好きなことは何?
先日のお誕生日会での会話第2弾。
ぱんちょさんに「一番好きなことは何?」って聞かれて思い浮かんだのはギターを弾くことだったんです。
ここのところ、今までやっていたいろんなものが「なんだか、つまんないなぁ」って思ってることが多いんです。
きっと、脳みそが止まっちゃうほど、さまざまなことが起きていたので、いろいろなことが面倒になっているのかもしれないですね。
そういうこと、ないかなぁ。
お付き合いでやっていたようなことはもちろん、今まで一生懸命だったことにも興味が薄れているんですよ。年月が経つと、好きだったことに飽きるってことはよくありますよね。それが起きてる感じ。
この数か月間が何年もの期間だったような長さを感じているんです。だから、なんていうか、エイジングが急に進んじゃったって感じかなぁ。
で、前からやっていたことがつまんなくなっても、やり続けているものはあるわけです。
それは、ギターを弾くこと。曲を作ること。それに、こうして文章を書くこと。
文章を書くのと曲を作ることは相通じます。自分にとって曲を書くという行為は歌詞を書くという行為なんで。で、それにメロディをつけるのはギターを使うから、ギターも弾くのは楽しい。メロディが浮かぶと、同時に歌詞も書くから、全部リンクしてるなぁ。
つまり、自分は「曲を作る」ということが一番好きなのだろうと自己分析しています。
新しいことや、復活したものもあります。
新しいことは料理。これは生命に直結するから、そうそう飽きてはいられないけど。
復活したものは読書だなぁ。
だから、今の自分はギターを弾く、文章を書いたり曲を作ったりする、料理をする、本を読む、くらいしかしていません。って、これだけ好きなことがあれば十分な気もしてきた。
ここのところ、不自然に急にエイジングが進んでしまった私の心の中ですが、エイジングが進まない気持ちもあります。
本当に好きなことや、本当に好きな人を残す、つまり信じられるものを残すには、不自然なものではなく、本当の時間の経過が必要なんだろうな。
でも、それを待ってると本当に爺さんになってしまいますなぁ。
あ、爺さんなるってことは、そういうことなのか?

