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SR400、納車!!

11月11日、ついにSR400を手に入れました。
茅ヶ崎にあるバイク屋さんに、電車とバスを乗り継いで取りに行ったのです。この日を迎えるまで、毎日どきどきワクワク。こんなワクワク感はいつ以来だろうと思いだそうとしても思い出せないくらいのワクワク感。
お店について、一通りの手続きをしたあと目の前に現れたバイクを前に、何とも言えぬ気持ち。ずっと待っていた恋人が目の前に現れたらこんな気持ちになるんだろうか。そんな気持ち。

SR400は今どき珍しい、セルなしのオートバイ。つまりエンジンをかけるのにキックスタートのみ。これが難しいと購入に二の足を踏む人も多いと聞きます。でも、自分にとってみてはこれが魅力の一つなのです。
バイクに乗る前の儀式としてのキック。
「エンジンかけてみますか」と店の人にうながされ、エンジンをかけてみました。エンジンは、心地よくかかりました。見事、一発始動。インジェクション車ですから、キャブ車と違って本当に簡単にかかります。この瞬間から、このバイクを買って良かったと心底思いました。

お店を出る前に、仲間にバイクの写真を撮りたいと店の人に話したら「記念写真を撮りましょう。納車記念ですよ」と言われてパチリと1枚。
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あらら、自分でも子どものような顔をしているなぁと。でも、大切な1枚になりました。

初めて乗るバイクです。恐る恐る、エンストしないようにスタート。クラッチをそっとつないで、無事にスムーズに出発。まずは鎌倉へ行こうかと思っていましたが、ガソリンが少ないということもあり、また、まずはバイクに慣れたいと一度小田原まで戻って、いつものガソリンスタンドでガソリンを入れることにしました。

400CCの単気筒エンジン、いわゆる「ビッグシングル」のエンジン音はドコドコと心地いい音を響かせます。その振動すら愛おしく思える。ゆっくり走っても楽しい。本当に楽しい。顔にあたる風が気持ちいい。小田原までの道のりは、排気量の大きいオートバイを運転し始めたという緊張感もありながら、心拍数があがるような(実際、あがっていました。Apple Watchで確認できるんで)高揚感に包まれていました。

いつものガソリンスタンドで、いつもの小さなカブに給油するのとは違う、この新しい相棒にガソリンを注ぐ。誰も見ちゃいないのに、かっこいいバイクだろうと、ちょっと誇らしい気持ちになっているのがおかひい。
そのあとは、大井町のビオパークまで行ったり、市街地を走ったり。途中で、ヤマザキデイリーストアのデブ店長・安藤と合流して、あいつのドラッグスターといっしょに西湘バイパスを走ったり、運転を堪能しまくり。誰かといっしょに走るっていうのも楽しいもんだなぁと、ミニツーリングを楽しみました。
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うーん、カッコイイ、、、。

あたりが暗くなってきて気がついたのですが、なんとヘッドランプのバルブが切れてる。明かりがついてないのに気がつき、茅ヶ崎の店まで戻るのもめんどくさいので、安藤の提案でホビーオフで中古の2本で300円のH4バルブを購入。交換しました。

結局、5時間弱、走り回りました。ほかにもいろいろ書きたいこともありますが、今日のところはこれくらいで。
何か、新しい人生が始まったような気分。いや、きっと新しい人生が始まったんだと思います。それほどの衝撃的な出来事。
平日は職場までの行き帰りしか乗れませんが、それだって楽しみ。ゆっくり乗ることのできる、次の休みが待ち遠しい毎日を過ごすようになりました。

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by 40kids_iiyama | 2018-11-13 22:53 | バイク | Comments(0)