40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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人のせいにすんな!

って、歌を作りました。
車(フォークソング研究所2号機)の中で、やけくそ気味に作って、完全にやけくそになって歌いました。
8月16日の放送でも流します。

人のせいにすんな
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by 40kids_iiyama | 2010-07-29 23:52 | 音楽 | Comments(0)

大阪万国博覧会のお歌

最近、メロディがない歌をちょくちょく作っていたら、なんだかだんだん歌が長くなってきて、とても人前じゃ歌えないような長いものまで作ってしまうようになったので、ひとつ、ここに書いておきます。
こんなのが、曲になるんだってことがわかったのは収穫です。
相当一人よがりなので、ブログに書くくらいにしておきます。

「大阪万国博覧会」って歌です。ってことで、ここで歌います(^^;)

ぼくは大阪で開かれた万国博覧会、そう、万博がたまらまく好きなんです。
それはぼくの記憶に染み付いています。悲しく染み付いています。
あのきらびやかな未来都市、たった半年しか開かれなかった未来都市、みんなが本当に、ただあこがれた未来都市、ぼくもたった一度だけ訪れた未来都市。

あんなにも広大で、圧倒的な想像力と技術力で作られた、あの万博は、今でも破られることのない記録だらけのものです。そんなすごいものが、なんともあっけなく消え去りました。信じられないくらい、あっけなく姿を消しました。真夏の夜の夢、まさにそれでした。
今ならもったいない、というでしょう。でも、時代は走っていました。この未来都市は、すぐに現実になると、みんなが信じていたから、あの未来都市は、みんなの記憶のなかに、そっと残るだけのものになりました。

そして40年がたち、ぼくらは未来都市にいます。あのパビリオンでみた夢が、現実となりました。技術の革新が、ぼくらの生活を豊かにし、そしてぼくらの生活を蝕んでいるのです。
あれから40年がたち、ぼくらは 未来都市にいます。あのパビリオンでみた夢が、手の届くものになったのに、ぼくらは何かをなくして、いつまでもなにかを欲しがっているのです。

当時4才だったぼくの記憶に残っているのは、ほんの断片的なものです。万博の記憶のほとんどは、家で見た雑誌の写真であり、万博会場から持ち帰った少しのスタンプしか押していないスタンプノート、そして親戚のうちからもらったタイムカプセルの貯金箱といったものにすぎません。ぼくの記憶なんてそんなものです。漫画雑誌のグラビアで、取り壊されて赤土に戻っていく万博会場を見た時、涙がこぼれ落ちそうになり、どうしようもないことがあることを知りました。
その断片的な記憶をつなげているうちに、あの暑かった万博の会場をはっきり思いだすことがあります。そう、遠い昔になくしたものを、突然思いだすかのように。

太陽の塔は、大屋根にはばまれて、全身を見る事ができませんでした。せっかく中に入ったのに、怖くて怖くて、親戚のおじさんの腕の中でずっと泣き叫んでいました。月の石を見るために何時間も並んだアメリカ館は、その大人のげんこつくらいの石よりも、それがおいてあったところの青い壁の色のほうが記憶に鮮明です。
夜になり、灯りに照らされてとてもきれいなソ連館を見ていたら、近くにあったガスパビリオンから炎が吹き出たので、ホントに驚きました。それをはっきりおぼえています。
夢の中の出来事のようにしか思い出せないぼくの万博も、ガスパビリオンに驚いた、あの場所だけはなぜか鮮明なんです。
だからぼくは、あの場所にもう一度立ちたい。きっと面影はなにもないのでしょうが、とてもあの場所に立ちたい。40年、ぼくはがんばってきたよ。その場所で、ぼくは自分の40年前を確かめたいんです。
40年、ぼくはがんばってきたんだよ、そうだよね。そうだよね。

3月までに、大阪万博公園に行くんだ。絶対行くんだ。自分の記憶の一番古い場所にいくんだ。ぼくは
大阪万博が大好きだった。いまでもあれが壊されたと思うと、あの頃の子どもにもどって泣き叫びたくなる。
ぼくは万博会場に行くからね。自分の40年を確かめに行くからね。

そして40年がたち、ぼくらは未来都市にいます。あのパビリオンでみた夢が、現実となりました。技術の革新が、ぼくらの生活を豊かにし、そしてぼくらの生活を蝕んでいるのです。
あれから40年がたち、ぼくらは 未来都市にいます。あのパビリオンでみた夢が、今では手の届くものになったのに、ぼくらは何かをなくして、いつまでもなにかを欲しがっているのです。
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by 40kids_iiyama | 2010-07-28 00:14 | 音楽 | Comments(0)

うれしい話し、二つ

最近、ちょっと仕事が忙しくてブログが滞り気味ですが、そんな毎日の中にもうれしいことは起きています。
基本的に一人でライブをやる私ですけれども、松本バンドという昔懐かしいフォークソングを中心に演奏するバンドの仲間に入れていただいています。人生と音楽の大先輩の中に混じっているのですが、なぜかこのバンドでは私はリードギターという役目を仰せつかっております。
で、先日、このバンドのメンバーである某社長からタカミネのギターを見せられ「ピックアップを通さないと、リードが聞こえない時があるから、これを使って」と。
そう、私は基本的にピックアップはつけずにマイクでギターの音を拾っているので、間奏などのリードの音が埋もれちゃう事があるのです。ピックアップは持っているから、今度からつけようかなぁと思っていた矢先の社長の一言。松本バンドでの専用ギターを用意してくれたのです。
これはうれしい!また新しいギターを弾ける!っていうのもそうですが、社長の気持ちがうれしい!
ほんとにがんばって演奏しなくちゃ!!
ありがとうございます!!Fさん!がんばりまーす!

で、もう一つのうれしいことは、また後日(^^)v
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by 40kids_iiyama | 2010-07-17 20:40 | 音楽 | Comments(0)

感動の夜、再びっ!!

5月17日のことを書いたブログを覚えている人がいるかもしれませんが、覚えてない、見てないって人は、このページをご覧ください。→5月17日、感動の夜 ~白井貴子さんと~

で、今日はさらにあの日を上回る出来事がおきましたっ!
今日は「小田原城ミュージックストリート」の実行部隊の打ち合わせ日。
いつもはFMおだわらで打ち合わせをするんですが、今日は「ジャカジャカでやろう」ってことになりました。打ち合わせに飽きたら、歌でも歌うかと(^^;)

で、今日は白井貴子さんが小田原市役所に来て、会議に出席しているのでそれが終わったら合流するかも、との情報がFM関係者から。
午後7時過ぎから打ち合わせを始めたら、ちょっと遅れて局長が合流。なんと、ホンチさんがいっしょ。
うわ、すげ。ホントに白井さんも来そうだ。
でも、ミュージックストリートの打ち合わせはいたってマジメ。だって、100組超えてるんですよ、応募が。下手なことはできません。一人で考えていると気が滅入ったりしますが、このメンバーと相談していると、なんでもできそうな気がしてくる。
いろーんなことを相談して、一段落したのが9時過ぎ。その間、ステージに上る輩も出ずに、ホントにマジメに話しました。

打ち合わせが終わったので「じゃ、やろうぜ」ってホンチさんのかけ声一発、ではやりましょうかね、とステージに上ろうと思ったら、すでに二見君がステージでギターをチューニング中。なんだ、二見やる気満々だなと思って、席に座ると唐突に二見くん「え~!?俺がやるのぉ~??!!」
お前な、どう見たってやる気満々でしょうが。チューニングするだけのために、スポットライトあびてステージにいたわけじゃなかろうが。
で、はじめると長い二見君ですから、また5月の再現。ホンチさんとセッションが始まって、オリジナル曲もバンバンやってるし。すげーじゃんかさー、いーじゃんかさー。
なんてことをやってると、ホントに白井貴子さん、登場。びっくり!一人で来た。誰かに送ってもらったのかな。もし、市役所から歩いてきたとしたら、道行く人、びっくりしただろうな。
白井さんが来てるのに、気がつかないのか二見君、延々と演奏してます。白井さんの存在に気づくと「あら、いらっしゃってるではありませんかぁ、うわー、こんにちは」とか言ってます。あなた、高いところから失礼ですぞ。せめて、ステージを降りて挨拶に来なさい、などとヤジを飛ばしつつ楽しんでいました。
で「次、誰かやりませんかー」って二見がいうので、ここで出てかないと、彼は明日の朝までやるので「はいっ」と私が出て行きました。「俺たちはがんばってるよ」って曲をやりまして、軽くホンチさんがあわせてくれます。次は語りの曲で「フォークソング研究所」を。7分の大曲ですが最後までみなさん聞いてくれて、笑うところでは笑っていただけました。その2曲をやってホンチさんも「おもしろかったー」と言ってくれました。
で、次はたけちゃん。たけちゃんもオリジナルのオンパレード。ブルース進行だったりするので、ホンチさんもまたまたステージに戻って、即興であわせます。局長もベースでくわわります。さすがです。すっごくかっこいい。自分にはあぁいうコード進行の曲がほとんどないので、もっと作ろうかなぁなどと思いながら楽しく聞いておりました。
で、たけちゃんの曲にあわせてコンガを叩いたり、ギターを弾いたりしてたら、ステージからほんちさんが私に向かって「次、またやれ」と。
もちろんやりましが、このあとが、ちょっと長かった(^^;)
さっきオリジナルをやったので、自分の曲をちょっとやって、そのあとは泉谷の曲などを2~3曲続けて歌ってステージをおりようと思ったら、ホンチさんから
「あと3曲やって」
マジですか。で、ネタもないのでオリジナルをやり始めたら、これがまた止まらなくなりまして。だって、歌い終わると必ず
「あと3曲」
っていわれるんですもの。(^^;)
でも、さすがにプロです。私のフォーク調の曲にちゃんとあわせてくれますから、感動しておりました。そうこうしているうちに、二見がドラムで加わってくれたので、テンポのいい曲を選んで演奏。その中でも「この指にとまれ」という曲で、結構盛り上がってくれて超気持ちいい状態。いい曲だったぞ、とホンチさんにほめられて、ステージをおりました。何曲やったんだろう。なんて思ってたら、またやれってことになって、たけちゃんといっしょに定番のI need you in my lifeを演奏。
ホンチさんに「いい曲だったぞ、でも白井がなんかいいたいことがあるって」っていうんで何かと思ったら白井さんから「英語の部分を日本語にした方が、もっとよくなるよ」と言われました。ホンチさんに「歌詞を変えろってのは、それはダメってことじゃないの」ってつっこまれながらも、本当にうれしいアドバイスでした。で、なんと「そこを直したら、今度の私のライブでいっしょにやりましょうか」って。社交辞令にしても、超うれしい言葉です。
感動していると、ホンチさんがまたステージに上り、ギターを弾き始めます。
ホンチさん、本当に楽しそうに演奏してくれます。それを見てるだけでも、本当に本当にうれしいし楽しいです。「いやぁこの店は楽しいなぁ!」なんて言いながらの演奏。感動的。
プロのギタリストだから当たり前なんですが、ものすごくうまいです。あんだけ酔ってるのに、さすがです。で、白井さんをステージに呼びました。白井さん、ステージにあがると私がさっき歌った「この指にとまれ」は、元気が出る歌だから小田原のみんなで歌えばいい、なんてことをおっしゃってくれて、もう、白井さん、その言葉に5万円払いますよって気分。
もう、うれしくってね、この喜びをどうしましょとか思ってると、ホンチさんが、みんなが知ってるフレーズを弾き始めます。「その曲??」と白井さん。「じゃ、8月18日に、このジャカジャカで私はライブをしますので、そのライブのPRを兼ねて歌いましょう」と「CHANCE!」を歌ってくれました。フルに歌ってくださいましたよ!すっげーですよ。ホントすばらしいですよ。もちろん、もっと聞きたかったですけれども無理は言えません。よっぱらったホンチさんは、依然としてギターを弾いて白井さんを呼び込もうとしています。こりゃ、どうなるんかな、、と思っていたら白井さんが私のところに来て「飯山さん、お願い」って。
白井さんに「お願い」っていわれて、イヤですなんていったら切腹ものですからね、恥をしのんでステージに上がってホンチさんのギターにあわせて、アドリブで歌いました。これが本日の最終になりました。

それにしても、すっごい楽しかったです。帰り間際に白井さんが「あの曲を手直ししたら、本当にいっしょにやりましょうよ」って言ってくれました。どこまで本気かわかんないですが、手直しをしておこうと思います。オリジナルをあれだけ歌ったあとに、白井さんや(酔っぱらってましたが)ホンチさんに「歌詞、いいよ」って言われたのは、一生の思い出です。その一言で、向こう10年はライブをしようって勇気をいただけました。

ジャカジャカを後にした時間は、午前0時近く。もう電車はありません。白井さん、小田原泊となりました。ホンチさんは、昨日も小田原泊だったらしいので、連泊。
私たちは、ここで帰りましたが、局長と白井さんたちは次のお店へ消えていきました。ミュージシャン、元気だ(^^;)

白井さん、小田原のふるさと大使になっていただいたこともあってか、小田原で活発に活動してくださっています。
小田原のみなさん、もっともっと白井さんを応援しましょうよ!白井さん、ホントにかっこいい人です。ホンチさん、ホントにかっこいい人です。みんなで、もっともっともっともっと、応援しましょうよ!!で、小田原も、もっともっとかっこよくなりましょうよ!

※8月18日に、白井貴子さんはジャカジャカでライブを行います。3000円だったな。7月15日からチケットを発売するとのこと。
詳しくは、ジャカジャカまでお問い合わせください。(0465-23-8485)
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by 40kids_iiyama | 2010-07-09 01:46 | 音楽 | Comments(0)

なかなか、忙しゅうて

ここのところ、忙しいし、気が向かないしで、ブログはお休みしとりました。
その間に、ギターは修理から帰ってくるし(D−18ね)、ミュージックストリートは応募が爆発するしで、いろいろなことがありましてん。
そろそろ、仕事で外国のお客様を迎えて、そのあと自分が外国へ行ってと、怒濤の数ヶ月が始まっております。
忙しいのはいいことですが、寄る年波には勝てず、いつもなんか、かったりーーーーーーって感じが抜けないのが困りものです。
いっちょ、ここはドッカーンとライブでもやってみたいと思いますが、なかなか、、ね。
あー、なんか、ドッカーンと、騒ぎたいですなぁ。

忙しくなっていろいろ考えるんですが、動かんやつはダメですな。偉そうなことばっかりいって、じゃぁよぉ・・・・、まぁいいや。なんだかなぁ。
ってことを思い出したので、気分が盛り下がってしまいまして、終了。おやすみ。
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by 40kids_iiyama | 2010-07-06 22:40 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)