40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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仕事より仕事っぽい一日

今日は「子育て支援フェスティバル」というイベントの手伝いをしてきました。
といっても、出演ってわけではありません。ただ、音響のセッティングに行くだけ・・・・のはずでした(^_^;
仕事じゃありませんよ。私は音響の職人ではありません。
まぁ、予想はしていましたが、セッティングをするのはいいのですが、それを調整する人がいないということで、予想どおりすぐには帰れずに、実際にステージ上の音を調整しました。

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パントマイムの大道芸の人のショーです。
で、音が安定しているかとサウンドチェックに場を離れたら、その人が音を切っている状態のマイクを手にしたのです。焦って走ってミキサーまでいったら足がすべってステージ真後ろのミキサーのところで大ごけしてしまい、歓声をあげさせてしまいました(^_^;手に持っていたカメラも落としてしまい、壊れたかと思った。膝と手首もしたたか打ち付けました(^_^;

ステージが始まったら、そのかたが「音が変」「モアモアしてる」などと、注文をつけてきたので、イコライザーでいろいろ調整したので、やっぱりすぐ帰らなくてよかったと・・・。まぁ、あのマロニエの中庭ですからね、自然のリバーブの激しいところだから、モアモアしちゃっても仕方ないんですがね。

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<なにをやってるかこのアングルじゃわかりませんが、持っているガラスのボールみたいのを何個も何個
も手に持って、その玉が生きているように動かしていました。ジャグラーもやったり、カバンが動かないパフォーマンスとか、なにしろパントマイムの技をたくさん出してくれて、すごく楽しかったです>

で、ついでと言ってはなんですが、途中でFMおだわらのわだっちに電話して、生放送できるからと入れてもらって放送もしました。

一段落したので大道芸の人の2回目のステージが始まるまで、1時間ほどあったから昼飯にロッテリアのハンバーガーをまさに食おうと口をあけたら、マリンバの鈴木あさみさんから電話がかかってきて「まだ帰らないで、私のステージの音響もセットして」との注文。一口くったあとでモゴモゴ話しちゃったのですが、「すぐ来て!」だったので、食うものも食わずに文字通り駆けつけました。あさみさんのお願いとあっては、断るわけにもいきません。行けば絶対楽しいし。大道芸の人とは違う場所のセッティングで、それにも時間がかかり、オッケーになるころに大道芸のステージと。。。

私は、遅くとも午前中に帰ろうと思っていたのに、結局2時まで会場にいました(^_^;私も、用事があったのに、大幅に狂っちゃいました。
こけて打った膝が腫れ上がり、右手首もうまく動きません。なんだって、仕事より忙しく、痛い1日でした。
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by 40kids_iiyama | 2009-05-31 21:12 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(9)

ヤマハのギター

いま、私の手元にヤマハの古いギターがあります。
FG-150Fという、1974年頃に作られたギターです。
いわゆる「ブラックラベル」
サイドとバックには「アガチス」という、あまり鳴らない安い木材を使っているのですが、やっぱり経年変化なのでしょうか、いい感じで鳴ります。

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なかなかいいよ、これ。譲ってよ。
どう?いかげそくん(^_^;
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by 40kids_iiyama | 2009-05-28 02:13 | 音楽 | Comments(7)

「同じ分だけの法則」

夕飯を食べていたら、すでに食べ終わっていた娘が、女房に誰かの愚痴をこぼしていた。
学校の先生なのだろうか。「一番きらいかもしれない!」と騒いでいた。

『お父さんは、43年生きていて、こういうことがきっとあるんだろうなって、思ってることがある。
いやなことがあったら、その分だけ、いいことがある。
いいことがあったら、その分だけ、いやなこともある。
運や感情にも「質量保存の法則」ってものがありそうだってこと。
プラスマイナスゼロ。
お父さんは、これを「同じ分だけの法則」って勝手に思ってる。

そしてここからがもっと大切。
「好きな人がいる分だけ(プラス要素)嫌いな人がいる(マイナス要素)」
という法則は成り立っていないってこと。

あるとすれば、好きな人がいると、その分だけ、自分のことを好きになってくれる人がいる。
逆に、嫌いな人がいると、その分だけ、自分のことを嫌いになる人がいる。
ということ。

「同じ分だけの法則」は、自分の気持ちと同じ分だけのことを、他人の気持ちに発生させることができるらしいんだ。

だから、人のことは好きになった方がいい。
好きな人が増えた分だけ、好きになってくれる人も増えると思うんだ。
だから、人のことを嫌いにならない方がいい。
嫌いな人ばっかりになったら、自分のまわりにはだれもいなくなってしまうよ。

だから、人の悪口はやめなよ。
イヤだと思ったら、その人のいいところを探す努力をしようよ。
そうすれば、みんなが君を好きになる。』

そう、娘に言おうと思ったけど、
お父さんは恥ずかしくて言えなかった。
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by 40kids_iiyama | 2009-05-26 19:58 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

放送禁止歌

「森達也」というテレビディレクターが、放送界だけではない「タブー」に一石を投じた、非常に興味深い番組です。
フジテ レビの NONFIXという番組で、 1999/5/22に放送されたものです。
できたら、知恵の森文庫というところから出ている番組と同名の「放送禁止歌」という本を読むといいと思います。
というか、この本を読むと、問題の本質がより明確になります。

放送禁止歌。いったいだれがそれを決めているのでしょうか。
いったい、だれが規制しているのでしょうか。
そして、いったい、なにが問題なのでしょうか。

たまには、そういったことを真剣に考えてみるのもいいですよ。
この問題提起に対する答えには、自分の生活や仕事にも、思い当たることがあるかもしれないから。

ちなみに「放送禁止歌」という本は、FMおだわらにもあって、それを読みました。(^_^;
あれ、パパQさんの私物かな。。。

とりあえず、ぜひ見てもらいたいです、この番組。

<その1>
あぁ、高田渡さんが出てる。このときは、まだ存命だったんだよなぁ。。。


<その2>
なぎらさんが出てる。詳しいからね。
「悲惨な戦い」は、私も弾き語りできます。子どもの頃、歌ったもんなぁ。


<その3>
この話に出てくる山平和彦さんは、この番組をきっかけに歌をまたやり始めたと思ったら、ひき逃げで亡くなってます。残念です。


<その4>
だんだん問題の本質に迫ってきます。


<その5>
勇気ある取材。画期的です。この回の


<その6>
いったい、だれが規制しているのか。その答えがあります。
そして、最後の「日記」。放送史に残る番組なのではないかと思います。


さて、全部見終えたあなたは、どんな感想を持ったでしょうか?
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by 40kids_iiyama | 2009-05-26 00:31 | 音楽 | Comments(2)

ギターを買うということ

かなりの時間を私はギターと過ごしています。
自分の部屋にいると、たいがいはギターをいじってます。
弾いたり、磨いたり。ただ、抱えていたり。
これだけギターが好きだと、やっぱりもう1本くらいはいいギターがほしいと思うのが人情。
で、昨日、ギターのいろんな意味での名手である松本さんがこんなこと言っていました。

「いろいろなギターを弾いてきたけど、それは自分がステップアップして、今のギターではその音が出せないと思ったところで、その音が出せるさらにいいギターを探してきたということ。そうやってステップアップしてきた」と。

ぐぅの音も出ないというのはこのことだなぁ。
あの、超絶テクニックを持ち、さらにきれいな音色を出すという意味でも名手の松本さんにして、この言葉。
俺なんかが、いまの28のポテンシャルを引き出しているとは到底思えない。
松本さんの音は、本当にすごい。どうやって弾いているのか教えてもらっても、わからない。
というわけで、「ギター道」というものがあるとすれば、自分はまだ入口で、入門書を読み終えたくらいだな。
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by 40kids_iiyama | 2009-05-24 13:37 | Comments(4)

ギター、入院

この世に誕生してから10年経つ私の大切なギター、マーチンD-28。
中古で購入したのが約4年前。その後、一度リペアに出して自分好みの仕様にしたのは、以前に書いたとおり
そのときも、ちょっと書きましたが、ついにリペアに出しました。
リペアしてくれるのは、全幅の信頼を寄せる沼津のバナナムーンの松本さん。
はるばる40kids仲間のフタミくん、さいとうたけしくんと3人で出かけていきました。

今回は、フレットの打ち変えとそれに伴なったナットの交換、そして最近発見した背面のバインディングのはがれの補修。
ちょっと大きなリペアになりますので、しばらく手元にマーチンくんはいません。
かなり寂しい毎日になります。(T^T)

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今回のリペアで気になったのはバインディングのはがれです。
バインディングっていうのは、ギターの枠どり部分っていうのかな、私のギターの写真を見ていただけるとわかりますが、白く縁取られている部分です。
それがはがれてきている。
ギターの背側ですから、ちょうど弾くときに体に接する部分です。
松本さんが「ときどきあるんだよね、こういう症状」と言いながら、気になることを言いました。
「ギターひくとき、抱えてない?」と。
早速、いつものようにギターを弾いてみます。
う、確かに抱えるようにしているかもしれない。
「ほら、やっぱりなぁ。ギターに体を預けちゃってるんだな。体重を乗せてるっていうのかな。だから、その部分に力が加わって、簡単に言えばボディが変形しているんだ。それで、そのゆがみに耐えきれずに、バインディングがはがれる。ということは、この部分の対角線上も心配だ」
ということで、ギターの下部のバインディングを指でなぞると、なんということか、バインディングとボディに段差が発生しているではありませんか。
「やっぱり、もうそろそろ、こっちもはがれるぞ」

なんと、思いもしない演奏姿勢がギターへ与える影響。
「だいたい、抱えるとギターの振動を押さえ込むことになるから、音も悪くなるんだよ」
なるほど!うわぁ、痛い指摘だ!
つまり、座って弾く場合は、ギターは膝の上にポンと乗せるだけだということ。
そうすれば、ギターに変な負担もかからず、ギターの振動(鳴り)を止めることもなく、いい音が出るとのこと。
これから、姿勢良く弾くようにします(^_^;

それにしても、松本さんのところへ行くと、必ず目から鱗がはがれる話がいくつもありますが、今回の1番はこれでした。
2番目は、ギブソンのリペアをお願いしているさいとうくんに対する松本さんの一言だなぁ。
それは演奏スタイルでリペアの方向性を確かめようとする松本さんが「ちょっと弾いてみて」と、さいとうくんに弾かせた直後に飛び出た言葉です。
「まず、言えるのは斉藤君はマーチンを使った方がいいね」

さぁ、いつリペアから戻ってくるかな。
きっと、また生まれ変わって素晴らしい音を響かせてくれるのでしょう。
松本さんマジック、楽しみです。

ってなわけで、今度のライブ(6月5日)は自分のギターがありません。
人のを借りて演奏しなくちゃいけません。
誰か、貸してね(^_^;
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by 40kids_iiyama | 2009-05-23 21:21 | 音楽 | Comments(0)
今日は午前中から外で肉体労働でした。
で、そういうときは、昼飯をどこで食べようかっていうのが、ひそかな楽しみでもあります。
肉体労働で疲れた体には、がっつりとしたご飯モノが食いたくなる。
そこで、これを食いました。

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ほぉら、おいしそうでしょう?
これは知る人ぞ知る、小田原の名物「平野屋のカツ丼」です。
半熟状態の卵と、おいしいたれが絶妙です。
これを食べた女性の後輩が「平野屋さんのグリーンピースは、食べてみてわかりましたが、スーパーで売ってる缶詰とかのものじゃないんです。つまり、そういう細かい素材にも気を遣ってるから、おいしいんだと思います」という意見に、いっしょに食べていた男性陣は「なるほどぉ」とやけに納得したものです。

平野屋っていうのは、1時間に1本くらいしか電車のない御殿場線の駅である「下曽我駅」のすぐ近くにある、小さな食堂です。
小さな、小さな昭和の雰囲気満載の食堂。そんなレトロなたたずまいなのですが、看板だけは電光掲示板だったりするアンバランスがたまらないのです。

このお店に入ると、その狭さに驚くかも知れません。テーブルが二つくらいしかなく、5人も入ればいっぱいです。
でも、常連客さんのためと思われる「奥の間」があります。
一見さん涎垂のこの「奥の間」。
戸の向こうに見えるその部屋は「平野さんちの茶の間」って感じです。
基本的には、お客さん用では無いと思われるつくりと雰囲気。
平野屋さんにいくと、常連客と思われる人たちが、その「奥の間」で談笑しているのが聞こえてきて、昔から入ってみたかったのです。

それが、去年、後輩たちとその部屋に入ることができました。
その日は6人くらいいたし、後輩に「今日は人数もいるし、奥の間にチャレンジしてみるか」と盛り上がったのです。
その後輩も調子がいいやつで、実はドキドキしてる私の横で、お店に入るなり「おばさーん!奥、いい?」と、さりげなく聞いたのです。さぁ、おばちゃんの反応は?と思っていると、すかさず

「いいよぉ~」

との返事。
おぉ!ついにあこがれの「平野屋・奥の間」に我々も踏み入ることができるのだっ!
感動です。
そして、その部屋に初めて入ったとき、我々を待っていたのは、これだったのです!!

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「奥の間」は「氷川きよしの間」だったのでした・・・

壁一面の氷川きよしのポスターや写真、団扇。
彼の関連商品が文字通り、所狭しと飾ってあります。
熱狂的なファンが、この店にいるのだ。
って、おばちゃん以外、それらしき人はいないんですけど(^_^;
確実に、平野屋のおばちゃん、ファンクラブに入ってる。

で、初めて入ったとき、驚きとおかしさのあまり、おばちゃんに思わず「氷川きよしって、いいですよね~」って言ったら、ちょっと恥ずかしそうに、でもうれしそうに
「でしょ」
と、はにかみながら言った姿が印象的でした。

前回、部屋の片隅にある本棚に「山本譲二」の関連本が数冊あったのを見つけました。
もしかしたら、以前は「山本譲二の間」だったのかもしれないと思うと、栄枯盛衰のあわれみを感じざるを得ませんでした。

ずいぶん、話がそれた、というか、これが本題のような気がしないでもありませんが、そんなことを今日いっしょに行った仲間とワイワイと話しながら食べたカツ丼はいつものとおりのおいしさでした。
カツ丼、900円。みそ汁がついています。ちなみに大盛りだと100円増しで、なかなかのボリューム。
隠れた小田原の名品を、ぜひどうぞ。
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by 40kids_iiyama | 2009-05-21 22:52 | 旅行・地域 | Comments(2)
正確に言うと、すでに昨日ですが。
私たち40kidsの番組は、3週間に一度、まとめて3週間分を収録します。
今回は、1週分は仕事で参加できませんでしたが、2週間分は間に合いました。
今日は5月30日分、6月6日分、6月13日分を収録しました。
5月30日はフタミくんがメイン。これには私は間に合ってません。
6月6日は、私がメイン。
6月13日は斉藤くんがメイン。
ラジオ番組っていうのは楽しくて、無理矢理自分をハイテンションに持って行って、ちょっと騒ぎすぎたかな、くらいがあとで聞いていてちょうどいい(自分のキャラになってるという意味)かなって思うんですね。
3人のキャラクターが、曲と同様、それぞれ違うので、それがいっしょになるとおもしろいモノが生まれている気がします。自画自賛ですが、客観的に聞いていてもおもしろいと思います。バカらしい話は、ホントにバカですし。
ぜひ、土曜日の午後1時半と再放送の金曜日午後10時から、聴いてやってください。
私たちの、オリジナル曲の生ライブもあります。聞きたくないかも知れませんが、歌っちゃってますので無理矢理聴いてください。
小田原に住んでいなくて、FM小田原が聞けない人も、サイマルラジオというサイトから聞くことが出来ます。世界中のどこでもインターネットがつながっていれば、聞くことが出来ます。ぜひ、海外でも聞いているよというメッセージを送ってくれると、新型インフルエンザにも勝てる気がします。なんだ、そりゃ。
というわけで、感想やリクエスト、ご要望などをどしどしお寄せください。
メールはこちらです。
fmo@fm-odawara.com
「40kidsの歌はともだち」まで!
ホントにお待ちしております!!
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by 40kids_iiyama | 2009-05-19 01:53 | 音楽 | Comments(0)

お宝ドカジャン

今日は某放送局長から「めずらしいもの持ってきたよ~」と声をかけられて、とっても貴重なものを見せてもらいました。
相変わらずの清志郎さんシリーズで恐縮ですが、これはマジで貴重なので、みなさんに情報をおすそわけをしないとね、っちゅうことで、これです。

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これはなんだ?とお思いでしょうが、じゃ、ちょっと寄ってみましょう。

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おぉ!「THE TIMERS」と書いてあるではあーりませんかっ!
「なんだそれは?」とお思いのかたに一つ、動画をプレゼントしましょう。
全部見なくちゃダメですよ。とくに「偽善者」ってのは、この曲とは違いますからね。「偽善者」って言いながら歌っているのは「FM東京」です。



このボーカリスト、ゼリーっていいますけど、誰かによく似てますね。どれもすばらしい曲ですね~。
いやぁ、話はつっこみすぎかもしれませんが、これフジテレビの「夜のヒットスタジオ」でして、大学生の時にタイマーズが出るからと喜んで見てたら、こういうぶっ飛んだ内容でしてね。録画してましたから、何度も見てこの歌覚えちゃいました。
久しぶりにみて、感動しております。

話はもどりますが、写真のドカジャンですけど、当時のタイマーズ関係者がおそろいで着てたスタッフドカジャンだそうです。
ちなみに、こういうのもあります。

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なんでこんなのがあるかっていうと、このドカジャンの持ち主である某FM放送局の局長が、当時はタイマーズといっしょに全国を飛び回っていたからです。某・・といってもどこのだれだか、わかる人にはすぐわかると思いますけど(^_^; なんだって、局長ったらすごいんだから。私のあこがれのチャボさんともお友達だっていうし、山崎○さ○しとかス○シカ○とか後輩だっていうし・・・。
だから、局長は清志郎さんの葬儀には、もちろん関係者として出席してまして、4時間以上並んでいて、まだ歩道で気を失いそうになって並んでいる私の横を、とっとと通り過ぎて帰っていたらしいです。

で、youtubeでこれ歌ってる映像がないかなぁと探してましたが、さすがにドカジャンきて歌ってるのはないですねぇ。。
これじゃ、これが本物だっていう証拠の映像とともにブログで発表しようとしていた私のもくろみがはずされちゃうなぁ、なんてあきらめてたら、こんなの見つけました。



おぉっ!着てるじゃん!!笑っていいともで着ていたかぁ。普段着だったのねぇ。
ちなみに放送日は94/12/02のようです。歌ってるのは泉谷しげるの「黒いカバン」って曲を模して茶化してる「赤い原付」ですね。
放送の中で、お花の提供者で「mojoクラブ」って言ってますけど、そのメンバーだった人が某局長です。清志郎バンドのバンマスの三宅伸治さんもメンバーでした。ちなみに、タイマーズのトッピという人は三宅さんにそっくりです。
う~ん、それにしても感動的だ。
明日、着てるところを写真に撮ってもらおうかな。
左胸には「THE TIMERS」という刺繍がしてありますが、右胸には持ち主によって刺繍を変えていたようです。名前っていうか、なんていうか、まぁ、ドカジャンですからね、そういった雰囲気の刺繍をしていたようです。このドカジャンには「鈴木国際土木工業株式会社」って書いてありました。
いいなぁ、これ、すげーなぁ。下世話な話ですが、売ったらいい金額になるでしょうね。
また、明日見てこよう。でも、マジですげーな。
局長!いいもの見せていただき、誠にありがとうございました!!


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by 40kids_iiyama | 2009-05-15 00:08 | 音楽 | Comments(1)

あれ?これって清志郎?

合成だろうなぁ、2分30秒あたりに清志郎がうつってる気がする。
画面をクリックして、youtubeに行ってみたほうがよくわかるかも。
話題の映像になるかもしれないと思ったから、アップしておきます。


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by 40kids_iiyama | 2009-05-13 01:54 | 音楽 | Comments(0)