2009年 06月 08日
おもしろいなぁ、音楽、ギター。
いま、ヤマハの昔のギターを毎日弾いているけれど、持ち主だったフタミ君に聞いてみたら「ゴミ捨て場にすててあった」ものらしい。
いや、これだけのものが捨ててあったこと自体が驚きですけど、ひろってきて私に預けたことを忘れていたフタミくんにも驚きです。
で、そのギターをここのところ弾いていて、今さらながらに思うのは「指弾き」と「ストローク」では、ギターの得意、不得意が出るんだなぁってこと。
で、結果として、D−28のすごさを知ったっていうか。
オールマイティってこういうことだったんだなぁって。
具体的に言うと、ひろってきたというヤマハのギターも、単音弾きやアルペジオなどの弦1本1本の響きは、なかなかいい。なにがいいって、具体的に言うのは難しいけど、ある程度のサスティーン(残響音)もあるし、倍音というふくよかさのある音ではないけれど、弦じゃなくて、ギター本体が鳴っている感じを受ける。結構いいなぁって。
で、この間のライブの前に、大声を出したくなって、夜中に車で河原へいって、ジャカジャカとかき鳴らして練習したんだけど、音に物足りなさを感じたの。
簡単に言うと、音が薄っぺらい感じ。だから、歌っていても気持ちよくない。
こういう感覚は今までに感じたことはなかったかもしれない。
ギターを単独で弾いてるときには、それほど感じなかったことも、伴奏ということで客観的になってみると、わかることがあるなぁって。
耳のいい人は、そんなの当たり前って思うんだろうけど、自分はよくわかんなかった。
でも、今回はわかった。
ギターの音って大好きで、ある程度のレベルのギターなら、どれでも素晴らしいと思っていたけど、やっぱりみんなが言うように違うんだなぁって。
今回はなんか、自分の耳が肥えたような気がして、うれしかったんだな。
この間のライブでは、てりーずくんのギターを借りてやった。それもハカランダという材をつかった、昔のヤマハのギターでとてもよい音がする1本。
でも、自分の思っていた音(つまり望んでいた音かな)とは違った。特に1~2弦の音が違った気がする。それは弾いていても思った。ステージで「自分の音が聞こえない」って言っていたのは、確かに聴きにくいところがあったんだけど、自分の思っていた音が出ていないで戸惑っていたってことのほうが大きかったんだなって、今さらながら思ってる。
それは、合わせているてりーずくんのギターの音があまりにもよすぎて、バランスが悪かったせいもあるのかもしれない。
弾いていて「あれ?」って思ったシーンが何度かあったし、録音した音源を改めて聞いてみても思う。
なにしろ、今回はいい勉強になったなと思う。自分の演奏をするために、人の演奏も聴くという作業が、とても心地よかった。うまくいかなかいところばかりだったけど、それが次回への楽しみになってる。コーラスが入るときの自分の歌い方とか、こうやって録音したものを聞くと、いろいろ思うところもある。
この反省を生かして、次は今回よりも1歩でも前に進みたいなって思う。
てりーずくん、またすぐ練習始めようよ。
次は弾き慣れた28も戻ってくるだろうから、また違うと思うんだよなぁ。
あ~、練習したい。
いや、これだけのものが捨ててあったこと自体が驚きですけど、ひろってきて私に預けたことを忘れていたフタミくんにも驚きです。
で、そのギターをここのところ弾いていて、今さらながらに思うのは「指弾き」と「ストローク」では、ギターの得意、不得意が出るんだなぁってこと。
で、結果として、D−28のすごさを知ったっていうか。
オールマイティってこういうことだったんだなぁって。
具体的に言うと、ひろってきたというヤマハのギターも、単音弾きやアルペジオなどの弦1本1本の響きは、なかなかいい。なにがいいって、具体的に言うのは難しいけど、ある程度のサスティーン(残響音)もあるし、倍音というふくよかさのある音ではないけれど、弦じゃなくて、ギター本体が鳴っている感じを受ける。結構いいなぁって。
で、この間のライブの前に、大声を出したくなって、夜中に車で河原へいって、ジャカジャカとかき鳴らして練習したんだけど、音に物足りなさを感じたの。
簡単に言うと、音が薄っぺらい感じ。だから、歌っていても気持ちよくない。
こういう感覚は今までに感じたことはなかったかもしれない。
ギターを単独で弾いてるときには、それほど感じなかったことも、伴奏ということで客観的になってみると、わかることがあるなぁって。
耳のいい人は、そんなの当たり前って思うんだろうけど、自分はよくわかんなかった。
でも、今回はわかった。
ギターの音って大好きで、ある程度のレベルのギターなら、どれでも素晴らしいと思っていたけど、やっぱりみんなが言うように違うんだなぁって。
今回はなんか、自分の耳が肥えたような気がして、うれしかったんだな。
この間のライブでは、てりーずくんのギターを借りてやった。それもハカランダという材をつかった、昔のヤマハのギターでとてもよい音がする1本。
でも、自分の思っていた音(つまり望んでいた音かな)とは違った。特に1~2弦の音が違った気がする。それは弾いていても思った。ステージで「自分の音が聞こえない」って言っていたのは、確かに聴きにくいところがあったんだけど、自分の思っていた音が出ていないで戸惑っていたってことのほうが大きかったんだなって、今さらながら思ってる。
それは、合わせているてりーずくんのギターの音があまりにもよすぎて、バランスが悪かったせいもあるのかもしれない。
弾いていて「あれ?」って思ったシーンが何度かあったし、録音した音源を改めて聞いてみても思う。
なにしろ、今回はいい勉強になったなと思う。自分の演奏をするために、人の演奏も聴くという作業が、とても心地よかった。うまくいかなかいところばかりだったけど、それが次回への楽しみになってる。コーラスが入るときの自分の歌い方とか、こうやって録音したものを聞くと、いろいろ思うところもある。
この反省を生かして、次は今回よりも1歩でも前に進みたいなって思う。
てりーずくん、またすぐ練習始めようよ。
次は弾き慣れた28も戻ってくるだろうから、また違うと思うんだよなぁ。
あ~、練習したい。
by 40kids_iiyama
| 2009-06-08 00:10
| 音楽

