2010年 07月 09日
感動の夜、再びっ!!
5月17日のことを書いたブログを覚えている人がいるかもしれませんが、覚えてない、見てないって人は、このページをご覧ください。→5月17日、感動の夜 ~白井貴子さんと~
で、今日はさらにあの日を上回る出来事がおきましたっ!
今日は「小田原城ミュージックストリート」の実行部隊の打ち合わせ日。
いつもはFMおだわらで打ち合わせをするんですが、今日は「ジャカジャカでやろう」ってことになりました。打ち合わせに飽きたら、歌でも歌うかと(^^;)
で、今日は白井貴子さんが小田原市役所に来て、会議に出席しているのでそれが終わったら合流するかも、との情報がFM関係者から。
午後7時過ぎから打ち合わせを始めたら、ちょっと遅れて局長が合流。なんと、ホンチさんがいっしょ。
うわ、すげ。ホントに白井さんも来そうだ。
でも、ミュージックストリートの打ち合わせはいたってマジメ。だって、100組超えてるんですよ、応募が。下手なことはできません。一人で考えていると気が滅入ったりしますが、このメンバーと相談していると、なんでもできそうな気がしてくる。
いろーんなことを相談して、一段落したのが9時過ぎ。その間、ステージに上る輩も出ずに、ホントにマジメに話しました。
打ち合わせが終わったので「じゃ、やろうぜ」ってホンチさんのかけ声一発、ではやりましょうかね、とステージに上ろうと思ったら、すでに二見君がステージでギターをチューニング中。なんだ、二見やる気満々だなと思って、席に座ると唐突に二見くん「え~!?俺がやるのぉ~??!!」
お前な、どう見たってやる気満々でしょうが。チューニングするだけのために、スポットライトあびてステージにいたわけじゃなかろうが。
で、はじめると長い二見君ですから、また5月の再現。ホンチさんとセッションが始まって、オリジナル曲もバンバンやってるし。すげーじゃんかさー、いーじゃんかさー。
なんてことをやってると、ホントに白井貴子さん、登場。びっくり!一人で来た。誰かに送ってもらったのかな。もし、市役所から歩いてきたとしたら、道行く人、びっくりしただろうな。
白井さんが来てるのに、気がつかないのか二見君、延々と演奏してます。白井さんの存在に気づくと「あら、いらっしゃってるではありませんかぁ、うわー、こんにちは」とか言ってます。あなた、高いところから失礼ですぞ。せめて、ステージを降りて挨拶に来なさい、などとヤジを飛ばしつつ楽しんでいました。
で「次、誰かやりませんかー」って二見がいうので、ここで出てかないと、彼は明日の朝までやるので「はいっ」と私が出て行きました。「俺たちはがんばってるよ」って曲をやりまして、軽くホンチさんがあわせてくれます。次は語りの曲で「フォークソング研究所」を。7分の大曲ですが最後までみなさん聞いてくれて、笑うところでは笑っていただけました。その2曲をやってホンチさんも「おもしろかったー」と言ってくれました。
で、次はたけちゃん。たけちゃんもオリジナルのオンパレード。ブルース進行だったりするので、ホンチさんもまたまたステージに戻って、即興であわせます。局長もベースでくわわります。さすがです。すっごくかっこいい。自分にはあぁいうコード進行の曲がほとんどないので、もっと作ろうかなぁなどと思いながら楽しく聞いておりました。
で、たけちゃんの曲にあわせてコンガを叩いたり、ギターを弾いたりしてたら、ステージからほんちさんが私に向かって「次、またやれ」と。
もちろんやりましが、このあとが、ちょっと長かった(^^;)
さっきオリジナルをやったので、自分の曲をちょっとやって、そのあとは泉谷の曲などを2~3曲続けて歌ってステージをおりようと思ったら、ホンチさんから
「あと3曲やって」
マジですか。で、ネタもないのでオリジナルをやり始めたら、これがまた止まらなくなりまして。だって、歌い終わると必ず
「あと3曲」
っていわれるんですもの。(^^;)
でも、さすがにプロです。私のフォーク調の曲にちゃんとあわせてくれますから、感動しておりました。そうこうしているうちに、二見がドラムで加わってくれたので、テンポのいい曲を選んで演奏。その中でも「この指にとまれ」という曲で、結構盛り上がってくれて超気持ちいい状態。いい曲だったぞ、とホンチさんにほめられて、ステージをおりました。何曲やったんだろう。なんて思ってたら、またやれってことになって、たけちゃんといっしょに定番のI need you in my lifeを演奏。
ホンチさんに「いい曲だったぞ、でも白井がなんかいいたいことがあるって」っていうんで何かと思ったら白井さんから「英語の部分を日本語にした方が、もっとよくなるよ」と言われました。ホンチさんに「歌詞を変えろってのは、それはダメってことじゃないの」ってつっこまれながらも、本当にうれしいアドバイスでした。で、なんと「そこを直したら、今度の私のライブでいっしょにやりましょうか」って。社交辞令にしても、超うれしい言葉です。
感動していると、ホンチさんがまたステージに上り、ギターを弾き始めます。
ホンチさん、本当に楽しそうに演奏してくれます。それを見てるだけでも、本当に本当にうれしいし楽しいです。「いやぁこの店は楽しいなぁ!」なんて言いながらの演奏。感動的。
プロのギタリストだから当たり前なんですが、ものすごくうまいです。あんだけ酔ってるのに、さすがです。で、白井さんをステージに呼びました。白井さん、ステージにあがると私がさっき歌った「この指にとまれ」は、元気が出る歌だから小田原のみんなで歌えばいい、なんてことをおっしゃってくれて、もう、白井さん、その言葉に5万円払いますよって気分。
もう、うれしくってね、この喜びをどうしましょとか思ってると、ホンチさんが、みんなが知ってるフレーズを弾き始めます。「その曲??」と白井さん。「じゃ、8月18日に、このジャカジャカで私はライブをしますので、そのライブのPRを兼ねて歌いましょう」と「CHANCE!」を歌ってくれました。フルに歌ってくださいましたよ!すっげーですよ。ホントすばらしいですよ。もちろん、もっと聞きたかったですけれども無理は言えません。よっぱらったホンチさんは、依然としてギターを弾いて白井さんを呼び込もうとしています。こりゃ、どうなるんかな、、と思っていたら白井さんが私のところに来て「飯山さん、お願い」って。
白井さんに「お願い」っていわれて、イヤですなんていったら切腹ものですからね、恥をしのんでステージに上がってホンチさんのギターにあわせて、アドリブで歌いました。これが本日の最終になりました。
それにしても、すっごい楽しかったです。帰り間際に白井さんが「あの曲を手直ししたら、本当にいっしょにやりましょうよ」って言ってくれました。どこまで本気かわかんないですが、手直しをしておこうと思います。オリジナルをあれだけ歌ったあとに、白井さんや(酔っぱらってましたが)ホンチさんに「歌詞、いいよ」って言われたのは、一生の思い出です。その一言で、向こう10年はライブをしようって勇気をいただけました。
ジャカジャカを後にした時間は、午前0時近く。もう電車はありません。白井さん、小田原泊となりました。ホンチさんは、昨日も小田原泊だったらしいので、連泊。
私たちは、ここで帰りましたが、局長と白井さんたちは次のお店へ消えていきました。ミュージシャン、元気だ(^^;)
白井さん、小田原のふるさと大使になっていただいたこともあってか、小田原で活発に活動してくださっています。
小田原のみなさん、もっともっと白井さんを応援しましょうよ!白井さん、ホントにかっこいい人です。ホンチさん、ホントにかっこいい人です。みんなで、もっともっともっともっと、応援しましょうよ!!で、小田原も、もっともっとかっこよくなりましょうよ!
※8月18日に、白井貴子さんはジャカジャカでライブを行います。3000円だったな。7月15日からチケットを発売するとのこと。
詳しくは、ジャカジャカまでお問い合わせください。(0465-23-8485)
で、今日はさらにあの日を上回る出来事がおきましたっ!
今日は「小田原城ミュージックストリート」の実行部隊の打ち合わせ日。
いつもはFMおだわらで打ち合わせをするんですが、今日は「ジャカジャカでやろう」ってことになりました。打ち合わせに飽きたら、歌でも歌うかと(^^;)
で、今日は白井貴子さんが小田原市役所に来て、会議に出席しているのでそれが終わったら合流するかも、との情報がFM関係者から。
午後7時過ぎから打ち合わせを始めたら、ちょっと遅れて局長が合流。なんと、ホンチさんがいっしょ。
うわ、すげ。ホントに白井さんも来そうだ。
でも、ミュージックストリートの打ち合わせはいたってマジメ。だって、100組超えてるんですよ、応募が。下手なことはできません。一人で考えていると気が滅入ったりしますが、このメンバーと相談していると、なんでもできそうな気がしてくる。
いろーんなことを相談して、一段落したのが9時過ぎ。その間、ステージに上る輩も出ずに、ホントにマジメに話しました。
打ち合わせが終わったので「じゃ、やろうぜ」ってホンチさんのかけ声一発、ではやりましょうかね、とステージに上ろうと思ったら、すでに二見君がステージでギターをチューニング中。なんだ、二見やる気満々だなと思って、席に座ると唐突に二見くん「え~!?俺がやるのぉ~??!!」
お前な、どう見たってやる気満々でしょうが。チューニングするだけのために、スポットライトあびてステージにいたわけじゃなかろうが。
で、はじめると長い二見君ですから、また5月の再現。ホンチさんとセッションが始まって、オリジナル曲もバンバンやってるし。すげーじゃんかさー、いーじゃんかさー。
なんてことをやってると、ホントに白井貴子さん、登場。びっくり!一人で来た。誰かに送ってもらったのかな。もし、市役所から歩いてきたとしたら、道行く人、びっくりしただろうな。
白井さんが来てるのに、気がつかないのか二見君、延々と演奏してます。白井さんの存在に気づくと「あら、いらっしゃってるではありませんかぁ、うわー、こんにちは」とか言ってます。あなた、高いところから失礼ですぞ。せめて、ステージを降りて挨拶に来なさい、などとヤジを飛ばしつつ楽しんでいました。
で「次、誰かやりませんかー」って二見がいうので、ここで出てかないと、彼は明日の朝までやるので「はいっ」と私が出て行きました。「俺たちはがんばってるよ」って曲をやりまして、軽くホンチさんがあわせてくれます。次は語りの曲で「フォークソング研究所」を。7分の大曲ですが最後までみなさん聞いてくれて、笑うところでは笑っていただけました。その2曲をやってホンチさんも「おもしろかったー」と言ってくれました。
で、次はたけちゃん。たけちゃんもオリジナルのオンパレード。ブルース進行だったりするので、ホンチさんもまたまたステージに戻って、即興であわせます。局長もベースでくわわります。さすがです。すっごくかっこいい。自分にはあぁいうコード進行の曲がほとんどないので、もっと作ろうかなぁなどと思いながら楽しく聞いておりました。
で、たけちゃんの曲にあわせてコンガを叩いたり、ギターを弾いたりしてたら、ステージからほんちさんが私に向かって「次、またやれ」と。
もちろんやりましが、このあとが、ちょっと長かった(^^;)
さっきオリジナルをやったので、自分の曲をちょっとやって、そのあとは泉谷の曲などを2~3曲続けて歌ってステージをおりようと思ったら、ホンチさんから
「あと3曲やって」
マジですか。で、ネタもないのでオリジナルをやり始めたら、これがまた止まらなくなりまして。だって、歌い終わると必ず
「あと3曲」
っていわれるんですもの。(^^;)
でも、さすがにプロです。私のフォーク調の曲にちゃんとあわせてくれますから、感動しておりました。そうこうしているうちに、二見がドラムで加わってくれたので、テンポのいい曲を選んで演奏。その中でも「この指にとまれ」という曲で、結構盛り上がってくれて超気持ちいい状態。いい曲だったぞ、とホンチさんにほめられて、ステージをおりました。何曲やったんだろう。なんて思ってたら、またやれってことになって、たけちゃんといっしょに定番のI need you in my lifeを演奏。
ホンチさんに「いい曲だったぞ、でも白井がなんかいいたいことがあるって」っていうんで何かと思ったら白井さんから「英語の部分を日本語にした方が、もっとよくなるよ」と言われました。ホンチさんに「歌詞を変えろってのは、それはダメってことじゃないの」ってつっこまれながらも、本当にうれしいアドバイスでした。で、なんと「そこを直したら、今度の私のライブでいっしょにやりましょうか」って。社交辞令にしても、超うれしい言葉です。
感動していると、ホンチさんがまたステージに上り、ギターを弾き始めます。
ホンチさん、本当に楽しそうに演奏してくれます。それを見てるだけでも、本当に本当にうれしいし楽しいです。「いやぁこの店は楽しいなぁ!」なんて言いながらの演奏。感動的。
プロのギタリストだから当たり前なんですが、ものすごくうまいです。あんだけ酔ってるのに、さすがです。で、白井さんをステージに呼びました。白井さん、ステージにあがると私がさっき歌った「この指にとまれ」は、元気が出る歌だから小田原のみんなで歌えばいい、なんてことをおっしゃってくれて、もう、白井さん、その言葉に5万円払いますよって気分。
もう、うれしくってね、この喜びをどうしましょとか思ってると、ホンチさんが、みんなが知ってるフレーズを弾き始めます。「その曲??」と白井さん。「じゃ、8月18日に、このジャカジャカで私はライブをしますので、そのライブのPRを兼ねて歌いましょう」と「CHANCE!」を歌ってくれました。フルに歌ってくださいましたよ!すっげーですよ。ホントすばらしいですよ。もちろん、もっと聞きたかったですけれども無理は言えません。よっぱらったホンチさんは、依然としてギターを弾いて白井さんを呼び込もうとしています。こりゃ、どうなるんかな、、と思っていたら白井さんが私のところに来て「飯山さん、お願い」って。
白井さんに「お願い」っていわれて、イヤですなんていったら切腹ものですからね、恥をしのんでステージに上がってホンチさんのギターにあわせて、アドリブで歌いました。これが本日の最終になりました。
それにしても、すっごい楽しかったです。帰り間際に白井さんが「あの曲を手直ししたら、本当にいっしょにやりましょうよ」って言ってくれました。どこまで本気かわかんないですが、手直しをしておこうと思います。オリジナルをあれだけ歌ったあとに、白井さんや(酔っぱらってましたが)ホンチさんに「歌詞、いいよ」って言われたのは、一生の思い出です。その一言で、向こう10年はライブをしようって勇気をいただけました。
ジャカジャカを後にした時間は、午前0時近く。もう電車はありません。白井さん、小田原泊となりました。ホンチさんは、昨日も小田原泊だったらしいので、連泊。
私たちは、ここで帰りましたが、局長と白井さんたちは次のお店へ消えていきました。ミュージシャン、元気だ(^^;)
白井さん、小田原のふるさと大使になっていただいたこともあってか、小田原で活発に活動してくださっています。
小田原のみなさん、もっともっと白井さんを応援しましょうよ!白井さん、ホントにかっこいい人です。ホンチさん、ホントにかっこいい人です。みんなで、もっともっともっともっと、応援しましょうよ!!で、小田原も、もっともっとかっこよくなりましょうよ!
※8月18日に、白井貴子さんはジャカジャカでライブを行います。3000円だったな。7月15日からチケットを発売するとのこと。
詳しくは、ジャカジャカまでお問い合わせください。(0465-23-8485)
by 40kids_iiyama
| 2010-07-09 01:46
| 音楽

