2010年 03月 07日
バス旅行の添乗員さん、終了!
昨日はお仕事で、バスの添乗員さん。私、実はバスの添乗員、慣れているんです。うちの職場ではおそらく私が一番たくさんやってるんじゃないでしょうか(^^;)
行ってきたのは、いってみれば親睦バス旅行の随行です。でも、参加者が17人だし、バスガイドさんもついているので、比較的楽なお仕事です。
行程は次のとおり。南房総方面への日帰りバス旅行。
小田原駅→海ほたる→館山いちご狩りセンター→道の駅三芳村・ひなの里(ポピー摘み)→南房総道楽園(昼食)→お台場ヴィーナスフォート・アウトレット→小田原駅

<このバスで行ってきました。大きなアンパンマンが目印。バスガイドさんのナイスアイディアです。(^^)>
7時集合で19時解散という長時間ですが、いちご狩りありポピー摘みあり、帰りにはアウトレットと盛りだくさんです。行く前は、ちょっと欲しがりすぎかな、このツアーは、と思っていましたが、なんのなんの。天気はあいにくでしたが、なかなか充実した楽しいツアーでしたよ。迷子もなく、添乗としてはよかったです。
朝の7時に小田原を出て、海ほたるで休憩しました。ここには紙でできたお城が飾られていました。ライトアップされていて、とても精巧に作られていました。すごくきれいでしたよ。

<海ほたる>


<「紙のお城」きれいでしょ>
そして、個人的に一番楽しみだった「館山のいちご狩り」。
30分食い放題ってことですが、まぁ、普通は10分ぐらいでおなかいっぱいになりますよ、というガイドさんの話の通り、みんな10分ぐらいであがっていきました。私もそれに習ってバスに戻りましたが、感想をいいますと、30分食い続けられます。とてもおいしゅうございました。いちごって赤く実ったときが一番甘いそうです。出荷されるものは、売られるまで数日あるからまだ熟さないうちに摘み取られますから、糖度が低いそうです。だから、摘み取った直後に食べられるいちご狩りはおいしいに決まっているのです。なお、いちごの食べ方のコツですが、一番すっぱいヘタ側から食べるのがいいのです。すっぱいところから食って、最後に甘いところを食べるんですね。あ、一口で食べられるサイズだったらどっちから食っても同じですけどね。

<たくさんのいちご>

<ほぉら、おいしそうでしょ?>
次の訪ねたのは、ポピーの摘み取り。
雨天だったせいか、ビニルハウスに案内されました。
ポピーの摘み取りは一夜城でやったことがありますが、ここのもきれいに咲いていました。つぼみは10本まで、咲いてる花は3本までだったかな。
みんな一生懸命に選んでいました。私も写真を撮りながら、どれにしようかなと悩みましたが、いっしょに並んでるのをまとめて摘み取りました。やっぱ、同じところに咲こうとしているのは兄弟姉妹、家族でしょう。いっしょに取ってあげればさみしくないかなって。だから、きっと同じ色で咲くんじゃないかと思います。


<きれいなポピー>
次は、楽しいお昼ご飯。
南房総道楽園というレストラン。訪ねていったら、そのお店は人気店らしく長蛇の列でした。我々はその横をゆうゆうと入店。みんなのうらやましそうな目が突き刺さります(^^;)
いやぁ、さすがに人気店だけあっておいしかったですよ。
サザエの壺焼き、焼きハマグリ、なんかのお魚。それにおいしいお味噌汁。そして海鮮丼。
ゆっくり写真でご賞味あれ(^^)




<おいしかったよん>
おなかがふくれたところで向かったのは、お台場ヴィーナスフォート・アウトレット。なんだって、南房総の帰りにお台場に寄るという何でもありツアーだ。
ガイドさんが「御殿場のアウトレットを知ってるみなさんだから、物足りないかも」って言っていましたが、ホントにそうだったかもね。っていうか、年齢層が高いからヴィーナスフォート向きじゃなかったってことかも。
私も、あまりピンとこなかったので、近くにあったトヨタの大きな展示場のようなところに入り浸っていました。ここには2時間滞在しましたが、トヨタの展示場が楽しくって短かったくらい。ヴィーナスフォートじゃ20分くらいしか持ちませんでしたけど。
どうも、ここはほかの施設だったけど失敗して、森ビルが買い取ってアウトレットにして大成功したらしい。何事も戦略ってことでしょうかね。


<きれいなところだよね。青空の天井絵が本物みたいだった。>
こうして、迷子を出すこともなく小田原まで戻ってきました。
なかなか楽しい旅でしたよ。これだけ少人数のツアーだと添乗も楽だったし、なによりもバスガイドさんが最高だった。伊豆箱根バスの中村さんって人だったけど、ものすごく詳しくて、話術も巧み。プロの仕事を見せてもらいました。来年のツアーもこの人に頼みたいなぁって思ったですよ。
っていうわけで、長い一日が終わり、お土産のイチゴを家族みんなで食べました。
<おまけ>

「マイルーム感覚」ぅ??
こういうこと書く前に「フォークソング研究所」を見てもらいたいもんだ。
行ってきたのは、いってみれば親睦バス旅行の随行です。でも、参加者が17人だし、バスガイドさんもついているので、比較的楽なお仕事です。
行程は次のとおり。南房総方面への日帰りバス旅行。
小田原駅→海ほたる→館山いちご狩りセンター→道の駅三芳村・ひなの里(ポピー摘み)→南房総道楽園(昼食)→お台場ヴィーナスフォート・アウトレット→小田原駅

<このバスで行ってきました。大きなアンパンマンが目印。バスガイドさんのナイスアイディアです。(^^)>
7時集合で19時解散という長時間ですが、いちご狩りありポピー摘みあり、帰りにはアウトレットと盛りだくさんです。行く前は、ちょっと欲しがりすぎかな、このツアーは、と思っていましたが、なんのなんの。天気はあいにくでしたが、なかなか充実した楽しいツアーでしたよ。迷子もなく、添乗としてはよかったです。
朝の7時に小田原を出て、海ほたるで休憩しました。ここには紙でできたお城が飾られていました。ライトアップされていて、とても精巧に作られていました。すごくきれいでしたよ。

<海ほたる>


<「紙のお城」きれいでしょ>
そして、個人的に一番楽しみだった「館山のいちご狩り」。
30分食い放題ってことですが、まぁ、普通は10分ぐらいでおなかいっぱいになりますよ、というガイドさんの話の通り、みんな10分ぐらいであがっていきました。私もそれに習ってバスに戻りましたが、感想をいいますと、30分食い続けられます。とてもおいしゅうございました。いちごって赤く実ったときが一番甘いそうです。出荷されるものは、売られるまで数日あるからまだ熟さないうちに摘み取られますから、糖度が低いそうです。だから、摘み取った直後に食べられるいちご狩りはおいしいに決まっているのです。なお、いちごの食べ方のコツですが、一番すっぱいヘタ側から食べるのがいいのです。すっぱいところから食って、最後に甘いところを食べるんですね。あ、一口で食べられるサイズだったらどっちから食っても同じですけどね。

<たくさんのいちご>

<ほぉら、おいしそうでしょ?>
次の訪ねたのは、ポピーの摘み取り。
雨天だったせいか、ビニルハウスに案内されました。
ポピーの摘み取りは一夜城でやったことがありますが、ここのもきれいに咲いていました。つぼみは10本まで、咲いてる花は3本までだったかな。
みんな一生懸命に選んでいました。私も写真を撮りながら、どれにしようかなと悩みましたが、いっしょに並んでるのをまとめて摘み取りました。やっぱ、同じところに咲こうとしているのは兄弟姉妹、家族でしょう。いっしょに取ってあげればさみしくないかなって。だから、きっと同じ色で咲くんじゃないかと思います。


<きれいなポピー>
次は、楽しいお昼ご飯。
南房総道楽園というレストラン。訪ねていったら、そのお店は人気店らしく長蛇の列でした。我々はその横をゆうゆうと入店。みんなのうらやましそうな目が突き刺さります(^^;)
いやぁ、さすがに人気店だけあっておいしかったですよ。
サザエの壺焼き、焼きハマグリ、なんかのお魚。それにおいしいお味噌汁。そして海鮮丼。
ゆっくり写真でご賞味あれ(^^)




<おいしかったよん>
おなかがふくれたところで向かったのは、お台場ヴィーナスフォート・アウトレット。なんだって、南房総の帰りにお台場に寄るという何でもありツアーだ。
ガイドさんが「御殿場のアウトレットを知ってるみなさんだから、物足りないかも」って言っていましたが、ホントにそうだったかもね。っていうか、年齢層が高いからヴィーナスフォート向きじゃなかったってことかも。
私も、あまりピンとこなかったので、近くにあったトヨタの大きな展示場のようなところに入り浸っていました。ここには2時間滞在しましたが、トヨタの展示場が楽しくって短かったくらい。ヴィーナスフォートじゃ20分くらいしか持ちませんでしたけど。
どうも、ここはほかの施設だったけど失敗して、森ビルが買い取ってアウトレットにして大成功したらしい。何事も戦略ってことでしょうかね。


<きれいなところだよね。青空の天井絵が本物みたいだった。>
こうして、迷子を出すこともなく小田原まで戻ってきました。
なかなか楽しい旅でしたよ。これだけ少人数のツアーだと添乗も楽だったし、なによりもバスガイドさんが最高だった。伊豆箱根バスの中村さんって人だったけど、ものすごく詳しくて、話術も巧み。プロの仕事を見せてもらいました。来年のツアーもこの人に頼みたいなぁって思ったですよ。
っていうわけで、長い一日が終わり、お土産のイチゴを家族みんなで食べました。
<おまけ>

「マイルーム感覚」ぅ??
こういうこと書く前に「フォークソング研究所」を見てもらいたいもんだ。
by 40kids_iiyama
| 2010-03-07 22:45
| 旅行・地域

