40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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カテゴリ:パソコン・インターネット( 22 )

 巷のガジェット好きをにわかに楽しませてくれるものといえば、最近はスマートスピーカーではないかと思っております。私もネットで最近発売された「Googleホーム」のレビューを見てから気になって仕方ないのです。なぜなら、iPhoneやiPadのsiriをよく使っているので、スマホやiPadを声だけで操作する便利さを知っているからです。

 スマートスピーカーはGoogleホームのほかにも、Amazonが「ECHO」を、Appleもそろそろ「Home Pod」を発売するんじゃないかというように、一気に出揃ってきます。この中で、一体どれがいいのか?なんてことを探っていたら、もしかしたら自分のやりたいことはiPhoneとsiriで解決するんじゃないかという疑惑が出てきました。

 私は部屋にすでに使っていないiPhoneを置いて、それに「ヘイ!シリ!音楽を流して!」みたいに話しかけております。「明日の天気を教えて」とか、朝起きると「今日の予定を教えて」なんてことも聞いてます。それはまぁ、丁寧に教えてくれます。朝方目が覚めると「いま、何時?」って聞いたりします。そういうとき、Siriは目覚ましセット時間前だと「まだ、寝られますよ」とか言ってくれるのもおもしろいし、すでに結構使える感じなのです。
 ただ、iPhoneの音だと音楽を聴くにも貧弱だし、それをスレテオをつなげて再生するにも、若干手間で、さらにそんなに大きな音は住宅事情で出せない。
 そう考えると、別にスマートスピーカーはいらないんじゃないかという疑問が頭をもたげておりまして、いい音で音楽を聴く、siriの反応を良くするという点では、iPhoneに話題のワイヤレスヘッドホン「AirPod」を使えばいいんじゃないかという気になってきました。いや、住宅事情を考えると、ヘッドホンを使うほうが現実的なんじゃないかと。だって、リビングにスマートスピーカーを置いて、キッチンで料理をしながら聞くとなると、それなりの音量になりますんで、ちょっと気が引ける。

 で、AirPodの値段を見ると、2万円弱。マジかー!スマートスピーカーが1万5千円前後で購入できることを考えると、あんなちっこいヘッドホンのほうが高いじゃないかぁ、と驚きまして、とりあえずiPhoneに付属のヘッドホンでどこまで使えるかを検証しようという結論に達しました。
 もっとも、家電とつながることによってスマートスピーカーはもっと便利なものになっていくはずなのですが、現状の私の住まいでは全くの無縁。今のところは、声だけでiPhoneをいじって、欲しい情報を得たり、好きな音楽などを聴くということを試してみようと思っております。

 ただ、iPhoneを持って歩くのは何かと面倒くさいので、iPhoneを首とか肩からぶら下げるしかないかなと。重いかな。ズボンにくっつけてもいいけどね。ちょっとそこら辺も工夫しながら、iPhoneとsiriでどこまで快適に生活できるかを試してみようと思っているところでございます。
 その結果は、改めてご報告いたしましょう。


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by 40kids_iiyama | 2017-11-14 18:51 | パソコン・インターネット | Comments(0)
前から知ってはいましたが、iPadでのフリック入力。
最近、さらにiPadで仕事をすることが多くなったので、手軽にサッと文字入力をしたくなることが多いんですね。
自分はiPhoneを手に入れたとき、これは仕事に使えると思い、そのためには文字入力を早める必要があると感じたため、色々試してみました。
その結果、フリック入力の秀逸さにビックリして、早速練習アプリをダウンロードして入力速度を上げました。分速100文字くらいになるとちょっとしたメモを取るのにもストレスなくできます。ちなみに私は両手で入力するのが一番早いです。

iPadで文字入力をする際スマートキーボードを使っているんですが、すぐ使えないんですよ。あのパタパタとキーボードを組み立てる作業に手間を取られるわけです。どうしたもんかなぁと、ちょっとした入力の時はソフトキーボードを使っていたのですが、急に思い出したのがフリック入力。
結構前にiPadのソフトキーボードは右と左に分割できることを知って遊んでたことがありましたので、試してみるかなと。

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↑ATOKの画面
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↑標準キーボードの画面

これが思いのほか快適でして。
標準のキーボードでも、ATOKのキーボードでも、どちらでもできます。
写真を見ていただけるとわかりますが、標準のキーボードのほうが小さい。ATOKは大きくて入力がしやすいですが、画面に隠れる範囲が大きい。だから、写真のように文字入力中に文字が隠れてしまうのです。標準ならキーボードの位置をすぐに動かせるので、まぁ、問題は無いですがATOKは動かさないので、これは致命的かなぁ。それと標準のほうがミスタッチした時に、正しい文字を予測してくれる機能が優れていると思います。
写真をよく見ていただくと、「みすただち」とミスタッチしてるのに、変換候補にはしっかりと「ミスタッチ」と表示されています。これがすごくいい。急いでフリック入力をしているとミスタッチが多いんですよ。それを正してくれるのはいいですね。

ということで、iPadでフリック入力するときは標準キーボードがいいと思います。

あと、これは知っている人は少ないんじゃないかという機能をご紹介します。
iPadを使っていて不便に思うのが、矢印キーがないこと。文字を修正しようなんて時に、指先で直したいところをタッチするのにうまくいかなくてイライラすることがある人も多いことでしょう。
でもね、これは矢印キーがないんじゃなくて「必要ない」からなんですよ。
iPadはかなり自由にカーソルを動かすことが出来ます。
その方法は、画面を二本指で触れて動かしてみてください。あら不思議!カーソルが自由に動きますね!これ、かなり便利なのでiPadを持ってる人は試してみてください。「こんな方法があったのか。なんでアップルはこれをもっと周知しないんだ」って思うはずです(^^)
これはiPadの機能でiPhoneではできません。iPhoneでもできるようにすればいいのに。

ということで、なんかiPadの使い方講座みたいになっちゃいましたが、iPad使いの人のご参考になればなと思っております。iPadのフリック入力、便利だからこの文章も練習がてらiPadで書いています。

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by 40kids_iiyama | 2017-08-23 12:41 | パソコン・インターネット | Comments(0)

SNSについて大いに語る

FacebookやTwitterを利用している人は、非常に多いと思います。
私のブログを見ている人(日にほんの数人ですが(^^;))もおそらくみなさん利用しているでしょう。
SNSって非常に便利ですが、だいたいの人が気づいているとおり、弊害もいろいろあると思います。でも、なんでSNSをやりたくなるのか。
自分はインターネットがまだなくて、いわゆる「パソコン通信」と言われているころのネット時代からこういう世界にどっぷりハマっているので、自分の経験から、ちょっとお話ししてみたいと思います。

まず、なんで自分はネットにハマったかというと、第一にそのテクノロジーが格好良いと感じたからです。当時は電話回線で通信していました。電話回線回線を使って、メールやら掲示板やらを使える技術に対して、すっげー、未来的〜って惚れちゃったんですね。
チャットなんて、夜な夜なやってましたね。グループのチャットですが、すっかりハマって、タッチタイプのレベルをグンとあげてくれましたね。

そのパソコン通信で、ネット上で人とつながるおもしろさに目覚めてしまいました。オンラインだけでなく、オフラインでも集まる「オフラインミーティング」というのにもしばしば出席してましたね。今はなくなってしまった神奈川県の第3セクターで作っていた「K-net」では、お祭りを企画・実施したのですが、その打ち合わせはすべてネット上で行い、当日会場で初めて会う人たちとそのイベントを成功させたのもいい思い出になっています。実際に顔を合わせなくともこうしたことができるというのは、画期的でしたね。

その後、SNSの走りともいえるmixiにもハマりました。今でいうブログのように毎日何かを書き込んでいました。当時、自分は文章を書くことを仕事にしていた時期でもあったため、文字数を決めて文章を書き、その反応を見るということをやっていました。これのおかげで、ちょっとしたことを大きく膨らませて書いたり、逆に長文になるような内容を短くまとめるという練習をしていました。毎日書くと決めていたので、短時間に文章をしあげるという練習にもなりました。
mixiにしても、パソコン通信にしても、おもしろいのは全然知らない人と出会えるということですね。その人たちがどこに住んでいようと、まるで隣人のようにお話ができる。これは面白かったです。匿名性が高かったので、その人がどこのだれだかわからないというのも、ちょっとスリリングで魅力の一つでした。
このころからメール文化が始まってきて「となりに座っている人にもメールで連絡をするヤツがいる」というようなことがよく言われるようになりました。まぁ、これは話すことが億劫というイメージが強いですが、事務連絡をメモで渡すという作業がメールになっただけだと思いますけどね。今では、昔ほど特殊なこととは思われていないでしょう。

その後FacebookやTwitterと出会うわけですが(私はインスタグラムはほとんどやっていない)、Facebookは匿名性が低いというのが特徴で、つまり繋がるのは知り合いばかりという安心感があります。それが今までと大きく違うところでした。
その結果、Facebookは情報交換の場というよりも、井戸端会議をたれ流す状況になっている事になっていると思います。友達といつまでもつながっている状況を作る。LINEもそうですが。
この「友達といつまでもつながっていたい」という欲求というか、強迫観念みたいなものが昨今のSNSでは強くなっていると思います。
これが、なんか厄介なんだ。
情報の発信先が、なまじ知り合いなだけにレスポンスがないと不安になったり、気にくわないことを書いてきた人に食いついたり。食いつくのはいいんだけど、もともとの知り合いだったりするんで友達関係がぎくしゃくしたりね。
だいたい、SNSに自分のことを書くときって、本人は意識していないと思うけどだいたいが「自慢」の類ですからね。それって、書いている人は気持ちいいんだろうけど、読んでる人はそうとも限らない。これは自分も思い当たることが多くて、それに気づいたときに自分で自分に引きました。
頻繁に書き込む内容として、自分の仕事のPRというのはわかりますが、延々と自分のことばかりを書く人っていうのは、寂しいからでしょうね。人はだれでも寂しがり屋だと思っているので、SNSが花盛りになるのはわかる気がします。それと、ナルシストですね。基本、こういうところで自分をさらけだすっていうのは、ナルシスト要素が大きいと思います。簡単に言うと、どういう形であれ「自分が好き」なわけですね。で、その気持ちには「自分を認めて欲しい」というような欲求が内在していて、自分の内心をさらけだしたりする。そういうのって、ごく親しい人に相談をするのがこれまでのコミュニケーション世界だったのかと思いますが、「私はこんなことで悩んでるんだ」ってことを、多くの人に知ってもらってたくさん慰めてもらおうっていうことなのかなぁと感じます。そうでなくとも、自分のどうしようもない気持ちを発信してしたくなる気持ち。それは、人に話すと気持ちが落ち着くのと同じで、悩みを誰とも言わずに聞いてもらうというのは、気持ちの安定剤になるんだと思います。

そういったことが渦巻いているのがSNSで、人によってはその世界があわなくて、中には心を病んでしまうという人も出てくるのだと思います。
そういう人は読まなけりゃいいのに、SNSは中毒性がありますからね、見ないことが逆にストレスになる。
一番いいのは、リアルな生活に友達をたくさん作ればいいんだろうけどね。リアルな生活が充実している人、それは「人間関係がうまくいっている人」というイメージですが、そういう人はSNSにはハマりにくいと思うなぁ。
それに、基本、自分の時間が持てる人じゃないとSNSにハマる時間もないから、簡単に言うとヒマだから余計なことをしちゃうんですよね。

ということで、自分の経験から書いたので、SNSにハマってしまった自分を分析したような内容になりましたが、結構な人がこれに当てはまるんじゃないかなぁ。
つまり、寂しがり屋でナルシストでリアルな生活に不満があって自分の時間を持てるっていうことですよ。
私なんて、これに文章を書くことが好きってのも加わっちゃいますから、余計にハマりますね。
自分は意識してSNSと距離を置かないと、ずっとタイムラインを眺めちゃうタイプですね。困ったものです。
最近、Facebookにあまり書き込まないのも、すぐハマっちゃうからで、意識して見ないようにしているんです。書き込まないのも、書いた後、人の反応も気になっちゃうから。触らぬ神に祟りなしってことです。

その点、ここはいい。このブログ。書きたいことを書くという欲求も満たされるし、人の反応が気にならない。おそらく、知り合いはほとんど読んでいないだろうという安心感は大きい。

Facebookは匿名性がないので安心かもしれませんが、それが逆にストレスを生み出す結果にもなるわけで、難しいものです。
だからSNSが廃れていくかというと、それはないでしょう。コミュニケーションツールの枠を超えていますからね。これから、SNSがどう発展していくのか、それにはとても興味があります。ただ、使っていないとその発展状況もわからないので、たまにはSNSを使いながら様子を見ていたいと思っています。

最後にSNSでもっとも気持ち悪いと思っていることは「自撮り」。これをできる人の気持ちがよくわからん。よほど自分が好きなんだなと思っちゃいます(^^;)自分を好きっていうのは決して悪いことではなく必要なことだと思っていますが、アピールすることはないかなぁ。まぁ、ナルシストの集まりだから仕方ないか。
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by 40kids_iiyama | 2017-06-09 20:50 | パソコン・インターネット | Comments(0)
なんという迅速な対応であろう。
先日修理に出したいのMacBook Proがもう帰って来た。
すごいなぁ。中2日で帰って来たよ。
で、これが
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このように画面新品。すごい得した気分。
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とともに、MacBook Proへの愛着が深くなった気がする。早速ではありますが、保護カバーが割れていたので、新品のカバーをAmazonで注文しときました。これもすぐ届くんだろうなぁ。
日本のサービスはすごいよね。
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by 40kids_iiyama | 2017-02-10 19:33 | パソコン・インターネット | Comments(0)
2年前に買ったMacBook Proの液晶画面がまだら模様になった。
っていうのが、画面を拭いていたらいつのまにかコーティング剤が剥がれちゃってたのね。

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わかるかな、剥がれてるのが。
で、そういうもんなのかなぁ、せっかくのRatinaディスプレイなのになぁ、とか思ってたら、無償で修理してくれるとの情報をネットで見かけた。
さっそくアップルに連絡したら、不具合の一つだから液晶画面の交換を無償でしてくれるとのこと。
ラッキー!すでにパソコンは引き取ってもらったから、帰ってくるのを待つだけだ。それも、さっきメールで「修理品を受領しました」ってのが届いた。修理が終わったらまた連絡をくれるらしい。丁寧だね。さすがだね。

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by 40kids_iiyama | 2017-02-09 12:47 | パソコン・インターネット | Comments(0)
iPadProを買ったって話や、それを使った話は時々書いていますけれど、今回もそんな話。
iPadは、どんどん紙に近づいていますね。たぶん、このデイバイスの大きな目標は「紙とペンに置き換わる」ですね。
今でも、一手間かければ紙のように使えるんですが、その一手間をどう削るかってところでしょう。

簡単に言うと、配られた資料に何かを書き込むといった作業は、紙とペンなら何も考えずにできますね。
それを、iPadでどう実現するかってことだと思います。

例えば会議などで紙や電子化されたWordなどの文書が配信された場合、プレビューでさっと見られて、テキスト入力はもちろん、手書きでの走り書きが、まるで紙のようにできるというようなものにあこがれますね。
そうなれば、もう、事務屋としては夢の世界ですね。でも、今でもその一歩手前に来ているんですよ。自分は一手間かけて、それを実現してます。一手間かける価値がありますからね。もっとも、それを実現するために、いろいろ調べたり、トライアンドエラーを繰り返しているわけですが。
でも、そうした作業もまた楽しいものなんです。これができれば仕事に活用できるとか考えているとね。あ、楽しいと思えるのはラッキーなのかな。

iPadなどを使って仕事をしているといいところがいくつかありますが、まず、書類をなくさない。検索が簡単にかけられる。書類を探す時間が圧倒的に減りますね。さらに、多くの資料をいつでも持って歩いている状態。ファイルは、iPadの中ではなくDropboxやEvernoteにいれていますから。
こうしたデバイスの成長は、事務屋の血を騒がせますね。
パソコンは結構行くつくところまで来ている気がするので、iPadのような新しいデバイスの進化と登場に期待したいところです。
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by 40kids_iiyama | 2017-02-07 22:11 | パソコン・インターネット | Comments(0)

シームレス化

世の中、いろんなところがシームレス化してる。

「シームレス」って、継ぎ目がないとかそういう意味らしくて、ユニクロにも縫い目のない「シームレスダウン」みたいなのがあるけど、今回はそういうんじゃなくて、IT系の話。


そもそも「クラウド」だって、どこからでも、どのマシンからでもアクセスできるっていうことが売りの一つで、それもある意味シームレスですよね。

ITの世界ではそういうシームレスがドンドン進んでますね。以前の記事「Good Reader」の話だって同じですよ。

電子本では、AmazonKindle(電子本を読むための専用機)で読んでいて、続きをiPadiPhoneKindleアプリで読むと、Kindleで読んでいたところを表示しますからね。まるで同じ本で読んでいたように。


AppleiCloudだってそう。MaciPadiPhoneの同期を常にとってますよね。Macで入力したTODOが、iPhoneTODOにも反映されているし、カレンダーしかり。どこで、なにで入力したかを問わない世界になってます。同期まで、若干時間がかかるけど。

今回びっくりしたのは、iCloudのうちの「メモ」機能。

これ、ほぼリアルタイムに同期とってますね。

この文章もMacで書いていますけど、ちょっと手を休めてiPhoneを見てみると、この文章がすでにiPhoneにも反映されているわけです。

だから、書きかけの文章を、いつでもどこでも修正できるんです。


これに気付いてしまって、ブログは「ポメラ」で書いていたんですけど、MaciPadiPhoneで書くようになってきちゃいました。

すごい時代だなぁ。


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by 40kids_iiyama | 2017-01-25 20:47 | パソコン・インターネット | Comments(0)
iPadやiPhoneの有名なアプリにGood Readerというものがあります。「神アプリ」とも言われていますが、確かに神だと思ったのでご紹介します。
これは簡単に言うとファイルの中身を見るソフトです。すごいのはなんでも中身を見られるってところで、例えばワードで作った文章なら、基本的にMicrosoftのワードを持っていないと見られないわけですが、こういうファイルビューアーというアプリは、ワードを持っていなくともワードのファイルをプレビューとして見ることができるんですね。驚いたのは、エクセルファイルが最近壊れてしまい、エクセルからは開けなくなっていたのに、こいつはその中身を表示することができました。いやぁ、助かったです。
それだけでも「神アプリ」と言えますが、昨日「あら、驚いた」という機能を発見したので書いておこうと思います。

私はこのアプリを「楽譜を見るため」だけに使っています。
パソコンでファイルを作って、それをGoogle ドライブに保存。
Good Readerはクラウドサービスにアクセスできることは知っていたので、そこからiPadに転送、という手順を取っていました。
私は2枚のiPadを持っていて、楽譜だけは両方のiPadに最新の状況を保持するようにしていました。だから、新曲を作るといちいち2枚に転送していました。

ところが、なんと、Good ReaderはGoogleドライブやDropBoxといったクラウドにあるファイルと同期をとってくれるのです!
これは私みたいな使い方をしている人にはメチャクチャ便利なんですよ。新しいファイルを作ったらいちいち面倒な作業をしていたのに、それを自動的にやってくれるのですから。

早速私は2枚のiPadにインストールされているGood Readerに同期の設定をしました。まぁ、便利ですよ。あまりにも便利なので、iPhoneにもインストールしちゃいました。
いつも持ち歩いているiPhoneにそれが入ったことで、突然「歌って」と言われても対応できます。小さい字が読めるかどうかは別にして(^^;

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by 40kids_iiyama | 2017-01-25 19:28 | パソコン・インターネット | Comments(0)
では、「その1」に引き続きまして、今回は「iPad」のテキスト入力について語ってみたいと思います。

まず気になるのが、iPadの文字変換効率です。これは決して優秀とはいえないですね。タブレット端末特有の次候補の出方が変に邪魔だったり。それが便利なこともありますが、変換効率の悪さとあいまって、ちょっとイライラすることがあります。
重要なのは入力用のキーボードです。これは、自分の好みを探すしか手がないですね。でも、エレコムの1万円クラスのものは結構いいですよ。
私は、iPad Proを使っていますが、純正のスマートキーボードを使っています。これはいいです。ポメラほどではありませんが、かなりいい感じで入力できます。
特筆すべきは、Apple Pencilですね!この使い心地の自然さは、これが使えるから従来のiPadを持っている人もProに買い替えた方がいいって思っちゃうほどです。

テキスト入力マシンは、基本はキーボードで入力します。でも、使うときのシーンとしては、立ったまま記録をとらなくてはならないことがあります。そのときに、iPadを両手でもってソフトキーボードを親指とかで流暢に文字を入力していくことができるスキルを持っている人はいいでしょうが、あまりいないと思います。そういうときに、Apple Peccilは便利!そういうとき、私は入力にMazecを使っているんで、殴り書きしてもきれいにテキストデータに変換してくれます。
iPadは初期設定においてテキスト入力に特化していません。でも、パソコン並にいろいろなことができます。逆に言えば、アプリ次第でテキスト入力に特化することもできます。
ただ、私が思うiPadの魅力は何でもできるということではなく、先ほども書いたように、手書き入力ができるというところにあります。
そして、まるで本当の紙とペンのように使えるということです。デジタルとアナログの融合と申しましょうか、それはパソコンではできないことです。そういったところに、iPadの使い道をイメージできるといいのではないかと思います。
そういうわけで、私は仕事におけるテキスト入力マシンとしてiPadを愛用しています。あらゆるシーンに対応できるのは、iPadしかないと思っています。

別の意味で特筆したいのは、Evernoteとの連携です。
Evernoteとは、さまざまな「メモ」を残せるサービスです。私は5年ほど前からこのEvernoteを使っており、最近では仕事でも私用でも、あらゆるメモ、備忘録、ファイルといったものを、すべてと言っていいほどEvernoteに保存しています。
Evernoteを利用している人の多さは、その連携アプリの多さでも物語っています。Evernoteは、文字データはもちろん、写真やあらゆるファイルも保存しておけるデジタルのメモ帳です。
私はちょっとした電話メモといったものも、このEvernoteに保存しています。そういうときに便利なのがiPadです。Evernote対応のメモアプリでメモを取り、そのままEvernoteに放り込んでいるのです。私のメモは教示点で7,636になっていますが、あっという間に検索してくれます。私は有料会員なので、PDFやワードやエクセルなどのファイルの中身まで検索してくれます。
そんなわけで、テキスト入力マシンとしてメモを保存するということを行うときは、iPadです。Evernoteと連携する優秀なメモアプリも多数存在していますしね。

では、「その1」で書いたポメラとiPadの二つをどう私が使い分けているのか、ということを説明したいと思います。

iPadに資料が全部入っていて(つまりEvernote)、それを見ながらの会議で文字をかなり入力するという時は、iPadで資料をみてポメラで文字を打つ、ということをやったりしますが、PDF化した資料に直接Evernoteの機能を使って入力しちゃうこともありますし。
資料なしで、ただ入力する、つまりブログを書くようなときには、ポメラですね。
なぜかというと、やはり単純に文字を気軽に入力するのに特化しているのがポメラだからです。
それに、ポメラの方が入力が楽しいからです。あまり参考にはならないかもしれないですけれど、こういう何かに特化した単機能のガジェットを使うのって面白いんですよ。ほかのことが出来ないという不便さの中にある楽しさっていうのかなぁ。QRコードに読み替えてデータを外に出すなんてことは、普通は面倒なことかもしれないけれど、それが楽しかったりするんですよね。

ということで、結論としましては単純にテキストを入力するときは、ポメラです。また、入力したものを即データとしていろいろな用途に活用しよゆというときは、iPadです。
仕事では入力したものをいろいろな用途に活用することが多いので、iPadを利用し、私用でまずはいつでもどこでも入力したい、例えばこういったブログを書くときはポメラ、ということです。

だから、Evernoteへの投稿に特化した機能をもつポメラが出てきたら、私は即買いだと思いますね。今の最新機種では投稿できるようですが、メール機能を使うようです。そうじゃなくて、直に投稿できるようになるといいんですがね。

こんなところで、ポメラとiPadの話は終わりにしたいと思います。
また、新しい使い方などを見つけたらご報告しようと思います。
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by 40kids_iiyama | 2017-01-18 22:46 | パソコン・インターネット | Comments(0)
いつでもどこでも文章を入力したいという人は多いと思います。私もそういう人間ですので、入力デバイスはずいぶんと前からいろいろと試していました。なにが一番自分に適しているんだろう、と悩み続けているわけです。それはテキスト入力の旅といってもいい感じです。
そんなわけで、同じような悩みや迷いを持っている人も多いと思うので、私がいまのところたどりついていることをツラツラと何度かにわけて書いてみたいと思います。
だいたい、そういう人はポメラはどうかな、iPadはどうかな、みたいに考えていると思うんですよ。だから、そのことを書きます。

ポメラはかなり有名ですので知っている人も多いでしょうが、あえて説明をさせていただくと、電子機器であるにも関わらず「文房具」という代物です。

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<これがポメラです。小さくて、軽いですよ。>

パソコンは紙とペン代わりに使うものだと、パソコンが出始めたころから思っていた私にとってみては、ポメラの登場は画期的なことでした。
文字を入力するのに、パソコンだと起動するまでの時間がかかるのに、ポメラだと画面を開けばすぐに入力を始められるわけです。それだけで、もう大助かり。思考を止めずに入力できるというのは何事にも代え難い恩恵でした。

ポメラのすごいところは「文房具」に特化しているところ。本当に入力するだけで、通信機能はありませんでいちいちそのデータをSDカードに入れて、パソコンに移す必要がありました。これだけはめんどくさいと思っていましたが、さすが事務機メーカーのキングジム。思いもしない方法で文字の転送を実現しました。
文字をQRコードに変換して、それをスマホなどに読み込ませるという方法です。これにはしびれましたね。この作業を面倒と思うか、面白いと思うかでポメラを使う人を選ぶ気がします。
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〈100文字ごとに変換しますから、長文だと読み込み作業を繰り返すことになります〉

最近機種のDM200ではついに無線LAN機能が搭載されたり、その前の機種でも無線LANカードを使用することにより、WIFI経由で文字データを転送できますが、DM100を使っている私は今でもQRコード転送をしています。(4,800文字を超えると転送できませんが、それほどの長文を書くことは、自分は極希なので特に問題ないのです)

で、ポメラもいくつかの機種があります。初期は折り畳み式のキーボードがギミック的にも見た目にもインパクトがあったので、もてはやされていましたが、実際は入力しにくかったです。キーボードのタッチ感と、特にスペースバーがちょうど折れ曲がるところに位置しているので、右手親指でスペースバーを押す人にとっては、邪魔です。それだけはずっと慣れませんでした。
入力のしやすさという点では、今も新品販売されているDM100からでしょうね。これは、かなり入力しやすいです。私が使っているキーボードの中では一番タッチがいいと思います。ほとんどミスタッチしません。
ただ、いろいろな方からも言われているようですが、ATOKの文字変換効率があまりよくありません。よくないといっても、iPad並かな。ものすごくおバカさんってことでもありませんね。私の入力の仕方は、昔のパソコンのIMEの変換効率が超悪かった頃のように、ちょっと入力してはすぐに変換するという癖がついているので、文脈から変換効率を上げてもらうという方法ではないということもあり、実際のところあまり変換効率の悪さは感じていないのです。それより、キーボードの入力しやすさのほうが勝っているのでね。
あと地味な機能ですが、ctrlキーとCaps Lockキーを入れ替えることができます。これの便利さがわかる人、いますよね。Bluetoothキーボードにもなりますけど、この機能は私はあまり使っていませんね。
私はDM100を使っており、それに満足しているので、新しい機種であるDM200はまださわったことがありません。ただ、画面も大きくなっており、何よりATOKが賢くなっていると評判です。これから買うならDM200かもしれないですね。値崩れしているなら、DM100でも十分だと思います。
でも、初めてポメラを買うのなら、私だったら最新機種を買うと思うな。あ、でもDM200は乾電池稼働じゃなくて充電になったようですね。あー、これは自分的にはマイナスポイントだなぁ。

詳しいことは、キングジムのサイトでご確認ください。
ということで、いつでもどこでもすぐ文字入力したい、ということを最優先に考えている人は、ポメラはおすすめです。すごく軽いですしね。カレンダー機能もあるので、特にグーグルカレンダーと同期したい、とか思わなければ、手帳として使ってもいいくらいだと思いますよ。
ただ、入力した後に、すぐそのデータを利用したいという場合には、一手間かかるのでパソコンや後述するiPadがいいかもしれません。

次はiPadのテキスト入力マシンとしての私の評価を書きたいと思います。ポメラとの比べっこって感じになるかも。

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by 40kids_iiyama | 2016-12-28 12:18 | パソコン・インターネット | Comments(0)