2011年 10月 24日
思いは届く
今日は久しぶりにジーズキャフェでライブでした。マッコイ池田さんのオープニングアクトです。プロのかたの前にやるってのは、すごく緊張します。お金をいただいて聞きに来ているお客さまたちですし、それだけに恥ずかしいパフォーマンスはできないですから。
精一杯歌いまして、マッコイさんからも「すごくよかったよ」って言っていただけて(もっともダメだったとは言いにくいでしょうが)、とりあえずはホッとしました。
涙を流していただいたかたもいらっしゃって、こちらが感動しました。
涙といえば、昼にはFMおだわらの「サンデーミュージックストリート」に、小田原城ミュージックストリートのスタッフたちとゲスト出演して、そこでも歌わせてもらったら、パーソナリティの和田君が涙を流してくれた。
思い起こすと、ミュージックストリートの後夜祭があったJAKAJAKAで歌わせてもらったときも、涙を流してくれた人がいらっしゃいました。
すべて「ミュージックストリート」の歌を歌ったときのことです。
そう考えると「小田原城ミュージックストリート」というものが、それぞれの胸の中でいろいろな思いが交差するイベントになっているんだなぁって、しみじみ思っています。
たとえば和田君は、小田原城ミュージックストリートの名前を冠した番組(サンデーミュージックストリート)を5年近くやっていて、来週ついに最終回を迎えるという、そういう万感の思いもあったんだと思います。そういうように、人それぞれの心の中に、涙を流させるほどの影響力をもったイベントになっているんだってこと、あらためて感じて本当に人ごとのように「すごいイベントだなぁ」と思っています。
そして、私の歌で、その気持を思い起こしていただき、涙にその気持ちが変わったとすれば、私の気持ちが歌に乗ってみんなに届いたんだなぁって、本当にうれしく思っています。
私は、このイベントの目標は「長く続けることだ」と公言してきました。長く続けることによって、初めて答えがでる。だから、まずは続けなくてはいけない。たとえ、ステージが1カ所しかできないとしても、そこから始め直せばいいと思っていました。
そして、5回目(今年の春を入れると6回)を終えて、本当の手応えのようなものを感じています。去年もかなり手応えを感じましたが、また違う手応えです。
いろいろなインタビューなどで目標はなにかと聞かれると「長く続けること。目標はかっこよくなることじゃなくて、かっこいいと思うことをやり続けること」と言ってきました。
「目標はかっこよくなることじゃない。かっこいいと思うことを続けることだ」という言葉は、私の好きなアーティストの石井昭夫さんがジーズのライブのときに発した言葉です。
その石井昭夫さんが、今回の小田原城ミュージックストリートに出演してくださいました。だから、直接、このことを言いたかったのですが、時間がなくて言えませんでした。
今回は、プロミュージシャンがたくさん出演してくださいました。私が大ファンの石井昭夫さん、マッコイ池田さん、良元優作さんなどなど・・・。もちろん、ギャラなしです。
彼らが小田原城ミュージックストリートの看板を前にして歌っている姿を見ました。肌が泡立ちました。涙が出てきました。
それを見て「すごいぞ、オレたちは、かっこいいことをやってるぞ」
そう、心から思いました。
出演したみなさんからも、お礼のメールがたくさん届いています。またブログなどにもたくさんこの日のことが書き込まれています。
どれににも「また出たい」「楽しかった」ということを書いていただいています。もちろん、私一人じゃなく、たくさんのスタッフの努力があってこのイベントは成り立っています。そんなスタッフ、そして出演者それぞれのおかげで、今年はいつもとはまた違う手応えを感じているのです。
一生懸命やれば、思いは届く。
そう、感じています。みなさん、ありがとうございます。
これからも、よろしく。
精一杯歌いまして、マッコイさんからも「すごくよかったよ」って言っていただけて(もっともダメだったとは言いにくいでしょうが)、とりあえずはホッとしました。
涙を流していただいたかたもいらっしゃって、こちらが感動しました。
涙といえば、昼にはFMおだわらの「サンデーミュージックストリート」に、小田原城ミュージックストリートのスタッフたちとゲスト出演して、そこでも歌わせてもらったら、パーソナリティの和田君が涙を流してくれた。
思い起こすと、ミュージックストリートの後夜祭があったJAKAJAKAで歌わせてもらったときも、涙を流してくれた人がいらっしゃいました。
すべて「ミュージックストリート」の歌を歌ったときのことです。
そう考えると「小田原城ミュージックストリート」というものが、それぞれの胸の中でいろいろな思いが交差するイベントになっているんだなぁって、しみじみ思っています。
たとえば和田君は、小田原城ミュージックストリートの名前を冠した番組(サンデーミュージックストリート)を5年近くやっていて、来週ついに最終回を迎えるという、そういう万感の思いもあったんだと思います。そういうように、人それぞれの心の中に、涙を流させるほどの影響力をもったイベントになっているんだってこと、あらためて感じて本当に人ごとのように「すごいイベントだなぁ」と思っています。
そして、私の歌で、その気持を思い起こしていただき、涙にその気持ちが変わったとすれば、私の気持ちが歌に乗ってみんなに届いたんだなぁって、本当にうれしく思っています。
私は、このイベントの目標は「長く続けることだ」と公言してきました。長く続けることによって、初めて答えがでる。だから、まずは続けなくてはいけない。たとえ、ステージが1カ所しかできないとしても、そこから始め直せばいいと思っていました。
そして、5回目(今年の春を入れると6回)を終えて、本当の手応えのようなものを感じています。去年もかなり手応えを感じましたが、また違う手応えです。
いろいろなインタビューなどで目標はなにかと聞かれると「長く続けること。目標はかっこよくなることじゃなくて、かっこいいと思うことをやり続けること」と言ってきました。
「目標はかっこよくなることじゃない。かっこいいと思うことを続けることだ」という言葉は、私の好きなアーティストの石井昭夫さんがジーズのライブのときに発した言葉です。
その石井昭夫さんが、今回の小田原城ミュージックストリートに出演してくださいました。だから、直接、このことを言いたかったのですが、時間がなくて言えませんでした。
今回は、プロミュージシャンがたくさん出演してくださいました。私が大ファンの石井昭夫さん、マッコイ池田さん、良元優作さんなどなど・・・。もちろん、ギャラなしです。
彼らが小田原城ミュージックストリートの看板を前にして歌っている姿を見ました。肌が泡立ちました。涙が出てきました。
それを見て「すごいぞ、オレたちは、かっこいいことをやってるぞ」
そう、心から思いました。
出演したみなさんからも、お礼のメールがたくさん届いています。またブログなどにもたくさんこの日のことが書き込まれています。
どれににも「また出たい」「楽しかった」ということを書いていただいています。もちろん、私一人じゃなく、たくさんのスタッフの努力があってこのイベントは成り立っています。そんなスタッフ、そして出演者それぞれのおかげで、今年はいつもとはまた違う手応えを感じているのです。
一生懸命やれば、思いは届く。
そう、感じています。みなさん、ありがとうございます。
これからも、よろしく。
by 40kids_iiyama
| 2011-10-24 02:04

