40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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曲を作るきっかけ

先日のラジオ収録で、話題の一つに「曲を作るきっかけ」というのを二見君が提案してきました。
二見君は「怒り」だそうです。それを聞いて「船の?」と返してしまった自分にその日の体調の悪さを感じて軽く凹みましたが、そうかぁ、彼は怒ると曲ができるのかぁとちょっと面白くその話題を進めました。
斉藤君は「作るぞ」って決めて作るから、特にきっかけはないそうです。自分もおおかたそうですが、本を読んだり映画をみたりして何か感じることがあったら、それを自分なりの解釈で歌にすることもあるし、例えば道を歩いていてふと言葉が浮かんできて、それを曲にすることもあります。

おもしろいのは、メロディが突然浮かんできてってことがないことですね。前はあった気がするんですが、最近はすっかり「言葉」や「そのイメージ」が浮かんでくるという感じです。
どうも、40kidsのみんなもメロディのことは言っていなかったので、彼らも曲を作るときには「言葉」を重要視しているのかもしれません。
二見君の「怒り」はメロディじゃないですもんね。頭に来たその内容を言いたくなってるんでしょうから。斉藤君はどうなのかな、聞けばよかったな。作ると決めて、メロディを先に作るのか、歌詞を考えるのか。

自分は言葉にするときに、何かのイメージが頭に浮かんできます。
例えば、夜遅く帰ってきたとき、駐車場に車を入れてシフトレバーを握る自分の手を見たときに、その昔に好きだった人との会話が終わらず、まだ帰りたくない気持ちとあいまってずっと話し続けてしまっていたときのシーンがふわっと浮かんでくるとかね。つい先日は、電車のホームで高校生らしき女の子がベンチで一人、さみしそうにパンをかじっている姿がどこかいじらしくて、勝手に「この子は失恋した直後なんだ」と決めつけて、曲を作ったこともあるし。
でも、たいがいは「こういうことを歌にしたいな」と具体的な言葉が浮かんできたときに「これを曲にしてみよう」って思う感じですね。

おもしろいな、と思ったのは「満たされていると歌は浮かんでこない」という話がちらりとでたとき。
確かにそうで「なんで俺はこんな情けないんだろう」とか「このままで大丈夫なのかな」みたいな不安にかられたとか、そういうときはそのまんま曲にするなぁって。幸せな状態なときは、確かにあまり言いたいこともなくて曲もできないかもしれない。

でも、幸せでも曲ができちゃうときがある。それは彼女や彼氏ができちゃったとき。これはねぇ、わかりやすいヤツがいてねぇ。もう、ラブソングだらけになるわけだ。「恋愛ってのは脳みそがぶっこわれるらしい」と本当に思ったね。恋愛は、特にその初期は脳内に麻薬的成分が分泌されるんだよ。
自分はそうならないように気をつけなくちゃと思っていたけど、振り返ってみるとぶっこわれている曲が自分にもあるね。
で「3年目の浮気」って曲があるように、それは3年くらいしかもたないんだ。
いろんな意味で、あぁ、怖い。
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# by 40kids_iiyama | 2017-06-07 12:56 | 音楽 | Comments(0)

優しい人になりたいね

今日、病院に行ったときのこと。
自分には持病があるので定期的に通院しているのですが、そこの病院で働いている人は総じて親切です。
ただ、2人ほど「きっついなぁ、この人」って雰囲気の人がいます。実際にキツい物言いをするのですね。悪い言い方をすれば「お局さん」みたい。

病院は待ち時間が長いので、そのキツい物言いの人を見ながら「この人がいなけりゃ、この病院はもっと親しみやすくなるのにな」みたいなことを考えていました。
で、思い出したのがいつかこのブログに書いた「同じ分だけの法則」。
なんだそりゃ、って、つまり「いいこともわるいこともだいたい同じ分だけあって、全体のバランスを取っているんだろう」って話。いやなこともいいことも、プラスマイナスゼロなんだよって。勝手に自分がそう思っているだけなんですが。

この病院には強烈に親切な人はいないのですが、だいたいの人は普通に親切。なんか、ちょっと失礼な書き方かな(^^;)でも、まぁそんな感じ。でも、2人くらい「この人には話しかけて欲しくない」って人がいる。この病院もその2人が強烈だからプラスマイナスゼロでバランスが取れているのかなぁって。でも、居心地はいいのでプラスのほうが強い気がする。
つまり、プラスマイナスゼロじゃなくて、平均点が高いんだ、ここは。あー、ってことは、今まで思ってたプラスマイナスゼロは間違いで「平均値」ってのがあるんだな、と。

そう思うと、それは個人にもあてはまって「この人はいい人」って思っても、100%いい人なんてきっといない。ガンジーみたいないい人の典型みたいな偉人でも、きっと人からみればイヤなところはあったんじゃないかと。それがなくとも、自分では「自分のここがイヤだ」と思うところはあったんじゃないかと思うんです。

なにが言いたいかというと、いくら「いい人」と言われている人でも、絶対「イヤなところ」はあるはずで、それを相殺させて平均点としていい人が一般的にいい人なんだろうなって。なんか当たり前のことを書いていますけれど、だいたいの人は他人の「イヤなところ」「きらいなところ」を見ると、その人のいいところを見ようともしないで嫌いってなってしまうことが多いと思うんですよ。

人の悪口って、だいたいそうですよね。本当はとてもいい人なのに、イヤな面を見るとつい悪口を言っちゃう。そうすると、脳味噌はバカだから、自分の言葉にだまされてその人全体をイヤな人と認識しちゃう。
それはもったいないなぁ。本当に。悪口をいうと、気分が晴れますかね。自分は晴れないなぁ。余計気が重くなる。それは、脳が人の悪口でも、自分への悪口と同じように認識してしまうからなんだよって、何かの本で読んだことがあります。

人間なんて未完成なんだから、変なところがあって当たり前なんですよね。考えていることや行動が自分と違うから、どこかその人と馬があわないから、と悪口を言いたくなっちゃうんですが、それを言うのは損だと思う。そういう「悪いこと」を考えなけりゃいいんだなぁって思う。いいところを見つければいいのに。

でも、どうしても気になっちゃう悪さを持っている人もいると思います。そういう人とは、せめてプライベートでは関わらないようにすればいいんですよね。なるべく距離を置くって感じでね。
仕事での関係なら仕方ないにしても。仕事は割り切るしかないですから。
そうすれば、人の悪口を言わずにすむ。しいては自分がイヤな気持ちにならなくてすむ。
もちろん、悪いところよりいいところのほうがたくさんあるから、その人のこと好きだよってなるのが一番いいと思いますけど。

ってことで、人のイヤなところをじっと見るのはやめよう。うん、そうしよう。そうすれば、人間関係なんて簡単じゃないかなぁ。
って、ここまで考えたところで「いいやまさーん、中の待合いでお待ちくださーい」ってやさしい看護師さんに呼ばれました。

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# by 40kids_iiyama | 2017-06-06 23:04 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

昔、驚いた家電、お菓子

先日、テレビをつけたら「年代別で青春時代に一番驚いたもの」みたいなテーマでクイズをやっていました。
これが、なかなか面白くて自分の職場でも聞いてみたくなっちゃうような内容。
10~20代、30代、40代、50代、60代の芸能人が3人ずつのグループで一般人5万人(すげぇ数だな)のアンケートから各年代で「若いときに登場した家電やお菓子で一番驚いたもの」の6位までのランキングを当てっこするというもの。
自分は50代だから、そのランキングをみて「そうだよねー」ってものばかりでした。
ウォークマンとかさ、携帯電話とかさ。お菓子だとドンパッチとかね。
盛り上がっていたのは、洗濯機。一層式のときは脱水をハンドルをグルグルまわして絞るタイプのやつ。うちにはなかったけど、隣のおうちが廃品として出してたのを見て「あー、こんなのがあるんだー」といじったのを思い出しました。でも、50代の芸能人が「うちにあった」と口をそろえていたのが驚いたけど。もしかしたら、うちにもあったのかな。

自分が一番驚いたのは家電では「電子レンジ」でお菓子はランクインしてなかったけど「キャラメルコーン」だな。キャラメルコーンの登場は小学校1年生くらいのときだったと思うけど、こんなにうまいもんがあるんだとすごく驚いた。今でも大好きだもん。近々発売が停止されるカールも好きだったけどさ、やっぱりキャラメルコーンだよね。書いてて、今も食べたくなってるもん。
若い年代は、自分の子どもたちと同年代だから、だいたいわかる。驚くことも懐かしいと思うこともなかった。10~20代の2位はiPodで1位はスマホだったけど、それは俺も驚いたもん。驚いたときが若くはなかっただけで。

で、「え~?」って思ったのは、お菓子で「ねるねるねるね」が30代とか40代でランクインをしていたとき。50代と60代が全員知らないって。それはねぇだろって思ったわけで、あれが出たときは自分らも中学とか高校くらいで、テレビ見てれば魔女が出てきて「こんな体に悪そうなもの、食えるのかよ」みたいに見てた。実際食べたこともあるしね。実際は、着色料は使わず紫キャベツで色をつけてたらしいですが。それにしても、あのCMだけでも知ってて当たり前だと思うのに。司会の中居君は40代なのに知らないって言ってたのも驚いた。
いやぁ、知らないはずはない。知らないっていってる私と同年代の人たちは、たぶん、みんな忘れてるんだよ。あまり興味がなかったのかもしれないけど、絶対目にしてるはず。だから、あまり興味のないことはどんどん忘れてしまう年齢になってるんだなぁってことを感じたのが、この番組をみていて一番印象に残ったことでした。なんだかなぁ、って感じでしたね。

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# by 40kids_iiyama | 2017-06-02 12:42 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

快適温度の犠牲

最近は季節がよくわかんなくなるような日が多くて、これは地球温暖化の影響でしょうか、と毎回のようにテレビで言っていますが、夏に向かって世の中は暑くなってきております。
で、我が職場にも最近は空調が効き始めました。
私のいるフロアは非常に広いので、温度をさげるのに相当な電力を使っていると思います。今は太陽エネルギーを使っているので、以前のようにお金はかからないで済んでいるようですが、それだけにちゃんと空調が入ります。

問題は、建物の構造上、というか、建てた年度の古さからなんでしょうが、空調の効率的な利用ってことをあまり考えていなかったんじゃないかと思うことがあります。

この建物は、空調の空気の出口が窓際にズラ〜っと並んでいます。
で、私の席は窓際です。あ、窓際族って言葉が昔ありましたが、そういう悪い意味ではありません。たぶん。
噴出口から出てくる空気で、この広いフロアをぜーんぶ調整しようとしていますから、結構な温度の空気が出てきます。必然的に私の席はダイレクトにその空調の影響を受けます。
つまり、この時期、寒いんです。
寒いエリアは、その空気の出口から2メートル足らずかなと思いますが、噴出口は私の真後ろ、50センチくらいの場所にありますから、たまりません。
この暑がりが、夏に上着を着るほどです。
でも、私の席から離れているエリアにいらっしゃるお客様をはじめ、職場のみなさんは快適そう。
みなさんのためなら、我慢しましょう。風邪をひかないように気をつけながら。


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# by 40kids_iiyama | 2017-06-01 12:51 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

書きたいこと

ネットを見ていると、SNSでさまざまな写真を目にします。ちょっと気になったことや好きなものの写真を、それはまぁマメにアップしている人がたくさんいます。きれいな風景やおいしそうな食べ物なんて定番ですよね。自撮りだけは、理解できませんが。まぁ、今回はその話題はやめておきましょう。

ネットに写真があふれているのは「百聞は一見にしかず」という言葉のとおり、特にこの世界では文章より写真のほうが説得力があるし手軽なので発信しやすいからだと思います。
自分もそれにあこがれて「よし、おれも写真をアップしよう」と何度も思い立っては、デジカメまで持って歩いていたことがありますが、結局それは自分に定着せず、今に至っております。ご覧のとおり、文字ばっか。

自分は写真に撮りたいものはすぐに見つからなくても書きたいことは、ほぼ毎日あります。でも、どうやって書こうかなと思っているうちに、面倒になるか忘れてしまうという感じが多いのです。

だから、ブログのネタは自分なりに探していて、家で暇なときや昼休みにツラツラと書いているわけですね。
別に写真が不得意なわけじゃない。昔は仕事でも写真を撮影していて、ちゃんとプロにも教わりましたしね。
でも、写真で表現するよりも、文章で表現するほうが向いているんでしょうね。向いてるっていうより、好きなんだな。文章のほうが。

で、こうしてブログに書いていることが、時々歌詞に発展したり、ラジオのネタになったりするので、いちいち書き留めてるっていうことも実は大きいです。
特にラジオのネタにはよく困るので、ブログに書いたことをまんま話したりします。
テレビやネットで気になったことを書き留めて、ネタにするってこともありますしね。

そう考えると、このブログのメインタイトルを「40kidsの歌はともだち」とラジオ番組と同名にしたのも、まんざら嘘じゃないみたいなことになってますな。つけたときは、まったくそんなこと考えてませんでしたが。
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# by 40kids_iiyama | 2017-05-31 19:44 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)