40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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カテゴリ:心と体( 3 )

禁煙?

最近、IQOS(アイコス)が流行ってますね。よく「電子タバコ」っていいますけど、自分の中では電子タバコって昔からあるハッカパイプのイメージなんですよ。ヤニとかニコチンを吸うために葉っぱ燃やしてるわけじゃないし。昔流行った「パイポ」みたいなもんだろ、と。
だから、アイコスは電子タバコって言わないと思っているんですよね。あえていうなら「加熱式タバコ」じゃないのかな。
ということで、電子タバコの定義を調べてみました。

つまり「タバコ」と「電子タバコ」の最大の違いは『香りをつけた水蒸気を吸引するか否か』ということで、水蒸気を吸引するのが「電子タバコ」らしい。
だからIQOSもニコチン入りの葉っぱを加熱して水蒸気と一緒に吸うってことで電子タバコなんだな。
ただ、ニコチンを吸引しないほうの電子タバコは、実際はタバコの葉が一切使われておらず、グリセリンなど食品添加物と香料を混ぜた「リキッド」と呼ばれる液体をバッテリーで加熱し、リキッドを煙(水蒸気)にして吸引するという方法だから、ニコチンを吸うか、匂いを楽しむか、の違いがあるってことですね。

昔、RCサクセションが「キミかわいいね」という歌の中で、意味のないものというイメージを「ヤニのない煙草」という言葉で表現していましたが、まさに電子タバコはヤニのない煙草なわけです。ヤニはタールのことですね。IQOSはニコチンは入っているけれど、タールは入っていません。だから有害物質を90%以上カットしていると言っているのでしょう。
ヤニのない煙草も体に悪くないタバコという意味はあるんですよ。

ニコチンが入っているかどうかってのは結構タバコ吸いにしてみれば大きい問題です。ニコチンが入っていると、独特の落ち着き感があります。これがもしかしたら中毒症状なのかもしれないですが。
ニコチンが入っていない電子タバコでも、メンソールやミントといったスーッとする成分が味に入っていると、なんかタバコを吸っているような気分になります。だから1~2ミリ程度のタバコを吸っている人は、ニコチンの入っていない電子タバコにすぐ切り替えられると思いますよ。こっちのほうが安いし。

で、思うんですが、タバコの害をもたらすタールを吸っていない時点で、ニコチンが入っていようが、入っていなかろうが、電子タバコに切り替えた時点で「禁煙してる」と言っていいような気がするんですよ。文字通り、もう煙は出していないわけだし。出ているのは水蒸気で無害ですから。
どうなんですかね?


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by 40kids_iiyama | 2017-03-01 19:06 | 心と体 | Comments(0)

脳みその話

自分は所謂「物語」が好きで、小説を読んだり、映画を見たりすることが好きです。
そんなわけで、ネットの動画サイトで映画を見ることも多いのですが、先日「ルーシー」という映画と見ました。
それは人間の脳は10%しか使われていなくて、脳を100%使えるようになってしまった主人公ルーシーが超人的な能力を発揮するという話でした。その映画では脳の20%を使ったところから、もう超能力的な能力を発揮しちゃってました。
こう言う近未来SFが大好物なので楽しく見たわけですが、この話の主軸となった脳を10%しか使っていないというところにひっかかって調べてみました。もしかしたら、脳の使用領域を拡大する方法みたいのを、誰かが書いているかも知れないなぁなんて思いながら。

そうしたら、どうも10%しか使っていないというのはウソらしいです。ウソというか研究が進んで本当のことがわかったってことなんだと思いますが。
実際の脳は、90%が「グリア細胞」というもので、これが神経細胞をサポートしているのみで、信号の伝達には使われないと考えられていたことから、脳は10%程度しか使われていないという情報が出回ったんだという推察がされています。
実際はどうかというと、MRIとかPETスキャンとかで脳の働きを調べたところ、脳を使う複合的な活動には、脳の広い範囲が使われており、一日を通して脳は全体的に使われている、ということが明らかになったそうです。
だって、考えてみれば、脳の一部がダメージを受けただけで、なんらかの障害がおこるんだから、そりゃ、全体が使われているだろうと思いますよね。
ただ、「脳を使う作業をすればするほど、脳に刺激を与え続け、脳の機能を使えば使うほど、補完機能は向上するらしいですよ。

で、急に脳のことを調べ始めちゃいまして、今まで定説と思っていたことが違う、とか、違う説があるみたいのをね。
へぇ、と思ったことを話しますと、まず
左脳と右脳。左脳が右半身、右脳が左半身を司るのは正しいんですが、左脳は論理的な思考で右脳がイメージみたいなのはどうも違うみたいですね。MRIとかで調べてみると、実際は右脳と左脳は複雑にリンクしていて、むしろ両方の脳を使っていることがわかったそうです。

次に、アルコールを飲むと脳細胞が死ぬ。これもアルコール中毒の人とそうでない人の脳を比べたら、特に違いがなかったということです。ただ、アルコールは脳細胞を殺すのではなく、働きを抑制しちゃうので、千鳥足になったり、わけわかんないことを言ったり、判断力が落ちたりするそうです。

あと、IQは一生変わらないかというと、そうではなく、極端な話、数週間でIQを上げることはできるらしいです。
イギリスで12歳から16歳までの学生を調査した結果、最初に検査したときと4年後に検査したときでは、9%の学生が15%以上アップしていたそうです。MRIで見てもその違いを視覚的に確認できたそうです。

じゃ、何をすれば脳は進化していくの?って話ですが、要は脳に刺激を与えればいいんですよ。
例えば、あまり出向くことのない場所や分野に足を踏み入れてみる、つまり視野を広げる、楽しい本を読み、洞察力を刺激する、とか、一生懸命に遊び、神経系を刺激する、とか、メモをとり脳に刺激を与える、とか。あ、勉強するときに、タイプするよりも手書きのほうが覚えやすいってのも本当らしいです。
あとは外国語や楽器を学び、脳をフル活用させる。楽器って、手先も使うし、ボケ防止になるかなと思ってましたが、頭をよくする作用もあるみたいですよ。
そんなわけで、音楽イベントを企画している私としては、あまり生演奏なんて触れたことのない人でも、ライブをみて新しい世界を知り、ついでに楽器も習っちゃうという音楽生活をすることをおすすめしますね。きっと、そのうち、頭がよくなるはずです。
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by 40kids_iiyama | 2017-01-23 00:12 | 心と体 | Comments(0)

無意識の「ありがとう」

突然、変な話で恐縮ですけど、私は「霊」っていると思うんですよ。
いや、別に自分に霊感があるとかそういうんじゃなくて、きっと、そういうのってあるんだろうなって思うんです。
だから、昔からどこの国でもお墓みたいなものがあるんだろうなって。
たとえば、仕事なんかでピンチを乗り切ったりしたとき、無意識に「ありがとう」って心の中で言ってるときがあるんですよ。で、我に返って「いま、誰に俺はありがとうって言ったんだ?」みたいに思ったりするわけです。でも、そう思いながらも、またその下の心理っていうか潜在意識的なところで、亡くなったおばあちゃんに対して言っていたとか、亡くなった親父に対して言ってたってのも、わかってたりする。そういうことってないですかね。
で、その無意識のうちにでてくる自分の「ありがとう」は、きっと本当にそのピンチから救ってくれた人に言ってるんだろうなとか思ったりするわけです。守護霊っていうんでしょうかね。そういう無意識の感謝の言葉って、ないですかね。私はあります。だから、私、ホントにご先祖様みたいのは大事にしなくちゃいけないって思ってたりするわけです。とりとめのない話ですけど、なんか書きたくなったので書きました。
以上です。おやすみなさい。あれ?、ってことは生霊ってのもあるのかもしれないな。
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by 40kids_iiyama | 2012-08-22 02:02 | 心と体 | Comments(0)