40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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考えない訓練

昔の上司が一つ、とても印象に残る言葉を言ってくれたことがあります。

「考えても仕方のないことは、考えるな」

仕事で失敗したとき、この言葉を思い出します。
「なんで、あんなことしちゃったんだろう」と、反省が後悔に変わっているのに、それに気づかず、くよくよしているときに、ふと思い出すときがあります。そんなとき、役に立つ言葉です。
そして、すごく、辛いことがあったときにも役に立っています。
すごく、思い出したくないことがあったときに役に立っています。
考えても仕方のないことは、考えない。これは、訓練しないと身につきません。
考えない、考えない。

でも、「考えない」と考えることで逆に思い出しちゃって、まいっちゃうこともあるのに、最近気づきました。
訓練が、足りません。
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by 40kids_iiyama | 2011-02-24 00:53 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)
今日は、3月12日に横浜は桜木町あたりの県立青少年センターホールで行われる「カナガワミュージックサミット2011」の主催団体である「NPO法人アークシップ」代表の長谷川さんと、イベントの打ち合わせを兼ねて(小田原城ミュージックストリートの)イベント主催者インタビューと称して取材なんぞを受けました。
わざわざ横浜から小田原くんだりまで来てくださいましたので、ここはひとつおもてなしをしなくちゃならんと「ここのおそばは世界一うまい」と小田原で評判の「田毎(たごと)」さんにお連れしました。
この老舗として由緒あるお店には、あのオフトーンズのメンバーが4人中2人もいるという、小田原のバンドとしても由緒ある場所なのです。
実はそのオフトーンズ、去年のカナガワミュージックサミットに小田原代表として出場しております。そういうわけで、長谷川代表とも顔見知りなわけで、久しぶりに再会させちゃおうという、心憎い演出だったわけです。
お話上手で、こういったイベントから音楽一般広い分野にかけて一家言お持ちのFMおだわらの佐久間さんともいっしょです。3人で意気揚々と田毎の暖簾をくぐり、デジトムさんとこーちゃんにあいさつ。
昼時の一番忙しい時間だっていうのに、イヤな顔ひとつ見せず、いやそれどころか満面の笑みで私たちを迎えてくださいました。
デジトムさんが「ゆっくりお話をしていってよ」と、2階の座敷に通してくださり、感謝感激。

「さぁ、何を食べよう」って、ここの店の人はバンドの演奏も蕎麦のお味もハズレを出さないので、すべてがおすすめなのですが、次の3品を選びました。
子供から大人まで大好き「カレーせいろ」、そして、あれ?ヘビーユーザーの俺だけど、このそばはまだ食ったこと無いな、の「おろしそば」、そして店の名前を冠しているのだから一番の自信作だぜ、の「田毎」。カメラを持って行くのを忘れたので、ipadに向けて念写してみましたが失敗しました。すみません。

お話をする前に、まずは腹ごしらえと、おいしいおそばをすすります。人は、ホントにうまいものを食うときには無言になるものです。食い終わってから、しみじみとみんなで「んまかったねぇ・・・」
その無言の時間は約20分、そのあとの約2時間はひたすらしゃべりっぱなし。忙しい昼時だっていうのに、デジトムさんまで参加しての熱弁大会。
きっとこのときの話は、300倍くらいに短くされて、近々アークシップのブログか、長谷川代表のブログに登場することでしょう。

ここでの話は、これからのパートタイムミュージシャン(デジトムさんがあるライブのときに放った名言「我々はアマチュアミュージシャンではないんだよ。時々ミュージシャンの『パートタイムミュージシャン』だ。いわゆるプロミュージシャンは『フルタイムミュージシャン』ね」)や野外音楽イベントに対する画期的な方向性を指し示し、まごうことなき未来の小田原城ミュージックストリートをはじめとした音楽イベントの姿を語り尽くしまくった、歴史的な時間だったのです。

この模様は、しつこいようですが、近々アークシップのブログか、長谷川代表のブログに登場することでしょう。
心から楽しみにしていてください!!

なお、去年もこういった機会がありました。その様子はこちら。

<<主催者事前インタビュー(飯山登場)>>

<<長谷川代表ブログ(FMおだわら局長、佐久間氏、飯山登場)>>

<<オフトーンズ・出演者事前インタビュー>>

<<オフトーンズ・当日インタビュー>>

アークシップというNPO法人はアマチュアミュージシャンのために、たくさんの音楽イベントを企画・運営しています。そこの代表である長谷川さんは非常にバイタリティあふれる行動的な人です。
すばらしい人だなぁ、でも、なんか懐かしいというか近しいというか、そういう雰囲気をもってる人だなぁと思ってたら、高校・大学、とフルに私の後輩でした。名門、法政二高です。やっぱりなぁ、あの雰囲気は「好きなことには、一生懸命」という校風が育てたものだったんだなぁ。頭がいいんだけど、その質が違うんですよ。私も、きっと頭がいいんですが、使い方がわからんのですよ。

てなわけで、長谷川代表は、もともとつきあいやすい人でしたが、余計につきあいやすくなりまして、すごく楽しい気持ちになりました。
ホントなら、小田原城を初めとした小田原の名所旧跡から「こんなところがあるんだぁ」の穴場まで案内したかったんですが「うわぁ、もうこんな時間?!普通に飲み屋で語り過ぎちゃったって感じでしたねぇ(長谷川代表談)」の2時間半だったので、そそくさと横浜に帰っていかれました。まぁ、いつでも案内しますよ(^^)
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by 40kids_iiyama | 2011-02-23 22:50 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)
借りてきたDVDを見ました。何も考えないで楽しんでみられる未来SFものが好きなので、「アイアンマン2」という、最先端のテクノロジー満載の“戦闘スーツ”の話を選びました。
このスーツを開発したのは天才科学者である武器会社の社長。このスーツを着て、日々世界のために活躍しているのですが、その動力源を自らの体内に内蔵している彼は、その燃料となるものに命を削られています。
もう命も危ないとなったある日、ひょんなことから新しい動力源のもととなるものを発見しました。それは、新しい「元素」。残念ながら地球上には存在せず、その構造は解明しているのですが、自分で作らなくてはなりません。
彼のよきブレインであるスーパーコンピューターは「たしかに素晴らしい元素ですが、それを作ることは不可能です」と言い切ります。
しかし、彼はいとも簡単にそれを作りだし、一言。「できた。簡単じゃん」

この瞬間を見て、多くの人は拍子抜けしてしまうんじゃ無いかと思いました。でも、なるほどなぁと思う一瞬でもありました。
つまり、新しいものを作り出すのは、テクノロジーではなく、人間であるということです。彼のスーパーコンピューターは「不可能」といいました。それは、過去にそういうデーターが無いからです。複雑で、人間では出来ない作業をいとも簡単に行うコンピューターも、しょせんは人間が作ったもの。過去の人間が想定していないものを新たに作り出すことはできないのです。
コンピューター万能と言われる時代だからこそ、その使い手は人間でありコンピューターはそれを超えるものではないのということを言おうとしたんでしょう。そして、過去にしばられることがバカらしいことも教えてくれたような気がしました。

何も考えないで見ようと思っていたDVDですが、やっぱりいろいろ考えながら見てしまいました。
次は、youtubeで大好きな中川家の漫才でもみて、本当になにも考えないで笑おうと思います。
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by 40kids_iiyama | 2011-02-11 15:43 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)