2010年 04月 18日
今更ながら、ギターでちょっとした大発見
「ちょっとした大発見」という日本語が正しいかどうかわかりませんが、まさしく今日、私はそんなことに気がついたのです。
最近、またいろいろなピックを試しているのですが、私はすべての指にピックをはめるスタイルが好きです。
昔から、ジャカジャカとやるストロークより、つま弾く奏法のほうが好きだったのですが、数年前に沼津の松本さんの影響でフィンガーピックをつけるようになってから、その傾向はさらに強くなり、ホントにいろいろ試すようになりました。
金属のピックは上手に弾くとホントにいい音が出ますが、上手じゃないとスクラッチノイズという、弦をひっかく音が出てしまって美しくないんですね。それを出さないのはピックの調整と、やっぱり練習あるのみなのです。
そのスクラッチノイズがいやで、最近はプラスティックのフィンガーピックに逃げたりしておりましたが、今日、ホントに自分にとっては大発見をしたのです。
なんで、こんなことに今まで気づかなかったのだろうかというくらい、くだらないことです。
以前、松本さんが「ギターは約45度の角度で弾くべきだ。極端に言えば、そういう角度をたもって弾いてない人は、極端に言えばギターを弾けてないと思う」と言っていたことがあって、すごく気になっていたのです。それから、格好だけはそうしていましたが、今日「あーー、こういうことだったのねーー」と気づいたことがありました。
考えてみれば当たり前のことなのですが、ギターをその角度に立てるということは、爪の弦にあたる角度が適正になって、ノイズが出にくくなるんです。それがすべてではないでしょうが、アタック(ピックが弦にあたるときの音)がノイズだらけの私にとってみれば、それは大きな発見でした。手首をぐいっと曲げればいいんですが、あまり無理すると腱鞘炎になるでしょうしね。
だから、クラシックの人はあぁいうスタイルなんだなぁ。指で弾くからだ。なるほどなぁ。
曲によれば、ピックが弦にあたる音を効果的に使うこともあるでしょうが、基本はそういうことなんだなぁって、今更ながら気がついた次第。こういうことを知って、ギターを持って構えるのと知らないで構えるのでは、大違いだと思いました。実際、弾いてるときにギターの角度がかなり気になります。
と、いうことで、ギターに興味がない人には全然つまんない話でしたね。(^^;)でも、私にとってみては、ちょっとした大発見だったわけですよ。
最近、またいろいろなピックを試しているのですが、私はすべての指にピックをはめるスタイルが好きです。
昔から、ジャカジャカとやるストロークより、つま弾く奏法のほうが好きだったのですが、数年前に沼津の松本さんの影響でフィンガーピックをつけるようになってから、その傾向はさらに強くなり、ホントにいろいろ試すようになりました。
金属のピックは上手に弾くとホントにいい音が出ますが、上手じゃないとスクラッチノイズという、弦をひっかく音が出てしまって美しくないんですね。それを出さないのはピックの調整と、やっぱり練習あるのみなのです。
そのスクラッチノイズがいやで、最近はプラスティックのフィンガーピックに逃げたりしておりましたが、今日、ホントに自分にとっては大発見をしたのです。
なんで、こんなことに今まで気づかなかったのだろうかというくらい、くだらないことです。
以前、松本さんが「ギターは約45度の角度で弾くべきだ。極端に言えば、そういう角度をたもって弾いてない人は、極端に言えばギターを弾けてないと思う」と言っていたことがあって、すごく気になっていたのです。それから、格好だけはそうしていましたが、今日「あーー、こういうことだったのねーー」と気づいたことがありました。
考えてみれば当たり前のことなのですが、ギターをその角度に立てるということは、爪の弦にあたる角度が適正になって、ノイズが出にくくなるんです。それがすべてではないでしょうが、アタック(ピックが弦にあたるときの音)がノイズだらけの私にとってみれば、それは大きな発見でした。手首をぐいっと曲げればいいんですが、あまり無理すると腱鞘炎になるでしょうしね。
だから、クラシックの人はあぁいうスタイルなんだなぁ。指で弾くからだ。なるほどなぁ。
曲によれば、ピックが弦にあたる音を効果的に使うこともあるでしょうが、基本はそういうことなんだなぁって、今更ながら気がついた次第。こういうことを知って、ギターを持って構えるのと知らないで構えるのでは、大違いだと思いました。実際、弾いてるときにギターの角度がかなり気になります。
と、いうことで、ギターに興味がない人には全然つまんない話でしたね。(^^;)でも、私にとってみては、ちょっとした大発見だったわけですよ。
by 40kids_iiyama
| 2010-04-18 22:59
| 音楽

