40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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今日「スターが誕生する瞬間」みたいなテレビがあって、昔懐かしい「スター誕生」や「お笑いスター誕生」「全国美少女コンテスト」の映像をみて、大スターになった人のデビュー前の映像を流していました。
それを見ていて思ったんですけど、昔のアイドルの人たち、つまり自分の世代があこがれていたアイドルたちの姿を見ると、とてもほんわかした気持ちになるんですね。
理屈じゃなくて、なんだか、いいんですよ。おいしいお料理を食べたときに「おいしいなぁ」って思うような感覚で昔のアイドルを今「かわいいなぁ」って見てるわけです。
そういう感覚って、なんだかうれしいんですよ。
この「うれしい」って感覚、大切にしたいなぁ。

歌でも元気づけられるものって巷に溢れてますが、どこか押しつけがましい感じがすることも多いんですが、そういう元気づけられるものではなくて、ほんわかとうれしくなるような歌、あるといいなぁって思います。
そういう歌、作ってみたいなぁって思いました。うれしくなるような歌を、作りたいなぁ、そのテレビを見ながら思ってました。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-28 23:47 | Comments(0)

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by 40kids_iiyama | 2012-02-26 22:57 | Comments(0)

おくすり手帳

先日、目医者で処方された薬をもらったとき、薬局で「お薬手帳、作ります?」と言われ、基本的にタダでもらえるものはもらう主義なので「はい、お願いします」と言ったら母子手帳みたいなかわいい「おくすり手帳」をもらいました。
中には処方された薬を記載してくれています。「薬をもらうときに、必ず提示してくださいね」と言われて「なんだか新手の会員証みたいだな」くらいに思っておりました。

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で、今日、インフルエンザみたいな感じがしたので仕事を早退して、内科へ行きました。検査結果を示すテスターを見るとそこには「C型」の表示。
「あちゃぁー!やばい、インフルエンザだ。1週間家から出られないな。今のうちにツタヤにいって1週間分のDVD借りなくちゃ。CDもついでに借りるか。腹減ったからマクドナルドで新しいハンバーガー食うかな」と一気にそこまで考えていたら先生が言いました。
「Cの表示ですから、インフルエンザには感染してませんね。よかったですね。風邪の症状だと思いますので、抗生物質など出しますね」

ということで、処方箋をもらって薬局へ。処方箋を出した後、仕事の仲間に検査結果をメールしながら「あ、おくすり手帳、もってたな」
なんの役にも立たなさそうですが、せっかくもらった手帳ですからスタンプを集める気分で何か書いてもらおうと、薬局のお姉さんに渡しました。
しばらくするとお姉さんに呼ばれて「この手帳、先生に見せましたか?飯山さんの目の病気(私、目の持病があります)だと飲めない薬があるんですよ。先生に言ってないのなら、出していい薬を確認しますね」とのこと。
なんということでしょう、おくすり手帳がいきなり役に立ちました。
おくすりをもらうとき「売薬でも飲めない薬がありますから、このおくすり手帳をもって薬局で買うようにしてくださいね」とのこと。
そうなんだ、知らないで体に良くない薬を飲んじゃう可能性があるんだ。
人をバカにしたような表紙の「おくすり手帳」ですが、役に立つんだなぁと感心して帰ってきました。みなさんも薬局に行ったら作った方がいいかもよ。

でも、今普通に飲んでる常備薬、飲んで大丈夫なのかな、と今はそれが心配になっています。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-20 16:57 | Comments(0)
みなさんはご存じでしょうか、西湘高校の近くにとってもおいしい「とろろ屋」さんがあることを。
ほんとうにすごくおいしいんです。ここのご主人と奥様が、ちょうど私の両親と同じくらいの歳の頃でして、仲むつまじく働くお二人を、いつも自分の両親とだぶらせてみていました。
そのお二人から、ある日「うちの店で歌ってください」と頼まれたのです。
そして、それが今日実現しました。
40kidsの3人と、最近成長著しいトナカイくんと。
狭いお店ですから、音響施設は使いません。
でも、それだけに素がでてすごく良かったです。
私が思うに、40kidsライブのベストライブだったんじゃないかと思います。
お客様との一体感もすごかったし、あのようなシチュエーションですから、歌詞が染みいるんです。どんな気持ちでこの歌を作ったのか、ということまで見えてくるような、そんな空間でした。本当に、素晴らしかったと思います。

観客で来てくださったみなさん、特にぱんちょさんは最後に歌ってくれました。ご夫婦で来てくださって、うらやましかった。
「楽園」の清水さんご夫妻。遠く熱海からいらっしゃってくださいました。清水さんご夫妻はご夫婦でバンド活動をされていて、そういうの私のあこがれです。
私たちの曲に対して、かならず「素晴らしい」と声をかけてくださっていたかたがいらっしゃいました。どういう人かと思ったら、なんと有名な先生だったんですね。『親子で楽しむ「短歌・俳句塾」』などの著者の岩越先生。褒め上手で盛り上げてくださいました。
そして、常連客のみなさん、最後までお付き合いくださって「楽しかった」と口々に言ってくださいました。本当に感謝しております。
いろいろな人に支えられて、今日も歌を歌うことが出来ました。感謝感激です。

私はとろろやのお二人に聴いてもらおうと1曲作っていきました。自分の両親への歌ではありますが、完全にとろろやのお二人とだぶらせて書きました。
昼間に完成させて、夜、さっそく歌ってきました。
ネットにアップしておきましたので、もしよろしかったら聞いてやってください。
「親父、おふくろ」という曲です。
http://musictrack.jp/musics/45168

ではみなさま、おやすみなさい。今日はいい日でした。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-20 01:19 | Comments(0)

鎌研さん

仲間のトナカイくんが最近ギターにはまっていますが、その練習曲に鎌倉研さんのものがありました。「濡れ色の思い出」という曲ですが、思いっきり昔ながらのフォークソングです。
はまりましたー。思いっきり、はまりましたー。



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by 40kids_iiyama | 2012-02-15 22:23 | Comments(0)

きたっ!!

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今日、届いてました!
泉谷しげるのライブチケット!!
和田タカヒロくんが私の分まで取ってくれたのです。だから、宛名が「飯島」になってましたが、届いたから大丈夫です!
楽しみだなー、早く4月にならないかなぁ。
「全曲制覇ライブ」って書いてあるとおり、初期の頃からの曲を何回かのライブにわけて演奏するらしいです。だから、第1回目の今回は、ほんと、懐かしいものばかりになると思うのです。
全部の回が私にとっては必聴のライブになります。
何をおいても、聴きに行かなくては!!

で、話は変わりますが、新曲を録音したので公開しております。
どうぞ、聞いてやってください。「忘れるな」という自分応援歌みたいなものです。

http://musictrack.jp/musics/45069
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by 40kids_iiyama | 2012-02-15 17:58 | Comments(0)

内助の功

昨日もライブイベントをやりました。めずらしく、自分でも出演しちゃいまして、そういった意味でも楽しかったです。
昼間の2時間ほど、梅林ガルの二人とラジオの生放送などして、なかなか濃い一日でした。演奏のことやはるばる東京から来てくださったイダタカコさんというプロミュージシャンのかたの話など書きたいことはたくさんありますが、今回はそういったことではないんです。
どこのライブでも、必ずと言っていいほど演奏する彼によりそうについてくる女性。彼女であったり、奥さんであったり。私はそういう人たちを見るのが本当に好きでしてね。最高のファンが、いつもそばにいるんですもんね。きっとキツいことも言うんでしょうが、歌っている彼を見ているとき、母親のような目をしていたりするわけです。そういう姿を見るだけで、私は涙が出そうになります。本当につきなみですけど、幸せって文字が浮かんで見えてくるようでね。
自分にそういう経験が全くないからあこがれているのかもしれないですけれど、いい空気を作ってくれてます。
内助の功の人たち、すばらしいです。また会場で会いましょう。ありがとう。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-12 16:52 | Comments(1)

トイレでの出来事2

トイレの話が連続して恐縮だが、今朝も面白いことがあった。まるで「これを書け」と言われているような二日連続の出来事だ。
書く前に一言申し上げておくが、私は下ネタはあまり好きではない。あまり好きではないが、おそらくこれは神の啓示なので断腸の思いで書いているにすぎないことを承知していただきたい。

さて、今朝のトイレ。日課のようになっている朝のお勤めで私が個室にいると、いい勢いでとなりの個室に誰かが入ってくる音がした。
走ってきたからか、切羽詰ってるのか、かなり息切れている。「はー、ふー、はー、ふぅぅ」といった具合に、結構きつそうだ。

そういえば以前、これによく似たシーンに出会ったことがある。そのときの彼は相当切羽詰っていたと思われ、手もとがおぼつかなかったのだろう、ズボンを脱ぐのに手間取っていた。大丈夫かなぁと聞き耳を立てていると「あー、あぁぁぁ・・・」という脱力した声が聞こえてきたのだ。そして、トイレットペーパーを使って、ものすごい勢いでゴシゴシと布をこする音が聞こえたと思ったら「あぁ、やっちゃった、あぁ、やっちゃった、やっちゃった、、、」と呪文のようにつぶやく声が。
つまり、間に合わなかったのである。
そして、私を一番喜ばせたのが、その声の主が私のよく知っている人間のものだったことだ。誰かは、伏せておく。

また、そのようなことが繰り広げられるのかと思ったら、今回は違った。
ふーはーふーはー言いながら、その合間に小さい声で「よいしょ」という声が。
「ふーはーふーはー、うぅ、よいしょ。ふーはーふーはー、うーん、よいしょ」という具合だ。
この人、勢いをつけないと脱糞できないらしい。
何度かその「よいしょ」を聞き、私は非常に清々しい気分になった。昨日の流水野郎とは大違いだ。脱糞音をごまかすどころか「よいしょ」のあとに小気味いい脱糞の音。聞く人に脱糞音を覚悟させる「よいしょ」のかけ声。すばらしい。あなたこそ男の中の脱糞男だ。惜しいかな、残念だったのは「よいしょ」という声が小さかったことだ。もっと堂々と言えばいい。堂々と、よいしょと糞を出せばいいのだ。恥じらうことはない。
しかし、世の中にはいろんな人がいるものだと、私を関心させているトイレでの出来事である。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-10 12:37 | Comments(0)

トイレでの出来事

私は基本的にいわゆる「下ネタ」をこういう場所に書くことを好んでいない。
好んではいないが、ちょっと気になることがあったので顰蹙を買うのを承知で、書いてみたいと思う。

今朝、職場のトイレに入った。
男子トイレであるからご存じのとおり「小」と「大」は分かれている。
小学生のころ「大の部屋で小もいっしょにすることを『最大』というんだぞ」と自分では気の利いたことを言ったつもりがまったくウケずに、いたく傷ついたことがあることを思い出したが、どうでもいいことだ。
つまり、朝一番で「大」をもよおしたのだ。
私が「大」の部屋でいきんでいると、となりのお部屋に誰かがが入ってきた。
ズボンを脱ぐ音がしたと思ったら、間なしに水を流す音が。
「おぉ、早いな。『早グソ早メシ、芸のうち』という言葉があるが、立派なものだ」などと思っていると、ちっともそのあとに行われるであろうトイレットペーパーを使う音が聞こえてこない。それどころかまた水を流す音。
おかしい、不自然だ。なぜすぐに2度も流す。ものすごくデカイう○こが出て、流れないで困ってるのか?でも、流す前に尻を拭いてないよな、、、。

そこで、はたと気がついた。
「あー、こいつは自分の脱糞音を聞かせたくないわけだな」と、ちょっとイヤな気分になった。
よく女子がお小水の音をごまかすために無駄な水を流すということが問題になって、水を流す音だけが出る機械が売り出されたなんて話を聞いたことがあるが、ましてや君は男だろう。それに、脱糞の音はそんな水の音じゃ消せないぞ。実際、君の音は僕の耳に届いている。
彼は、おそらくいきむ度に水を流しているのだろう。都合4度も流した。こういうでかい建物のトイレだから連続流水は可能だが、自宅なら無理だろう。まぁ、自宅じゃそういうことしないか。

「男の癖になんたることだ」「クソの音がそんなに恥ずかしいか」「小学生じゃあるまいし」みたいな言葉が頭の中をグルングルン回って、私は自分がいきむことを忘れていた。
となりの彼が個室を出ると同時に、私は豪快に脱糞音を炸裂させてやった。
「これが、男ってもんだ」
心の中でニヒルにつぶやいた。
ちょっと、尻の穴が痛かった。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-09 19:50 | Comments(0)

手帳の悩み

最近の私の手帳はiPadなのだという話は、以前に書いたことがあります。
そして、先日は手書きがいいんじゃないか、なんて話も書きました。
実は、最近「手書き」に凝ってるんです。
私は物心ついたころから「字が下手」ということを自覚しておりました。だから、あまり自分の文字を人には見せたくないという気持ちがいつもあります。ワープロが世に出てきて、すぐさま飛びついたのはそのせいです。
しかし、最近ちょっと自分の中で変化が起きています。手書きっていいんじゃないか、という気持ちが芽生えているのです。
これは「ほぼ日」で文字を上手に書くための方法として、習字ではなく「六度法」というやり方があるんだ、ということを知ってからです。
文字を上手に書くためには、従来の上手な文字を何度も何度も真似をするという「記憶模倣方式」ではなく、あるルールにのっとって書けばいい、それもそのルールはたった3つだけという新しい方法論です。それが「六度法」です。(興味のあるかたは「http://www.1101.com/rokudo/2011-12-13.html」をご覧ください)
「六度法」で言っている3つのルールは・・・
1.直線は右上がり6度の角度を意識して書く・・・「右上がり六度法」
2.文字の右下に重心をかける・・・「右下重心法」
3.何本かの線が平行するときは、その間隔を等しくする・・・「等間隔法」
この3つを守ると、本当に字がまともに書けたように見えます。もっとも、これを守ろうと丁寧に書くからということもありますが。
この方法を守って書くと、今まで嫌いだった自分の書く文字が見違えるようになったりするのです。
そして、私は手書きが好きになりました。
今まで面倒だった電話メモや、手書きで書かざるを得ない文書の類が好きになったのです。社会人になって20数年で初めてのことです。それどころか、物心ついて文字を書くことが好きになったなんて、初めてだと思います。
そこで、目下の最大の悩みは「手帳」
手帳を電子にするか紙にするかを何年も悩んだ結果、今の「電子」方法に落ち着いていますので。電子化する、つまりグーグルカレンダーを使ってすべてのデバイスから見られるようにするという方法です。
かなり効率がいいので、これを手書きが好きだからと捨てるのには惜しいのです。
この気持ち、わからないでしょうけど、まじめに悩んでいます。
どうすっかなぁ~。
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by 40kids_iiyama | 2012-02-07 18:59 | Comments(0)