40kidsの歌はともだち・いいやま分

junji0909.exblog.jp

FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

ブログトップ

<   2010年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

昨日は、大磯のBESNUGで、お食事。「マックで昼食を食ったばかりなんすけど・・・」というOくんといっしょに行きました。
で、今日も昼飯を食おうと、またタカくんおすすめのお店に行こうかなと思っていたら、Oくんが「久しぶりに小田原どんを食いに行きませんか?」と。
超ご近所だから、連絡が来てから早ければ20秒後には落ち合えます。サッカーは20秒あれば点が取れるといいますが、私たちは20秒あればいっしょに車に乗っています。
で、向かった先は昨日のazumiさんライブに来ていた一郎さんのお店。「小田原おでん本店」です。
去年から市内10店舗で始まった小田原どんですけれど、その評判の良さに最近さらに10店舗が増えました。小田原おでん本店のおでんは、その増えたお店の一つです。

ここがちょっとわかりにくいところにあります。
小田原の人なら、いわゆるかまぼこ通りに「丸う田代」があるのをご存じかと思いますが、その丸うさんの向かい側に、そっと建っています。「小田原おでん」という小田原提灯を探してください。目印はそれだけです。写真を撮り忘れてごめんなさい。
駐車場は、丸うさんの駐車場が使えます。

両側に小田原おでんと書かれた提灯がぶら下がっている、一軒家のような玄関を入ると正面に玄関があります。本当に一軒家です。
引き戸をあけても、まだお店みたいじゃありません。思わず靴を脱いであがろうかとおもうと、そこには「靴のままおあがりください」の文字が。
入って行くと、あらら、いい感じのお部屋が。
基本的にカウンター席です。おでんを給仕していただけるかたをL字型に取り囲むように席が配置されています。この雰囲気と距離感はなんとも言えない感じ。目の前でステーキを焼いてくれるステーキハウスの和風って感じ。
「すてきだなぁ」って思っていると、カウンターの向こうに立つのは丸うの社長さん。うわ、社長自らおでんを取り分けるんだぁと思っていると、一郎さんが「いらっしゃい」と声をかけてくれました。一郎さんも、社長さんです。ここの店は、社長二人が賄いをするんだ、すっげーなと思っていると、センターに立つ女性が、「お茶、入れておいてください」「お皿をあっためておいてくださいますか」と、社長二人を普通に使っています。丸うの社長なんて「はい」とか言っちゃって、私のお茶をいれ直してくれました。ちょっと、小田原の経済をちょっと知ってる人なら、緊張しちゃうシーンです(^^;

注文はもちろん「ご縁満開小田原だしどん」です。限定10食ですが、間にあいました。
私は「小田原手形」を持っていたので、それを見せると「すきなおでん種をひとつ追加していいですよ」とのこと。私はたまごを追加しました。ここのお店は仲間が小田原手形を持っていれば、みんな同じサービスを受けられるということと、私のおかげでOくんも追加してました(^^)

小田原おでんは、おでんサミットや城址公園でのイベントなどに出店しているのを何度もいただいたことがありますので、そのおいしさは知っています。
でも、こうして、このお店できちんといただいたほうが、おいしさは数倍に感じます。器と雰囲気って本当に大切なのだなぁと思って、まず出てきたおでんを食べました。
梅みそ、わさび、からしの3種類をつけながらいただきました。だし汁がほのかに魚の香り。やっぱり、出店でいただくのとは違ってゆっくり味わえます。おいしい!

そして、おでんを食べ終わったのを見計らったかのようなタイミングで、ついに出て参りました「ご縁満開小田原だしどん」!

d0350319_18355589.jpg


ほぉら、おいしそうでしょ!?
見ての通りの具材。いやぁ、期待が膨らみます。
店主の一郎さんが「一番手前のおでん種は、アジの竜田揚げをはさんだんだよ」と。

d0350319_18355514.jpg


おー、アップでおとどけ。おいしかったんだ、これが。

だし汁に浮かぶマグロ、金目、アジのお刺身とご飯とのコラボレーション!すばらしい!!
来る前は「1800円かぁ、結構いい値だなぁ」と思ってましたが、これ、1800円じゃ安いと思いますよ。この雰囲気にこのお味。大満足です。
高級料理店のようでもあり、それでいて全然敷居の高さを感じないし、いい距離感でお店の人との会話も楽しいし、食べているものがおでんという庶民の味だし。あまり構えないで、楽しく高級感を味わえるという意味でも、すごくいいお店でした。場所がわかりにくくて、入ってからの狭さもなんだか隠れ家的な雰囲気でいいです。一人で来ても安心してゆっくり食べられる感じですね。
久しぶりの小田原どん。大満足でした!

小田原おでん本店
「ご縁満開小田原だしどん」
1,800円【土日祝12:00~14:00のみ提供・10食限定】
●電話番号:0465-20-0320 ●住所:小田原市浜町3-11-27
●定休日:年中無休 ●営業時間:平日 16:00-22:00 土日祝 12:00-22:00
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-28 20:33 | 旅行・地域 | Comments(0)

ハンバーガー食いたい

と、昨日の晩から思い続けていたため、朝食は朝マックをフォークソング研究所内でいただき、昼は気になっていた大磯のハンバーガーショップで食いました。

d0350319_18355577.jpg


ほら、なかなかのボリュームでしょう?
大磯Besnug(ビースナッグ)というお店で、二宮のタカくんに教えてもらったお店です。
ぜひ、みなさんも一度お試しになられたらどうでしょう?
おいしいですよ。

Hamburger BESNUG
神奈川県中郡大磯町大磯1093 国道1号線沿い
TEL0463-63-0333
OPEN 11:00~ 不定休
店舗横にPあり 近隣にPあり 詳しくはスタッフまで
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-27 23:22 | グルメ・クッキング | Comments(1)

Gomen's × Suman's

今日は、Gomen's × Suman's(ゴメスマ)の「小田原1000人プロジェクト」へ行ってきました。
彼らが去年から目標として掲げていた「1年後に、小田原市民会館の大ホールでライブをしよう」が実現した夜でした。
このチケットの発売日(じゃないかもしれないけど、発売間もない時には間違いない)は、小田原城址公園でイベントがあり、そのステージにゴメスマを呼んだためよく覚えています。舞台の横でのぼりを出したり、お客さんに一人一人チラシを配ったり一生懸命でした。私もすぐ買ったので、私のチケットの通し番号は一桁です。
私は彼らがとても好きです。美しいハーモニーが売りのアコースティックデュオですが、なかなか胸にジンとくる曲を書いてくれます。

楽しみにしていたこの日、あろうことか仕事で6時スタートに間に合わず、1時間遅刻してしまいました。
彼らがチケットを売るのに七転八倒大苦労をしているのをよく知っていたので、市民会館大ホールの入り口のドアを開けたとき、お客さんがまばらだったらどうしよう、なんて思ってドキドキしていました。
ドアをあけてみると、いきなり満席状態の客席が目に飛び込みました。座るところがない!
これには、ちょっとウルウルしてしまいました。本当によかったなぁ、本当によかったよぉ。

d0350319_18355420.jpg

<トークも巧みな坂田君>

座るところが見つからないので、しばらく立って見ていると、チケットのもぎりをやっていた希来(まりく)くんのお父さんが会場に入ってきて、私の横に立ちました。じっと、自分の息子の歌う姿に見入っていました。それを横目で見たのですが、なんだかこみ上げてくるものがありました。

d0350319_18355465.jpg

<やせたんじゃないか?まりく君>

彼らのステージは、いつものごとく、楽しく進みました。あれだけの観客を前にいつものとおりできるというのは、すばらしいことだと思います。曲もよかったなぁ。坂田君も自ら言っていましたが、今日の選曲はメッセージ色の強いものばかりで、そういう曲が大好きなわたしは全曲、歌詞の内容を心の中で追い続けました。

d0350319_18355436.jpg

<すばらしいステージでした>

彼らは音楽での成功を夢見ています。でも、そういう人は星の数ほどいます。何かをきっかけに一握りの人が有名になっていきますが、その陰にはメジャーデビューしている人に負けず劣らず、いや、メジャーデビューしていないからこそ、すばらしい曲を書き続けている人たちがたくさんいます。メジャーデビューしていなくとも、すばらしいミュージシャンが、たくさんいるのです。
泉谷しげるさんも「売れる売れないは運次第だ」って何かで言っていましたが、それだけ実力が拮抗しているんだと思います。
ゴメスマには、音楽で有名になるという夢はぜひかなえてもらいたいと思います。でも、それ以上にいい歌をずっと歌い続けてほしいと思います。
まりく君が大学3年の時に坂田君を口説いた言葉は「俺は音楽で成功しようと思う。それをイメージするとき、俺の隣で歌うのはお前だ」だったそうです。
「音楽で成功する」。これはとても深い意味のある言葉だと思います。
ぜひ、二人には、本当の意味で音楽で成功してもらいたいと思います。
応援しています。
今日は、いい歌をありがとう。

d0350319_18355443.jpg

<お、ライブパンフレットに見慣れた名前が・・・(^^; ちなみに1はゴメスマへのメッセージ、2は自分の夢、3はニックネームです>
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-20 22:13 | 音楽 | Comments(0)
もう3回やってきた「小田原城ミュージックストリート」。今日はいわゆる実働部隊の打ち合わせでした。来年度はどうなるのか、まだ全貌が見えません。だいたい、やるかどうかも決定していません。
でも、今日、みんなと話していて、はっきりわかったことがありました。

理屈やへったくれじゃない。なんか、かっこいいことやってるじゃんって思わせるんだ。
金があろうがなかろうが、問題じゃない。
かっこいいことをやるんだ。
頼りになる仲間がいる。だから、かっこいいこと、やるんだ。
久しぶりにおもしろくなってきました。
見てろよ、馬鹿野郎。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-18 01:02 | 音楽 | Comments(0)

This is music!!

よく、ライブで歌っていると雑談が聞こえてきます。もちろん、それが悪い訳じゃないと思っています。
バーライブですから、自分の歌が邪魔にならない程度のBGMになっていてくれれば、それはそれでいいのかな、とも思いますし、楽しい雰囲気作りのお手伝いができてるのかもしれないって思うと、うれしく感じることだってあります。
でも、一生懸命しんみりとした歌を歌っているときに、大きな笑い声がしたり、歌声をかき消すほどの大声の雑談が聞こえてきたりすると、なんだか情けない気分になることがあるのも事実です。
そんなことを時々考えている時期に、私にとって、一つの大きな事件が起きました。それは、尊敬しているバンドのライブを聴きに行ったときのことです。
その日は私の近くに酔った客がいて、大声で話しているのがとても気になっていたんです。静かにしてくれないかなぁ、おれ、このライブ楽しみにしてたんだから、ゆっくり聴きたいんだよ、それにバンドの人たちにも失礼だよなぁって。でも、その酔った彼は彼なりにこの雰囲気を楽しんでるってことだろうからいいのかなぁとか、いろいろ思ってました。でも、やっぱりうるさいって思った瞬間、ステージ上から
「This is music!!」
と、一喝する声が。
賛否両論あるかもしれませんが、少なくとも私は胸がスーッとしました。
私はそのバンドのことを、今まで以上に尊敬するようになりました。

それ以来、私は人の演奏中には、なるべく雑談はしないようにしています。
なぜなら、私も歌う人だからです。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-16 00:31 | 音楽 | Comments(0)
昨日(2月14日)のライブ、実は録音してました。
その音源、ちょっと録音レベルを間違えてましたが(ロックを録音するときの設定のままだった(^^;)、どうにか聞こえるので、ネットにアップしておきました。

ミュージックトラックというサイトです。
↑リンクしておきました。携帯の人は、聞けないですねー。残念。

自分で聞いていて思ったんですが、MCはできた方がいいと思っていましたが、ある意味「武器」になりますね。ラジオをやっているからには、この部分も鍛えて、トータルなライブとして楽しめるようにしないといけないなぁって思いました。

気になる人は、ちょいと聞いてみてください。音が小さいから、ボリュームアップしてくださいね。
もし聞いていただけたのなら、ぜひご感想を、、ね。。。
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-15 21:12 | 音楽 | Comments(3)
終わりました!
あの松田ari幸一さんと本橋一晃さんのオープニングアクトを無事に務めてまいりました!
いつもと毛色の違う新曲で、意表をつく作戦が功を奏しまして、なかなか評判がよかったです。
うれしかったー。すっごく、うれしかった。
いつもと同じようにやっても良かったんですが、せっかくプロの前ですから、ちょっと自らハードルをあげてみたんです。どうせ、だれも期待してないからね。
でも、それがよかったと思います。みんなにほめられました。社交辞令だったとしても、今までで一番心地いい社交辞令でした(^^;
今日の結果は、今後の曲作りにも大きな影響を与えそうです。MCから曲へのつながりをすごく考えました。思った通りにはなかなかできなくて難しかったけど、気持ちは通じたみたいです。
やっぱり、自分はしゃべったほうがいいな、と実感できた今日のライブでした。
曲作り、楽しくなりそうです。じっくり作りますよ(^^)

そして、そして、ジーズキャフェの壁一面に書かれている、有名アーティストのサインの中に、本日、私の名前が追加されました!
友部正人さんと元たまの知久寿焼さんのとなりに堂々とフルネーム、年齢、性別まで入れて書かせていただきました。いたずら書きではございません。りっぱな、アーティストサインです(^^)v
もう、このサイン、すっごくうれしいんですけど。ものすごく、うれしい。あーーーー、うれしい!

d0350319_18355429.jpg

[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-14 23:15 | 音楽 | Comments(0)
2月14日、そう今日はバレンタインデー。で、個人的にはすごく大変なライブが待っています。
あのブルースハープの達人、松田"ari"幸一さんとギターの名手、古橋一晃さんの前座を務めるのです!
どんだけすごい人かは、それぞれのHPを見てください。今の私は見るだけで超緊張しちまいますので。
気合いを入れて、フォークソング研究所で、午前1時から3時まで2時間練習しました(^_^;
がんばります!
開始は、午後7時です!!
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-14 03:50 | 音楽 | Comments(2)

いやなことは、何も無い

言葉ってとても不思議なもので、口に出して言うとそのとおりになったりします。
意味も無く「いやだなぁ」って口癖になっていた時期があったけど、本当にいやなことがたくさん起きました。
で、仮にいやなことや気になることがあったとしても、強がって「いやなことが何にもないんですよ」と言っていると、本当にいやなことがなくなりました。
これは、きっと自己暗示ですね。いやなことがあっても、たいして嫌なことと思わなくなったんですね。
朝起きたとき、出勤の途中で、今日も言いましょう。「嫌なことが何にもないんだよなぁ」って。そうすれば、今日も一日、能天気でいられますよ(^^)
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-11 21:22 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

ブレーキランプが切れた

今日、fmおだわらで藤澤さんに
「この間、フォークソング研究所のブレーキランプが切れてましたよー」
って言われて「うわ、そりゃまじいじゃん」って気になって、帰宅早々オートバックスへ行きました。
駐車場で、ブレーキランプをはずしてバルブを取り出し、店内で同じバルブを探しました。
358円だったかな。やすいねぇ。
「お持ち帰りですか?」ってレジのお姉さんに言われて、一瞬持って帰るに決まってんじゃんって思ったけど、それはつまり「自分で取り替えんのね?」って聞いてたわけです。
「はい、持って帰ります」っていいながら、取り外した古いバルブをお姉さんに「これ処分してください」って渡しました。
ランプ一つでも、自分で取り替えると愛着がまた違ってきます。みなさんも、簡単な整備なら自分でやったほうがいいですよ。やり方がわかんないなら、今の時代、ネットで調べれば一発でわかりますからね。
それにしても、軽自動車って、隠しネジとか全然ないからいじるのが簡単だなぁ。
久しぶりに、オイル交換とかも自分でやるかなぁ。
私、扶養家族が増えるまでは車が一番の趣味でして、好きが高じてモータースポーツも「ジムカーナ」「ラリー」と、5~6年やってましたから、車にも詳しいんですよ(^^)
[PR]
by 40kids_iiyama | 2010-02-09 22:37 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)