2015年 07月 22日
歌の中にある「情景」
世の中にはたくさんいい歌があることを最近よく感じています。
わけあって、聞く時間が多いもので。
私小説のようなものや、涙をさそうもの、元気の出るもの・・・
その中で思ったことがあります。
爪が伸びている、親指が特に
伸ばしたい気もする
どこまでも長く
これは、井上陽水の「たいくつ」というデビュー間もない頃の歌ですが、この曲のように、その時の作者の「情景」を切り取った曲がかなり好きです。
それは、書いた人のその時の情景。それは心の中でもあり、実際に見えている情景でもあるわけです。
これを作った時、どういう心境だったのかな、なんて思うと、今の自分にやけにリンクしたりすることもあります。YouTubeに本人の音源があればいいのですが、見つかりませんでした。
すべての歌詞は下のURLにあります。
http://j-lyric.net/artist/a00071f/l010089.html
そういう歌の中で、私がもっともグッと来るのはこの曲。
良元優作君の「昨日見た夕日」
この歌は好きって簡単な言葉では表現できないですね。
いま、YouTubeで彼の曲を探していて思ったけど、例えば「満月の手紙」にしてもまた然り。彼にはそういう類の曲がとても多い。
だから、おれ、良元優作が一番好きなんだなぁ。
おれ、彼、天才だと思う。
by 40kids_iiyama
| 2015-07-22 23:43
| 音楽

