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40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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世界評準が正しいのか?

昨今、巷を騒がせていることに、東大の9月入学があります。
世界にあわせるということらしいのですが日本人としては当然のごとく、違和感を感じずにはいられません。
ここで思うのが、世界にあわせることがそんなに大切なことなのか、ということです。
話の種類は違いますが、外国へ旅した時に日本のお店の接客態度の良さを改めて感じることがあります。もしかすると、日本人だからとバカにされているのかもしれないと思うことすらあります。その点、日本のファミリーレストランレベルでも、不満に思うことはあまりありません。きっとそれは「相手を思いやる」という習慣が身についているからではないかと思います。日本人の美徳だと思っています。日本人が昔から大切にしてきたことの一つです。大切にして残ってきたものには、きっと大きな意味があるのだと思います。
それは日本の気候や気質のようなものから生まれ、育くまれてきたものなのでしょう。日本の評準はあくまでも日本の評準なのです。そして先程書いた「人を思いやる習慣」というものの日本の評準は世界の評準の上を行っていると思います。このほかにも、世界評準より優れている日本評準はたくさんあると思うのです。
今回の「9月入学」の話は、頭のいい人がよってたかって考えた結果なのですごく深いところまで考えているのでしょうが、残念に思うのは工夫が感じられないことです。単純に「世界にあわせる」だけであって、日本独自の方策といったものがないことです。「欧米を真似して新しいものを生む」という高度成長期の名残りというか、日本人の癖が出てきたような気がした今回の「9月入学」の話でした。
だから個人的には、やっぱり卒業式や入学式は桜の時期なのです。
なぜならそれが日本だからです。
by 40kids_iiyama | 2012-01-29 23:23