40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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仙川ミュージシャン登場

昨日はFMおだわらのラジオ番組「40kidsの歌はともだち」の収録でした。


今回は調布市仙川からゲストをお呼びしての、賑やかな収録でした。


なぜに仙川?っていうと、それは11月25日に「仙川エンターテナーズ」というイベントに出演した際に知り合ったみなさまをお呼びしたからです。


「仙川エンターテナーズ」の今年のテーマソングを歌っている文香さんと、ギターでサポートしている大宮さんのお二人にご登場いただきました。




仙川エンターテナーズとは、仙川のまちを舞台にたくさんのステージが用意され、そこで様々なミュージシャンがライブを行うという、どこかで聞いたことのあるようなイベント。そう、小田原でいう「小田原城ミュージックストリート」のようなイベントなのです。


そのイベントの中心になっているのが、40kidsのさいとうくんの高校時代の悪友であり、私の幼なじみでもあるRくんなのです。


そんなつながりから「仙川エンターテナーズ」にお呼ばれして歌ってきたことによるご縁です。


仙川エンターテナーズ当日は、私は「く~るだでぃず」として出演、さいとうくんは、一人で弾き語り。かなり楽しい1日をすごさせていただきました。


この日のことは、また改めていつか書きたいですね。




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<明日を見つめる「く~るだでぃず」>









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<さいとう君は1人で>










さて、収録ですが、さすがにプロのお二人。生演奏をお願いしたら二つ返事で、すばらしい演奏をしてくれました。


この曲を演奏してくれました。


文香さんが初めて作った曲だそうです。











大宮さんはさすがに百戦錬磨のミュージシャンだから、異常な落ち着きっぷり。かたや文香さんは、こういうのには慣れてないといいながら緊張の面持ちながらも、やっぱり、しっかりとトークをこなしていました。


個人的に面白かったのは、いつになく緊張していた、この日の進行役だった斉藤君と、きれいな女性がきたので横顔凝視状態の二見君でした。


あと、さすがだなぁと思ったのは、文香さんのような人を仙川でくどいてきたさいとうくんですなぁ。ほかのエンターテナーズの出演者にも声をかけてくれたそうですから、続々仙川ミュージシャンが番組に登場してくれることでしょう。


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<収録が終わって記念撮影>







でも、こうして小田原と仙川がつながっていくのは素晴らしいことだと思います。自分たちができるのは、こういうことなんだろうなぁと常々思っております。




この模様は、1月14日(月)午後7時から1時間(再放送は1月19日(土)午後8時から)じっくり聴けますよ。FMおだわら78.7MHz。インターネットでもFMおだわらかのホームページから飛ぶサイマルラジオで聴くことができますよ。



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by 40kids_iiyama | 2012-12-12 00:36 | 音楽 | Comments(0)

2人の少女

今日のイベントで、2人の同年代の少女の歌声を聞きました。



1人は音楽活動の環境に恵まれ、場数を踏むたびに成長していっています。ギターを弾き始めたときから、才能が花開いてテレビ出演などの経験を含めライブ経験は豊富。今は音楽学校に通いながらライブ活動もしています。
今日も堂々たるステージに、風格さえ漂わせていました。
久しぶりに聞いたのですが、うまくなってる。本人の努力ももちろんありますが、素質というのはこういうものなんだなぁと感心しながら聞いていました。



そして、もう1人はその対極にあるような少女。練習もままならぬ環境の中で、数少ないステージに全霊を込めている姿が胸を打ちます。
「ギターを持ってくることができません」。出番までまだ6時間もあるというのに、イベントの準備をしている私の所にきて、泣きそうな顔をしながらそう訴え「ギターは貸してあげるよ」という私の言葉に「ありがとうございます。ありがとうございます」と何度も言いながら「出番までには絶対来ます」と走り去っていきました。
出番5分前に再び現れた彼女。そんな彼女もまた、前回聞いたときより成長していました。まだ持ち歌も少なく、1曲入魂。そんな感じのステージ。



翻って自分はどうなんだろう。素質もなく、ただ好きなだけで続けてきました。演奏なんて、1歩進んで1歩下がるみたいな感じの日々。ただ言えるのは、仲間が確実に増えていること。それは、何にも変えられない幸せなことだと思っています。
でも、やはり「自分も進歩したい」



「40も超えて、もういい年なんだから、楽しんで元気に歌っていられればいい」という思いもある半面、私も1ミリずつでもいいから進歩したいと思ってしまう。やっぱり、そう思ってしまう。
でも、みんなそうでしょう?
進歩したいでしょう?



若い頃は一足飛びに進歩したがったものですが、今は1ミリでいい。少しずつでいいから、死ぬまで少しずつでもいいから進歩したい。
あぁ、でも、そう思えることが、進歩なのかもしれないなぁ。
今日は、そんなことを思いながら彼女たちのステージを見ていました。



アマチュアのライブでも、それぞれのドラマがあったりします。
だから、こうしたことに携わることがやめられないんですよ。
そんなことも思わせてくれた、2人の少女のライブでした。


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by 40kids_iiyama | 2012-12-10 00:15 | 音楽 | Comments(0)

今朝の朝日新聞に、配偶者控除をめぐる議論の話が載っていました。
国会で岡田克也副総理がマニフェストを守れなかった最大のものは配偶者控除の廃止だ、と答えたことについての話です。



ある意見は学校のボランティアにはいつも同じ顔ぶれしか集まらない。働くお母さんが増えていることで崩壊しているものがある。家庭での介護を担っている主婦も多い。そういうものに対する対価が配偶者控除ではないか。



ほかの意見では、働いていても保護者会の会長を務めている人もいる。専業主婦だから、という問題ではない。保育園が見つからないときは地獄だった。配偶者控除で、主婦は優遇されている。



女性の役割、家族のありかた、子育ての考え方など、議論は様々な思いがあり複雑さを帯びている、と書いてありました。



これを読みながら、私もいろいろ思うところはあったのですが、一番強烈に思い出したのは、私の同僚の男の話。
ある日、家事で忙しい奥さんを見ていたら、急に彼女がキレてこんなことを言われたそうです。



「私は忙しいの!朝、みんなを起こして、朝ご飯を作って、それから洗濯して、掃除してって、もう、時間単位でやることがたくさんあって大変なの!あんたはいいよね、仕事に行くだけだから!」



・・・女もつらいけど、男もつらいのよ。


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by 40kids_iiyama | 2012-12-08 20:48 | Comments(0)

インレイ

「インレイ」っていうギターの装飾があります。アワビ貝などを使っていて、きらびやかで、豪華な雰囲気をギターに与えてくれます。


こういうのって、音には関係ないから装飾に金をかけているようなギターはどうなんだろうって、思ってました。


だから、私のもっているギターには、インレイはありません。飾りに金をかけるのなら、その分音にお金をかけたほうがいいだろうって、至極当然なことを思ってました。


でも、最近使っているギターには、写真の通りインレイがあります。


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フレットにあるポジションマークも、シンプルなドットではなくて、雪の結晶みたいなオシャレなのが入ってます。


このギターを手に入れて初めて「装飾はあったほうがいいかな」って思いました。


通常、私はギターを壁に4本ぶら下げています。弾かないときは、部屋の飾りになっているんです。


で、このちょっとしたインレイのあるギターは、ひときわオシャレな感じで私の部屋で独特の存在感を放っています。


たった、これだけのインレイで、マーチンD-28や16の静かな存在感とはまた違った、存在感があるんです。




これが、なかなか、いいもんなんです。




ギターって、弾くだけのものじゃないなぁって、今さらながら思っています。


見て楽しむっていうものでもあるんですよね。




いつかは、こんなギター、手に入れたいなぁって思ってしまっている今日この頃の私です。


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ムリだけど。

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by 40kids_iiyama | 2012-12-08 00:52 | 音楽 | Comments(1)

流血!!部屋の模様替え

昨日、仕事から早く帰れたので、突然思い立って部屋の模様替えを始めた。何も、夜にそんなことをやらなくてもいいんですが残業もせずに帰ってきたので、暇を持て余していたわけです。


簡単に言うと、パソコンの設置場所を変えようと思ったわけです。私のパソコンはMacBook、つまりノートパソコンだからどこでも持ち歩けるんですけれども、部屋においてあるときは外付けハードディスクやスキャナなど、合体ロボのようにいろんな周辺機器につながっています。




そんなわけで、定位置を動かすときには、そういう機器やコード類をごっそり動かさなくてはならない。接続機器が多いので、見事にコードがぐちゃぐちゃになってまして、それを動かすのが一苦労。でも、なんか元気だったので、やり始めました。


ガサゴソと機器をコードから取り外し、機器を動かすために部屋の中にある細かいものも一時的に待避。さながら大掃除のようになりました。




作業のクライマックスは、電源の確保。電源コンセントが本棚の後ろにあるのです。だから、その電源コードをとり回すためには、本で満杯の本棚を少なからず動かさないといけない。見るからに重い。ただでさえ重いのに、置き場に困ったギターアンプ(頑丈なつくりのスピーカの箱と思ってください)とかエレキギターのエフェクターボード(これまた屈強なアタッシュケースみたいな感じ)とか、さらに本棚に入りきらなかった本などが載っているから、さらに重い。




それを、よいしょ、よいしょ、とジリジリと動かしました。少しずつ、少しずつ。


そして、あともうちょっとで電源コードが取り回せるくらいの隙間ができました。よし、もう一頑張り!と気合いを入れて「おりゃー!」と一気に動かしたら、後頭部と肩にものすごい衝撃!


そう、本棚の上に載っていたものが私に向かって落ちてきたのです。




後頭部直撃で、軽い脳しんとう状態。クラクラする頭で「あぁ、アントニオ猪木の延髄切りって、これのすごいやつなんだろうな」などと思いながら、しばらく床に突っ伏してしまいました。


落ち着いてきたので、直撃した後頭部をさすると、ヌルッとした変な感覚。頭を触った手を見ると、真っ赤な血。えっ?!と思って周りを見回すと、点々と血痕が落ちてる。




「おー!!流血だー!」とびっくりしてゴシゴシとティッシュペーパーで頭を吹くと、みるみるうちに赤くなる。うわー、すげー、どっか切れてるなー、とちょっとビビりながら確認しようにも後頭部だからよくわからない。


仕方ないので、階下で食事の支度をしていた女房に「頭にものが降ってきて怪我した。どこが切れてるか、わかる?」と聞いたところ、チラリとこちらを見て「頭の怪我は血がたくさん出るの。血が吹き出してないから大丈夫」と事務的な返事。聞いただけ無駄だったと思いながら、洗面所にあった手鏡を使って、自分で後頭部を見てみた。




白髪にきれいなピンク色のラインが後頭部に。あ、真っ赤じゃないからたいしたことないな。と、思ったら血も止まってた。


そのあともしばらくクラクラしてましたが、まぁ、大事にならずにすみました。




と、いうわけで今日の教訓


「上にあるものは、落ちる」


みなさんも、気をつけましょう。

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<流血しながら作った「プチ書斎」>

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by 40kids_iiyama | 2012-12-06 10:28 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)