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40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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巻上公一さんのような曲

今日、車を運転しながらFMおだわらでヒカシューの巻上さんの番組「music inside out」を聞いていた。
巻上さんのトークはとても興味深く、いい番組なのですが、流れる曲がいつも難解。
インドあたりの民族音楽みたいのが流れた日にゃ、なかなか凡人はついてこれません。
今日流れていたヒカシューの曲も、相当私にとってみては難しい。よくテレビに出ていた頃の曲は、まぁ、ちょっと難解ではあるが、こういうのありだろうなぁって思うけど、最近の曲はものすごく難しい。
良い悪いじゃなくて、これは理解できるかどうかの問題です。
こういう前衛的な音楽を好んで聞いたり演奏したりする人たちは、こういう難解と思われる曲を聴いて、パッと何らかのインスピレーションがあるんでしょうか。いきなり何かの風景が浮かんでくるとか。もしくは、ただ心地よく聞こえるのでしょうか。
それに、こういった前衛的な音楽って、一人で演奏するならそのときのイメージでドンドン演奏しいっちゃうんだと思いますが、ヒカシューの場合はバンドですよね。
こういった不規則な演奏を、どういうふうに作曲者は演奏者に伝えてるんでしょうか。また、演奏者は、こういう前衛的な音楽でも、正確に作曲者のイメージで演奏できるものなんでしょうか。
もしかしたら、ほとんどなにも決まってないのかもしれないとか思ったりしております。
実際のところはどうなのかなぁ。
by 40kids_iiyama | 2009-06-20 21:31 | 音楽