40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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カテゴリ:日記・コラム・つぶやき( 386 )

規則正しい生活

以前も書いたことがあるかもしれませんが「コツコツやるヤツにはかなわない」。
私の大好きなアーティストであるハナ肇とクレイジーキャッツの有名な曲「無責任一代男」に「♪コツコツやるやつぁ、ごくろうさーん!」という歌詞があります。以前はそれを「俺には出来ないことだし、そんなコツコツやっておもしろいんか?」みたいな気分で聞いていましたが、違ったなぁと。

継続は力なり、塵も積もれば山となる、といった「コツコツやることの大切さ」を語った言葉はたくさん残っています。先人はそれを心からよーくわかっていたんだなぁと。

日常の生活で毎日やればそれほど手間じゃないのに、手間じゃないからこそ溜めてしまって一度にやる時に大ごとになるということは少なくありません。
これらの言葉は、できるときにやっておく、というか、日々できることは日々やっておく、という意味もあるなぁと最近は思っています。

今日は日曜日。でも、平日と同じように起床して、シャワーを浴びて髭を剃り、掃除、洗濯をしてご飯を作って食べて。
そういうことが大切なんだということを、しみじみ感じている昨今。
よほどの人じゃないと、痛い目にあわないと生活や態度を変えられない。痛い目にあっても、いつの間にか忘れてしまう。自分もそうであったように。

同時にいくつもの精神的なダメージを負うと、夜も眠れなくなって、そうなると思考がおかしな方向にいってしまう。疲れ切っていても「こんなことでは自分はへこたれない」と、我慢して我慢して生活する。その結果、体どころか頭も動かなくなる。波のように襲ってくる後悔と不安。楽しかった日々がすべて恐ろしい思い出のようになる。脳みそが疲れているから、誤作動をしているわけで。自分は、薬に助けられました。
薬を悪く言う人がいますけれど、医者から処方されたものを、キチンと飲むところから復活していきました。規則正しくね。

休日はどこかに出かけに行かないと損をした気分になっていて、疲れていてもあてもなくうろついていましたが、疲れ切っちゃって以来、出かけるのがものすごく億劫になっていて、それは今も同じ。これは後遺症なのか、そもそうもそういう人になってしまったのかはわかりませんが、とりあえず元気に暮らしています。
根底にあるのは、規則正しく暮らすこと。
大切なのは、規則正しく暮らすこと。

日曜日の今日も、平日と同じように起きて、掃除洗濯をしてご飯を食べて、7時35分には家のことを一通り終わらせる。平日なら出勤時間。休日の今日はここから好きなことをする。
さぁ、今日は何をしよう。天気が良いから布団も干したし。作って録音していない曲もたまってきたから録音しようか、本を読んで過ごそうか、たまには映画でも見てみようか。
そんなワクワク感の中で日曜日の朝を過ごしています。
でも、ちょっとだけ、一人はさみしい。

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by 40kids_iiyama | 2017-09-24 08:07 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

テレビよりラジオ

最近、テレビを見ていません。以前に書いた通り、無駄にダラダラと見てしまうからなんですが、テレビをみないと気がつくのは「結構、時間ってあるもんだな」ってこと。
テレビは耳目を集中しちゃうので、ほかのことがやりにくいからなんですね。なにかをしながらテレビを見るってこともするんですが、意識の中心はテレビにあるわけです。

テレビの代わりにApple TVで音楽を聞いたりしておりましたが、最近はよくラジオを聞いています。
ネットラジオだといろいろな放送をかなりクリアに聞くことができます。FMおだわらも聞きますし、ニッポン放送やTBSラジオといったAM放送からFMヨコハマなどのFM放送も。
それをApple TV経由でステレオから聞くとかなり快適。

ラジオはいいです。耳だけ預けてればいいんだから、なにかをしながら聞くことができます。
ラジオを聴きながらお料理したり、本を読んだり、ギターを弾いたり。あ、ギターを集中して練習するときはさすがに切りますが。
ステレオから聞かなくても、iPhoneやiPadから聞いても全然オッケーですね。

その結果、時間がうまく使えて早寝早起きもできるし、朝シャワーとか浴びちゃったりね。
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これは「radiko」。国内の主な放送を聞くならこれが手軽ですね。
iTunesとかでも、世界の放送が聞けますしね。
でも、音楽だけじゃなくて、ニュースとかやる放送がいいと思います。
耳から入る情報って、イメージも広がりますしね。
いいですよ。ラジオ、聞きましょうよ。


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by 40kids_iiyama | 2017-08-24 11:07 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

朝シャン

毎朝、寝癖を直すために頭だけシャワーを浴びています。湯船に頭を突っ込む形でシャワーをしてるわけですが、今朝はなんとなく「このままシャワー浴びちゃお」と、普通にシャワータイムになりました。
これが気持ちいい。目がぱっちりと覚めるし。さっと浴びるだけだからそれほど時間も取られないし。
これから毎朝こうしようと思ったわけで。それには朝寝坊しないように早寝早起きをキチンとしなくちゃなと思った朝でした。
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by 40kids_iiyama | 2017-08-23 09:28 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

子どもたち

最近、すっかりブログをご無沙汰しておりました。書くことはあったような気がしますが、気が向かなかっただけで特に理由はありません。

年に2回くらいしか会えなくなっている子どもたちと、夏に会おうと、それも息子と娘と3人で遊びに行こうという話が密かに盛り上がっていたんですが、残念ながら3者の都合が合わずに、この夏はあえなくなりました。
でも、娘は自分の好きなよさこい踊りで、仕事の休みを利用しながらいろいろな場所で踊っているようで、仕事だけではない充実した日々を送っているようです。
彼女は、就職して3年ほどになりますが、就職する直前に「就職したら、好きな踊りもできなくなっちゃうのかな」と寂しそうに言っていたので、好きなことをやめる必要などどこにもないから、続けるべきだと助言したことがあります。それが自分を、自分の人生を救ってくれるぞって。
こんな話は自らの経験からいえたことで、私にとっては「音楽」がそれでした。音楽それ自体が自分にさまざまなことを教えてくれましたし、心の拠り所になりましたし、何より音楽が繋いでくれた仲間たちがたくさんできたからです。
息子はまだ大学生ですが、自分の行く道をはっきり見定めたようです。そのために、私が彼の年齢だったときには、とてもそんな行動を起こせなかったようなことを躊躇なくやりはじめているようです。きっとこれから先、彼のやりたいことを続けていければ、今まで以上に会えることも少なくなると思いますが、それはそれでいいと思っています。自分の道を、自分できちんと見つけられたというのは、本当にうれしいことです。
トンビが鷹を産んだ、と申しましょうか、親バカだとは思いますが、二人の子どもたちは本当に立派に育っています。
会えなくなって、次は正月に会えるかなぁと寂しく思っていたら「涼しくなったら会おう」とメッセージが入りました。
それがうれしくて、そのうれしさが消えないうちにと、いつものように日記代わりに歌を作りました。



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by 40kids_iiyama | 2017-08-08 01:08 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

本を読むということ

自分は新聞屋さんの息子なので、物心つく前から活字のあふれている中で育ちました。そのせいか、字を読むことがそれほど苦ではありません。
若い人たちの活字離れが叫ばれて久しいですが、最近はスマホ文化のせいか、内容はともあれ一昔前の私が若い頃と比べれば、今の若い人たちは活字に親しんでいるんじゃないかと思います。

せっかく文字を読むことに慣れているんだから、きれいな日本語の小説でも読めばいいのになぁと思います。本を読むと、言葉をたくさん知ることができます。
私はほぼ毎日、本なり新聞なりを読んでいますが、これはもう楽しみと言うより日課のようなものです。こんな言葉、なんで自分は知っているんだろうと思うことがありますが、それはきっとこうした本や新聞から仕入れたもので、学校で習ったものではないと思います。おそらく、多くの大人はそういうものだと思います。

言葉。
人間の最大の発明は「協力」だと思います。それを発明したからこそ、人間は地球上で繁栄したのだと思います。なぜなら、同じ民族同士が助け合わないと生き残れなかったからです。そのために、自分の属するところをはっきりさせるため、装飾品をつけたそうです。それが、おしゃれの始まりだったんでしょう。そのあとに、人間は言葉を手に入れました。それで「協力」が、さらに強いものになったのです。

だから、言葉は生きるための大切な手段です。言葉をなくしてはいけないのです。思い悩んで、誰とも話ができないというのはとても危険だと思います。邪悪な気持ちを言葉で吐き出したほうが強く生きられると思います。それも、汚い言葉ではなく、なるべく前向きな言葉で自分を元気づけたほうがいいと思うんです。
愚痴や悪口をいって気分がすっきりするのは、きっと一時的なもの。そういう後ろ向きな言葉ではなく、前を向けるような言葉を発しましょう。
そうすれば、きっと何で悩んでいたのかもわからなくなると思います。

そして、本の中にはそうした前向きになれるような言葉がたくさんあります。みんな、もっと本を読みましょう。本はいろいろなことを教えてくれますよ。
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by 40kids_iiyama | 2017-06-15 00:51 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

ごまかしと、嘘

先日、テレビ番組で興味を惹かれるものがありました。
橋下元大阪知事とテレビ朝日アナウンサーの羽鳥さんの番組、タイトルもそのまんま「橋下×羽鳥の番組」です。これっていつもおもしろくて、つい月曜日だけは夜更かししてしまうのです。

この日取り上げていたのは「共謀罪」のことでした。
共謀罪はテロを未然に防止しようとすることが目的です。でも、この法律で本当に未然に防げるのか、という議論が非常に面白かった。
簡単に言うと「共謀罪」は悪いことを考えている状態でも摘発できることになります。実際に行動を起こさなくても、です。
果たしてそんなことができるのかという疑問ですが、今の時代、そうした共謀して悪さをしようとしたときに使われるのは、携帯電話からなにから、あらゆる通信機器です。共謀罪の一番の目玉である「悪いことを考えている時点で摘発」ということをするためには、その通信機器で行われている内容を傍受しなくてはなりません。この番組に出ていた専門家がテロ行為を未然に防ぐための方法は通信傍受しかないと言い切っているのです。番組に出ていた自衛隊出身でその道のプロであった共謀罪を押し進めようとしている国会議員ですら、それを認めました。

ところが、通信を傍受することは「通信傍受法」でできない。いや、できるんですが、通信傍受をするためには、なんらかの違法行為で摘発された後ではないと、その個人なり法人の通信を傍受することは、いかなる人もできないと法律で決まっているのです。テロ行為を未然に防ぎたいと捜査をするために必須な通信傍受ができないのが現状なのです。
つまり、テロ行為を未然に防ぐためには、こうした「通信傍受法」の改正といった捜査方法の拡充が必須になるわけです。

通信傍受法を改正して、捜査のためになんの罪もおかしていない人(つまり、一般国民ですね)の通信も傍受できるようにしないといけないわけです。
仮にあの「地下鉄サリン事件」は共謀法があったら未然に防げたか、という議論でも、やはり通信傍受ができないとお手上げだという結論になりましたし、当時の警察のトップも新聞紙上でその旨発言しています。もっとも、あの事件が発端で通信傍受法はできたんですけどね。プライバシーの侵害にあたるということで、かなり制限のある状態の制定になっているのは、記憶にあるところです。

政府はその通信傍受法の改正を先送りにしようとしているのは明確です。ですが、あろうことか、5月に法務大臣が国会で「通信傍受法の改正は行わない」と断言してしまっています。
なぜなら、通信傍受法を改正して一般市民の通信も傍受できるようにする、なんていったら世論が黙っていないからです。
そりゃそうです。自分のプライベートが侵害されるという内容であれば、その必要性が語られる前に「大反対!」の論調になるのは、マイナンバーを例に見ても火を見るより明らかですから。
それをごまかそうとしているだけなんですが、はっきり「通信傍受法の改正は行わない」と言い切っちゃった。これはまずい気がするなぁ。絶対必要なんだから。あとから「やっぱり必要でした」って言うに決まってるんですが、これって国民をバカにしているんだろうなぁって思っちゃいますね。

加計学園の問題で、文科省の役人が問題のメールに掲載されていた個人名に対し「それと同姓同名の職員はいる」という答弁をして失笑を買いましたが、それは確かに言葉として嘘ではない。というか、立場的にこう言うしかない状態だったんですね。嘘は言わないでごまかしているだけ、マシだと思います。
一方で法務大臣の発言は「嘘」になる可能性が非常に高い。それを承知で言っている。もし言うなら「“今のところ”改正するつもりはない」くらいにしときゃ良かったんです。

番組に出ていた自民党の議員は、根がいい人なんでしょうね。こういう議論になると黙ってしまうし、法務大臣の発言に対して「苦しい答弁」と言っちゃってましたからね。立場的にはっきりは言えないので苦しそうでしたが、その表情で共謀罪の成立にむけての段取りに矛盾があるのをわかって隠そうとしているのが見て取れました。髭の人。名前なんて言ったかなぁ、いい人っぽい。

私はここで個人的にも共謀罪の是非を語るつもりはありませんので、このやりとりを見ていて感じたことを書きたいと思っています。
面白い議論だったので、思うことはいくつもあったんですが、一番感じたのは「正直」なことの大切さですね。
さきほども書いたように「ごまかし」と「嘘」の違い。国会だけでなく議会と名のつくものは、この差をすごく重視していると思います。議会答弁がなんだかよくわからなくて煙にまかれたようになるのは、はっきりと白黒が言えないことに対しての逃げですね。つまりはごまかしているんですが、嘘は言えないからものすごくまわりくどい言い方になる。「嘘」は絶対ダメだ。だから、まわりくどーい答弁をしちゃう気持ちは、まぁわからんでもない。

繰り返すようですが、法務大臣が「通信傍受法を変えない」と言ったのですから、ここには注目したいですね。
「共謀罪」を本来の目的のために成立させようとするなら、通信傍受法の改正も必要になるんですね。そうでなければ、テロは未然に止められないんだから。骨抜きのものになっちゃうわけです。というか、共謀罪を適用することにより、通信傍受法以外に制限を受けることになる、ほかの法律への影響のほうが怖いですね。「テロ防止とか言ってんけど、真の目的はほかにあるんじゃねぇの?」って思われても仕方ないと思いますよ。

なんで法務大臣は正直に「通信傍受法の改正も視野にいれます」と言わなかったのかなぁ。それで世論から叩かれたのなら、テロを防ぐためにはこれは絶対必要なんだということを、きちんと、丁寧に、国民に説明しなくちゃいけないんですよね。マスコミも「プライバシーが簡単に侵害される」というような安直でおもしろおかしい言い方をしないで、国民にその真の必要性を問えばいいんですよね。

共謀罪の是非を議論するのは、そこからだと思うんですが。
共謀罪法案では「文化財保護法」やら「種苗法」やらの直接関係ねーんじゃねぇの?って思われるものを含む277もの罪に対して適用するっていっているけれど、本当にそれが必要なのか。一番重要など思われる「通信傍受法」をその277からはずしているのに、本当にそれでテロ防止になるのか。
我々も真剣に考えなくちゃいけないと思うなぁ。

100歩譲って都合の悪いことをごまかそうとする努力はわかりますが、「嘘」を言って我々をだますのはいけませんね。
ごまかしと嘘には超えてはいけない一線があります。
それって、ふだんの生活の中にもあると思いますよ。
まぁ、ごまかしを続けていると、多くは嘘にたどり着くと思いますけどね。中には優しい嘘もありますけど、基本、嘘はつかないほうがいいよね。
しみじみ思う。ほんと、嘘はダメだよ。正直に生きましょうよ。
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by 40kids_iiyama | 2017-06-13 19:24 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

お部屋が雑多

現在の自分の部屋は、人生の中でもっとも綺麗な状態を保っています。
なにせ、毎朝掃除機かけてますからね。大学時代なんて、ゴミ箱にゴミをすてるのも億劫で「ここらへんがゴミ箱」と決めてゴミをためてたくらいですから。まぁ、それは極端ですけど。
そんなお部屋ですが、どこか雑多。断捨離が流行したときには、思いっきりいらないものを捨てたし、引っ越すときには必要最小限のモノだけを持ち込んだつもりだったんですが。

確かに、お部屋にゴミは落ちていませんが、いつのまにか増えた日用品や趣味の持ち物が目に付くような部屋です。収納が下手なんですね。床にはものが落ちてないけど、机やちょっとしたスペースにモノが載ってる。
これがいけない。わかっちゃいるんですが、うまく整理できないんだなぁ。

こういうのはセンスですね。センスがないから、本でも読んで参考にしようかとは思っていますが、いつも思ってるだけ。
だれかやってくれないかな、とも思いますが、やってくれる人もいないので、自分でどうにかしようと真剣に考え始めています。
いっぺんにやるのは大変だし、きっとどこかに無理がおきたり、めんどくさくなったりで、雑になるのは目に見えています。だから、何日かにわけて「今日はここのエリア」と決めながら進めていこうかと思っています。
綺麗なだけじゃなくて、素敵なお部屋になるといいなぁ。ちゃんと考えよう。そんなお部屋になったら、人に来てもらいたくなるかもな。
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by 40kids_iiyama | 2017-06-12 23:15 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

優しい人になりたいね

今日、病院に行ったときのこと。
自分には持病があるので定期的に通院しているのですが、そこの病院で働いている人は総じて親切です。
ただ、2人ほど「きっついなぁ、この人」って雰囲気の人がいます。実際にキツい物言いをするのですね。悪い言い方をすれば「お局さん」みたい。

病院は待ち時間が長いので、そのキツい物言いの人を見ながら「この人がいなけりゃ、この病院はもっと親しみやすくなるのにな」みたいなことを考えていました。
で、思い出したのがいつかこのブログに書いた「同じ分だけの法則」。
なんだそりゃ、って、つまり「いいこともわるいこともだいたい同じ分だけあって、全体のバランスを取っているんだろう」って話。いやなこともいいことも、プラスマイナスゼロなんだよって。勝手に自分がそう思っているだけなんですが。

この病院には強烈に親切な人はいないのですが、だいたいの人は普通に親切。なんか、ちょっと失礼な書き方かな(^^;)でも、まぁそんな感じ。でも、2人くらい「この人には話しかけて欲しくない」って人がいる。この病院もその2人が強烈だからプラスマイナスゼロでバランスが取れているのかなぁって。でも、居心地はいいのでプラスのほうが強い気がする。
つまり、プラスマイナスゼロじゃなくて、平均点が高いんだ、ここは。あー、ってことは、今まで思ってたプラスマイナスゼロは間違いで「平均値」ってのがあるんだな、と。

そう思うと、それは個人にもあてはまって「この人はいい人」って思っても、100%いい人なんてきっといない。ガンジーみたいないい人の典型みたいな偉人でも、きっと人からみればイヤなところはあったんじゃないかと。それがなくとも、自分では「自分のここがイヤだ」と思うところはあったんじゃないかと思うんです。

なにが言いたいかというと、いくら「いい人」と言われている人でも、絶対「イヤなところ」はあるはずで、それを相殺させて平均点としていい人が一般的にいい人なんだろうなって。なんか当たり前のことを書いていますけれど、だいたいの人は他人の「イヤなところ」「きらいなところ」を見ると、その人のいいところを見ようともしないで嫌いってなってしまうことが多いと思うんですよ。

人の悪口って、だいたいそうですよね。本当はとてもいい人なのに、イヤな面を見るとつい悪口を言っちゃう。そうすると、脳味噌はバカだから、自分の言葉にだまされてその人全体をイヤな人と認識しちゃう。
それはもったいないなぁ。本当に。悪口をいうと、気分が晴れますかね。自分は晴れないなぁ。余計気が重くなる。それは、脳が人の悪口でも、自分への悪口と同じように認識してしまうからなんだよって、何かの本で読んだことがあります。

人間なんて未完成なんだから、変なところがあって当たり前なんですよね。考えていることや行動が自分と違うから、どこかその人と馬があわないから、と悪口を言いたくなっちゃうんですが、それを言うのは損だと思う。そういう「悪いこと」を考えなけりゃいいんだなぁって思う。いいところを見つければいいのに。

でも、どうしても気になっちゃう悪さを持っている人もいると思います。そういう人とは、せめてプライベートでは関わらないようにすればいいんですよね。なるべく距離を置くって感じでね。
仕事での関係なら仕方ないにしても。仕事は割り切るしかないですから。
そうすれば、人の悪口を言わずにすむ。しいては自分がイヤな気持ちにならなくてすむ。
もちろん、悪いところよりいいところのほうがたくさんあるから、その人のこと好きだよってなるのが一番いいと思いますけど。

ってことで、人のイヤなところをじっと見るのはやめよう。うん、そうしよう。そうすれば、人間関係なんて簡単じゃないかなぁ。
って、ここまで考えたところで「いいやまさーん、中の待合いでお待ちくださーい」ってやさしい看護師さんに呼ばれました。

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by 40kids_iiyama | 2017-06-06 23:04 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

昔、驚いた家電、お菓子

先日、テレビをつけたら「年代別で青春時代に一番驚いたもの」みたいなテーマでクイズをやっていました。
これが、なかなか面白くて自分の職場でも聞いてみたくなっちゃうような内容。
10~20代、30代、40代、50代、60代の芸能人が3人ずつのグループで一般人5万人(すげぇ数だな)のアンケートから各年代で「若いときに登場した家電やお菓子で一番驚いたもの」の6位までのランキングを当てっこするというもの。
自分は50代だから、そのランキングをみて「そうだよねー」ってものばかりでした。
ウォークマンとかさ、携帯電話とかさ。お菓子だとドンパッチとかね。
盛り上がっていたのは、洗濯機。一層式のときは脱水をハンドルをグルグルまわして絞るタイプのやつ。うちにはなかったけど、隣のおうちが廃品として出してたのを見て「あー、こんなのがあるんだー」といじったのを思い出しました。でも、50代の芸能人が「うちにあった」と口をそろえていたのが驚いたけど。もしかしたら、うちにもあったのかな。

自分が一番驚いたのは家電では「電子レンジ」でお菓子はランクインしてなかったけど「キャラメルコーン」だな。キャラメルコーンの登場は小学校1年生くらいのときだったと思うけど、こんなにうまいもんがあるんだとすごく驚いた。今でも大好きだもん。近々発売が停止されるカールも好きだったけどさ、やっぱりキャラメルコーンだよね。書いてて、今も食べたくなってるもん。
若い年代は、自分の子どもたちと同年代だから、だいたいわかる。驚くことも懐かしいと思うこともなかった。10~20代の2位はiPodで1位はスマホだったけど、それは俺も驚いたもん。驚いたときが若くはなかっただけで。

で、「え~?」って思ったのは、お菓子で「ねるねるねるね」が30代とか40代でランクインをしていたとき。50代と60代が全員知らないって。それはねぇだろって思ったわけで、あれが出たときは自分らも中学とか高校くらいで、テレビ見てれば魔女が出てきて「こんな体に悪そうなもの、食えるのかよ」みたいに見てた。実際食べたこともあるしね。実際は、着色料は使わず紫キャベツで色をつけてたらしいですが。それにしても、あのCMだけでも知ってて当たり前だと思うのに。司会の中居君は40代なのに知らないって言ってたのも驚いた。
いやぁ、知らないはずはない。知らないっていってる私と同年代の人たちは、たぶん、みんな忘れてるんだよ。あまり興味がなかったのかもしれないけど、絶対目にしてるはず。だから、あまり興味のないことはどんどん忘れてしまう年齢になってるんだなぁってことを感じたのが、この番組をみていて一番印象に残ったことでした。なんだかなぁ、って感じでしたね。

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by 40kids_iiyama | 2017-06-02 12:42 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)

快適温度の犠牲

最近は季節がよくわかんなくなるような日が多くて、これは地球温暖化の影響でしょうか、と毎回のようにテレビで言っていますが、夏に向かって世の中は暑くなってきております。
で、我が職場にも最近は空調が効き始めました。
私のいるフロアは非常に広いので、温度をさげるのに相当な電力を使っていると思います。今は太陽エネルギーを使っているので、以前のようにお金はかからないで済んでいるようですが、それだけにちゃんと空調が入ります。

問題は、建物の構造上、というか、建てた年度の古さからなんでしょうが、空調の効率的な利用ってことをあまり考えていなかったんじゃないかと思うことがあります。

この建物は、空調の空気の出口が窓際にズラ〜っと並んでいます。
で、私の席は窓際です。あ、窓際族って言葉が昔ありましたが、そういう悪い意味ではありません。たぶん。
噴出口から出てくる空気で、この広いフロアをぜーんぶ調整しようとしていますから、結構な温度の空気が出てきます。必然的に私の席はダイレクトにその空調の影響を受けます。
つまり、この時期、寒いんです。
寒いエリアは、その空気の出口から2メートル足らずかなと思いますが、噴出口は私の真後ろ、50センチくらいの場所にありますから、たまりません。
この暑がりが、夏に上着を着るほどです。
でも、私の席から離れているエリアにいらっしゃるお客様をはじめ、職場のみなさんは快適そう。
みなさんのためなら、我慢しましょう。風邪をひかないように気をつけながら。


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by 40kids_iiyama | 2017-06-01 12:51 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)