40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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「好き」のちから

家に帰っての楽しみは、好きなことをやる時間。それは、もう何度も書いているような気がするギターを弾く時間。
ギターの練習ではなく、ギターを弾くだけの時間。結果として練習になっているのかもしれないけれど、ひたすら爪弾いている。新しい曲の練習のようなことは、ほとんどしないから、上達はあまり望めない。本当は望んでるんですけどね。
「練習」と思うと、どこか気が引けてそのことを遠ざけたくなる気持ちってありませんかね。本当は好きなことなのに、そう思うだけでちょっと億劫になる。それはもったいないですよね。自分の場合、それを超えちゃった感があります。練習だろうがなんだろうが、ギターを弾いていたい。疲れて帰ってきても、いつも部屋で座っているところのすぐ脇にギターが立てかけてあるので、つい手にとる。1ヶ月ほどギターを弾いている時間を記録したんですが、平均で2時間は弾いているようです。これが、プロのミュージシャンは5時間とか8時間とかになるんでしょうね。自分も休みの日は6時間くらいは弾いてるかな。弾いてるっていうか、触ってるかな。
何時間も根を詰めて弾いているわけではなく、テレビを見ながらCMで流れる曲を聴きながら「この曲のキーはなんだ?」とか、メロディを追って弾いてみるとか、そういう「作業」をしている感じです。

きっと、センスがすごくある人じゃない限り、先生についてちゃんと理論もわかった上でギターを弾いたほうが上達は早いと思います。
そう感じたのは、先生についてちゃんとギターの練習をしている兄貴の息子の上達具合が、私の目から見たら半端ないからです。もっとも、もともと素質があるのでしょうけれども、それにしても驚いた。
よく「理論は不要」という声を聞きますが、知っていて損はない。というか、知っているほうがいいと思うわけです。実際、凡人には感覚だけではどうにもならんことがありますからね。
理論を知っていれば、たとえばソロギターで「こういう音が欲しい」というときに、その音が出るフレットを予想できると思うんですね。例えば、スケールが頭に入っているだけで、このキーのときはここが使えるって見えているわけで、それは自分にも見えてるわけですが、そういうのがたくさんあって、理論として知っていれば形で覚えるわけでもなく、自然と演奏にフィードバックされる気がするんです。理論をそれほど学んでいないので、詳しいことはわかりませんが、コードひとつとってみても、そのコードの構成音の意味を知っているだけで、どの音が必要かわかってそのコードを押さえることができますからね。♭5は5度の音を半音下げるとか、めんどくさいところだと、dim7は7thコードのルート音以外を半音下げるとか、そういうことを知っているだけで、弾けるコードが増えるのと同じようなことが、曲全体に広がるんじゃないかと思うわけです。

こう思うようになったのは、前も書いたアフタービートミュージックスクールの滝沢君の動画を見てからですね。彼は、技術もすごいですが、きちんと理論を学んでいる。相当な知識量ですけど、どうもすべて独学で学んだらしい。かなり、ストイックな人だと思います。でも、その原動力はやっぱり「好き」という気持ちなんだと思います。「好き」って気持ちは、いろいろあると思いますが、それはとても大きな力だと思います。

自分は今、その好きなことを比較的自由にできる生活をしています。とても恵まれた生活をしているはずなのに、時々落ち込んだりもする。人間ってのは、よくわからないものですね。欲張りなんだよ、きっと。

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# by 40kids_iiyama | 2017-05-18 18:36 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

WEICHI GARAGE#2

「ウエイチ」を「WEICHI」表記する時点でカッコいいなぁと思っちゃうライブにお出かけしました。ウエイチ君のライブは、いつもグッとくる何かが必ずある。都合が合えば、必ず見たいライブです。
今日の会場はカボス。最近はすっかりカボスづいている自分。音がいいんですよ。それと、アットホームなあの感じ。久しぶりに自分の家にいるより心地良い場所を見つけたって感じです。

で、今日の「WEICHI GARAGE」のゲストは、好きっちゅうか、私の中で尊敬の領域にいるオフトーンズのでじさん。その思いを書くとそれだけでかなりの長文になっちゃうと思うので、今回は割愛させていただきます。
結論からいうと、今日のライブは時間が短すぎる!と感じるものでした。
あっという間だったんですよ。退屈とは対局にあるものでした。でも、こういう余韻が残っちゃうライブってのが、いいのかもなぁ。満足、ってのもいいけど「まだまだ聴きたい」って思わせるライブって、なかなかないですよ。少なくとも自分は。

今日のライブの構成は、ウエイチ→でじ→ウエイチ→共演、というものでした。
「でじさんの前だと緊張する」とウエイチ君は言っていましたが、それを微塵も感じさせないステージ。本当に緊張してたんかな?(^^;
先日のGo!G's Go!のときに、ウエイチ君と「ギタープレイにおける爪と指」のことで話したこともあり、今日は曲をじっくり聞くのに加え、ギタープレイもいつもよりジーッと見ていました。付き合いは長いんですが、技術的なことを初めて話すことができて、すごくうれしかったんですよね。(ウエイチ君たら、酔っててそのときのことをあまり覚えていないらしいことを今日知りましたが)
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ライブを見ながら、細かいことを気にするのはあまり好きではないんですが、今日は見ちゃったし、聴いちゃったなぁ。なんでこんなにカッコいいんだろうって、ジーッと見ちゃったなぁ。自分とは「才能・素質」の類の差だからもう仕方ないわけですが、思ったのは「やりたいこと、自分のスタイル(自分のスタイルを確立するってのもすごいんですけど)を素直に出しているカッコよさ」なんだろうなぁってこと。そう考えると、レベルの違いはあるにせよ、大いに参考になります。でも、演奏しながら、何気なくチューニングを合わせるってのは、なかなかできることじゃないっすよ。なんか、そういうのにもしびれちゃったなぁ。
オフトーンズの曲のカバーは圧巻でした。これぞ、カバーだという仕上がり。2部のスタートのMCで「今日はオフトーンズさんの曲を用意してたんだけど、1部でやるのを忘れちゃって。でじさんの前だから緊張してるんですよ」と言いながら演奏を始めたその曲が、まさにオフトーンズの曲であることに気づくのにしばらく時間が必要でした。それくらい、ウエイチ君の曲になっていました。人の曲をやるときは「コピー」じゃなくて「カバー」じゃないとなぁ、って思ってますけど、言うのは簡単、実際はなかなかできないっすよ。
作ったばかりという新曲もグッときました。誰のための曲かってのは、会場にいた全員がわかったことでしょう。あ、やばい、すでに長くなってきた。そろそろでじさんのことに話を移さなくちゃ(^^;)

でじさんはソロでやるのは5年ぶりくらいらしい。本人、出番の前は「緊張する。一人は怖いよー」と言ってました。にわかに信じられませんでしたが、どうも本当の気持ちだったようです。終わったあと、すごくホッとした表情を浮かべていましたから。
その5年前のライブも私は見ていまして、相当よかったんで次にでじさんがソロをやるときは絶対みる!って思いながら、5年待たされていたわけで、今日を逃すわけにはいかないというライブだったんです。
アコースティックギター1本で歌う人、とくにソングライトをする人なら、絶対見た方がいいアーティストの一人です。歌の世界観にあわせた演奏。ギターがうまい!うまいんだけど、何事もないように演奏するその姿。エレキギターを弾くでじさんとは違う、こなれたフォークシンガーのようでした。ブルースハープもうまいんすよ。綺麗に単音を吹くのは難しいものですが、サラッとやってました。文字通り、身を乗り出しました。歌声も、不思議なんだなぁ。決して美声ではないんですが(失礼)、歌詞が聞き取ろうと努力しなくてもすっと入ってくるんです。今日は「どうギターを弾いてるんだろう」モードになっていたのにも関わらず、いい歌詞だなぁって、そっちに気持ちが行っちゃう感じ。強制的に正しいライブの聴き方になってました(^^;)
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まぁ、曲がいい。その一言に尽きると言ってもいいと自分は思いました。MCは抜群にうまいし、そんじょそこらの「プロ」は太刀打ちできないですよ。「でじショー」でした。内容が「自分好み」ってことを差し引いても、すごくいいステージを見させてもらいました。
最後の二人の共演は、レア中のレアでしたね。この二人だけがステージにいるっていう絵と音は初めてでした。アコギとフルアコという組み合わせの二人で、まるでバンドサウンドのような演奏に、思わず立ち上がっちゃいました。贅沢な1曲でした。またやってくれないかなぁ。
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うーん、誉めまくるってのは、なんか嘘くさくていやなんですけど、今日は「もっと聴きたかった」って思えるものだったんで、書いてきたことは素直な気持ちです。ちょっと興奮状態かな、俺。でも、本当に聴きにいってよかった、って思うライブだったんです。

明日から仕事で、いつもならちょっと暗〜い気分になりがちな日曜の夜ですが、今日は違うな。
お二人に心から感謝です。
ウエイチガレージ、また聴きに行かなくちゃ。

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# by 40kids_iiyama | 2017-05-15 00:24 | 音楽 | Comments(0)

聞きに行きたいライブ

アマチュアミュージシャンのライブを喜んで見に来る人は、本当に音楽が好きなんだと思います。中には音楽を聞くことよりもお酒を飲むことに重きを置いている人もいるかと思いますが、そういう人も音楽が好きなことにはかわりありません。
そう考えると、自分はそれほど音楽が好きじゃないなぁと思ってしまいます。

聴きたいと思うライブしか行かないですからね。
せっかく見に行くんだから、クォリティを求めちゃいますし、何より「自分好みか」ということがあります。

「プロ」と言われている人だって、聞いていてツラい人はいますし、逆にアマチュアでも十二分に私の「好み」を満たしてくれる人はいます。
聴きたい人のライブしか見に行かない自分は、それほど音楽が好きじゃないのかなと自分自身を疑っちゃうわけです。
音楽のイベントをやっているから、飯山は音楽が本当にすきなんだろうな、と思っている人が多いと思うんで、こんなことを書いているわけですが。あまり読まれていないしね、このブログ(^_^;)

翻って自分のことを考えて見ると、自分もライブをしますが、残念ながら一生懸命宣伝しても、集客はあまりありません。
そりゃそうです。かなりいい歌を歌うツアーミュージシャンだって、集客が数人ってこともありますからね。

じゃ、アマチュアミュージシャンのライブでも、それなりに人が入ることがあるのはなぜか。
たぶん、付き合いですね。もちろん、そういう人ばかりという訳ではありませんが、相当数いると思います。
というのが、ライブを演る人は持ちつ持たれつってところもあるんで、自分のライブに来てくれたお礼、ということも多いんじゃないかと思います。で、下手をすると「付き合い」の友達に強引につれてこられるお客様もいると思います。そういう人って被害者と言っても過言ではないでしょう(^_^;)実際、自分が被害者なときもあるんで(^_^;)

だから、自分のライブに来てくれたみなさんに、「思いの外、きちんとやってるんじゃん」くらいのことを思って欲しいので、努力をするわけですね。
才能がないから、ライブをすれば発表会みたいなものになっちゃうんだけど、少しでも「楽しい」と思える時間を作れたらなぁって思っています。
きっとみんなもそうなんだろうから、やっぱり色んな人のライブを聞きに行かないとダメかなぁ。書いてて反省モードになってきた(^_^;)

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# by 40kids_iiyama | 2017-05-12 10:08 | 音楽 | Comments(0)
「Na2(ナナ)」とは、古川社長率いる親父バンド(1名女性が加入しましたが)で、趣味のバンド。クォリティは正直高くはないですが、向上心あふれる中高年の集まりです(^^)
純粋に楽しいですね。みんなと音をだすって。自分の場合、人前で演奏するときは、9割以上が一人だから、たまにNa2がライブをするときは、本当に楽しいです。その練習も。
結構ちゃんと定期的に練習しているんですよ。みんな一生懸命でね、楽しい。

で、社長が録音していた、そのNa2のライブ音源を聞きました。クリスマスにジャカジャカでやったときのものですね。16曲も入っていてなかなか聴き応えがあります。冒頭に申し上げたように、クォリティを問われると、ちょっと困る部分もありますが(^_^;)、楽しさと演奏しているといううれしさがあふれている、いい音源です。

で、聞いていて気になったのは、ず〜っとでかい声で雑談している人の声。マイクが置いてあった位置のせいもありますし、演奏の音が大きいから話し声がでかくなるのもわかりますが、全編に渡り、その人の声が入ってる。何を喋っているのかが聞き取れるくらい。

まぁ、私らの演奏は余興だから、ずっと静かに聞くべきだとは全く思いませんけれど、あれほど喋り倒しているのを聞くと一生懸命演奏しているほうとしては、少なからず傷ついちゃうなぁ(^_^;)音源を聞いていてさすがにむっとくることもあり「お返しに、あなたの演奏は、金輪際一切聞きませんからねっ」とひねくれちゃいそうになりました(^_^;)
せめて、自分でも演奏する人は、少しは人の演奏を聞こうよねぇ。ダメかな、こういう考えは。

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# by 40kids_iiyama | 2017-05-12 01:32 | 音楽 | Comments(0)

久しぶりに娘と会った

昨日は都内へ出張でした。降りる駅は、偶然にも娘が勤務している駅。そう、娘は駅員さんなのです。
朝、家を出る時にLINEで連絡を入れると「今日は日勤で◯◯の改札にいる」とのこと。
ってことは、通りすがりに顔くらいは見ることができそうだな、と急に楽しみになって電車に乗り込ました。

私の子どもたちは二人とも親元を離れ、都内で一人暮らしをしています。めったに帰ってこないので、年に数回しか会えません。
娘の顔を見るのも、正月以来のことです。

久しぶりに会った娘は元気そうでした。でも、ちょっと痩せたかな。仕事大変なのかな。
仕事中だから、ゆっくり話もできなかったんですが、私が行く建物までの案内図を用意してくれていました。道順をメモしてくれていて、とてもわかりやすく。それがいいおみやげ。こういうの、捨てられない。

もともと子どもたちに多くを望むタイプの親ではありませんが、年に数回会う程度になると、しみじみ思うのが、、、
「生きていてくれればいい」
本当に、ほかに望みはないですね。生きていてくれればいい。元気なら、なおいい。
だから、俺も元気でいようと思った日でした。
でも、顔を見るとちょっとさびしくなるね。

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# by 40kids_iiyama | 2017-05-11 18:19 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)