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40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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作詞・作曲とかしちゃって

自分は、へたくそながら歌を作ります。趣味です。「よく歌なんて作れるね」としばしば言われますが、趣味なんで。クォリティを問わなければ、たぶん誰でも作れると思います。鼻歌くらい、だれでも歌うでしょう。そんなもんです。
それより、趣味で小説を書いちゃう人、これのほうがすごい。鼻小説ってないもん。

文章で何かを伝えるとき、いかに短くするかっていうことが難しいんですが、小説となると話しは違う。頭の中に壮大なストーリー(たぶん、イメージなんでしょうが)が浮かんでいて、それを一字一句文字に落とすわけです。これは才能がないとできない。

歌はメロディが鼻歌、歌詞は小学生のころにも国語の授業で書いたような詩でいいわけで。一般的にそれが作品として成り立つかどうかは別にすれば、歌のひとつやふたつ、書けるんですよ。楽譜に落とすことはない。スマホでもなんでもいいから、録音しちゃえばいい。
今の時代、なんと鼻歌に演奏をつけてくれるようなアプリがあるし。それを使えば、自分でもびっくりするような仕上がりになる可能性もあります。

でも、そういった作業は何もないところから作り出すわけで、すごく面白いと思います。
たとえばDIYが好きな人は、何かを作るためには物的に存在する材料が必要なわけです。でも、頭の中にあるイメージを歌にする、小説にするって作業は、特に材料がいらないわけです。材料は自分の中にあるわけで。

で、ギターを弾きながら、それを歌っちゃったりすると、それはそれは面白い。人に披露したくなります。
でも、自分のオリジナル曲を初めて人前で披露するときって、たぶん、人前で全裸になるくらい恥ずかしいです。恥ずかしい要素はたくさんあります。まず、基本的に全体の仕上がりとして、世に出回っている楽曲と比べれば圧倒的に稚拙なはずです。内容だって「え?そんな乙女チックなこと考えてるの??」とか「気持ち悪いこと言ってない?」みたいなものだったりするわけで。

その恥ずかしい作業に慣れちゃって「新曲ができた!」と喜んで人前に出て行っちゃう、我々のような人種はある意味変態だと思います。もちろんナルシストですね。人前で歌う人、それを自覚したほうが良い。我々は変態だということを。さらに、SNSで自撮り写真を普通にアップしている人は高レベルのナルシストであると思います。
で、そういう我々とつるんでいる一般の人、気をつけてください。ナルシストの変態がそばにいるんですから。

by 40kids_iiyama | 2017-05-08 19:45 | 音楽

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