40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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趣味は麻薬?

私はいろんな趣味を持ってました。前も書いたかもしれないけれど、男の子が好きになるようなことは、だいたいやってきたような気がしています。
で、ずっと飽きずにやっているのは「音楽」。これだけかもなぁ。

趣味っておもしろいもので、他人からみたらどうってこともないことに夢中になる。
なにかのコレクターのことを考えるとわかりやすいですよね。「なんでそんなものに価値を見いだしてるわけ?」っていう人、いるじゃないですか。
たとえば、缶ジュースの缶が好きでいろんな缶を何千個も集めちゃってる人とか、何かのキャラクターグッズを病的に集めてる人。で、そういったものを同じ趣味の人同士で高値でやりとりしたりする。
興味のない人には、まったく理解のできない世界です。

でも、そういう趣味に夢中になるときって、よくわかんないけど脳ミソの中で、麻薬的な成分が出てるんじゃないかなぁって思います。得も言われぬ快感を感じてるんじゃないかと。その人にとっては、それは食欲とか性欲とか睡眠欲とかの本能に近いところにあるものなのかもしれないって。
そこまでいかなくても、趣味のある人っていうのはそういう一種の快感を得ているんだと思うんですね。
だから、夢中になれる趣味のある人はすごく幸せだと思います。

それが実益につながるようなものだったりすると、うらやましいですよね。
手先が器用で、何かを作るのが大好き。で、それが売れちゃったりね。
そういうものではなくても、たとえば英語が趣味な人。洋楽とか、洋画とか、訳さないでも意味がわかって、さらに日本語訳されたときにスポイルされちゃうような含みのある意味もわかったりする。あと「英語しゃべるんだって。すごいねー」とか言われたりする。いいなぁ。
あと、ジョギングが好きな人。走ることが好きなんて、どんだけ健康的なんだ。金もたいしてかからないし、太らないし、なんか、かっこいいし。そうそう、金のかからないことが趣味って人もうらやましいなぁ。おれ、ずっと「金がかかるからこそ楽しいんだ」って思ってたタイプだから。

かわいそうなのは、異常な性癖をもった人。自分の欲求を満たすとお巡りさんに捕まっちゃうようなのは、一番悲惨な趣味だろうなぁ(^_^;

個人的にはゲームが趣味な人はちょっともったいないなぁと思っちゃう。金がかかるし、人前まで発表するようなこともないわけでしょう。上手になったからといってあまりほめられることもないだろうし。なんとなく生産的じゃない気がするんですね。まぁ、趣味に生産性を求めても仕方ないかもしれないですが。私が理解できないだけなんだなぁ。これも前述したコレクターと相通じるものがあるんでしょう。麻薬成分が出てるんですよ、脳内に。

そして、音楽。自分が好きだからですけど、この趣味もいいですよー。楽器ができると発表する場もあったりするわけで。ライブなんて一度やったら、絶対麻薬です。
音楽が好きじゃない人って私の身近にもいます。自分の趣味を押しつけるようで恐縮ですが、あえて言わせてもらうと、なんか、これももったいない気がするんだなぁ。これだけ世の中にいい音楽が流れているのに、好きじゃない、興味がないっていうのはもったいないなぁ。気持ちを安らげてくれるのになぁって、思っちゃいます。

そんなことを考えたのは、今日は小田原市長選と市議会議員の補欠選挙だったから。
この「選挙」ってやつも麻薬みたいなものらしいですね。今回、この麻薬にはまって立候補した人もいたりして(^_^;
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by 40kids_iiyama | 2012-05-21 02:06 | Comments(0)

仕事を早くするコツ

忙しくなると、つい仕事がたまっちゃう。なぜかな、どうにか早くこなす方法はないかなと思ってる人は多いと思います。ずっとそれは私も思っていますが、こんな方法がいいんじゃないかなぁと思い、実践していることがあるので、今日はそんなことを書きたいと思います。

まず、5分くらいで終わる仕事を先に手を着ける。
なにか仕事をやっているときに、電話などで飛び込みの仕事が入ることはよくあります。それが、すぐ終わるようなことであれば、今やっている仕事の手を止めてでも、それをやったほうがいいと思うんです。
すぐ終わるから、と後回しにすると、不思議なことになかなか手を着けなくて、それがあとでボディブローのように効いてくることがあります。だから、すぐ終わることはすぐ終わらせる。これは絶対有効だと思ってます。

次に、今日やる仕事を朝のうちに整理して、時間単位でその日のTODOリストを作っちゃう。予定通りに進まなくてもいいんです。それを整理することで、グダグダと仕事をすることがなくなると思います。目の前の小さな目標を毎日作るって感じでしょうか。時間単位で仕事をこなすという感覚があると、自分に軽いプレッシャーがかかるのでいいと思う。
一つ終わる度に、リストの文字を消していく。これが結構快感だったりしますしね。

で、そのリストには必ず後回しにしたいようなイヤな仕事を必ず書く。「これ、時間かかりそう」とか「苦手なあの人と調整しなくちゃいけないから、なんか気がすすまないな」みたいなもの、絶対あると思うんですね。それをあえて優先順位をあげてリストに書いちゃう。不思議なことに、イヤだなと思っていたことがそうでもないことに気づいたり、結構おもしろいことに気づいたりするんですね。
簡単に言うと、イヤな仕事こそ先にやる。これ、有効。

あと、区切りの良いところで休憩を入れる。コーヒーを飲んだり、たばこを吸う人は一服する。このブレイクタイムが次の仕事への勢いをつける気がします。

以上のことをやってるだけでも、思いのほか仕事がはかどったりします。
えらそうなこと書いちゃいましたが、これ、私の仕事のコツなんです。

って、書きながら自分に喝を入れてるんですけどね(^_^;
また新しい1週間が始まります。がんばっていきましょう!
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by 40kids_iiyama | 2012-05-21 01:43 | Comments(0)

お歌とギター

先日、泉谷さんのライブをみて、改めて思ったのは弾き語りのギターにそれほど細かい技はいらないんじゃないかということ。

泉谷さんはとても個性的なギターを弾きますが、それは決してテクニカルなものではありません。っていうか、テクニックのことをいったら泉谷さんは下手です。でも、すごく存在感のあるライブをします。ギターのテクニック云々じゃないんですね。まぁ、それだけ楽曲に力もあるし、彼の圧倒的な存在感によってそれは成り立つことは十分承知なのですが、弾き語りの場合、ギターにばっかり集中してしまって歌がおろそかになるのは本末転倒だってことを、改めて思ったわけです。
いや、言い訳じみちゃいますが、ギターの練習をしたくないわけではないんですよ。ぎたーは大好きです。ただ、ややもするとギター演奏ばかりに気を取られがちな私のような人には、泉谷さんはとてもいいお手本なわけです。
つまり「楽曲に力を入れる(創作を含めて)」ってことなんです。ギターをおろそかにしてもいいってわけじゃなくて。

それに、泉谷さんはリズム音痴です。これもリズムキープがへたくそな私に似ていて、なんかホッとさせらるというか(^_^;
別に見習うことではないんですけどね。
まぁ、結論としてはすべてあの人はパワーで持って行っちゃうんだよなぁ。

プロのステージで共通するのは、そのライブがパッケージとして楽しいということ。演奏だけじゃなくて、MCも楽しいし考えさせられたり、勇気づけられたりする。
そういうライブを自分もやってみたいなぁって常々思っています。こんな自分でも、何か伝えられることはあるんじゃないかってね。
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by 40kids_iiyama | 2012-05-20 19:10 | Comments(0)
おーーーーーーいぇいっ!!!


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by 40kids_iiyama | 2012-05-19 22:31 | Comments(0)
いま、会場のイマジンスタジオに入りました。あえて最後列の席に陣取ったんです。簡単に言うと、騒ぐため。入場が後の方だったので、前回のようにスタンディングになったとき、前列に移動するのは不可能。だったら最初から後ろで自由に動いちゃおうという作戦。出口にも近いし、不意の便意にも対応でしょ、って、別に下痢じゃないですが。
さぁ、この作戦が効を奏するのか。開始まであと3分!時間通りに始めるとは思えないけど。
あれ?後ろについて一列追加されちまった。ま、いいか。

ーーーーーーー

一部が終了。オープニングは知らない曲だったぞ。新曲か?今日はいきなりバンドから始まった。一回目の反省からかな(^^;)。
今日の最初のアルバムは「地球はお祭りさわぎ」だ。懐かしい曲のオンパレードだ。ま、それが楽しみで来てる訳ですが。恐るべきは、あの泉谷がスライドバーを持ったこと。どんなプレイを、するのかと思ったら期待以上のメチャクチャぶり。スライドを持った理由は少しだけでした。
この時代の人はみんなそうなのかもしれないけど、mcが面白い。それと、客席との掛け合い。折れもって2部には参加するかな(^^;)
このライブは撮影がOKなので写真を撮りまくりました。動画も撮ろうかな。
さて、そろそろ2部。果たしてゲストはいるか、名盤「光と影」をどう演奏するのか。楽しみはつきないです。このアルバムは曲順まで体で覚えてる可能性がある。早く始まらないかなー。ワクワク、ワクワク!!

ーーーーーーー

終わった~。すごかった~。来て良かった~。
今は帰りの東海道線。余韻に浸りきっているところです。
今日はゲストはなかったけど、光と影、しっかりやってましたよ。MCが長かったけど(^^;)、それも楽しくてね。
なにしろまだその頃は売れっ子でエレックからアルバム作りを急がされていてから、全然作ったのすら覚えてない曲もあるそうで。でも、そんな強烈だってファンは一字一句覚えてるのです。
いろいろと考えさせられたり、ぐっとくる言葉を言ってくれたり、それらの言葉は後でゆっくり思い出します。
光と影の曲が終わったらお馴染みの曲の数々。それまでじっと席で我慢していた観客もいっせいに前へ駆け出しました。最後列(結局、自分の後ろには席が設置されなかったので、最後列でした)の私は当然出遅れましたが、「大人」が多く(^^;)、半分くらいしか動いてなかったので、右のスピーカーの真ん前で騒ぎまくってました。
「翼なき野郎ども」や「野生のバラッド」なんて涙もの。なんと、動画まで撮ってしまいました。私の絶叫声が入っていると思うので、一般公開はいたしません。
ギターの藤沼伸一さんをはじめとしたバックを支えるバンドもカッコ良かったですよー。藤沼さんの演奏してる雰囲気が誰かに似てるなぁと、誰かなぁと思ってたんですが、あたるくんでした。そう気がついたら、藤沼さんがあたるくんに見えて仕方なかった(^^;)
それにしても、いい年をして叫びまくる人や、踊りまくる人、ハゲ頭を振りまくって自分の中に入り切っている人などを見ていると、なんと泉谷さんたらいいことしてるんだろうってしみじみ思ったりして。
みんな、あの頃に戻っているし、今を楽しんでいるんですよ。素晴らしい。本当に素晴らしい。
また、帰ったら今日撮った写真や動画をゆっくり見ようと思います。
ここでも写真を公開しようかな。

ということで、多分、今日のライブの感想をもっとも早くアップしたレポートを終わります。
は~楽しかった。ホント、力をもらったぜ。
「泉谷、ありがとう!」
そう、最後に思いっきり叫びました。
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by 40kids_iiyama | 2012-05-19 20:52 | Comments(0)
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最近、すっかりブログから遠ざかっていますが、今日は久しぶりに書いてみようかなと。
いま、私は東海道線に乗って一路有楽町はニッポン放送のイマジンスタジオに向かっております。
そう、あの泉谷しげるさんのライブに向かっているのです。
泉谷さんは先月から「全曲制覇ライブ」という、彼が発売したすべてのアルバム(32枚くらいある)のすべての曲を順番に演奏するという、本人も認める無謀なライブをスタートさせたのです。
泉谷しげるというと、私に最も影響を与えたアーティストでございまして、飯山と言えば泉谷と思っていただいているかたもたくさんいらっしゃると思います。
だから、こんな企画に飛びつくのは当たり前のことでございまして、第1回目から見ております。今回は2回目です。
前回は、宇崎竜童さんがゲストに来たりして大盛り上がり!今日は誰が来るのかというのも楽しみの一つです。

初期の頃のアルバムの曲なんて、泉谷本人が忘れていまして、こんなライブに顔を出すようなコアなファンの方が当然ながら詳しい。サポートについているギタリストの藤沼伸一さんにコードを聞きまくっていました。
そんな感じで1部はグダグダにもほどかるぞ泉谷!と突っ込みたくなる場面の連続てしたが、2部からがすごかった。宇崎さんが出てきてバンドセットになり、新譜からの曲や80年代のルーザー時代の曲をヤリハジメルト「この年代の客が?」と心底驚くオールスタンディングの大盛り上がり!!私も学生の頃に完全に戻って絶叫絶叫また絶叫。なんと、私に向かってダイブしてきて必死に受け止めました。死ぬぞ、泉谷。
一緒にいっていた和田タカヒロくんにして」飯山さんの絶叫っぷりを見てきてよかったと思った」と言わしめました(^^;)
そのあとはサービス精神旺盛の泉谷さんですので、なんと、サイン会までやってくれて写真も一緒に撮ってくれました。もう、家宝。

そんなわけで、1回目のライブがめちゃくちゃ良かったので、これは毎回来なくちゃと、今日を迎えているわけです。
今日はどんなことが待っているのだろう。今日は私が小学生の時に強烈なインパクトを与えてくれたアルバムであり、泉谷の名盤の一つ「光と影」の曲をやりますからね。泉谷さんもブログで猛練習をしているとのことですので、期待大です。
あー、楽しみ(^^)

<写真は本文中に書いた「家宝」>
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by 40kids_iiyama | 2012-05-19 14:34 | Comments(0)