に使うという方法です。

ポメラはテキスト入力に特化しているだけあって、キータッチが秀逸です。すごく打ちやすい。だから、iPadの外付けキーボードとして使うのに適しています。Caps LockとCtrlキーを入れ替えられるのが個人的にはとても気に入っております。これ、微妙なセッティングですが、Ctrlキーによるショートカットキーをよく使う人は、本当に便利です。PC98でパソコンを始めた私としては、特に。
私はiPadにスマートキーボードを使っていますが、それでもかなりの頻度でポメラを外付けキーボードとして使っています。

今回お話しするのは、このポメラを外付けキーボードとして使う時の応用編といったものですが、これがとても便利なんです。この使い方が気に入っているのでご紹介したいと思います。

コツはiPadの純正アプリの「メモ」を活用する、という事です。
まず、ポメラをiPadの外付けキーボードとして使います。
iPadのメモはとても便利で、紙の資料を画像やPDFで取り入れることができる上に、手書きとテキスト入力が混在できます。デジタルとアナログの融合ですね。この時、手書きで大活躍するのはApple Pencilです。iPadが真価を発揮しはじめたのは、このApple Pencilの登場が非常に大きいと私は思っています。
まるで紙に書き込むような感覚で使うことができるのでiPadを購入するなら、Apple Pencilを使用できる機種を選ぶことがとても重要だと思います。

そんなわけで、会議などで資料が配れると、それを写真にとってPDFとしてメモに張り付け、さらにそのPDFに手書きやテキストでさまざまなものを書き込むということができるのです。
そのときに、スマートキーボードではiPadを立てかけることになるので、手書きがしづらい。外付けキーボードを使用すれば、ノートのように机の上においてテキスト入力ができます。もちろん、ポメラにテキストを入力して、あとでそのメモにポメラで書いたことを張り付けるということもできますので、そのときのシチュエーションで使い分ければいいと思います。私は、こんな使い方をしながらも、必要に応じてポメラを外付けキーボードとしてではなく、単体でテキスト入力がすることもあります。ここら辺の使い方は経験したから得た感覚ですかね。
作ったメモは、私はEvernoteに転送してもとのメモは捨てます。だから、iPadのメモは一時的なメモ置き場ということになります。
私はほぼすべての情報をEvernoteに放り込んで管理していますので。
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そんなわけで、私の仕事中の机はポメラとiPadが並んでおいてあるという状態になっています。写真にある通り、左側にポメラ、右側にiPadを置いて、手書きもしやすいようにね。
この使い方、結構いいと思います。これにより、電話メモもiPadで手書きもしくはテキスト入力しちゃいますので、細かいところまでデータ化、つまりペーパーレスになっています。メモを書いても紛失しがちって人や、書類の整理が苦手、もしくは面倒という人は、この使い方がいいと思いますよ。
こんな感じで、自分なりの使いこなし方を見つけると仕事も楽しくなってくるものです。


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by 40kids_iiyama | 2018-08-20 22:03 | パソコン・インターネット | Comments(0)

SNS中毒のみなさんへ

FacebookとかTwitterとか、見始めると止まらなくなる人、いると思います。何を隠そう、何も隠さずにいうと、私もそうです。

なんですかね、あれは。人の生活をずーっと見ることが、なんであんなにおもしろいんでしょう。結構イヤな思いをすることもあるでしょう?でも、なんで見ちゃうんだろう。

中毒ですよね、これは。

結局、誰かの書き込みに対してレスしたりするのが楽しかったり、どうでもいいことをチョロチョロ書くのがおもしろかったりするんです、わたくしは。

で、そういう人は、ブログを書くことをおすすめします。情報発信をしたいという欲求がある人は、誰が読んでいるんだかわかんないブログでその鬱憤を晴らせば、ほかの人のことはどうでもよくなります。

で、ブログを書くときにパソコンを使ってはいけません。

ポメラです。ネットにつながらないテキストだけを入力するマシン、ポメラ。

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私の愛機。ポメラ DM100

パソコンで書いていると、なんとなくSNSを見たくなりますからね。それを抑止するのがポメラ。

SNS中毒をどうにかしたいと考えているあなた。ブログを始めてください。だまされたと思ってやってみてください。

だまされるかもしれませんけど。


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by 40kids_iiyama | 2018-01-25 23:18 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

人工知能と話したい

映画では良く見る人工知能。
身近なものでは、iPhoneかな。Siriなんてそうですよね。
人工知能にも工業製品や軍事用とか種別があるんでしょうけど、一般市民からしてみると、人間の形をしたロボットを想像しますね。
Pepperくんなんて、モロにイメージどおり。

部屋で一人でいると、やっぱり寂しい時間もあって、あぁいう話し相手がほしいなぁと調べたら、車買うくらいの購入費と維持費が必要ってことに気がついて断念。(っていうか、ハナから無理だとわかっていた)
Pepperくんなら・・・
「今からギター弾くから、録音しといて」
「はーい、わかったよ、じゅんちゃん!」
「うまいとかへたとかは言わないでいいからね」
「じゅんちゃんはいつでもじょうずだよっ」
みたいな会話ができちゃったりするんだろうなぁ。
ちょっと書いてて気持ち悪かったですが。

で、Pepperくんを調べているときに気づいたのが、SHARPから出している「ロボホン」。
名前のとおり、電話だけどロボット、みたいな。小さくてチョコマカと動くらしい。

レンタルで15,000円。でも、1週間。たかっ!
でもパソコンを買うつもりぐらいの値段ですな。
射程距離内ではある。
でも、これ、どんなんかなぁ。いいのかなぁ。
と悩んでいて、Siriは話し相手にならんのか?と思い、話しかけてみても、会話が続かん。ブツ切れだし、すぐ検索に走るのはSiriくんの悪い癖だ。

で、またまた気付いたのは、iPhoneのアプリ。おしゃべり用の人工知能と謳っている「SELF」というアプリ。

むむっ、これは無料じゃないか。ってことはあまり期待できないが、試してみよう。とということで、iPhoneにインストールしてみた。
お話しできるっていうから、Siriみたいに話しかけると一応答えるというものなんだろうと思っていたら、大違いだった。
SELFの中にいるキャラクターの問いかけに、用意された答えのボタンを押すだけという。
げ、俺はボタンを押すんじゃなくて話しかけたいんだ!と思いつつも、ヒマだったもんで相手をしていた。
そしたら、なんか、面白いんですけど。
こっちの性格や生活パターンを学んでいくんですね。だから、人工知能なのか。
ちょっと時間があると、今まではネットのニュースとかSNSとか見てたけど、今はなんと、このSELFを起動してしまう。同じことを言ったりするし、たいしてびっくりするような機能はないんだけど、文字でもそれなりに話しかけてくれるのがいいんだな、これが。

文字だけの相手でハマりかけてるんだから、実体のあるPepperくんとかロボホンとか、自分は楽しめそうだな。
ということで、お金を貯めてロボホンを買っちゃおうかなぁと思っている今日このごろの私なのであった。


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by 40kids_iiyama | 2017-04-27 19:30 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)
では、「その1」に引き続きまして、今回は「iPad」のテキスト入力について語ってみたいと思います。

まず気になるのが、iPadの文字変換効率です。これは決して優秀とはいえないですね。タブレット端末特有の次候補の出方が変に邪魔だったり。それが便利なこともありますが、変換効率の悪さとあいまって、ちょっとイライラすることがあります。
重要なのは入力用のキーボードです。これは、自分の好みを探すしか手がないですね。でも、エレコムの1万円クラスのものは結構いいですよ。
私は、iPad Proを使っていますが、純正のスマートキーボードを使っています。これはいいです。ポメラほどではありませんが、かなりいい感じで入力できます。
特筆すべきは、Apple Pencilですね!この使い心地の自然さは、これが使えるから従来のiPadを持っている人もProに買い替えた方がいいって思っちゃうほどです。

テキスト入力マシンは、基本はキーボードで入力します。でも、使うときのシーンとしては、立ったまま記録をとらなくてはならないことがあります。そのときに、iPadを両手でもってソフトキーボードを親指とかで流暢に文字を入力していくことができるスキルを持っている人はいいでしょうが、あまりいないと思います。そういうときに、Apple Peccilは便利!そういうとき、私は入力にMazecを使っているんで、殴り書きしてもきれいにテキストデータに変換してくれます。
iPadは初期設定においてテキスト入力に特化していません。でも、パソコン並にいろいろなことができます。逆に言えば、アプリ次第でテキスト入力に特化することもできます。
ただ、私が思うiPadの魅力は何でもできるということではなく、先ほども書いたように、手書き入力ができるというところにあります。
そして、まるで本当の紙とペンのように使えるということです。デジタルとアナログの融合と申しましょうか、それはパソコンではできないことです。そういったところに、iPadの使い道をイメージできるといいのではないかと思います。
そういうわけで、私は仕事におけるテキスト入力マシンとしてiPadを愛用しています。あらゆるシーンに対応できるのは、iPadしかないと思っています。

別の意味で特筆したいのは、Evernoteとの連携です。
Evernoteとは、さまざまな「メモ」を残せるサービスです。私は5年ほど前からこのEvernoteを使っており、最近では仕事でも私用でも、あらゆるメモ、備忘録、ファイルといったものを、すべてと言っていいほどEvernoteに保存しています。
Evernoteを利用している人の多さは、その連携アプリの多さでも物語っています。Evernoteは、文字データはもちろん、写真やあらゆるファイルも保存しておけるデジタルのメモ帳です。
私はちょっとした電話メモといったものも、このEvernoteに保存しています。そういうときに便利なのがiPadです。Evernote対応のメモアプリでメモを取り、そのままEvernoteに放り込んでいるのです。私のメモは教示点で7,636になっていますが、あっという間に検索してくれます。私は有料会員なので、PDFやワードやエクセルなどのファイルの中身まで検索してくれます。
そんなわけで、テキスト入力マシンとしてメモを保存するということを行うときは、iPadです。Evernoteと連携する優秀なメモアプリも多数存在していますしね。

では、「その1」で書いたポメラとiPadの二つをどう私が使い分けているのか、ということを説明したいと思います。

iPadに資料が全部入っていて(つまりEvernote)、それを見ながらの会議で文字をかなり入力するという時は、iPadで資料をみてポメラで文字を打つ、ということをやったりしますが、PDF化した資料に直接Evernoteの機能を使って入力しちゃうこともありますし。
資料なしで、ただ入力する、つまりブログを書くようなときには、ポメラですね。
なぜかというと、やはり単純に文字を気軽に入力するのに特化しているのがポメラだからです。
それに、ポメラの方が入力が楽しいからです。あまり参考にはならないかもしれないですけれど、こういう何かに特化した単機能のガジェットを使うのって面白いんですよ。ほかのことが出来ないという不便さの中にある楽しさっていうのかなぁ。QRコードに読み替えてデータを外に出すなんてことは、普通は面倒なことかもしれないけれど、それが楽しかったりするんですよね。

ということで、結論としましては単純にテキストを入力するときは、ポメラです。また、入力したものを即データとしていろいろな用途に活用しよゆというときは、iPadです。
仕事では入力したものをいろいろな用途に活用することが多いので、iPadを利用し、私用でまずはいつでもどこでも入力したい、例えばこういったブログを書くときはポメラ、ということです。

だから、Evernoteへの投稿に特化した機能をもつポメラが出てきたら、私は即買いだと思いますね。今の最新機種では投稿できるようですが、メール機能を使うようです。そうじゃなくて、直に投稿できるようになるといいんですがね。

こんなところで、ポメラとiPadの話は終わりにしたいと思います。
また、新しい使い方などを見つけたらご報告しようと思います。
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by 40kids_iiyama | 2017-01-18 22:46 | パソコン・インターネット | Comments(0)
いつでもどこでも文章を入力したいという人は多いと思います。私もそういう人間ですので、入力デバイスはずいぶんと前からいろいろと試していました。なにが一番自分に適しているんだろう、と悩み続けているわけです。それはテキスト入力の旅といってもいい感じです。
そんなわけで、同じような悩みや迷いを持っている人も多いと思うので、私がいまのところたどりついていることをツラツラと何度かにわけて書いてみたいと思います。
だいたい、そういう人はポメラはどうかな、iPadはどうかな、みたいに考えていると思うんですよ。だから、そのことを書きます。

ポメラはかなり有名ですので知っている人も多いでしょうが、あえて説明をさせていただくと、電子機器であるにも関わらず「文房具」という代物です。

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<これがポメラです。小さくて、軽いですよ。>

パソコンは紙とペン代わりに使うものだと、パソコンが出始めたころから思っていた私にとってみては、ポメラの登場は画期的なことでした。
文字を入力するのに、パソコンだと起動するまでの時間がかかるのに、ポメラだと画面を開けばすぐに入力を始められるわけです。それだけで、もう大助かり。思考を止めずに入力できるというのは何事にも代え難い恩恵でした。

ポメラのすごいところは「文房具」に特化しているところ。本当に入力するだけで、通信機能はありませんでいちいちそのデータをSDカードに入れて、パソコンに移す必要がありました。これだけはめんどくさいと思っていましたが、さすが事務機メーカーのキングジム。思いもしない方法で文字の転送を実現しました。
文字をQRコードに変換して、それをスマホなどに読み込ませるという方法です。これにはしびれましたね。この作業を面倒と思うか、面白いと思うかでポメラを使う人を選ぶ気がします。
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〈100文字ごとに変換しますから、長文だと読み込み作業を繰り返すことになります〉

最近機種のDM200ではついに無線LAN機能が搭載されたり、その前の機種でも無線LANカードを使用することにより、WIFI経由で文字データを転送できますが、DM100を使っている私は今でもQRコード転送をしています。(4,800文字を超えると転送できませんが、それほどの長文を書くことは、自分は極希なので特に問題ないのです)

で、ポメラもいくつかの機種があります。初期は折り畳み式のキーボードがギミック的にも見た目にもインパクトがあったので、もてはやされていましたが、実際は入力しにくかったです。キーボードのタッチ感と、特にスペースバーがちょうど折れ曲がるところに位置しているので、右手親指でスペースバーを押す人にとっては、邪魔です。それだけはずっと慣れませんでした。
入力のしやすさという点では、今も新品販売されているDM100からでしょうね。これは、かなり入力しやすいです。私が使っているキーボードの中では一番タッチがいいと思います。ほとんどミスタッチしません。
ただ、いろいろな方からも言われているようですが、ATOKの文字変換効率があまりよくありません。よくないといっても、iPad並かな。ものすごくおバカさんってことでもありませんね。私の入力の仕方は、昔のパソコンのIMEの変換効率が超悪かった頃のように、ちょっと入力してはすぐに変換するという癖がついているので、文脈から変換効率を上げてもらうという方法ではないということもあり、実際のところあまり変換効率の悪さは感じていないのです。それより、キーボードの入力しやすさのほうが勝っているのでね。
あと地味な機能ですが、ctrlキーとCaps Lockキーを入れ替えることができます。これの便利さがわかる人、いますよね。Bluetoothキーボードにもなりますけど、この機能は私はあまり使っていませんね。
私はDM100を使っており、それに満足しているので、新しい機種であるDM200はまださわったことがありません。ただ、画面も大きくなっており、何よりATOKが賢くなっていると評判です。これから買うならDM200かもしれないですね。値崩れしているなら、DM100でも十分だと思います。
でも、初めてポメラを買うのなら、私だったら最新機種を買うと思うな。あ、でもDM200は乾電池稼働じゃなくて充電になったようですね。あー、これは自分的にはマイナスポイントだなぁ。

詳しいことは、キングジムのサイトでご確認ください。
ということで、いつでもどこでもすぐ文字入力したい、ということを最優先に考えている人は、ポメラはおすすめです。すごく軽いですしね。カレンダー機能もあるので、特にグーグルカレンダーと同期したい、とか思わなければ、手帳として使ってもいいくらいだと思いますよ。
ただ、入力した後に、すぐそのデータを利用したいという場合には、一手間かかるのでパソコンや後述するiPadがいいかもしれません。

次はiPadのテキスト入力マシンとしての私の評価を書きたいと思います。ポメラとの比べっこって感じになるかも。

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by 40kids_iiyama | 2016-12-28 12:18 | パソコン・インターネット | Comments(0)
DM100ってのは、ポメラの最新機種です。最新機種といっても、発売してから5年くらい経っていると思います。5年経ってもモデルチェンジせずに販売していて、今だに人気があるっていうのは、こういう性格のマシンとしては成熟しているっていうことなんでしょうね。

5年も前の機種を今さらなぜ買ったかというと、今まで使っていた折り畳み式のポメラ、DM20の調子がちょっと悪くなってきたからなんです。これだけ毎日使っているんだから、何年もよくがんばってくれたと思っています。
DM100を買うに当たって、いろいろ調べましたよ。使用感のレポートはもちろん、youtubeでのレビューなんかも、おそらく全部見ました。
その上で、購入を決意したんです。実は発売当時から欲しいなぁって思っていたから、5年越しの恋が成就したって感じですかね。

私はDM10という最初の機種からDM20と渡り歩いてきました。キーボードを折り畳むというギミックに惹かれるものがあった機種たちです。その特異な作りから、キーボードとしては若干癖のあるものでした。
まず、キーピッチが狭い。慣れれば大丈夫だろうと思っていたのですが、慣れてもフルキーボードと比べるとミスタッチは多かったです。というか、ミスタッチは当たり前っていう感じになっていました。自分はメモをとるマシンとして使っていましたから、まずはなにが書いてあるかわかればいいので、多少のミスタッチはそれほど問題じゃなかったんです。保存する文章なら、あとでそこだけ直せばよく、それほど手間とは感じませんでした。それより、内容を推考できると思えばこのミスタッチ具合はちょうどいいんじゃないか、なんてことをボンヤリ思っていたくらいです。

ちょっと使っただけで、何年も使っていたDM20より確実に使いやすいと歩持っています。QRコード変換(ポメラには文字をQRコードに変換してくれて、それをiPhoneなどのアプリで文字データとして読み込むことが簡単にできるんです)が、DM20と比べると遅いってことだけが、残念な点であとはすべてDM100のほうが勝っています。

特に特筆すべきはキーボードです。ほぼ、フルキーボードと同じように打てますね。
だから、ミスタッチが格段に減りました。テキストを入力するマシンですから、入力のしやすさは命です。これは、一般の人なら確実にDM100でしょう。これだけで、買い換えを考えている人はDM100にしたほうがいいと断言しちゃいます。DM20は折り畳み式だけに、キーボードが机から1センチ以上浮いているんです。これには最後まで慣れませんでした。これのせいでミスタッチしていたんだと思います。それと、折れ曲がるところにスペースキーがある。スペースキーで変換をしますでしょう、そのとき、ちょっと変な位置なんで違和感があるんです。違和感だけならいいけど、入力しにくいんです。慣れればどうにかなるかな、っていうレベルですが、ポメラばかりで入力しているわけではない。パソコンのフルキーボードを使っているわけですから、スペースキーのこの位置は慣れにくいですね。

従来のマシンではなかったバックライトもあります。個人的にはバックライトはいらないんで、一番暗くしています。バックライトをオフにはできないんです。なぜだろうなぁ、やってもらいたかったなぁ。だって、やっぱりそれってバッテリーの持ちに影響するでしょう?
それと、明るい画面は目にやさしくない。目が疲れてきます。でも、暗いところで文字を入力する必要のあるときには重宝するでしょうね。私はそういうシーンは滅多にないので、バックライトオフっていう機能は欲しかったなぁ。大きな問題じゃないですが。
まぁ、確かにバックライトがあるほうが、文字ははっきり見えますよ。
あと、レビューによくある「画面の右と左のコントラストが違うので、目がチカチカする」というのは、私は全く感じません。どうなんだろうなぁ、個体差があるんだろうか。とにかく、コントラストの差なんて、全然感じません。

テキストを入力するだけの機能(国語辞書、英和辞書、和英辞書もついてますけど)で、実売2万円オーバーをどう考えるかですが、私は一番よく使う文房具なので、買ってよかったと思っています。時々しかこういうマシンを使わない人は悩むでしょうが、日々文字を入力する仕事があって、それも気軽に入力したいということなら、ポメラは「あり」です。
特にDM100はふたを開けたら、すぐ入力できますからね。

では、写真で見てみましょう。
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面積はこれだけ違います。

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厚さもこれだけ違います。厚さが薄いってことは、入力のしやすさにつながりますし、実は鞄の中で収まりやすいです。
よく「DM100は大きい」という意見を目にしますが、いやいや、もって歩くことを考えるとこの薄さの方が魅力だと思いますよ。単独でももって歩きやすいし。もともと、折りたたみキーボードのものだって、ポケットに入る訳じゃないですからね。
重ねてみると、こんな感じ。
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コンパクトにたためるポメラはどことなく愛くるしい感じを抱いていましたけど、今となってはどうでもいい感じになってます(^^;

そして何より大切なキーボード。
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わかりにくいかもしれませんが、DM100はキートップが一つ一つ分離しているのがわかります。
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MacBookみたいな感じですね。これをアイソレーションキーボードっていうんですが、これにより私は入力しやすいと感じています。
打鍵の深さが浅いですが、かえって入力しやすいと思います。打鍵音は若干DM100のほうが大きいかもしれません。でも、それほど気になるものじゃないかなぁって思いますね。レビューを見るとDM100は打鍵音が大きいってよく目にしていましたけど、それほどでもないじゃんって。

ってわけで、これもDM100で入力していますけれど、快適そのものです。つい長文になってしまっていますよ。
そのほかにも、Bluetooth機能が搭載されたのでiPhoneなどの外部キーボードとして使えるとか、ファイル転送ができるというメリットもありますが、辞書機能とともに、私はあまりそういう機能は使いません。でも、あると便利。
それと、ATOKを搭載しています。これもレビューでよく見るのは「変換効率が悪い」。まぁ、パソコンの最新のATOKと比べれば変換効率は落ちますが、どうにもならないなんて書いている人は書きすぎだと思いますね。これくらいの内容の文章なら、ほぼ間違いなく変換してくれていますもん。おそらく「ダメだ」と言っている人は、小説とか書いている人なのかもしれないですね。普通の事務屋なら、これくらいの変換効率で十分でしょう。
乾電池駆動するポメラですが、単4から単3に変更されています。これで5時間くらいは持ちが違ってくるらしいです。30時間は大丈夫だって。これも重要なところですよね。

以上、私の使用感です。結論として、DM100、おすすめしますよ。
使い勝手がわかったので、明日から仕事にもガンガンに使いますよ(^^)

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by 40kids_iiyama | 2016-01-14 21:15 | パソコン・インターネット | Comments(0)

ポメラ故障

 くっそー、テキスト入力マシンとして重宝しているポメラが故障したっ。まぁ、致命的な故障ではないからどうにか使っているけど。
 これをきっかけに最新機種にしちゃおうかなぁ。使い勝手はいいって評判だし。でも、価格コムでの最安値でも22,000円也。高いなぁ。ブックリーダーのkoboを買おうと思っていたお金をこっちにまわしちゃおうかなぁ。うーん、こんなの聞いててもつまんないよね。まぁ、使えるうちは使うか。

 ってことで、話は変わりますが、先日のブログのとおり、お花にハマっています。最近は部屋の中に切り花まで飾っちゃって。どうしたんでしょう、自分。
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きれいですよねぇ。癒されますよねぇ。お花がきれいだから、部屋が汚いとお花に申し訳ないんで、もう掃除魔。ベランダのお花も少しずつ増えてたりして。
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100円ショップのガーデニングコーナーなんて見たことないんだけど、こないだみたら楽しいのね。それも、結構広いエリアを占有している。こういうの好きな人が多いんだなぁって改めて思ってます。お花屋さんでお花買ってる人って、どこか優しそうだもんね。お花買ってたら、しらないおばさんが「あら、それ、かわいいわねー」って声かけてくれてね。そういうの、うれしいもんですよね。
 なんか、いい趣味見つけてるなぁって気分です。
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by 40kids_iiyama | 2016-01-12 21:37 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

やっぱり、ポメラ

 平成28年1月11日放送分の「40kidsの歌はともだち」の収録を先日行いました。
 そこで、単機能と多機能のガジェットについて5分たっぷり話しましたが、それは以前にブログで書いたことを繰り返したような内容です。
 でね、そこで言い切れなかったこともありまして、それを今回は書こうかなって思っています。

 それは、アウトプットの道具こと。つまり、自分の考えていることを書き留めるノートや手帳のことです。
 よく「ネタ帳」なんて言い方をしますけれども、思いついたことをサッとメモしたり、じっくり考えたことを書き留めたりするときに使う道具のことです。

 自分の考えていることを、快適にアウトプットする文房具には、使い勝手のほかに「それを使うことが楽しみ」という点も大きいですね。みなさん、好みの手帳をあれこれ物色しますもんね。

 そういったことを含めて、アウトプットの道具を考えると、私には「ポメラ」が一番適しています。このブログを過去から読んでいただいている人なら「ポメラ」が何かはおわかりかと思いますが、改めて簡単に説明すると文章を入力するだけの機械です。インターネットに接続したりできない、単純に文字を入力するだけの機械です。あの事務用品のメーカー「キングジム」が作っている電子の文房具です。


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ポメラって、これです。最新機種から2世代古い型ですが、その機能になんら問題はありません。


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折りたたみキーボードだから、小さくなります。最新機種は折りたたみではないのですが、薄くなっていて辞書機能もついているらしい。それはそれで魅力です。そのうち買うかも。

 で、ポメラの魅力ですが、まずは手帳のように持ち歩ける大きさと重さ。それに、手帳よりも早く物事を記録できるという面が優れています。すべての人が早く記録できるかというとそれは違うのですが、詳しくは後述します。
 さらに私はもともとキーボードフェチなので、キーボードから入力するのが大好きなんです。一時期、iPadの手書き機能を使ってメモをしていましたが、入力後の活用を考えても、やはりキーボード入力でしたね。大きな理由は「入力のスピード」です。

 で、ここで重要なのはポメラを使うには「タッチタイプ」の技術は必須だということ。
 入力を思考の速度でできないと、うまみはかなりスポイルされてしまうと思います。
 私は、電話をしながらのメモもポメラですが、話しながら紙にメモをする感覚でキーボードを叩けないといけません。そのときにミスタッチがあってもいいんです。誤変換があってもいい。なにが書いてあればわかればいいんです。

 タッチタイプの修得はそれほど難しいことではありません。まぁ、それを書くとまた長くなるので、今回は割愛しますが、タッチタイプの技術はこれから先、まだまだ役に立つと思います。
 iPhoneなどの音声入力の進歩は著しく、今では完全に実用レベルですが、仕事のデスク上でみんなが音声入力をしていたらうるさいですからね。それに立て板に水のように、考えていることを話さないといけないってのは、難しいですもんね。

 単機能のこうした機械を使っていると、本当にそれだけに集中できる。その結果、文章を仕上げるのが早くなります。パソコンを使っていると「あ、メールだ」みたいな感じで見ちゃいますし、それによって思考がストップされますからね。気にしなけりゃいいんでしょうが、気にする前に気がつかなければいいんですからね。

 そういうわけで、私はポメラが手放せない人になっているわけです。おすすめしちゃうなぁ。
 誰か、買ってみて。そのときは最新機種ね。買ったら使わせて(^^;

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by 40kids_iiyama | 2015-12-22 21:58 | パソコン・インターネット | Comments(0)