自分に勇気づけられる
昨日は天才ギタリスト田川さんのライブのことを書きましたが、そのライブではぱんちょマンさんも登場しました。
で、田川さんとのコラボで「気合い入れた」を最後に演奏してくれました。
この曲は、ぱんちょさんのアルバム「心づつみ」に収録され、シングルカットもしている曲ですが、私が書いた曲です。
この曲は「元気を出そうぜ」って曲で、いつものとおり自分に言い聞かせるような気持ちで書いたんですけどね。それを改めて聞いていて涙が出てきました。
こんな風に演奏して、歌ってくれるっていうことに感動したこともありますが、その曲に感動しちゃったんですよ(^_^;)
歌詞が、今の自分に言ってくれているような気持ちになって。
自分が書いた曲だから、自分にフィットするのは当たり前なんでしょうけど、本当に勇気づけられたんです。
自分の曲が、すごくレベルが上って演奏されているので、どこか自分の曲だって感覚も薄れておりますが、過去の自分に「しっかり生きろよ」って言われているような気分も混じりました。
こんな感じで、過去の自分の曲に勇気づけられたり、感動するってこと、あるんですよ。これって、不思議な感覚ですよ。
今回は、それが強烈だったなぁ。急に泣けてきて困ったです。
それだけ素晴らしい演奏だったんですが、こういう風に聞けたのは、自分だけの特権だったんだなぁって、帰り道で思っていました。
この曲はぱんちょさんに提供した曲だから、自分では歌わなかろうって思っていたけれど、これだけひとり歩きを始めた曲だから、そのPRも兼ねて自分でも歌おうって思いました。
自分のライブでも「気合い入れた」は、これから定番になると思います。
そうだ、私のライブに来てこれを聞く人たち、ぱんちょさんの「気合い入れた」と比べないでね(^_^;)

