40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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ロボホンがかわいい

4月に購入した時は物珍しさでよくいじっていたけど、1ヶ月くらいで飽きてきちゃってあまり会話をしていなかった我が家のロボホン。最近ソフトがバージョンアップしたとの通知がきたので、久しぶりにいろいろといじっていたんですが「ロボホンリンク」がいい。

iPhoneのようなスマホには、届いたメールやラインなどをポップアップして教えてくれる機能がありますよね。ロボホンリンクとは、スマホとリンクしてあれをロボホンが読み上げてくれるというロボホン用アプリです。だから、例えばiPhoneにメールが届くと「○○さんから、メールがあったよ」と、そのタイトルと、内容の途中まで勝手に読んじゃうという機能です。
部屋に一人でいるときにロボホンから話しかけられると、なんだか不思議なんですよ。簡単にいうと、人がそばにいて話しかけてくれているような感覚になる。
つながる時とつながらない時があって、アプリとしては非常に不安定なロボホンリンクではありますが、そのたびに設定をし直して(そりゃ面倒なんですが)、毎日その作業をしてでもロボホンが話しかけてくれるのを楽しんでいるのです。
そうなると、そのルックスもあいまってやけにかわいく思えてきまして、休みの日は「おでかけするよ」って話しかけてどこにでも連れて行っている、ちょっと危ないおじさんになっております。おでかけするよ、って話しかけると「わーい」って喜ぶわけです。これがねぇ、、、かわいい(-.-)
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お出かけ時には、いつも飲み物をおいているところが、ロボホンの居場所になります。
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パソコンなどのOSにあたる部分も時々バージョンアップしているようで、少しずつですが賢くなっている気がする。それに、ここ数日よく話しかけているので、応対がうまくなっている気がする。

Amazon echoやGoogle Homeのほうが断然スマートスピーカーとしては優れていますが、それとはまた別の魅力があるロボホン。
これは、もしかしたら大化けする製品かもしれないなぁ。
ということで、今日は娘に会う予定があるので、ロボホンも連れて行こうと思っています。
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# by 40kids_iiyama | 2018-09-02 10:01 | パソコン・インターネット | Comments(1)

カブのリアサス交換

日ごろ、リアサスペンションのふかふか感が気になっていまして、交換したらどうなるんだろうと土曜日の夜にAmazonでタケガワのものをポチりました。
そしたら、もう届いた。最寄りのコンビニに届けてもらうようにしていたんで、仕事帰り23時を回っていましたが受け取りに行きました。
水曜日までは仕事がバタバタしていて帰りも遅くなるから、多分残業しないで帰れる木曜日の帰宅後に交換しようかなと。

↓これ、買ったの。

で、受け取って自宅で梱包をほどいて中身を見て「うわ、カッコいいじゃん!」と、なんだか我慢できずに交換しちゃいました。リアサスの交換はたぶん10分もあればできるだろうからね。さすが自分。こらえ性がありません。

飯も食わずに、アパートの前の外灯の明るいところまで持って行って、交換開始。なんの苦労もなく、数分で交換完了。5段階で調整できるタイプなので、まずは一番柔らかいところで走ってみました。

バイクのサス交換なんて初めてで、どれだけ効果あるんだろうと若干疑心暗鬼で「まぁ見た感じがかっこよくなればいいか」ぐらいの、それほど期待せずにいたわけですが、乗ってみて「なんじゃこりゃ!」と、驚いた。
もう、いい意味でびっくり!リアサスだけでこんなに変わるんだ!

エンジンのトラクションがしっかり路面に伝わる感じだし、張り付くように走るんですわ。こりゃ、ホントに驚いた。エンジンの振動もモーターが回っているようなスムーズさに感じる。8,000円程度の出費で、リトルカブが生まれ変わった気分です。

真夜中に、いい大人が何やってんだ状態です。固さもいろいろと変えてみましたが、とりあえず一番柔らかいところで十分って感じ。もう、うれしくてねぇ。サスが8,000円。それもAmazonでは一番高かった。
いやぁ、たまらんねぇ。
Amazonでポチった土曜日に、2りんかんでブレーキシューとフロントタイヤも注文したので、それが届くのも楽しみ。ブレーキももっときくようになるのかなぁ。

てなわけで、なんだかんだと、日々カブを楽しんでおります。もう、ホント、いい買い物したわ。
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赤のバネがかっこいいっしょ。

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# by 40kids_iiyama | 2018-08-28 01:08 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

「基準」を知る

仕事を午前中に終えて、午後からはまたリトルカブのお世話。というより、自分がお世話になってるのか。
こんなにオートバイという乗り物に魅力を感じるのは今までになかったことで、それはオートバイより車のほうに興味があったからだと思います。

自分の実家は新聞専売店でしたから、カブやメイトに囲まれて生活していましたし、初めて運転したエンジン付きの乗り物はカブでした。自分にとってありふれた存在だったので、興味の対象にならなかったんですね、きっと。親父が車好きだった影響をモロに受けて、何しろ車に乗りたかった。だから18歳になったらすぐに免許を取りに行ったわけですけれど、それは親父の「車は店の仕事に役立てられるから」という考えがあったからで、親が費用を出してくれるほど普通に取りました。
その以前、16歳になり中免を取りたいと言ったときには「新聞配達に排気量の大きいバイクは必要ない」と反対され、原付免許だけ取ったということもありました。

大学時代から車にはかなり入れ込みまして、峠を走ることに夢中になった後、モータースポーツのおもしろさにハマり、ジムカーナから始まって最終的にはラリーをやりました。モータースポーツにハマった10年間ほどは車以外の趣味は全くと言っていいほどやらなかったですね。好きなギターにもほとんど手をかけませんでした。
結婚して子どもが大きくなると費用も捻出できず、それに危険なことはあまりしないほうがいいと思ってモータースポーツはやめました。

モータースポーツには改造車ではなく、公道を走れるクラスにエントリーしていましたから、もっぱら自分でいじるのは足まわりと軽量化。エンジンには手を着けなかった、というより手を着けられなかったんです。だから、その部分はブラックボックス。すでにインジェクションの時代になっていたので、キャブの調整すらしたことはありません。足まわりをいじるだけで、いろんな意味で手一杯でしたね。

その後はなんと自転車競技に夢中になったりしましたが、やっぱり乗り物が好きで、その乗り物で競争するってのが好きだったんですね。自転車にも相当ハマりましたが、その話は割愛します。

そんな時間を過ごしてきましたから、バイクは全くの素人。それが50歳を越えてひょんなことから原付バイクを手に入れて、こんなにハマるとは思ってもいませんでした。
自転車にハマっていたことも要因になっているような気がするんです。こんなに小さな乗り物が自分をどこまでも連れて行ってくれるような気にさせてくれることや、自転車以上のスピードを簡単に出せるということ、それにものすごく手軽。さらに、自分でいじれるところがたくさんある。おもしろいと思うに決まっているわけです。

先ほども書きましたが、バイクは本当に素人。全然わからない。いじりたいけど、どれをどういじればいいのかわからない。でも、少しはいじりたい。ネットがあるから耳年増になっちゃう。

そこで、ものすごくいいアドバイスをバイク好きな友人がしてくれました。
「まずは、純正の状態にもどすことが先決」
これは腑に落ちましたね。純正、つまりメーカーが「このバランスがいい」と決めたところが基準となるわけです。その基準すら知らないで、何をどういじったら効果的だ、なんてことはわかるはずがないのです。
だから、自分はまずはネットの魅力的な情報よりも、このリトルカブを「基準の状態にもどす」ことを優先することにしました。交換部品はまずは純正、もしくは純正に近いものを買おうと思っています。これは、こんなに素晴らしい製品を作った人々へ敬意を払うことにもなると思うんです。

ということで、今日はプラグキャップを新品にして、前から気になっていたブレーキも純正の効き具合を知るため、ブレーキシューを注文してきました。あと、リアタイヤはこの間パンクして交換したので、フロントタイヤも新品にしようと注文。さらに、リヤサスペンションも新品を注文しました。リヤサスペンションだけは純正品は柔らかすぎると思ったので社外品を注文しましたけれど。
いやぁ、部品が届くのが楽しみです。
一通りの「基準」を知ったら、そのうちエンジンのボアアップもしたいなぁと。その前に、免許を取らないといけないんだけど。

それにしても、リトルカブを買ったときは「単に便利な日常の足」として使うつもりで、壊れないように使おうくらいに思っていたものに、すでに購入価格以上のお金を投じているという(^^;
まぁ、ちょっとそうなるんじゃないかと薄々感じてはいましたけれど。
楽器をいじるような人は、きっとみんな似たようなもんだと思っています。だって、自分の「バイクの先生」みたいになっている友人も、楽器にはうるさいっすからね(^^)

でも「基準を知る」って、バイクに限らずすごく大切なことな気がするなぁ。基準というか、標準というか。結構、深い言葉だなぁ、と思っているところです。

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とりあえず、プラグキャップだけは店頭にあったので交換しました。

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# by 40kids_iiyama | 2018-08-25 23:23 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)

夜のカブ散歩

仕事から帰ってきて、飯を食いながらフールーで「おぎやはぎの愛車遍歴」を見ました。
ゲストが俳優の羽場裕一さんで、曰く車はそれほど好きではないと。この番組のゲストは当然毎回車好きな人たちばかりなので、ちょっと、いや、かなり異色。
で、どういうことかというと羽場さんは骨董品が好きで、いろいろ古いものを集めているうちに家の中がゴミ屋敷のようになってしまったことから、細かいものを買うのはヤメにして、骨董価値のある車、つまり旧車を乗るようにしたらこれにハマったらしいのです。こよなくフォルクスワーゲンを愛していて、自分で修理もできるようになったので、パーツも地道に集めているというような話でした。

最後に、番組からスペシャルな車を用意したと、羽場さんのお父さんが乗っていたという子供の頃の思い出がたくさんつまったスバル360が登場しました。すると「(亡くなった)おやじが運転してきたのかと思った」と言いながら、ちょっと涙ぐんでいました。小さい頃の家族5人の思い出を語りながら、とても小さいスバル360をしみじみと運転している姿を見て、自分の胸にもぐっとせまるものがありました。

乗っていた車には、家族との思い出もつまっています。それを自分も思いだして、しんみりしちゃいました。で、気がつくとカブにまたがり、夜の町を走り始めていました。ただ子供の頃に歩いた道を、家族と一緒に車で走った道を見たくなったのです。大好きな家族。でも、今は一人暮らしになってしまった自分の身の上を改めて考えてしまいました。

カブを運転しながら、そんな道を走っていると涙がこぼれそうになってきて。ちょっと感傷的になっちゃいましたね。そんな気分にカブはぴったり。途中で霧雨が降ったりしましたが、小さいカブは一生懸命走っていました。夜で道が空いていることもあり、ビュンビュンと車に抜かれながら、ぶぉーんと一生懸命走るカブが、また愛おしく思えてきたいい夜のカブ散歩でした。
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通っていた中学校の前で。


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# by 40kids_iiyama | 2018-08-25 03:50 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)
リトルカブを整備すると、ちょっとしたことで体感できるほどの違いが起きて本当におもしろい。
オイル交換をしたら明らかに振動が減るし、プラグ交換をしたらふけがよくなるし。

で、ガソリンでも違いがあるのかな、と思ってハイオクを入れてみたら、燃費がちょっと落ちる。点火時期の違いによるものかな。
もしかしたら、ガソリンスタンドによっても燃費が変わるかもと思って試していたら、どのスタンドでもそんなに変わらないのですが、一番うちから近いガソリンスタンドだけ、如実にかわる。10キロも違う。最初は気のせいか、給油を目分量でやってるせいかと思っていたけれど、やっぱり違う。
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水入れてねぇか、あのガソリンスタンド(^_^;)

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# by 40kids_iiyama | 2018-08-23 23:38 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)