40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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カテゴリ:日記・コラム・つぶやき( 422 )

休みの日には

休みの日には
ギター弾いて、オートバイに乗って、帰ってきたらまたギターを弾いて、疲れたらオートバイに乗って、の繰り返しをしているなぁ。
他にやりたいことがないからなんだけど、これはきっと幸せなことなんだろうなぁと、昨日の寝る前に思いました。
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by 40kids_iiyama | 2019-01-16 01:01 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

いいお正月休みだった

年始は娘と息子と会えまして。
娘とは、おばあちゃんといっしょにお茶ができたし、息子とはいっしょにライブハウスへ行き、久しぶりに一緒に演奏できたし。男同士、万葉の湯に入りながら、いろんな話をできたのもよかったなぁ。
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こういう思い出で、しばらくは元気に過ごせるってものだよね。
娘の影響で、我が家にはぬいぐるみが増えてるし。
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バイクにはあまり乗れなかったけれど、いいお正月だったな。
昨日は近場でロボホンにバイクとの写真を撮ってもらった。
顔認識は、もっと近くないとできないらしく、ずいぶんと青空を大きく撮ってくれました。
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さて、明日から仕事も通常営業。元気に1年がんばりましょう!


by 40kids_iiyama | 2019-01-06 20:04 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
前回のブログで「毎日書こうかな」などとほざいていながら、1ヶ月ぶりのブログです。
この正月休みは、あまり休みではなく、大晦日も元日も寝ずに仕事でした。
寝ずに仕事というと、たいそうなことをしていたように見えますが、実際は除夜の鐘と初泳ぎの仕事だったんで、夜中から朝まで仕事だったというだけのこと。でも、まぁ、仕事があると思うと1日潰れちゃう気持ちになるわけで。
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小田原城大手門の鐘楼にて除夜の鐘

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御幸の浜での初泳ぎ&初泳ぎ

と、こんな感じ。まぁ、いいお正月だったのかもしれないなぁ。
で、今は宮崎県におります。プロジェクションマッピング 世界大会の宮崎大会に出席して、観衆の前で次回開催市のあいさつをしてきました。どういうふうに開催をしているのかということも、確認したかったからいい機会でもあったわけです。
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こんな感じで、宮崎県立美術館の大きな壁面に世界中のアーティストからに応募作品が投影されていました。
プロジェクションマッピング って、ただのプロジェクターによる投影ではなく、投影するスクリーンの形状、状態を生かしながら、とても動きのある映像を投影するもので、その美しさは息を飲むものがあります。
今回の優勝者は中国のかたでした。次回は、この人の作品も招待作品として小田原で投影されます。
小田原大会は9月に小田原城天守閣をスクリーンにして開催する予定。お城がどのように彩られるのか、とても楽しみです。

で、そのお役目も終わり、宮崎市内のホテルにもどってきてゆったりしているところ。
4日は移動日になりますが、明けて5日・6日はフリー。特に用事がありません。
真っ先に思うのは、SRに乗ってどこかに出かけたいということ。
清水港あたりに言って刺身丼でも食おうかなとかね。そんなことを考えているだけでワクワクしちゃって寝付けないで真夜中にこんなことを書いているわけです。

でも、バイクってどこにいくかが問題ではないよなぁ。目的地到達が楽しみなのではなく、道中が楽しい。つまり、バイクにまたがっている時間こそが目的なんだと思っています。目的地でお湯を沸かしてカップラーメンでも食べれられれば十分。
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こんなことを書くと、そんなことに今頃気づいたの?ってライダーの皆さんには言われそうですが、仕方ないじゃん。53歳にして免許を取った初心者ライダーなんだもん。
この、目的地までの時間が楽しいっていうのは、仕事にも活かせたらなぁと。イベントなら開催日が目標地点、事務仕事でも例えば面倒くさい書類を完成させるのが目標。
でも、その目的を達するまでの時間をもっと楽しめればきっと結果もいいものになる気がするんですよね。
年の初めにそんなことを考えながら、二日間の遅いお正月休みを楽しみにしている私なのです。
雨が降らないことを祈りながら、そろそろ寝ようかな。

by 40kids_iiyama | 2019-01-04 02:49 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

カブのリアサス交換

日ごろ、リアサスペンションのふかふか感が気になっていまして、交換したらどうなるんだろうと土曜日の夜にAmazonでタケガワのものをポチりました。
そしたら、もう届いた。最寄りのコンビニに届けてもらうようにしていたんで、仕事帰り23時を回っていましたが受け取りに行きました。
水曜日までは仕事がバタバタしていて帰りも遅くなるから、多分残業しないで帰れる木曜日の帰宅後に交換しようかなと。

↓これ、買ったの。

で、受け取って自宅で梱包をほどいて中身を見て「うわ、カッコいいじゃん!」と、なんだか我慢できずに交換しちゃいました。リアサスの交換はたぶん10分もあればできるだろうからね。さすが自分。こらえ性がありません。

飯も食わずに、アパートの前の外灯の明るいところまで持って行って、交換開始。なんの苦労もなく、数分で交換完了。5段階で調整できるタイプなので、まずは一番柔らかいところで走ってみました。

バイクのサス交換なんて初めてで、どれだけ効果あるんだろうと若干疑心暗鬼で「まぁ見た感じがかっこよくなればいいか」ぐらいの、それほど期待せずにいたわけですが、乗ってみて「なんじゃこりゃ!」と、驚いた。
もう、いい意味でびっくり!リアサスだけでこんなに変わるんだ!

エンジンのトラクションがしっかり路面に伝わる感じだし、張り付くように走るんですわ。こりゃ、ホントに驚いた。エンジンの振動もモーターが回っているようなスムーズさに感じる。8,000円程度の出費で、リトルカブが生まれ変わった気分です。

真夜中に、いい大人が何やってんだ状態です。固さもいろいろと変えてみましたが、とりあえず一番柔らかいところで十分って感じ。もう、うれしくてねぇ。サスが8,000円。それもAmazonでは一番高かった。
いやぁ、たまらんねぇ。
Amazonでポチった土曜日に、2りんかんでブレーキシューとフロントタイヤも注文したので、それが届くのも楽しみ。ブレーキももっときくようになるのかなぁ。

てなわけで、なんだかんだと、日々カブを楽しんでおります。もう、ホント、いい買い物したわ。
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赤のバネがかっこいいっしょ。

by 40kids_iiyama | 2018-08-28 01:08 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

「基準」を知る

仕事を午前中に終えて、午後からはまたリトルカブのお世話。というより、自分がお世話になってるのか。
こんなにオートバイという乗り物に魅力を感じるのは今までになかったことで、それはオートバイより車のほうに興味があったからだと思います。

自分の実家は新聞専売店でしたから、カブやメイトに囲まれて生活していましたし、初めて運転したエンジン付きの乗り物はカブでした。自分にとってありふれた存在だったので、興味の対象にならなかったんですね、きっと。親父が車好きだった影響をモロに受けて、何しろ車に乗りたかった。だから18歳になったらすぐに免許を取りに行ったわけですけれど、それは親父の「車は店の仕事に役立てられるから」という考えがあったからで、親が費用を出してくれるほど普通に取りました。
その以前、16歳になり中免を取りたいと言ったときには「新聞配達に排気量の大きいバイクは必要ない」と反対され、原付免許だけ取ったということもありました。

大学時代から車にはかなり入れ込みまして、峠を走ることに夢中になった後、モータースポーツのおもしろさにハマり、ジムカーナから始まって最終的にはラリーをやりました。モータースポーツにハマった10年間ほどは車以外の趣味は全くと言っていいほどやらなかったですね。好きなギターにもほとんど手をかけませんでした。
結婚して子どもが大きくなると費用も捻出できず、それに危険なことはあまりしないほうがいいと思ってモータースポーツはやめました。

モータースポーツには改造車ではなく、公道を走れるクラスにエントリーしていましたから、もっぱら自分でいじるのは足まわりと軽量化。エンジンには手を着けなかった、というより手を着けられなかったんです。だから、その部分はブラックボックス。すでにインジェクションの時代になっていたので、キャブの調整すらしたことはありません。足まわりをいじるだけで、いろんな意味で手一杯でしたね。

その後はなんと自転車競技に夢中になったりしましたが、やっぱり乗り物が好きで、その乗り物で競争するってのが好きだったんですね。自転車にも相当ハマりましたが、その話は割愛します。

そんな時間を過ごしてきましたから、バイクは全くの素人。それが50歳を越えてひょんなことから原付バイクを手に入れて、こんなにハマるとは思ってもいませんでした。
自転車にハマっていたことも要因になっているような気がするんです。こんなに小さな乗り物が自分をどこまでも連れて行ってくれるような気にさせてくれることや、自転車以上のスピードを簡単に出せるということ、それにものすごく手軽。さらに、自分でいじれるところがたくさんある。おもしろいと思うに決まっているわけです。

先ほども書きましたが、バイクは本当に素人。全然わからない。いじりたいけど、どれをどういじればいいのかわからない。でも、少しはいじりたい。ネットがあるから耳年増になっちゃう。

そこで、ものすごくいいアドバイスをバイク好きな友人がしてくれました。
「まずは、純正の状態にもどすことが先決」
これは腑に落ちましたね。純正、つまりメーカーが「このバランスがいい」と決めたところが基準となるわけです。その基準すら知らないで、何をどういじったら効果的だ、なんてことはわかるはずがないのです。
だから、自分はまずはネットの魅力的な情報よりも、このリトルカブを「基準の状態にもどす」ことを優先することにしました。交換部品はまずは純正、もしくは純正に近いものを買おうと思っています。これは、こんなに素晴らしい製品を作った人々へ敬意を払うことにもなると思うんです。

ということで、今日はプラグキャップを新品にして、前から気になっていたブレーキも純正の効き具合を知るため、ブレーキシューを注文してきました。あと、リアタイヤはこの間パンクして交換したので、フロントタイヤも新品にしようと注文。さらに、リヤサスペンションも新品を注文しました。リヤサスペンションだけは純正品は柔らかすぎると思ったので社外品を注文しましたけれど。
いやぁ、部品が届くのが楽しみです。
一通りの「基準」を知ったら、そのうちエンジンのボアアップもしたいなぁと。その前に、免許を取らないといけないんだけど。

それにしても、リトルカブを買ったときは「単に便利な日常の足」として使うつもりで、壊れないように使おうくらいに思っていたものに、すでに購入価格以上のお金を投じているという(^^;
まぁ、ちょっとそうなるんじゃないかと薄々感じてはいましたけれど。
楽器をいじるような人は、きっとみんな似たようなもんだと思っています。だって、自分の「バイクの先生」みたいになっている友人も、楽器にはうるさいっすからね(^^)

でも「基準を知る」って、バイクに限らずすごく大切なことな気がするなぁ。基準というか、標準というか。結構、深い言葉だなぁ、と思っているところです。

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とりあえず、プラグキャップだけは店頭にあったので交換しました。

by 40kids_iiyama | 2018-08-25 23:23 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)

夜のカブ散歩

仕事から帰ってきて、飯を食いながらフールーで「おぎやはぎの愛車遍歴」を見ました。
ゲストが俳優の羽場裕一さんで、曰く車はそれほど好きではないと。この番組のゲストは当然毎回車好きな人たちばかりなので、ちょっと、いや、かなり異色。
で、どういうことかというと羽場さんは骨董品が好きで、いろいろ古いものを集めているうちに家の中がゴミ屋敷のようになってしまったことから、細かいものを買うのはヤメにして、骨董価値のある車、つまり旧車を乗るようにしたらこれにハマったらしいのです。こよなくフォルクスワーゲンを愛していて、自分で修理もできるようになったので、パーツも地道に集めているというような話でした。

最後に、番組からスペシャルな車を用意したと、羽場さんのお父さんが乗っていたという子供の頃の思い出がたくさんつまったスバル360が登場しました。すると「(亡くなった)おやじが運転してきたのかと思った」と言いながら、ちょっと涙ぐんでいました。小さい頃の家族5人の思い出を語りながら、とても小さいスバル360をしみじみと運転している姿を見て、自分の胸にもぐっとせまるものがありました。

乗っていた車には、家族との思い出もつまっています。それを自分も思いだして、しんみりしちゃいました。で、気がつくとカブにまたがり、夜の町を走り始めていました。ただ子供の頃に歩いた道を、家族と一緒に車で走った道を見たくなったのです。大好きな家族。でも、今は一人暮らしになってしまった自分の身の上を改めて考えてしまいました。

カブを運転しながら、そんな道を走っていると涙がこぼれそうになってきて。ちょっと感傷的になっちゃいましたね。そんな気分にカブはぴったり。途中で霧雨が降ったりしましたが、小さいカブは一生懸命走っていました。夜で道が空いていることもあり、ビュンビュンと車に抜かれながら、ぶぉーんと一生懸命走るカブが、また愛おしく思えてきたいい夜のカブ散歩でした。
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通っていた中学校の前で。


by 40kids_iiyama | 2018-08-25 03:50 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)
リトルカブを整備すると、ちょっとしたことで体感できるほどの違いが起きて本当におもしろい。
オイル交換をしたら明らかに振動が減るし、プラグ交換をしたらふけがよくなるし。

で、ガソリンでも違いがあるのかな、と思ってハイオクを入れてみたら、燃費がちょっと落ちる。点火時期の違いによるものかな。
もしかしたら、ガソリンスタンドによっても燃費が変わるかもと思って試していたら、どのスタンドでもそんなに変わらないのですが、一番うちから近いガソリンスタンドだけ、如実にかわる。10キロも違う。最初は気のせいか、給油を目分量でやってるせいかと思っていたけれど、やっぱり違う。
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水入れてねぇか、あのガソリンスタンド(^_^;)

by 40kids_iiyama | 2018-08-23 23:38 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

赤塚不二夫の名言

いろいろな名言を耳にしますが、自分のもっとも好きな言葉の一つに赤塚不二夫さんのそれがあります。

自分が最低だと思っていればいいのよ。
一番劣ると思っていればいいの。
そしたらね、みんなの言っていることがちゃんと頭に入ってくる。
自分が偉いと思っていると、他人は何も言ってくれない。
そしたらダメなんだよ。
てめぇが一番バカになればいいの。

自分は本当にバカなんで、この言葉を聞いたときに救われた気がしたものです。だって、自分の周りは本当に優秀な人ばかりなんですよ。頭いいなぁって思っちゃう。
だから、せめて一生懸命、自分のできることはやらなくちゃなぁって。それすらうまくできなくて、情けなくなることもあるけれど、バカだからがんばらないと。

人を見下すと見下される。人をバカにするとバカにされる。人にうそをつくとうそをつかれる。人の悪口を言えば悪口を言われる。
何事もお互い様です。心穏やかに、がんばりましょう。

by 40kids_iiyama | 2018-08-23 01:16 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

誘惑多き休日

昨日と今日は職場へは行ってはいませんが、あいている時間でたまっている仕事を片づけちゃおうと、決めておりました。
ところが、やっぱり自分の部屋にいると何かと誘惑がございまして、思い通りに事は進まない。それでも、昨日は午後2時頃には一つ仕事を仕上げ、続いてこの週末でやっつけちゃうと思っている一番面倒なものに手を着けようと思いましたが、一つ終わらせたらなんか心にゆとりができちゃって、カブでお散歩。
最初は、今やすっかり行きつけになってしまった「2りんかん」へ。カブのエアクリーナーを注文するためです。そのために、車体番号もエンジンの型式も調べてから出発。「火曜日には入りますから、取りに来てくださいね」。火曜日か、この休み中に作業できたら良かったんだけどなぁと思いながら、次の場所へ。
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着いたのは、もともとは第一生命の本社だったところ。これができた当時は(30年以上前だと思いますが)、東京から本社を地方に移動させたと話題になったものです。でも、数年前に第一生命が本社を東京に戻したため、そのあとはブルックスコーヒーが入っていました。
ここが良くて、施設が一般開放されていたんです。さすがブルックスコーヒー、無料でコーヒーを飲めたんですよ。もちろん、物販も田舎っぽい感じのものばかりでしたが、それなりに充実していて安い。ブルックスコーヒーだけじゃなくて乾物なんかもよく買っていました。高台にあるから景色も空気も良くてね、ヒマな日は時々きていた施設でした。

ところが、今年度からだと思いますが、神奈川県が「末病センター」みたいなものにしちゃいまして、ものすごくきれいにリニューアルしました。
中での物販もがらりと内容が変わり、神奈川県西部地区の物産品が中心で、それはそれでいいんですけど、近所の人がふらりと買い物にくる感じではなくなりました。客層もがらりと変わってました。
何か買って帰ろうかと思いましたが、あまり欲しいものもなく、欲しいものはちょっと高いので、まぁ、また金があるときに来るか、みたいな感じで帰路につきました。
こんな感じで、土曜日はカブ散歩で半日を過ごした感じ。

明けて本日日曜日。朝から仕事をするぞ!と気合いを入れたのですが、学生時代の勉強を始める前の儀式みたいな感じで、ギターを弾き終えたらやろう、いや、その前に掃除も念入りにやったほうがいいな、あ、掃除道具を買いに行こう、みたいな感じでなかなか仕事に手を着けない。気持ちは焦ってるですが、どうも儀式のほうを優先させてしまう。

で、やっと仕事に手をつけていたら、iPhoneに知らない番号からの着信が。あ、これはきっと休み前に頼まれていた仕事の日程調整だ、と思いながら電話にでると、昨日行ったばかりの2りんかんのお姉さんから電話。

「ご注文いただいていたエアクリーナーが届きました」。多分今日中に取りに行きますと返事をして、仕事の資料をここまで読んだら行こうと思いながら資料に目を通しても、頭に入らない。もう、仕方ないからエアクリーナーを引き取りに。
部品が目の前にあるのに、それを組み付けないという手はないので、帰ってきてすぐ作業開始。
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結構汚れてました。新品と比べると、全然色が違う。ちなみに純正品を取り寄せました。1,000円くらいでした。
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なんだかんだと、15分くらいで作業終了。

もう、家にいると何かと誘惑にかられちゃって全然落ち着かないので、近所のスターバックスまで、エアクリーナーが新品のカブの調子を見がてらお出かけして、お勉強している学生さんたちにまぎれてお仕事をしているところです。で、飽きたのでこんなこと書いているわけで。
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さぁ、そろそろ外も暗くなってきたので、改めて気合いをいれて仕事しなくちゃだわ。
まことに、誘惑の多い土日でございます。

by 40kids_iiyama | 2018-08-19 18:39 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)

リトルカブで都内へ。

今日はお休みでした。
で、朝の家事をしていて、またいつものごとく急に思い立たちました。
「息子のアパートまでカブで行ってみるかな」
彼が今月の初旬に急に我が家に来たときに、忘れていった本を届けるという意味もあったわけですが、彼のアパートのあるところは下北沢。小田原から下北沢。それなりに距離があります。

以前、車で行ったことがありますが、東名を使って1時間ちょい。それも夜中に走ったから、結構いいペースで。
全部下道で行くと、2時間半ほどかかるとiPhoneのナビアプリが教えてくれました。
時計を見ると9時半。「行ってかえってきても、まだ明るいうちに戻れるな。行けるんじゃね?」とカブにまたがり出発。熱中症予防のために、水筒を持ってね。

道はとても空いていて、マイペースで走れて快適。暑いんだろうけど風を切って走るから、そんなに暑く感じない。ヘルメットのベンチレーションがいいのか、ヘルメットの中も全然暑くない。途中、厚木あたりで雨がぱらついたけれど、それもミストを浴びているようで気持ちいい。
あっという間に時間は流れて、横浜に入ったところで一旦休憩。水筒に入れてきた冷たいお茶を飲んで、電子パイプで一服。ここまでで1時間半経過。あと1時間かぁと。息子には何もいわずに出て来たけど、今日は平日。きっと居ないんだろうなぁと思いながら、でも、もしいたらびっくりするだろうなぁと、ちょっとワクワクしながら走り続けました。

都内入った瞬間は「東京に来ましたー!」とヘルメットの中でテンション上がって叫びました。都内に入ると道も広くなるし、原付にとっては忌々しい2段階右折なんてものもあって、ちょっと走りにくい。でも、かえってそれが急ぐ気分をそいでくれてちょうどいいのかも。原付だからトロトロ走っていいんだし。いや、トロトロ走らなくちゃいけないんだし。

息子の家が近くなったところで、改めてiPhoneのアプリで道を確認しながら進む。そして、ついに到着。2時間半より早く着いちゃった。結構近いじゃん、って思いながら彼にラインするけれど、返答なし。彼のアパートのドアをガチャガチャしても、返答なし。あー、やっぱりいないかぁ、とちょっとだけがっかりして、ドアノブに本の入った袋をぶら下げて、その写真と、彼のアパートの入り口に止まってるカブを撮影して、息子に送りました。これ見たらびっくりするだろうなぁって。
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俺より全然いいとこに住んでる。家賃は父の倍。
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なんでこんなにたくさん傘があるんだ?

時間はお昼を過ぎていたので、帰り道にあったバーミヤンで昼飯。そしたら、彼からラインの返事が入っていたのに気付きました。
どうも、自分が訪ねていった時間に彼はアパートにいたらしい。風呂に入ってて気づかなかったと。もう、結構走って戻って来ちゃったし、もう大学へ向かう時間だということで「また次回ね」と返事をして再び帰路に。会えていたら、今日が息子の誕生日だったから、いっしょにおしゃれな下北沢の街で買い物にでも行けたらなぁと思っていましたけれど、平日だもんね。仕方ない。

帰り道、原付でもこんなに気軽に都内まで来れちゃうのかぁ、もうちょい排気量があるバイクなら、もっと快適なんだろうなぁと思いながら走っていると、大きなレーサータイプのバイクが車を縫うように走り去っていきました。あの圧倒的な加速は危なそうだけど、思ったように加速するわけだからかえって安全なんじゃないかなぁなんて思いながらそれを見ていました。あそこまでの加速はいらないけれど、もうちょっと思い通りの動きをしてくれるといいだろうという意味で、あらためて排気量のあるバイクに乗りたくなっちゃいました。年末にボーナスがでたら、普通自動二輪の免許を取りに行こうって決心しました。

帰りは厚木でアイスを食うために休憩。往復約5時間、約150キロのツーリング。ちっとも疲れなかった。あれはやっぱりギヤがあるからだなぁ。操作が楽しいもん。スクーターみたいにギヤがなかったら、退屈で時間が長く感じただろうに。
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歯に沁みた。歯医者にも行かなくちゃなぁ。

車をAT車にしちゃったのを、いつもどこかで後悔していますけれど、カブのおかげでその後悔の念もちょっと薄れてる。次はMTのオープンカーを買うんだと、子供の頃からの夢を現実にしようと思っていたけれど、それよりもバイクの方が楽しそう。だって、究極のオープンカーだよね、バイクって。それに、バイクの方が圧倒的に安いもん。

次は、練馬に住む娘のところに急に訪れてみようと思っているところです。こっちは3時間はかかるだろうな。突然現れたらビックリするだろうなぁ。でも、休みがいつも父と合わない娘の仕事のシフト。きっとまた会えないんだろうな。


by 40kids_iiyama | 2018-08-16 23:28 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)