40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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数日前から、折からの黄色い風のせいで鼻水、くしゃみ、目やにに目のかゆみに悩まされる毎日を過ごしていますが、昨晩からそれにひどい咳が混じるようになりました。これも花粉症のせいかな。

これが結構ひどくて夜も眠れんのです。痰もからんでつらいので、飴を舐めたりうがいをしたりしながらごまかそうとしても無理。あ、そうだ、以前に咳止めの薬を処方されたことがあるけど、それが残っているはずと探してみたらあった。アストミンという薬で喉の炎症を抑えるという。それを飲んでしばらくしたら見事におさまった。半分くらいは気分の問題だった可能性はあるけれど。

朝も5時過ぎにはまた咳で起こされた。喉に血の匂いがするほどだ。またアストミンを飲んで、昨晩よりひどいのでトローチも舐めた。どうにかおさまったのでベッドに横になったけど、こりゃ病院にいったほうがいいなぁなどと思いながら。

で、今、病院の待合室でipadを相手にこれを打っています。かれこれ1時間待ってます。でも退屈しないのは、このipadのおかげだ。さっきから雑誌を読んで、飽きたら小説読んで、メールが届いたからipadから返事をかいて、んで、これを書いてる。あっという間の1時間。
ipad様々ですよ。これで仕事もできるわけですからねぇ。これだけ使ってるから、ipad2買おうかなぁ。これにカメラがついていないことが大きな不満で、それがipad2にはついているらしいから。
それにしても、はやく呼ばれないかな。咳が苦しいんだ。
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by 40kids_iiyama | 2011-03-11 10:44 | Comments(0)
私は花粉症です。
いつからでしょう、花粉症です。
だから、今年はひどい。
黄色い風が吹いてますよ、おっかしいでしょう、それは。
今日なんて、窓を開けっ放しで出かけちゃったから、大変ですよ。
一人の部屋で、寂しくもないのに泣いてますよ。
僕の黒いRolandの椅子の上に、うっすら黄色いものがありますよ。
なんですか、これは。おかしいでしょう。
はくしょん。

日曜日のイベントの最中から、声がおかしくなりました。MCをやってましたが、終わり間近にはほとんど声がでなくなって、締めのあいさつはPAのちょーさんにやってもらっちゃったくらいです。
で、そのあとは、昨日も声がでなかった。ホントですよ、花粉症で声が出なくなるなんてことあるんでしょうか?!
だいたい、私の喉はめっぽう強いんですよ。どうやったら喉って枯れるんだろうって思って、フォークソング研究所の中で、3時間近く、ずっと怒鳴るように歌って喉を痛めつけても、結局枯れなかった強靱な声帯の持ち主ですからね、私は。

これは、悪い病気に違いないと、昨日は仕事を休んで病院へ行っちゃいましたよ。
ネットできれいな声をしている人がいて、私はその人の歌声が好きでよく聞くんですが、その人が、やっぱり最近声が突然でなくなって、それは「声帯結線」っていう病気だっていうんですね。それを治すには、数ヶ月は歌を歌っちゃダメなどころか、しゃべっちゃいけないくらい、声帯を守らなくちゃいけないってことを、その人は日記の中で書いてるんですよ。

え?しゃべっちゃいけない?

そんな殺生な。ラジオの放送事故は、沈黙が10秒以上続いたときとか言いますけど、私なんて、そんなこといったら生まれてこのかた、日常生活でも寝てるとき以外は放送事故にならないくらいしゃべってますよ。

もう、心配で心配で、お医者さんに朝一番で行きましたよ。
桜みちクリニック。アレルギー科から内科までいろんなことやってて評判な病院ですよ。
で、ここに来るのは3年ぶりくらい。そのときも、ひどい花粉症で困った年でした。
久しぶりに会った先生にかすれる声で、一生懸命言いました。
「先生、声が出ないんです。花粉症で、そんなことあるんでしょうか。なんか、悪い病気じゃないでしょうか。このとおり、全然、声が、出ないんですよ、ぜーぜー」
すると先生。
「あー、3年前と同じこと言ってるね。ほら、カルテに書いてある」


どうも、私の花粉症は、ひどい年には喉にくるらしいです。
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by 40kids_iiyama | 2011-03-09 19:14 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)
オリジナル曲を人前で歌うっていうことは、基本的に恥ずかしいことじゃないかと思っています。
いまとなっては当たり前にオリジナル曲を歌っている人も、はじめてオリジナル曲を人前で歌ったときは、すごく恥ずかしかったのではないかと思います。
私は、高校生のころだったかな、仲間に「オリジナルを歌うときって、恥ずかしいよな。まるでパンツの中身を見せているような気分だ」と言って、激しく同意されたことがありました。
オリジナル曲を歌うのって、恥ずかしいんです。

なぜなら、「お前、そんなこと思ってるのか」とか「そのラブソング、だれのこと歌ってるのよ」というような、他人にわざわざ積極的に知らせることもない自分の心の中を吐露するという恥ずかしさもありますし、そういうこと以前に「変なメロディ」とか「歌詞がかっこわるい」みたいに根本的な素質のなさを露呈しちゃんじゃないかという恐怖心に似た恥ずかしさがあるからです。

でも、ほめられたりすると急に自信ができちゃったりします。
オリジナルを作る人っていうのは、基本的に自意識過剰気味だと思うので、お世辞でもほめられると木に登っちゃうところがあるんじゃないかと思います。少なくとも私はそれで、お世辞で言われているであろうことも、まっすぐに受け止めて自信につなげてしまいます。
ここで言いたいのは、コピーを歌っていて「上手だね」と言われるより、オリジナルを歌っていて「上手だね」って言われる方が、何倍も何十倍もうれしいということです。
なぜならそれは、自分が認められたような気分になるからです。自分の考えたことや曲にこめた思いなどが、他人に伝わったと感じるからです。
つまり、オリジナル曲が恥ずかしいものでなくなる瞬間っていうのは「人にほめられた時から」だと思います。

こうして自分のオリジナル曲に寛容になった私は、人のオリジナル曲もよく聞くようになりました。ミュージックトラックでも、私はほとんどコピーは聞かないんです。音の善し悪しや仕上がり具合より、きっとその曲の意味や作者の思いのようなものに興味があるからだと思います。

ここで自分がライブをするときに悩むことができてしまいました。
ライブハウスのようなところでは、客層的にすべてオリジナルでもいいのでしょうが、たとえば街中のライブイベントとかデパートでのステージなどでは、聞く人が知っているものをやったほうがいいのでしょう。普通の人は、知っている曲が流れてきたほうが聞く気になるだろうし、楽しいだろうからです。

でも、私はやっぱりコピー曲は最小限にして、自分のオリジナル曲を中心に歌ってしまいます。
これからもライブでも、きっとオリジナル中心です。コピー曲やればいいのに。お客さん喜ぶかもしれないのに。でも、オリジナルを歌っちゃいます。
なぜなら、何十倍もうれしいほめ言葉があるかもしれないからです。自分の思いが、他人に伝わったと思えるかもしれないからです。
そんで、ほめられたら、うれしいなぁ。お世辞でもいいから。
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by 40kids_iiyama | 2011-03-07 20:14 | 音楽 | Comments(0)