40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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鋳物風鈴ストラップ

昨日、長々と書いた「柏木美術鋳物研究所」ですが、最近の取り組みでおもしろいものがあるので、ご紹介させていただきます。

映画「赤ひげ」でその名を轟かした柏木鋳物の風鈴が、なんと携帯ストラップになったのです。
小さいとはいえ、ちゃんと「砂張」で作ったもので、風鈴の短冊の部分には寄木が使われています。小田原の地場産品で作っているっていう雰囲気がぷんぷんします。

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<これです>

d0350319_18352712.jpg

<近くで見ると、美しいのがよくわかります。>

さすがに歴史ある柏木鋳物の作品です。ちいさくても、本物の音がします。
ちょっとこれは驚きです。携帯のストラップにとどまらない完成度だと思います。すばらしい響きです。
響きがすばらしくて、携帯につけているとはっきりってうるさいです(^^;)
だから、話すときには風鈴がならないようにしないとどうにもなりません。
持って歩くにしても、りーんりーんとすごくいい音がしますから、注目度抜群だと思います。

この涼しげな音を聞いていると、本当に昔の人は風鈴の音で涼をとっていたいたんだろうなぁって気になります。
それほど、いい音です。
きっとこれを聞いたら、ストラップじゃない本来の柏木鋳物が作った風鈴の音も聞いてみたくなることでしょう。

この風鈴携帯ストラップにしても、柏木鋳物の風鈴にしても、小田原駅ビルのラスカにある「WAZA屋」にあるんじゃないかと思います。
携帯ストラップは1,365円。風鈴は5,000円前後だったと思います。
ストラップは、ネットショップ「ストラップや」で購入できます。
また柏木美術鋳物研究所のホームページもありました。
ネット販売もしているようですよ。
ご興味のある人は、ちょっとのぞいてみてください。
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by 40kids_iiyama | 2009-07-31 00:00 | 文化・芸術 | Comments(0)

柏木美術鋳物研究所

小田原の古くからの文化に「鋳物」があります。
あの黒澤明監督の「赤ひげ」で、風鈴がいっせいに鳴り出すという非常に印象的なシーンがあるのですが、実はあれ、小田原の風鈴の音に惚れ込んだ黒沢監督がすべて同じ鋳物工場に作らせたものなんです。

その昔、小田原にはたくさんの鋳物工場がありました。代表的な地場産業のひとつだったんですね。いつのころからか少なくなり、いまでは中町にある「柏木美術鋳物研究所」のみになってしまいました。
前述の赤ひげの風鈴はこの「柏木美術鋳物研究所」のものです。
その音の秘密は「砂張(さはり)」と呼ばれている、銅や錫の主成分に亜鉛や銀、鉛を少し混ぜた独特の合金にあります。この「砂張」が、とても深みのあるとてもいい音を出しているのです。柏木鋳物の仏鈴なんて、抜群の音を出しますよ。

この柏木鋳物は兄弟4人でずっとやっていたものだそうです。みなさんすばらしい技術と才能を持っていた方たちです。鋳物のもととなる「型」は、一級品の彫刻と思っていただいて結構ですが、昔から三越などに納入している蟹のペーパーウェイトなどは当時の型を利用しているのですが、その精巧さと芸術性の高さは、素人目にもはっきりわかります。

特に私が驚いたのは、そうしたいわゆる芸術作品としての鋳物ではなく、シンバルを作っていたということです。その昔、ヤマハの前身だった会社に海軍のシンバルの制作を頼まれ、もちろん国内には作っている会社はありませんから、外国のものを見よう見まねで作り続け、戦後まもなくのころは、世界のシンバルのシェアのほとんどを柏木鋳物がしめていたという話です。

そのシンバルを作っていたのは、柏木兄弟の末っ子の五郎さんというかたでした。私は、五郎さんを取材してゆっくりお話を伺ったことがあるのですが、とても感動したのを覚えています。
五郎さんは、ご兄弟の中でも一番不器用だったとのこと。兄たちからは素質がないから、ほかの仕事を探せといわれていたそうです。五郎さんはくやしくて、なにか自分にもできることがないかと思っていたときに、このシンバルの話がきたそうです。
兄たちのような芸術的な工芸はできないが、このシンバルなら自分もできるのではないかと、日夜シンバルの研究に没頭し、ついには世界一のシンバルを作るまでになったのです。

兄たちと比べると不器用な五郎さんだからこそ、その世界で一番になれるものを見つけたのですね。
欠点が、世界一への道を開いたんです。勇気の出る話じゃありませんか。
五郎さんの指の感覚は研ぎすまされ、さわるだけでシンバルの厚さを正確にはかれるほどだったそうです。シンバルを作り続け、その感触を確かめ続けた五郎さんも指は、その反動で曲がってしまっていました。
しかし、その曲がった指を、五郎さんは誇らしげに私に見せてくれました。

その柏木美術鋳物研究所も、数年前に五郎さんたちから見れば孫の世代の照之さんが後を継いでいます。まだ30才そこそこの若さだったと思います。
工場では、昔ながらの工法で鋳物を作り続けていますが、若い世代が継いだということで、また新しい動きもあるようです。
それについては、また明日ご紹介します。
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by 40kids_iiyama | 2009-07-30 00:00 | 文化・芸術 | Comments(0)

すばらしいんですけど、

この間バドミントンで全国大会に出場するってことで、なんだかタウン紙とかにでちゃってたうちの子ですが、今日も県大会で優勝してきたそうです。
すばらしいなぁ。
酒匂中としての団体戦も、準優勝だったってことで、こりゃすごいんじゃないか。
市長表敬じゃねぇか。
今度、関東大会だそうです。
息子に負けずにパパもがんばんなくちゃ。
って、なににがんばるんだか。(^_^;
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by 40kids_iiyama | 2009-07-29 21:00 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(3)
9月23日の祝日に行う「小田原城ミュージックストリート」への参加申し込みは7月31日までですよ、みなさん。

こういう仕事をしていうと、ほかの似たようなイベントも気になりますね。
市内では「小田原ボウリーウィークエンダー」、いわゆる「ツジロック」ですね、このイベントはもうお手本みたいに思ってまして、私も観客としていつも楽しみにしています。今年は9月11日に開催するとのこと。天気がいいといいですね。今年も曽我部恵一バンドが来るようです。

南足柄市では、PWF。なんかプロレスの団体みたいな略称ですけど、こちらも南足柄市文化会館で今年で14回目になるようです。「県西地域最大級」って書いてありました。やばいなぁ、小田原城ミュージックストリートは「神奈川県最大級」って書いちゃったよ。ま、歴史は圧倒的に負けているけど、参加規模や会場の規模ではたぶん勝ってるから(^^;)

それと、二宮と中井では共同で音楽フェスティバルを行っています。ミュージッククェストっていうアマチュアミュージシャンの祭典が11月8日に開催されます。
ここからうまれたフォークデュオ「ふたり」が、最近デビューしたようですね。ゆずっぽいこういうフォークデュオ
が最近は多いですね。我らが小田原のゴメンズスマンズも負けずにがんばってほしいものです。

そんな感じで、見回してみれば近隣のまちでも、音楽シーンは盛り上がってる。小田原だって、活動しているミュージシャンは多い。前衛的な音楽では、知る人ぞしるっていう有名人がけっこう市内在住でいるらしいし。

小田原の音楽シーンだって、実はすごく熱いんだってことを、これからどんどんアピールして行きたいなぁ。
まずは「小田原城ミュージックストリート」にたくさんのご応募をお願いします!
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by 40kids_iiyama | 2009-07-29 18:29 | 音楽 | Comments(1)

おかげさまで

このブログも、毎日新しい話題を書き続けて連続3週間が経過しようとしていますが、早くもその成果が数字として出ています。
っていうのが、ここんところ、たくさんの人がこのブログに訪れてきてくれているのです。
多いときには、1日で100前後のアクセスがあったりします。
ちなみに、これはパソコンからのアクセスだけで、携帯から見てる人はカウントされていません。
だから、実質はもっとアクセスされている可能性があります。いつも携帯から見てるよって人がいたら、今度そっと教えてください。(^^)

それにしても、すごいなぁ。私のようなつまらない文章でも、毎回なにかしら新しい話題があれば、ちょっとみてみようかなって気になるのでしょうか。
とてもうれしい。だって、過去3か月分分だっけかな、このブログの統計でアクセス数がでるんですけど、最近の私のブログはなかなか繁盛しておりまして、過去3か月で1000人を越えているんですよ。
これって、なかなかすごいですよね
やっぱり、何か動いてるところには人は集まるんですよね。止まっちゃいけません。少しずつでもいいから動いていることに、価値があるんだなぁ。
コツコツ、1日1ミリでいいから進んでいこう。
これからも、ちょこちょこと止まらずに動いていますので、みなさま、よろしくお願いいたします
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by 40kids_iiyama | 2009-07-29 00:01 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

続・ポメラ

先日「最近の秘密兵器」ということで紹介させていただいたポメラですが、またまた便利になりました。
このマシンは先日も書いたとおり「テキスト入力」だけのものですから、メールもインターネットもできません。
そこだけが不便と言えば不便だったのですが、まぁ、データをSDカード経由でやりとりすればことがすんでいたからよしとしていました。
でも、やっぱり出先から長文メールなど送ってみたいこともある。携帯からブログも書き込みができますから、書いた文章を携帯からアップロードしたい。そういうことができればいいなぁと思っていました。
でね、できるようになりました。
SDカードに、「pomeraMobile 」というソフトを使って細工をすれば、ポメラで書いた文章を携帯から送れるんですよ。
これはauの携帯専用だから、ドコモの携帯を使う場合はまた一つやんなくちゃいけないことがあるんだけどね。私はドコモだから、ちょっと裏技を使いましたが、連携できるようになりました。
(このページが詳しい→http://blog.livedoor.jp/unixper/archives/52098518.html
これは、便利。画期的だな。
でも、これでせっかく便利に使っていたUMPCの出番がすごく少なくなってきました(^^;)
まぁ、鞄の中身が軽くなるから、うれしいといえばうれしいのですがね・・・
マジで便利です。ポメラ。
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by 40kids_iiyama | 2009-07-28 00:00 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

我が家も液晶ワイド

そうなんです、ついに我が家もあの夢のテレビ「液晶ワイド画面」がやってきたんです!
それも42型ですよ!
でっけー!!
この不況の折り、豪勢じゃねぇか!って思うでしょう。そうなんです、もらったんです。
(^^;)
うちの実家が新しいテレビを買うと言うことで、お古をもらったんですね。だから5年落ちかな。
でも、すごいですよ。きれいですよ。OCTVの地デジが初めて生きてますよ。ハイビジョンってのがすごいですよ。女優の鼻毛まで見えますよ。
いやぁ、地デジ、ハイビジョン、すっげーなー。
でも、これが当たり前の時代なんでしょうね。
まだ、地デジでワイド画面にしてない家はすぐにやったほうがいいなぁ。今までのテレビがホント、古くさいものに感じちゃってるもんなぁ。時代に追いつくのも大変だ。
って、えらそうにいってます。もらったくせに(^^;)
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by 40kids_iiyama | 2009-07-27 00:25 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)
※これは一種のシリーズものです。(^_^;
この顛末を順番に知りたいかたは、次の日記を見てから今日の日記を読みましょう(^^)

その1 貴重な人にあった

その2 これを奇跡というのでしょうか。

---ここから本日分です(^^)V-----

さきほど、わだっちから電話がかかってきました。
今日の昼にわだっちの番組「サンデーミュージックストリート」に私はゲスト出演させていただいたのですね。
8月から「40kidsの歌はともだち」が1時間枠に拡大することをPRしたり、それに伴って「40kidsからの手紙コーナー」をここで終了するっていうことを告知したり。歌も3曲も歌っちゃったよ。

彼はマメなので、ラジオに出た関係者にはいつも番組終了後にお礼の電話をするのです。
で、またその電話かなと。律儀だなぁ、さっきまでいっしょだったじゃんって思いながら電話を取ると
「いいやまさん、いま南町のコンビニにいるんですけど、目の前にいる人、いいやまさんのブログに書いてあった韓国の人じゃないかと・・・」

またかよ。でも、おかしいぞ?
だって昨日、彼は箱根でライブしてすでに箱根越えをしているはずだ。

と、思ってると電話口に出たのは、
「もしもし?また今小田原にいるんですよ」
というあの声。名乗りなさい。わかるけど。
チェくんだ。
マジか?
こんな偶然あるんかな。
チェ君の話を昼間にわだっちにしたばっかりだぞ。
そのわだっちが、チェ君にあうか?
なんだかすげぇ偶然だぞ。
いやぁ、まいった。

で、なぜ彼が小田原にいるかというと、彼の行動を映画に納めようという仲間がいて、箱根で一時的に合流し、箱根での行動を撮影したらしいんですね。その映像があまりにもいいので、お世話になった小田原のリツコさんに見せたいと、また小田原にもどってきたらしい。で、ちょうど、今日は「ちょうちん夏まつり」だし。
で、たまたま入ったコンビニで偶然、わだっちにあったわけです。

なんだかなぁ。すっごいなぁ。
だからさっきもコメントに書いたんですけど、神がかってる偶然が多すぎるよ、最近。
こりゃ、おもしろいなぁ。明日はなにがあるかなぁ。
いやぁ、おもしろい。こんなの神様が仕込んでるとしか思えない。
神様にありがとう、だ。(^_^;
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by 40kids_iiyama | 2009-07-26 19:13 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)

ギターのスタイル

ギターがリペアから帰ってきてから、なんかちょっとずつ変わってきた。
まず、決定的なのがギターを持つフォームが変わったこと。
ギターをやり始めたころから、ずっとネックは比較的地面に対して平行にかまえてた。
座ったときは、抱え込むように弾いていた。これがギターのゆがみを生んでいたし、音の振動を止めていたことを松本さんに指摘されて、さっそくフォームの改造にとりかかった。って、そんな大げさなものじゃないけど(^_^;

ギターを弾き始めたのは中学のころだから、それ以来はじめてそういうことに気をつけた。
固まったフォームは次ような感じ。
背筋を伸ばして、ネックは45度くらい斜めにしている。その体勢を保つために、ストラップは必ずするようにしている。
座って弾くときも。背筋を伸ばすから、座ったときもギターは抱えてない。ギターの本体は、前より高めの所にある。
基本的に、立って弾くほうがいい。しっくりくる。
弾き方も、弦とピックとのタッチに前よりはるかに気をつけるようになった。
むやみやたらにかき鳴らすのは止めようと思った。

その結果、どうなったかというと、まず、ギターの音は前より上手にだせるようになったと思う。
でも、それより、作る曲に影響を与えてる。
静かな曲が多い。
だいたいの感覚だけど、4曲作って3曲は静かな曲だ。指弾きの曲。
つまり、ギタースタイルが変わってしまったっていうか。より特色が強くなったっていうか。
で、結構曲がすぐできる。
なんか、ギターが曲を運んできてくれているみたいだ。
ライブで歌ってない曲、ネットでも流してない曲が増えてきた。

もともと駄作の多作だったけど、それに輪をかけてる、ここんとこのわたし。
ラジオで歌う曲には、当分困ることはないだろうな。
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by 40kids_iiyama | 2009-07-26 01:51 | 音楽 | Comments(2)

お疲れ様、自分。

それにしても、今週は忙しかった。
いろんなことがあったなぁ。
さすがに、疲れました。
でも、明日も仕事。
なかなか休めません。
忙しいことはいいことだけど、
やっぱり、疲れ過ぎちゃいけません。
だから、来週は水曜日に休むんだ。
もう、決めていること。
やっぱり、人間休まないと。
余裕がなくなるよね。
やっぱり、生きてるんだから休まないと。
やさしくなれないよね。反省。
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by 40kids_iiyama | 2009-07-25 00:00 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)