40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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iPadでお仕事しましょ

ということで、私は仕事にパソコンを使っているのはもちろんですが、iPadをかなり使っています。私みたいな事務職がどのように快適にiPadを使っているかってことを、ちょっと書いてみようかなぁと思っております。


私のような仕事って、ワードやエクセルなどを使っての書類づくりはもちろんやりますが、そのほかの仕事として多いのは、紙の書類の校正をしたり、もらった資料に自分なりの必要事項を書き込んだりすることです。

紙の資料って邪魔なんですよね。ファイリングするのもめんどくさいし、だいたい、場所をとる。それに、書類の数は膨大になってくるから「あの資料、どこにあったっけ?」って探す時間もバカになりません。

そういうときには、こういう仕事の仕方はどうでしょう?というご提案と思っていただければ。


私は、iPadはデジタルとアナログの融合ができることが最大の魅力だと思っていますので、iPad ProにApple Pencilを使っています。これで、初めてiPadが紙とペンのように使えるようになったと思っています。


さて、流れとしては

1 紙の書類をPDF化

2 iPadの手書きアプリへ送り込む

3 使った書類はEvernoteへ

ということになります。簡単ですね、イメージできたでしょうか。


書類のPDF化は、できればScanSnapのような専用機器を使うのが速いし綺麗でいいのですが、出先などではそうはいきませんし、もともとそういう機械は持ってないもん、って人も多いと思います。

そういうときは、スキャナアプリを使えばいいのです。私は、Evernoteのヘビーユーザーということもありますが、読みとり精度の優秀さで「Scannable」を使っています。あと、OneDriveも使っているので、その親和性の高さから「Office Lens」も使っていまして、そのどちらかですね。ただ、「Scannable」は強制的にEvernoteに保存されてしまうので、その後の処理がちょい面倒です。それでも、私は主に「Scannable」を使ってますけどね。綺麗かつ手軽に読み取れるから。


ホントに最近のスキャナアプリは優秀ですね。枚数が多くなければ、自分のデスクにいても、スキャナーじゃなくて、アプリを使っちゃいますからね。読み込むときは、iPhoneを使っています。もちろんiPadでもできますが、あの大きい画面を持ち上げて書類を撮影していると、なんか大げさなもんで。特に出先だと、それ、ちょっと恥ずかしいです。


で、スキャニングしたPDFファイルを、iPadの手書きアプリで読み込みます。Evernoteは標準で文字などを入力できるようになっていますが、いまいち使いにくい。

で、手書きアプリは「Noteshelf」がいいです。できたら最新バージョンの「Noteshelf2」ですね。

数ある手書きアプリを、私はiPadが発売されて以来、ずーっといいのがないかと使い続け、探し続けていましたが、この「Noteshelf2」が今の時点ではダントツにいいと思っています。というか、私の使い方に合っています。このアプリ、Apple Pencilと相性がいいんですよ。本当に紙とペンのように使えます。

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これだけあれば、仕事ができる。

書き終えた書類は、そのままアプリに保存してもいいですが、私はEvernoteに放り込んでいます。

Evernote、私の仕事には不可欠です。有料会員なので、読み込んだPDFファイルは、そのまま文字検索にも引っかかりますので、現在1万件くらいのファイル保存していますが、どんな書類も遅くとも1分くらいで見つかります。書類の名前をしっかり覚えているとか、最近作ったファイルなら、即時に見つけ出せます。この書類を探す時間が短いというのは、仕事をやるときの大きなアドバンテージになりますね。


このように紙のファイルも、データ化するとなくさないし、なによりも見つけだすのが簡単なので、超おすすめです。

そんなわけで、私のデスクには紙の書類が乗ることはあまりありません。ペーパーレスが目的ではなく、仕事をしやすくするためには、結果的にペーパーレスになった、というわけです。


わき道にそれるようでそれませんが、この「結果的として、そうなった」というのは重要です。

iPadだって「iPad買ったから、何に使えるかな」という感覚だと、あまり使いこなせないと思うんですよね。

「こういうことをやりたいから、それにはiPadが必要だった」という考えがまずあることが、使いこなすためには大切なことだと思うんです。


そういうわけで、私のような仕事をしている人は、ぜひiPadを活用してもらいたいです。すごく便利ですよ。



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# by 40kids_iiyama | 2018-01-30 20:56 | パソコン・インターネット | Comments(0)

乾燥防止

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寝る前の洗濯。

ただ、それだけ。

おやすみなさい。


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# by 40kids_iiyama | 2018-01-28 23:39 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

今日の「しくじり先生」というテレビ番組に、元フィギュアスケート日本代表の村主章枝さんが出演していました。

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彼女がなにをしくじったかというと、引退のタイミングだそうです。

私は彼女が全盛期の頃から好きで(最初はルックスからでしたけど)、ソルトレイクシティオリンピックでは、なんで村主がメダル取れないの?ってすごく悔しかったのを覚えています。彼女、天才肌ではないけど、きっと大好きでフィギュアをやってるんだろうな、そういうのいいよな、っていうのと、なんとなくちょっととぼけている雰囲気も好きで。

現役をちっとも引退しない彼女が不思議でしたが、きっとただフィギュアが好きなんだろうなと思っていましたが、その通りでした。

今までもテレビで時々「あの村主選手が極貧生活をしている」というようなことが取り上げられると、それはフィギュアを続けるためであって、ダメ人間なわけじゃない。だから、そのひたむきな姿にますます好きになっていました。


今日の番組では、さっき書いたように「引退のタイミングを間違えたのが最大のしくじり」という体での出演でした。確かに金銭面などでご両親に迷惑をかけたと思いますが、自分が親だからいえますが、子どもから受ける迷惑なんて、迷惑の部類に入らない。それどころか望むところだと思うんです。だから、彼女がどう思おうが、ご両親は納得していると思います。


そんなわけで、ちっとも「しくじり先生」ではなく、あきらめずにトライしてきた結果、大変な苦労はしたけれど、それは今に生きている。何も無駄ではなかったという話になりました。彼女は何もしくじっていません。それどころか、なかなかできないことを彼女はやってきたわけです。

通常のフィギュア選手なら20代前半で引退するところ、彼女はそれを遙か超える33歳まで現役を続けました。全日本選手権で優勝し、オリンピックにも2回出場したようなトップ選手だった彼女が、最終的には地区予選から全日本選手権をめざすようなところから競技会に出場するわけです。でも、目標はオリンピック。30歳を越えて10代の選手ばかりの中で、つらいだろうし、そもそも無理だろうと普通は思いますが、彼女は真剣に目指すわけです。「たまたま優勝したなんてことはあり得ない。狙わなければトップは取れない」と学生時代にスポーツに打ち込んでいた私は、全日本だった先輩にそう教わって、それを今でも信じているわけですが、村主選手もピークを過ぎていてもトップを真剣に狙っていたんですね。単純にカッコいいです。


ピークを過ぎても現役選手にこだわっている選手は、ほかの競技でもいらっしゃいます。ついに引退しましたが柔道の野村さんとか、テニスの伊達公子さん。いまだ現役のサッカー選手の三浦カズ、野球では中日にテスト入団して話題になっている松坂、そしてイチロー。


好きなことを、ストイックに続ける人たちを私は心から尊敬します。だって、トップ選手のストイックさは半端じゃないですからね。それをずっと続けていこうという気力。それは、その気力以上にその競技に対する愛が上回っているんだと思います。

「愛」。口に出すのは簡単ですが、すべてを支えているのは「愛」だと思います。何にしても、この「愛」を感じられる人を私は信じます。


話は戻りまして、村主選手が番組の最後で言った言葉にしびれました。

今は、カナダでフィギュアスケートの指導者、振り付け師の勉強をしながら、具体的にそういう仕事もしている彼女。

「現役最後の試合に両親を招待できなかった。だから、指導者、振り付け師として自分の教え子がオリンピックに出るところを見せることが、今の私の目標です」と。

ここで「夢」と言わないところにしびれた。

「今の目標」って言ったんですね。

それを聞いたとき、肌が粟立つ思いでした。彼女は覚悟が違う、と。

すごい。ますます村主さんのことが好きになりました。


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# by 40kids_iiyama | 2018-01-28 22:54 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

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今日のく〜るだでぃずは、藤沢のガバナで顔見知りになったハーモニカ奏者である牧野さんのご紹介で、茅ヶ崎市の肢体不自由児父母の会にお呼ばれしました。新年会ということで、会員のお子さんとご家族がたくさんいらっしゃっていました。市議会の議員さん(上肢・下肢に障がいを持たれているようで、車いすを利用されていました)もご挨拶にきてくださって、立派な新年会でした。


朝8時半にぱんちょマンが迎えに来てくれて、泉ちゃん宅を経由して、茅ヶ崎市の湘南コミュニティセンターに、約束時間の1時間前に到着。おっさんたち、せっかちなもんで。

今日は音響機材持参で来たので、そのセッティングをしながら、軽くリハーサル。いい感じです。そうこうしているうちに、会員のみなさんが続々と集まってきました。


ナツメロ系を多く仕込んで来たのですが、会員のみなさんを見て「そっか、子どもたちも多いんだよね。ご両親も若いよな」と、なんとなく60歳代くらいがターゲットの曲を用意してきた自分たちを「でも、大丈夫だろう。みんな知ってる曲だよな」と、「ダイアナ」やら「真っ赤な太陽」やらを仕込んできたことを正当化しつつ開始を待ちます。


開始前、ご用意してくださっていた席に座ると、おいしそうなお弁当とお菓子が目の前に。

正面に座っている女の子が、そのお菓子の袋がうまく開けられず「これ、開けてください」と頼まれたので、開けてあげて自分もいっしょに食べようと思って手を伸ばしたら、その子は牧野さんの娘さんで「まだ始まってないでしょ。我慢しなさい」という牧野さんの声が。「はい」と自分も返事をして食べるのを我慢しました。


会長さんのあいさつから始まり、市議会議員さんの挨拶、そして去年1年間を振り返るスライドをみんなといっしょに鑑賞しながらお弁当をいただき、出番を待ちました。く〜るだでぃずの持ち時間は45分間くらい。14時までに全終了の予定ということで13時スタートとしました。


今回は、段取りを細かく決めず、その場の雰囲気で曲を選んでいこうということで始めましたが、いわゆる「つかみはOK」のスタートが切れて、あとはく〜るだでぃずの独壇場。ハマると強い私たちは、一気にお客さんを巻き込みながらステージ進行しました。みんなの笑顔と笑い声、かけ声をステージから見ていると、本当に楽しくて、あっという間の時間でした。アンコールまでいただいたので、都合1時間ほど演奏させていただきました。


このようなライブハウスではないところでのコンサート、特に施設に入っているような人たちのコンサートはすごくやりがいがあります。聞く姿勢っていうか、食いつき方みたいなものが全然違うんですね。特に今日は無垢な子どもたちを目の前にしていますから、反応がダイレクトなんです。その子どもたちが体を動かして、鳴り物を鳴らしながら楽しんでいる姿をみると、得も言われぬ気持ちになります。

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コンサートが終わると、車いすの子どもたちがステージに集まってきました。うれしかったなぁ。握手をして、みんなでいっしょに写真を撮って。く〜るだでぃずは3人兄弟の設定でやっていますので、ある男の子が「僕が四男になりたい」って言ってくれたのには、3人のおっさんが揃ってウルっときました。


コンサート後、午後3時には全部終わって帰ってきているという健全さもあり、心も体も軽くなりました。

牧野さんからはさっそくお礼のメッセージが。「みんな普段の不自由な生活や苦しさを少しでも忘れて、自由に楽しんでもらいたかった」と。

帰りの車内で「苦しいこと、つらいことを乗り越えながら日々生きている人たち。我々には想像もできないが、その人たちの前で歌えて、笑顔を見ることができて、こんなに幸せなことはない」というような話をしながら帰ってきました。

本当にいい日だった。今日はもう、なんにもやらんぞ。



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# by 40kids_iiyama | 2018-01-28 17:19 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

自分にとっては大発見だけど、きっとみんなやってるんだろうな、知ってるんだろうなってことが時々あります。

今回は「超簡単お米研ぎ」。100円ショップで買ったボウルとざるを使っただけなんですが。

百聞は一見にしかずで、写真載せます。

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ボウルとざるを重ねて米を研いで
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持ち上げるだけで、水切りができる

まぁ、普通、みんなやってるよね。あらためて書いててそう思った。

でも、これ、お米研ぎが10倍楽になるね。何で今まで気づかなかったんだろう。

以前、ジヤガリコにお湯入れてかき混ぜたらポテトサラダみたいになったから、大興奮して仲間に話したら「それ、常識」って言われたことあるんだけど、これはそれ以上の常識だな。


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# by 40kids_iiyama | 2018-01-28 01:19 | グルメ・クッキング | Comments(0)