2010年 05月 08日
JakaJakaライブと新ピック
今日は5月の第1金曜日。数ヶ月前なら、第1金曜日といえばジーズキャフェで「40kidsの日ライブ」別名「一金ライブ」ということで3年ほど続けてきましたが今は終了して、40kidsのライブは不定期になっています。
そして、現在の第1金曜日といえば、新しい小田原のライブハウス「JakaJaka」で松本バンドライブです。お客さん、超満員でした。ホントにうれしいことです。こういうお店を求めて来た人が訪れたのか、出演者から圧力をかけられた人が集まったのかは、わかりませんが(^^;)、満員でした。
ちなみに、あの小山君も来てくれました。小田原のミュージックシーン評論家としても、Jakajakaはかなりおもしろい店だという評価。何か新しい動きを作り出す力を感じたと語っておりました。
今日の対バンは熱海のバンド「楽園」さん。かなりの芸達者です(^^)。熱海のイベントではひっぱりだこという噂。5人編成のバンドで、Jakajakaではドラムは御法度なので、エレドラを持ち込んで昔懐かしいナンバーを連発していました。安定した演奏と男声のツインボーカルということで、聴き応えたっぷりのライブを繰り広げてくれました。
そして、我らが松本バンド。ライブ直前の30分くらいの練習で、いきなり新曲(といってもこれまた昔懐かしい30~40年くらい前のフォークソング)を仕上げて演奏したりするので、それはそれでスリリングで楽しいのです。
今日もたっぷり2ステージ行いました。
それに、松本先生がFMおだわらで担当している番組「松本大地の商い総合研究所」の収録までやったりして、なかなか内容の濃い時間でした。
バンドの演奏のあとは、入れ替わり立ち替わりお客さんが演奏者になります。私は、それをギター演奏でお手伝いしたりして、これまた楽しいんですね。カラオケで歌うより、やっぱり生演奏でしょう!
満員のお客さんも楽しんでくださったようです。Jakajakaスタッフも今日は忙しすぎたんじゃないかなぁ、きっと疲れたことでしょう。
おかげさまで私もバンドのほか、一人で2曲ほど歌わせてもらいました。1曲はオリジナルです。Jakajakaでオリジナルはそぐわないかもしれませんが、スタッフのみなさんが「オリジナル歌ってください」と、うれしいことを言ってくれたので最後の最後に1曲だけオリジナルを演奏させていただきました。ここのスタッフは私のオリジナルを耳コピして、演奏してくれたりするんですよ。感動です。
で、私は今日のライブで、新しいピックを試してみました。
私はフィンガーピックを使うのです。フィンガーピックっていうと、こういう感じ。

お琴の爪みたいでしょ?
これがフィンガーピックです。ちなみに、親指のピックはサムピック。
このフィンガーピックはすごく弾きにくいのですが、はっきりした音がでるので私は大好き。こういうことは以前も書いたことありますから、ご存じのかたもいらっしゃるでしょうけど。
で、今日試したのはこんなピック。

「アラスカピック」といって、昔からあるフィンガーピックが指の腹を覆うような形になっているに対して、こっちは自分の爪にひっかける感じ。
これも、違和感がありますが、フィンガーピックで鍛えられた指には、このピックは何もつけてないも同然のように使いやすいのです。
このピックは基本的に指弾きですが、しっかりホールドされるのでストロークをしても大丈夫。フィンガーピックではその形状から、ストロークで弾きおろすのはすごく難しいのですが(ラスギヤードっていうテクニックですね)、このアラスカピックでは普通にできます。
ピックをつけているのに、生爪感覚で弾けるので、私としては画期的です。以前も使ったことがありますが、きちんと加工をしなかったためにフィット感がえられずに、ダメかなとあきらめていたのですが、連休でちょこちょこと加工しているうちに、自分の指にぴったりフィットするようになりました。
かなり激しくストロークをしても、ピックがとれてしまうことがありませんでした。
実は、これは今日の一番大きな収穫でした。
このアラスカピック、かなり使えます。写真のピックはブラス(金属)製ですので若干スクラッチノイズが発生しますが、プラスチック製もあって、こっちはスクラッチノイズは出ません。
でも、ブラス製のほうが薄いので弾きやすいし、長持ちするので、これからしっかり弾きこんでノイズが出ないようにピックをならしていきたいと思っています。
ということで、ギター弾き、それもピックにこだわる人じゃないと全然わかんない今日のブログでございました。失礼しました<(_ _)>
そして、現在の第1金曜日といえば、新しい小田原のライブハウス「JakaJaka」で松本バンドライブです。お客さん、超満員でした。ホントにうれしいことです。こういうお店を求めて来た人が訪れたのか、出演者から圧力をかけられた人が集まったのかは、わかりませんが(^^;)、満員でした。
ちなみに、あの小山君も来てくれました。小田原のミュージックシーン評論家としても、Jakajakaはかなりおもしろい店だという評価。何か新しい動きを作り出す力を感じたと語っておりました。
今日の対バンは熱海のバンド「楽園」さん。かなりの芸達者です(^^)。熱海のイベントではひっぱりだこという噂。5人編成のバンドで、Jakajakaではドラムは御法度なので、エレドラを持ち込んで昔懐かしいナンバーを連発していました。安定した演奏と男声のツインボーカルということで、聴き応えたっぷりのライブを繰り広げてくれました。
そして、我らが松本バンド。ライブ直前の30分くらいの練習で、いきなり新曲(といってもこれまた昔懐かしい30~40年くらい前のフォークソング)を仕上げて演奏したりするので、それはそれでスリリングで楽しいのです。
今日もたっぷり2ステージ行いました。
それに、松本先生がFMおだわらで担当している番組「松本大地の商い総合研究所」の収録までやったりして、なかなか内容の濃い時間でした。
バンドの演奏のあとは、入れ替わり立ち替わりお客さんが演奏者になります。私は、それをギター演奏でお手伝いしたりして、これまた楽しいんですね。カラオケで歌うより、やっぱり生演奏でしょう!
満員のお客さんも楽しんでくださったようです。Jakajakaスタッフも今日は忙しすぎたんじゃないかなぁ、きっと疲れたことでしょう。
おかげさまで私もバンドのほか、一人で2曲ほど歌わせてもらいました。1曲はオリジナルです。Jakajakaでオリジナルはそぐわないかもしれませんが、スタッフのみなさんが「オリジナル歌ってください」と、うれしいことを言ってくれたので最後の最後に1曲だけオリジナルを演奏させていただきました。ここのスタッフは私のオリジナルを耳コピして、演奏してくれたりするんですよ。感動です。
で、私は今日のライブで、新しいピックを試してみました。
私はフィンガーピックを使うのです。フィンガーピックっていうと、こういう感じ。

お琴の爪みたいでしょ?
これがフィンガーピックです。ちなみに、親指のピックはサムピック。
このフィンガーピックはすごく弾きにくいのですが、はっきりした音がでるので私は大好き。こういうことは以前も書いたことありますから、ご存じのかたもいらっしゃるでしょうけど。
で、今日試したのはこんなピック。

「アラスカピック」といって、昔からあるフィンガーピックが指の腹を覆うような形になっているに対して、こっちは自分の爪にひっかける感じ。
これも、違和感がありますが、フィンガーピックで鍛えられた指には、このピックは何もつけてないも同然のように使いやすいのです。
このピックは基本的に指弾きですが、しっかりホールドされるのでストロークをしても大丈夫。フィンガーピックではその形状から、ストロークで弾きおろすのはすごく難しいのですが(ラスギヤードっていうテクニックですね)、このアラスカピックでは普通にできます。
ピックをつけているのに、生爪感覚で弾けるので、私としては画期的です。以前も使ったことがありますが、きちんと加工をしなかったためにフィット感がえられずに、ダメかなとあきらめていたのですが、連休でちょこちょこと加工しているうちに、自分の指にぴったりフィットするようになりました。
かなり激しくストロークをしても、ピックがとれてしまうことがありませんでした。
実は、これは今日の一番大きな収穫でした。
このアラスカピック、かなり使えます。写真のピックはブラス(金属)製ですので若干スクラッチノイズが発生しますが、プラスチック製もあって、こっちはスクラッチノイズは出ません。
でも、ブラス製のほうが薄いので弾きやすいし、長持ちするので、これからしっかり弾きこんでノイズが出ないようにピックをならしていきたいと思っています。
ということで、ギター弾き、それもピックにこだわる人じゃないと全然わかんない今日のブログでございました。失礼しました<(_ _)>
by 40kids_iiyama
| 2010-05-08 02:19
| 音楽

