40kidsの歌はともだち・いいやま分

junji0909.exblog.jp

FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

ブログトップ

<   2011年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ありがとう、あなたへ

FMおだわら 日曜日午前11時半から午後3時までの生放送番組
「サンデーミュージックストリート」
が、本日終了しました。
この番組のパーソナリティの和田タカヒロ君は、私の友人です。
彼には、すごく世話になりました。
私たち40kidsがFMおだわらに番組を持てるようになったのは、まぎれもなく、彼のおかげです。彼の番組でゲストコーナーを設けてもらったことが、いまにつながっているのです。
そのほかにも、ライブへの協力、ラジオでの告知など、本当にお世話になりました。
その彼の番組が、本日をもって終了しました。4年ほどやっていたんではないかと思いますが、「小田原城ミュージックストリート」の名前を冠に使ってくれるほど、応援してくれました。
そんな彼のことを思って、作った歌があります。

「ありがとう、あなたへ」
http://musictrack.jp/musics/42259
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-30 23:49 | Comments(0)
私には、昔からよく言われる言葉があります。きっと好き勝手に仕事をしてきたからだと思いますが「その仕事のやり方は、おまえがいるときはいいけど、次の人が困るからうまい方法を考えろ」
そういわれる度に思い浮かべるのは「新車を買うときに、下取り価格がいい色を選ぶ」。
そういう人、いますよね。マジかよって思っちゃいます。好きな色を選べよ。「白は下取り価格が高いから」と言う人。おかしいだろ、新車だぞ、何年も乗るんだぞ、自分が乗ってる時くらい、自分の好きな色を選べよ。って思っちゃいます。

自分の仕事の仕方を次の人に真似させるために、今の仕事をしているわけじゃないだろう?次の人の色に染めるために、今の自分の仕事をしているわけじゃないだろう?

つまり、オレは、自分の仕事を自分のやり方でやってるだけなんだ。文句があるか。
次のヤツは、自分のやり方でやればいいだけだ。文句は自分に言え。

あと「今はできるけど、次のときにはできなくなるかもしれないから、それはやるべきじゃない」と言われたこともあります。
つまり、平等が保たれないものはやるべきではないということです。なにが平等かと思ってしまいます。平等なのは、時間だけだ。
今、目の前の人を救おうぜ。目の前の人を救わなければ、未来なんて救えるわけがないだろう。

なぁ、みんな。もっと、自分を出してもいいんだよ。人のことばっかり気にしないで、自分ができることをやろうよ。で、今、できることをやらない理由を、ひとのせいにするのはやめようよ。

って、思います。生意気ですね。ごめんなさい。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-27 01:56 | Comments(0)

思いは届く

今日は久しぶりにジーズキャフェでライブでした。マッコイ池田さんのオープニングアクトです。プロのかたの前にやるってのは、すごく緊張します。お金をいただいて聞きに来ているお客さまたちですし、それだけに恥ずかしいパフォーマンスはできないですから。
精一杯歌いまして、マッコイさんからも「すごくよかったよ」って言っていただけて(もっともダメだったとは言いにくいでしょうが)、とりあえずはホッとしました。
涙を流していただいたかたもいらっしゃって、こちらが感動しました。
涙といえば、昼にはFMおだわらの「サンデーミュージックストリート」に、小田原城ミュージックストリートのスタッフたちとゲスト出演して、そこでも歌わせてもらったら、パーソナリティの和田君が涙を流してくれた。
思い起こすと、ミュージックストリートの後夜祭があったJAKAJAKAで歌わせてもらったときも、涙を流してくれた人がいらっしゃいました。
すべて「ミュージックストリート」の歌を歌ったときのことです。
そう考えると「小田原城ミュージックストリート」というものが、それぞれの胸の中でいろいろな思いが交差するイベントになっているんだなぁって、しみじみ思っています。
たとえば和田君は、小田原城ミュージックストリートの名前を冠した番組(サンデーミュージックストリート)を5年近くやっていて、来週ついに最終回を迎えるという、そういう万感の思いもあったんだと思います。そういうように、人それぞれの心の中に、涙を流させるほどの影響力をもったイベントになっているんだってこと、あらためて感じて本当に人ごとのように「すごいイベントだなぁ」と思っています。
そして、私の歌で、その気持を思い起こしていただき、涙にその気持ちが変わったとすれば、私の気持ちが歌に乗ってみんなに届いたんだなぁって、本当にうれしく思っています。

私は、このイベントの目標は「長く続けることだ」と公言してきました。長く続けることによって、初めて答えがでる。だから、まずは続けなくてはいけない。たとえ、ステージが1カ所しかできないとしても、そこから始め直せばいいと思っていました。
そして、5回目(今年の春を入れると6回)を終えて、本当の手応えのようなものを感じています。去年もかなり手応えを感じましたが、また違う手応えです。
いろいろなインタビューなどで目標はなにかと聞かれると「長く続けること。目標はかっこよくなることじゃなくて、かっこいいと思うことをやり続けること」と言ってきました。
「目標はかっこよくなることじゃない。かっこいいと思うことを続けることだ」という言葉は、私の好きなアーティストの石井昭夫さんがジーズのライブのときに発した言葉です。
その石井昭夫さんが、今回の小田原城ミュージックストリートに出演してくださいました。だから、直接、このことを言いたかったのですが、時間がなくて言えませんでした。
今回は、プロミュージシャンがたくさん出演してくださいました。私が大ファンの石井昭夫さん、マッコイ池田さん、良元優作さんなどなど・・・。もちろん、ギャラなしです。
彼らが小田原城ミュージックストリートの看板を前にして歌っている姿を見ました。肌が泡立ちました。涙が出てきました。
それを見て「すごいぞ、オレたちは、かっこいいことをやってるぞ」
そう、心から思いました。

出演したみなさんからも、お礼のメールがたくさん届いています。またブログなどにもたくさんこの日のことが書き込まれています。
どれににも「また出たい」「楽しかった」ということを書いていただいています。もちろん、私一人じゃなく、たくさんのスタッフの努力があってこのイベントは成り立っています。そんなスタッフ、そして出演者それぞれのおかげで、今年はいつもとはまた違う手応えを感じているのです。

一生懸命やれば、思いは届く。
そう、感じています。みなさん、ありがとうございます。
これからも、よろしく。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-24 02:04 | Comments(0)

nanoblock

d0350319_18362083.jpg

d0350319_18362068.jpg

d0350319_18362082.jpg

先日、40kidsで9月生まれの私と斉藤くんが、坂本さんんからお誕生日プレゼントをもらいました。
それはnanoblockという、小さなブロックです。子供の頃、ダイヤブロックやレゴで遊んだ人も多いと思いますが、それのすっごく小さいバージョンです。
私たちにちなんで、130ピースを組み合わせればエレキギターができるというものをいただきました。
ミュージックストリートのときにもらったから1ヶ月遅れですが、うれしいもので早速作りました。
写真をみてください。なかなかでしょう。
かわいいんですよ、これが。
私は赤のストラトキャスターだけど、斉藤君はなにをもらったのかな。同じかな。
ちなみに、二見君は1月生まれですが、きっと二人だけにあげるとスネるだろうからと、誕生日でもないのにもらっていました。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-20 19:04 | Comments(0)
d0350319_18362058.jpg

1週間のご無沙汰でした。さすがに小田原城ミュージックストリートの直前は、まったく余裕がありませんでした。
昨年に引き続き、天気予報は「雨」。心は「絶対降らせねぇ」。雨なんてものは気合いでどけるものだと信じて疑わない46歳。でも、それを笑わない仲間たち。そして、ほらみろ、やっぱり晴れた。
ということで、そんなに晴れなくてもいいのにっていうくらいの夏日。早朝は雨だったので、初めて「こりゃまずいかも」と頭をよぎりましたが「こういう気持ちが雨を降らすのだ」と気がつき「これから晴れるぞー!と言いながら散歩しました。
で、6時過ぎには雨もあがって、みなさんがご存じの1日になったわけです。
朝の天気だけでもがっつり書けるくらいですから、ミュージックストリートを語らせたら、みなさまのご想像のとおり止まりません。大変だったけど、やっぱり楽しかった。あこがれのミュージシャンたちが小田原城ミュージックストリートで歌っていると思うだけで、もう、涙が出てきちゃう。
思いが多すぎて、なにを書いていいのかわからない。
ミュージックストリートを語るには、まだ時間が必要です。
まずは、終了のご報告と、みなさまに感謝の気持ちをお伝えして、今日の所は終了いたします。
みなさま、ありがとう。心から感謝します。愛してます!
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-18 21:56 | Comments(1)

この歌を、あなたに

清く正しく美しく

[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-12 01:50 | Comments(1)

流れ星ひとつ、って歌

先日新しい曲を作りまして、昨日のフラワーガーデンでのライブで歌ってみたのですが、ちゃんと覚えていなくてですね、ちょっと悔しい思いをしたので、さっき録音しました。
以前に録音していたバージョンとは違うので、今一度聞いていただけたらと存じます<(_ _)>

「流れ星ひとつ」
http://musictrack.jp/musics/41660

さわやかなラブソングですよ~
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-09 20:35 | Comments(1)
d0350319_18362026.png

今日は、その話で世界中が持ちきりになってることでしょう。

朝の10時半過ぎに、友人からメールが届きました。
それには、たった1行のアップルのホームページのアドレスが記載されていました。
iPhone4sの発表が、今一つだったのでなんかそれの続編だろうかと思ったら、スティーブ・ジョブズの写真の脇に

Steve Jobs
1955-2011

とだけ書かれたアップルのトップページ。
「マジか?死んだの?」
すぐに「スティーブ・ジョブズ」で検索すると彼の死を伝えるニュースがたくさん。
先月あたりに、任務を遂行できないとCEOを辞任したばかりだったけど、本当にぎりぎりまでがんばってたんだなぁ。アップル、大丈夫かなぁ。と。
彼の功績や天才ぶりは、ここで書くこともないほど有名ですけど、天才がいなくなるっていうのは、人類にとってすごい損害になると思います。特にアップル信者みたいになってる私はつまり、スティーブ信者だったわけでね。
あんな天才、自分が生きている間に現れるのかなぁ。

天才って、すごくあこがれましたね。「自分が何かの天才ありたい」という願望は誰でも持っているんじゃないでしょうか。特に若い頃はね。
「自分はやる気になれば、できる」って思うのも、自分は天才とは言わないまでも「人より秀でている」と思う部分があるからじゃないかなぁ。
自分も同じ様な妄想を持ってる一人でしたよ。でも、自分は天才でもなんでもない、ってことに気づくのは30歳を越えてくらいからかなぁ。40を越えると自分の終着点みたいなものまで見えてしまって、寂しくなったりして。まぁ、それはそれで人生を達観できていいんですけどね。

自分が天才じゃない人からすれば、天才はヒーローです。努力して世界一になったというより、天才だから世界一になったという人のほうが興味深いです。努力ももちろんすばらしいですけど、神様が作った天才という作品は、本当にすごいと思うんですね。天才が努力しちゃったら、もう、かないませんって思っちゃいます。
まぁ、世界一になれるって人はすでにどういう形であれ天才だと思いますけどね。努力して天才になった人は、努力の仕方が天才だったんだと思いますし。

スティーブ・ジョブズが死んで、ちょっとだけ自分が天才だったらいいなぁって思っていた子供の頃を思い出しました。
合掌
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-06 21:16 | Comments(0)

外食

仕事が忙しくなると、どうしても外食がちになります。私の体は、だいたい80%が牛丼でできているといってもいいくらい、職場近くのすき家で牛丼ばっかり食ってます。
すき家は牛丼といってもその種類が豊富なので、飽きないのですね。味は吉野家のほうがいいと、職場で私の目の前の席に座っている人はいいますが、まぁ300円くらいで食えるものに、あまり優劣をつけても仕方ないかなと思いながらも、私はすき家が好きです。

で、今日も外食なのですが、たまには別の物も食ってみようと和食処に入って、たったいま、鴨南蛮そばを食べました。
鴨を食うたびに思うのですが「何故こんなに油が乗ってるの。あんた、鳥でしょ、空飛ぶためには、こんな脂肪がいっぱいじゃ飛べないでしょ。それとも、飛べないんだっけ?」
初めて鴨を食った人も驚いただろうなぁって思います。これ、めちゃくちゃうめーじゃん!とか思ったんだろうなぁ。でも、なんにしても最初に食った人はえらいですよね。毒に当たって死ぬかもしれないわけでしょう。
確か、高校の国語の教科書にラムネの瓶にビー玉を使ったのはラムネー氏って人だ、みたいな話から、多くの犠牲者が出たが初めてふぐを食えるようにした人がいる、とかなんだかそんな話が続いて、最終的になにを言いたかったのか忘れちゃった話がありましたけど(確か坂口安吾が書いてたはず)、それを思い出しました。
そしたら「なんにしても、初めて食った人ってのはどの食材にもあるわけで、人間って、もう、食える物はすべて食い尽くしてるんだろうなぁ」なんてことまで考えが及んで、「ってことは、これからの人類は『こんなうまいものが世の中にあったのか?!』とか思っちゃう新しい食材に出会うこともないのかなぁ」なんてことを鴨南蛮そばを食べながら考えていたら、味わうのを忘れたまま完食してしまいました。失敗したなぁ。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-05 20:46 | Comments(0)

空気を読む

ここのところ、空気を読むことが苦手な友人と空気を読む談義をして、こちらとしては結構おもしろいなぁ、と思っています。私は彼みたいなちょっと変わった人が大好きなので、非常にくどくて中身があまりない彼からの電話やメールも面白がっています。
彼は、見事に空気を読むのが下手です。下手なだけならいいんだけど困ったことに人を怒らせたりします。こればっかりは、もうちょっと考えてもらいたいのですが、相手を怒らせるまで本当に気がつかないようなのです。
でも、そんな彼は元来人なつっこいので「まったくあいつは仕方ねーなー」ですまされることもあり、そういう点ではもって生まれたその人の良さがにじみ出る風貌は、親に感謝したほうがいいと思っています。
簡単に言うと、かわいげがあるんです。
でも、しばしばこっちが困っちゃうタイプの、空気の読めない人が現れますよね。あれは、苦手。よくネットの世界にいますけど、どう対応していいかわからない。本人だけご満悦、みたいな。
自分の周りに最近、いるんです。これ、ホント、こまったなーって思ってます。たぶん、本人は悪気がないんでしょうから。どうしようかしら。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2011-10-05 00:07 | Comments(0)