40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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俺が仕事で愛用しているポケットWi-Fi、イーモバイルから「機種変更はいかが?」って内容のダイレクトメールが昨日届いた。
GL09Pという新機種だが、下りが110Mbpsも出て、大容量バッテリーで連続14時間も使えるらしい。さらにスマートフォンへの給電機能もあるとか。
で、使用料金は定額で月額3880円。さらにさらに機種変更の際にかかる契約解除料も1万円引きにしてくれる。早速、機種変更しちゃおうと思ってたら「当月利用のデータ量が7Gを超えた場合、当月末までの通信速度が128kbpsになる」と、チラッと書いてあるのが目に入った。128kbpsって、あなた、昔懐かしいISDNじゃないんだから。そんな速度になったら仕事にならんでしょ。

「7G?それって、どれくらいのもんなの?」と当然の疑問発生。早速「いったい俺はどれだけ使っているんだろう、俺の場合、機種変更したら得なの?」って内容の質問メールを、すかさずイーモバイルに送っておいた。
で、さっき、その返事に気づいて読んでみたら・・・

「弊社にてお客さまのご利用状況をお調べいたしましたところ、2013年9月にご利用いただいたデータ通信量につきましては、814,266,912パケットとなっており、ギガバイトに換算いたしますと、97GBとなります。」

んげ。97GB?7GBなんて2日くらいで使い切っちゃうじゃん。俺、イーモバイルは仕事でしか使ってないんだけど。
そして、さらに驚くべき言葉が続く・・・・

「速度制限解除には、2GBごとに解除料2,625円(税込)がかかり、速度制限の解除後に、データ通信量が2GBを超えた場合は、再度、通信速度制限がかかりますので、あらかじめご了承ください。」
おいおい、2GBごとに2,625円かかるって?ちょっと、電卓で計算しちゃうよ。
俺の場合、月に90GBオーバーするわけだから、、、追加でかかるお金は、んと、、

118,125円也

(?_?)エ?

言葉を失っているところです。機種変更の手続き、しないでよかった。
ホントに、しないでよかった。今まで生きてきた中での「やんないでよかったランキング」トップ10に入る記録だろ、これ。あー、やんないでよかった。

7GBなんて、すぐだぞ。俺、別に大容量のメールのやりとりやwebを見まくっているわけじゃないぞ。ただ、iPhoneやタブレット、MacBookを繋げっぱなしにして仕事してるだけだぞ。確かに、エバーノートは非常に頻繁に使うけど。それくらいなんだから、俺みたいな人たくさんいると思うんだよね。
基本料金入れると、12万円オーバーかよ。
「あらかじめご了承ください」とか言っちゃってるけど、ご了承できないよ。

しかし、これの餌食になってる人、結構いると思うな。。。
docomoとかも、この7GBの制限って普通にあるみたいだし。
みなさん、気をつけましょう!
っていうか、7GBで足りてんのかな、みんな。
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by 40kids_iiyama | 2013-10-08 19:23 | Comments(0)
この3つは、言わなかろうと心に決めています。決めているのに。

愚痴を言うと、不思議とまた愚痴を言いたくなることが現れるんです。愚痴を聞いてる方だって滅入っちゃうし。そういうの、わかっちゃいるけど、つい口から出てしまう。
言い訳をすると、人のせいにしちゃったり、自分の落ち度から逃げようとしたりする。心の弱いところがモロに出るので、言いたくないけど、つい言っちゃう。
「悪口」じゃなく「批判」は次へのステップになるけど、単純に気に入らない人への悪口はいやがらせみたいなものだし、自分を棚に上げて人を見下す、一つのいじめだ。でも、人の悪口ほど無責任で面白いモノはないから、つい言っちゃう。

マイナスの言葉は言わない方が良いと思う。ものの本を読むと「愚痴をこぼして気持ちをすっきりさせたほがいい」とか書いてあるものがあるけど、あれは絶対ウソだと思う。そんなことですっきりしたくないし、それで本当にすっきりするのなら、それは、なんだか不健康だ。きっと悪いことがループする。

愚痴はだいっきらいだ。言い訳はだいっきらいだ。悪口はだいっきらいだ。
でも、言っちゃう。
もう、50も近いのに、なんて弱いんだろう。これじゃ、人にやさしくなんてできない。
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by 40kids_iiyama | 2013-10-08 00:09 | Comments(0)

最後のお小遣い

オヤジが死んで何年になるのかな。


去年3回忌をやったってことは、もう3年か。なんで死んで2年目で3回忌やるんだろ。


調べたことあるけど、忘れた。あ、死んだときが1と数えるからだったからかな。





自分の部屋には、袋に入った1000円札が壁に貼ってある。


財布の中身がさみしくなったときもそうだが、いやなことがあったとき、体の調子が悪いとき、それを見るとちょっと勇気みたいなものがわいてくる。



オヤジが死んだのが11月6日だから、ちょうど3年前の今頃だ。俺は仕事帰りにオヤジの見舞いをするのが日課になっていた。結婚してから、正月くらいしか会わなくなっていたのに、死ぬ前の数ヶ月は毎日会っていた。なるべく面会時間が終了する前に仕事を切り上げて、「どうよ、調子は」と話しかけながら病室に入るのが、日課になっていた。

何を話すわけでもなく病室にいっしょにいて、おふくろが昼に届けたのであろう新聞や雑誌を読んだり、テレビをなんとなく2人で見たり。


でも、その数ヶ月の何気ない日々が、今は痛烈に思い出として脳裏に焼き付いている。子どもの頃、とてもたくましくてかっこよくて、俺の自慢だったあの頃のオヤジと、死ぬ直前の骨と皮だけのオヤジ。両極端のその姿だけ、脳裏に残ってるといってもいいくらいだ。




ある日、「寝てばかりだと疲れる。座りたい。肩を揉んでくれ」と言ったオヤジをベッドから起こして、骨と皮だけになったその体を支えながら肩を揉んでいたとき、涙が出るのを必死でこらえた。しっかり支えないとすぐに倒れてしまうから、抱きかかえるようにして、肩を揉んだ。不憫なほど、か細くなってしまったその体を思ったのもそうだが、それよりもこんなに近くにオヤジを感じたのは何十年ぶりだろうって思ったら、やるせない気持ちになった。
幼い頃にかいだことのある、お父さんの匂いがした。



面会時間が終了間近になり、じゃぁ、帰るよと病室を出ようとする俺に「おい、ちょっと待て。さっきのお礼だ。入院してると金を使わないから、あんまりないけどよ、なんか食え」と言いながら、1000円札を1枚、くれた。そんなもんいらないよ、だいたい40を超えた男に1000円はねぇだろう、と喉から出かかったが、これが最後になるかもしれないと思ってしまい、ありがとう、牛丼でも食って帰るわ、と受け取った。



結局、それがオヤジからもらった最後のお小遣いだった。


当然、使えるわけもなく、今、お守りのように自分の部屋にある。


額なんてどうでもいいお小遣いなんて、そうあるもんじゃない。


なによりも価値のある1000円札だ。


ありがとうって、心から思うよ。本当だよ。



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by 40kids_iiyama | 2013-10-03 20:22 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)