2015年 08月 15日
遺影を見ながら。
お盆です。
俺の部屋には2つの遺影があります。
ふたりとも、亡くなった時には涙が流れて仕方なかった。
清志郎が死ぬなんて、思いもよらなかった。
一人、葬式に出かけていったのを昨日のことのように思い出す。
暑い日だった。ひたすら、長い参列の中待っていたな。
清志郎が死ぬなんて、思いもよらなかった。
一人、葬式に出かけていったのを昨日のことのように思い出す。
暑い日だった。ひたすら、長い参列の中待っていたな。
でも、親父が亡くなった時には、覚悟はしていたとはいえ、世の中にこんなに悲しいことがあるのかと思った。
そして、俺もこんな曲を作った。明日は出棺の日。
これも、俺にとって、特別な曲になっている。
さぁ、これから墓参りに行こう。
親父、いろいろあるけど、おれは元気にしてるよ。
心配かけて、ゴメンな。
<いつも、俺を見守っていてくれている>
by 40kids_iiyama
| 2015-08-15 07:00
| 日記・コラム・つぶやき


