美しいよなぁ
ホント、楽器は美しい。
私はギターを弾きますから、当然なことながらギターが一番好き。
全体の佇まいも好きだけど、パーツも好き。
で、好きなのは弦とフレットが交差するこういう風景。

どう?幾何学的っていうか、人工的な美しさ。ボーっとこういうのを見てると、なんだか幸せな気分になれるんですよね。
あと、この風景も。

ギターを弾いてるときに目に入るシーンですが、このペグという弦を巻くところのディテールとか、弦が巻かれているさま、ネックを上から見た雰囲気。
こういうときはギターを抱いているんで、愛おしさも感じたりしているわけです。

ギターの全体写真。メインに使っている2本ですけど、左がアコースティックギターのお手本といってもいいマーチンD28。大人になって、やっと20回の無利子のローンを駆使して買いました。もう、あこがれ中のあこがれのマーチン。手に入れた時は心も体も震えました。
右はライブでメインに使っているヤマハのLL16D。カタログには載っていないモデル。新品で購入しましたけど、まだローン真っ最中。AREというエイジング加工がされているので、新品のくせに鳴る。いい音ですよ。ヤマハらしい、シャランとしたね。
こういう大好きなものに囲まれて、私は生活しています。
もう、それだけで幸せだよね。これ以上のものを望んだら、バチがあたると思ってますよ。
美しいなぁ、ギター。大好き。

