2011年 09月 19日
宙に浮くテレビは未来そのもの

先日から、ブログに「地デジ対応のテレビを買った。で、すぐ飽きた」的なことを書いていますが、今日はヒマだったのでそのテレビの設置場所をいじってみました。
幼稚園くらいのときに、自分の2段ベッドの頭の上にある、仕切りの中にテレビがあったらどんなに幸せでステキなことだろうって思ったことがあり、それは中学の時に「日立・見聞録」というラジオとテレビとカセットが一体化している「ラテカセ」という分野の一品を手に入れたことでほぼ実現したわけですけど、次に夢見ていたのが「壁掛けテレビ」でした。
テレビっていうとブラウン管が当たり前で、それは家の中では家具然としてドカンと居座っているものですから、それが壁から掛けられるような薄型になるっていうのは、そりゃもうドラえもんがおうちにこないと実現しないと思っていました。
しかし、みなさんもご存じのとおり、液晶テレビやプラズマテレビの登場で、それは10年も前から実現しています。
しかし、しかし、我が家にはその高価さから、それこそドラえもんがお金をうちでの小槌のように出してくれないと、無理なものでした。
ところが、その夢のような壁かけテレビがハードオフに転がっていた9000円中古液晶テレビのおかげで、ついに実現したのです!
写真をみてください。壁掛けどころではありません。宙に浮いてます。
天井から針金でつり下げてみました!すばらしい!壁掛けテレビの上を行っている!
浮いてる!すっげー!
ちょうど私が寝ているベッドの頭の上に浮いているので、落っこちてきたら顔面直撃ですが、まぁ、いいでしょう。
やっぱり、時代は21世紀ですよ。
子供の頃の夢が、どんどん実現しています。
by 40kids_iiyama
| 2011-09-19 00:58

