2011年 04月 17日
良元優作 at ジーズキャフェ
今日は、ジーズキャフェで私が一番好きなアーティスト、良元優作君のライブがありました。
なぜ、私がこんなに彼の歌が好きなのか、理屈を並べればきっとたくさん並ぶんでしょうが、そんなこと全然意味がないので、並べないまんまで大好きです。
2時間以上の大ライブで、みんな大満足だったと思います。
特に私にとっては、過去に見てきたすべてのライブの中でもっとも思い出深いものになりました。
オヤジが亡くなった11月の日記に、こんなことを書いて、youtubeでの「満月の手紙」のコメントにも、オヤジとの思い出を書いたんですが、彼の「満月の手紙」という曲は私には特別な意味があるものになりました。
その曲を、今日、良元君はピアノで歌ってくれました。「最近、お父さんが亡くなったかたがいらっしゃるので、一生懸命歌います」って言いながら。
あの真夜中の真っ暗な病室の光景が頭の中に広がって、そのときに自分が戻ってしまって、それは目の前でその曲を歌っている人がいるからで、そしてその歌を歌っている人は、まさにCDのその人で、その歌を自分のために一生懸命歌うって言ってくれて、そしたら、あの病室の匂いまでよみがえってきて、真夜中に何も言わないオヤジの顔をのぞいたら、それがわかったのか涙をひとすじ流して自分を見つめているオヤジの顔が見えてきて、そしたら病室の酸素吸入器の音まで聞こえてきて、それでオヤジが亡くなったときの朝まで見えてきて、我に返ったら優作君がピアノで歌ってて、ちょっとこっちを見た気がして、しっかり聞かなくちゃと思っているのにオヤジの横で病室で手元を明るくして読んでいた本は、なぜか「斜陽」だったなとかどうでもいいことを思ったりしてたら、どうにもこうにも、涙があふれてあふれて、どうしようもなくなって、息をするのも大変でした。
良元君と、ライブ終了後、握手をしました。
一生忘れないライブを体験できました。ありがとう。本当にありがとう。
なぜ、私がこんなに彼の歌が好きなのか、理屈を並べればきっとたくさん並ぶんでしょうが、そんなこと全然意味がないので、並べないまんまで大好きです。
2時間以上の大ライブで、みんな大満足だったと思います。
特に私にとっては、過去に見てきたすべてのライブの中でもっとも思い出深いものになりました。
オヤジが亡くなった11月の日記に、こんなことを書いて、youtubeでの「満月の手紙」のコメントにも、オヤジとの思い出を書いたんですが、彼の「満月の手紙」という曲は私には特別な意味があるものになりました。
その曲を、今日、良元君はピアノで歌ってくれました。「最近、お父さんが亡くなったかたがいらっしゃるので、一生懸命歌います」って言いながら。
あの真夜中の真っ暗な病室の光景が頭の中に広がって、そのときに自分が戻ってしまって、それは目の前でその曲を歌っている人がいるからで、そしてその歌を歌っている人は、まさにCDのその人で、その歌を自分のために一生懸命歌うって言ってくれて、そしたら、あの病室の匂いまでよみがえってきて、真夜中に何も言わないオヤジの顔をのぞいたら、それがわかったのか涙をひとすじ流して自分を見つめているオヤジの顔が見えてきて、そしたら病室の酸素吸入器の音まで聞こえてきて、それでオヤジが亡くなったときの朝まで見えてきて、我に返ったら優作君がピアノで歌ってて、ちょっとこっちを見た気がして、しっかり聞かなくちゃと思っているのにオヤジの横で病室で手元を明るくして読んでいた本は、なぜか「斜陽」だったなとかどうでもいいことを思ったりしてたら、どうにもこうにも、涙があふれてあふれて、どうしようもなくなって、息をするのも大変でした。
良元君と、ライブ終了後、握手をしました。
一生忘れないライブを体験できました。ありがとう。本当にありがとう。
by 40kids_iiyama
| 2011-04-17 23:31
| 音楽

