40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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アップル漬け

かなり、自分はアップル社の恩恵を受けているというか、支配されているというか、なにしろアップル社製品を使っている時間が長いことに、改めて気づきました。



起床時には、iPhoneの目覚ましソフトを使い、
朝食を食べながら、iPadで新聞を読み、
通勤時にはiPhoneでラジオもしくは、音楽を聴き、
仕事ではMacBook、iPhone、iPadを使い、
帰宅時にテレビを見るのもMacBook、iPhone、iPadのどれか。
ギターの練習にはiPhoneもしくはiPadのアプリを使い、人と連絡を取るのもラインやSkype、メールをiPhoneで使う。
曲の録音もMacBookやiPad、iPhoneを使う。
読書はもちろんiPadで、部屋のBGMもiPhoneから。
facebookなどのSNSもiPhoneを使うな。日記もiPhoneアプリだ。
就寝時は、睡眠導入アプリをiPhoneを使いながら眠る。



使ってないのは、風呂の中くらいだ。
でも、使おうと思えば防水のカバーをして、テレビや音楽をiPadやiPhoneを風呂の中でも楽しめる。実際、見たいテレビを見ながら風呂に入ってることもある。 オリンピックのときは、風呂でも見てた。



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<これが私の「三種の神器」。白で統一しております>

う~ん、この状況、どうなんだ?依存気味だなぁと思いつつも、整理して考えると分担していた役割(目覚ましとか、テレビとか、新聞とか)が統合されちゃったってことだけなんですよね。




やってることは同じでも、使ってるものが違う。
仕事のメモなんて、紙の感覚でiPadに書けるから、紙のメモみたいになくすことがまずなくなった。
そういえばこの間は、藤沢まで車で行くナビもiPhoneだった。



テレビやナビの機械なんて、もう買う必要ないじゃんっていう状態。新聞屋を実家に持つ自分としては、紙の新聞がなくなると困るけど。
ってことは、こういうガジェットを使っていると、なんだかお金の浪費みたいに感じることもあるけど、実はお財布に優しかったりするんだなぁと再認識しているところです。
まぁ、使い方次第ですけどね。


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by 40kids_iiyama | 2013-02-11 13:08 | Comments(0)
世の中の流れとかで「そうかなぁ?俺はそうは思わないなぁ」と疑問に思っていても、口に出すことが憚られることっていろいろあると思うんです。今日はそんなことを書こうと思います。

例えばよく教育現場で問題になる体罰。私は40代ですが、私たちの世代が小中学校のときは、体罰なんてものは日常茶飯事だったはずなんです。かく言う私も、小学校の時は学校の先生全員にぶたれたんですが、それは逆に当時自慢だったりしました。自慢することじゃないけど、なんか全員ってのはすごいだろうと。無実の罪で叩かれることもありました。中学のときなんて、教壇でぶたれて机まで吹っ飛んだことがあります。「俺じゃないのに!」って先生に食ってかかっても「今回は違ったとしても、お前はしょっちゅうそういうことしてるからぶたれて当たり前」みたいな理論で納得させられてましたが、まぁ、こっちとしても先生の気持ちがわからんでもないからなぁって許したり。
そういうことがあった自分だけど、ぶたれたことにイヤな思い出はないんですね。もちろん、ぶたれりゃ頭に来たり、落ち込んだりする人がいるのは当たり前ですが、自分はそういうのあまりなかったなぁ。逆に、今となってはいい思い出になっていたりしてるわけです。まぁ、私を殴りながら、先生自身涙を流しているようないい先生がたくさんいましたし。あ、それ、大きいな。
でも、これって叩かれたことを、自分の中でどう解決するかってことだったんだなぁとも思います。つまり、その出来事を、自分の中でどう受け入れるか。どう、感じて、自分の中でどう消化させるか。

また、別のことで「平等」「公平」ってのがあります。みんなそれが大切だっていうけど、そうかなぁって。こんなこと書くと「何考えてんの?」みたいに反論があるのを承知で書きますと、もともと人間なんて生まれたときから平等じゃないし、不公平だと思っています。俺がイケメンになりたいっていったって、どうしようもないです。勉強ができる脳みそが欲しいっていったって、どうしようもない。オリンピックに出たいっていっても、そんなの明らかに無理。子供を産みたいっていっても、男じゃどうにもならない。でも、世の中にはイケメンも運動神経抜群も、お勉強が大得意な人もいます。そんなん、素質じゃん、できないものはできない。平等であるわけがない。不公平だらけです。でも、人は平等じゃないからと傷ついたりする。学校教育も例えば運動会で順位をつけなかったりする。男の子と女の子をいっしょに走らせたりする。着替える部屋は別なのに。平等じゃないのに、平等に扱おうとする。だから中途半端なことになる。平等にしようっていうんじゃなくて「平均的にしよう」って思ってるんじゃないかと思うほど。
みんなその不公平をかかえて生きてるんだ。太古の昔から、それは同じだったはずなんだ。でも、不公平とはいっても、それは一長一短なんですよね。欠点と思ってることが、別の見方だと長所だったりするわけですから。
あ、勘違いしほてしくないのは、私が言っているのは、生まれながらに備えているものの違いです。努力ではどうにもならない身体的なものってこと。それを、昔からみんな抱えながら生きているんです。他人との違いを受け入れて、生きてきたはずなんです。それは、今も同じだと思います。自分で、自分を受け入れてきたんだ。

つまりいいたいのは、何事も受け入れるところから始まるのかなってこと。他人を妬んだりする前に、自分をしっかり見つめようって思う。そう、人のせいにするのは美しくないじゃん。清く正しく美しくいこうぜ、みんな。
50歳も近くなってくると、なんか、そういう境地になってきますな。年を取るのも、いいもんだぞ。
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by 40kids_iiyama | 2013-02-08 01:30 | Comments(0)