40kidsの歌はともだち・いいやま分

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FMおだわらでタイトルと同じ番組をやってます。---ワケあり50男の一人暮らし・独り言---

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Bluetoothキーボード

最近、iPad Proが快適すぎて、あまりポメラを使わなくなってしまったので、せめてBluetoothキーボードとして使ってみようとiPhoneと接続してみました。
これはポメラのキーボードから入力していますが、結構快適です。なんだ、こういう使い方があったのね、って感じ。
仕事でも使えそうだな。しばらく試してみようっと。
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by 40kids_iiyama | 2017-02-01 12:48 | Comments(0)

筋トレ

Facebookで、筋トレのことを書いていた大先輩がいらっしゃいましたが、密かに私もずっと筋トレしてまして。
それに使ってるのがこれ。
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ローラーですね。
背筋と腹筋がいっぺんに鍛えられると思うのよね。
歌うときは、やっぱり腹筋が大切じゃん。そのためにやってるの。
継続は力なり、で、おれも一応腹筋割れてますので。お見せすることはないと思いますが。
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by 40kids_iiyama | 2017-02-01 00:49 | Comments(0)
掃除とか洗濯とか料理とかが好きな自分の生活は、振り返ってみると、マジで好きなことしかやってない。
あとやることは、ギター弾いて、本を読んで。好きな人のライブ見て。たまには自分も歌って。
なんか、いい人生になってきたって思うよ。色々と一回りしたからかなぁ。
でも、あと一回りするかって聞かれたら、今はもう嫌だな。
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by 40kids_iiyama | 2017-02-01 00:45 | Comments(0)

昨今の、、、

しかし、よくワンマンライブができるよなぁ。
いろんな意味でできないわ、おれ。
ただ「歌え」って言うなら、何時間でもできるけどね。そういうもんじゃないからねぇ。
やらせてくれるところへの感謝を忘れずに、って感じだよね。

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by 40kids_iiyama | 2017-02-01 00:40 | Comments(0)

老人革命

NHKで老後破産の番組を見た。この歳になると、老後のことを考えるようになる。だって、あと10年で定年退職だ。そのあとは、どうするんだ?自分の子どもたちの世話になりたくないと、絶対に親子の同居はしたくないと言っていた親父は大したもんだ。そのとおりになった。




おれは、どうなるんだろう、一人で生きていけるのだろうか。そんなことを、切実に思った。




何か手に職でもあればいいんだろうけど、俺は事務職だから、そんなものはない。趣味と実益を兼ねられるかって、そんな度量はない。はてさて、どうしたもんだろう。どうにかなるさと思ってはみるけれど、こういった不安はきっと年を重ねれば重ねるほど強くなるんだろう。




泉谷しげるが1973年にリリースした「光と影」という名アルバムの中に「老人革命の唄」という曲がある。まだ小学生だった自分をそれを聞いて、まるで別の世界のことのように聞いていたが、その歌詞は今にも通じる。その曲を、しみじみと自分のこととして聞くようになってくるとは。




何かを変えなければ。何かが変わらなければ。そんな焦燥にさいなまれた。



老人革命、起こしてみるか。
どうやって?




「老人革命の唄」
お若いの お待ちなさい
青くさいときにだけ 理屈をこねるが
世の中に 務めたとたんあれよ
変り目の早さにゃ舌をまく
ホーム・ドラマに 夢いっぱい
でてくるだれもが倖せそのもの
お願いだ 厚生省のだんな方
ワシラもホーム・ドラマに入れてくれ




ワシラ70年も生きつづけて
忙しい時の流れにゃ追いつけぬ
誰もすくってくれぬなら
老いた者どうし たちあがる




世にあぐらかく頭でっかち
めざすは ゆうずうのきかぬ厚生省
すわりこみは だてじゃない
君らの姿がここにある




孫よ息子よ馬鹿にするな
時代がちがうと あざわらうが
年をとるのは お前も同じ
その内 お前もたたなくなる




同士よ やすらかにねむりたまえ
君の死に様は語られる
口惜しき火事での逃げおくれ
ねたきり老人の最後を見よ




世にあぐらかく頭でっかち
めざすは ゆうずうのきかぬ厚生省
すわりこみは だてじゃない
君らの姿がここにある




いいだけ生きてきた我らに
もう未来なんぞ語れないが
あとに続く者のために
老人革命 めざすのだ
老人革命 その日のために
靴も 入れ歯も新調したし
一月 五千円のスタミナつけて
老人革命の日は近い
老人革命の日は近い


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by 40kids_iiyama | 2015-09-03 19:00 | Comments(0)

土曜日に髪の毛を切った。
前回切ってから、ちょうど1ヶ月。前回は思い立って久しぶりに短髪にしたのだが、やっぱり何かと楽。一番は、髪の毛を乾かす時間が短くなったこと。それに寝ぐせもつきにくい。人から「いいじゃん」って言われたこともうれしいし。「清潔感がある」という感想が一番多いんだけど、髪の毛を短くするだけで清潔感が増すっていうのは意外だった。私の白髪を見て「化けもん」と言っていたおふくろもやはりそう言っていたし「それならいい」と、初めて合格点をくれた。まぁ、どうでもいいけど「化けもん」と比べれば、かなりのランクアップだ。




染めるのをやめて5年ほど経つが、白髪にしたら「きれいな白だね」と言われるのがうれしかった。後頭部はまだ黒いので、それが隠れる程度の長さにしていたんだけど、もうそれもどうでもよくなった。




急に髪型を変えたから最初は違和感があったけど、それにも直に慣れた。
だいたい髪型って、自分では気になるけど初対面の人から見たら、そのときの自分がすべてなんだよね。だから、似合う似合わないっていうのは、自分の主観だけであって、実は何が似合っているのかってわからないんだ。それより、初対面の人に不潔って思われないほうが重要かなぁなんて思った。




それにね短髪って、頭が軽く感じる。実際、髪の毛が短くなった分、軽いんだろうけど気分も軽くなる。丸坊主にするともっと気分も軽くなるんだろうけど、それは仕事的にもまずいかなぁって思いとどまっている。それくらい、髪の毛が短くなっただけで気分が変わった。




50才を目前にして、もう自分のやりたいようにやろうって思っていることの一つなんだけど、昨日書いた料理のように、今は自分の好きなことを比較的自由にやれるようになっている。
髪の毛をバリカンで刈られていたら、なぜかそんな自由な気分がが沸々と湧いてきて、それがとても心地よくて、あと何年生きられるかわかんないけど、嫌なことからはなるべく離れていきたいなぁなんて、メガネを取ってぼやっとしか見えない自分の顔を見ながら思っていた。


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by 40kids_iiyama | 2015-08-31 19:00 | Comments(0)

高校生らしいプレー

高校野球真っ盛り。高校生らしいプレーに一喜一憂するこの時期。ニュースでもその熱闘を伝えてくれます。高校にはたくさんの部活があるのですが。
まぁ、それはいいとして、高校生らしいプレーって、それはつまり全力のフェアプレーってことなんでしょうね。
わたしもスポーツの伝統校で血尿出るほど練習してましたが、思ってたことはひとつ。
「格好良く負けるより、みっともなくとも勝たなきゃ」
敗者になって学ぶことは、後になってわかることでした。
グランドで吐いたりしたらぶん殴られそうだったし恥ずかしかったから、出したゲロを手で受けてまた飲み込んで練習してたんですよ。体の感覚がマヒしてションベン漏らしてても気がつかないんですよ。練習が終わったと思ったら気を失ったこともありましたよ。そんな練習をしてたんですから、絶対負けたくないわけですよ。1点取れば勝てる相手でも手を抜かず、何十点も取りましたよ。あいつらはえげつないほど強いって思わせなくちゃいけないと思ってましたよ。だいたい、手を抜いたプレーなんて許されないわけですから。汚いプレーなんて、全国レベルではいくらでもありましたよ。だから、わたしは前歯も奥歯も高校時代になくしました。

どうも、最近の甲子園の試合で高校生らしいプレーではなかったと一部の報道で非難されたチームがあるらしいですね。以前もあったなぁ。思い出すのは三塁ランナーがピッチャーに向けて「ボークだ!」と言いながら走って、ピッチャービビらせてホームインしたというプレー。その当時は自分も高校だか大学だったですけど、それくらいのこと当たり前じゃんって思ってそれを非難する報道を冷ややかに見てましたけど。高校野球は注目されるだけに、かわいそうに思うこともありますね。

それにしても、高校生らしいプレーじゃなかったという、そういうわけのわらんことで真剣なプレーを愚弄するのは、本当にやめてもらいたいですね。感動させるためにやってんじゃないんだよ。勝つため必死にやってんだよ。糞食らえだよ、ほんと。
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by 40kids_iiyama | 2014-08-19 19:50 | Comments(0)

最近、私がハマっているのは「hulu」という人気テレビ番組や映画が見放題の動画サービス。映画より、アメリカのドラマをすごくよく見るのですが、今回はその「hulu」で起きた信じられない事件をご報告させていただきます。



「hulu」では、放映されるドラマの一話が見終わると、すぐその次の話が始まります。面白いドラマは「え?ここで終わるの?!」と、思わず声に出しちゃうことが本当に多いので、すぐ次の話が始まると再生画面を止める勇気もなく、時間を忘れて見続けてしまいます。これが寝不足になる原因なわけですが。
私が今ハマっているのは「FRINGE/フリンジ」というドラマです。現代の科学では証明できないような怪事件を、ちょっとイッちゃってる天才科学者とやり手の女性FBI捜査官が解き明かしていくという内容で、こういったアンビリーバボーな感じのSFチックな話が大好きな私にとって、これは大好物なドラマなわけです。シーズン4まであるのかな、これ。
で、先日シーズン1が見終わって、さぁシーズン2を見ようとした時、悲劇が起きたのです。



こういう連続ドラマは「前回までのあらすじ」みたいのが最初に流れるのが一般的かと思います。フリンジもそうです。
21話あるシーズン1のその最終話が終わり「うわっ!また、こういういいところで終わるわけですかぁ!」と悲鳴を上げた途端、いつものとおり次の話が始まり、私はトイレも我慢して画面に釘付けになりました。
ワクワクしながら尿意を我慢して画面に食い入ります。そして、これまたいつものとおり、まず「前回までのあらすじ」が始まりました。
そして、それを見た時の私の頭の中には「!!!!!・・・!!」みたいに言葉にならないビックリマークが、ずらぁ~っと並ぶことになったのです。
果たして何が起きたのか。
その「前回までのあらすじ」には、シーズン1で不思議だと思っていたことの種明かしと「えっ?!そういう話の展開になるわけですか?!」という内容が全部入っていたのです。



そうです、私が「シーズン2の第1話」と思ってみていた話は、あろうことか「シーズン3の第1話」だったのです。
つまり、シーズン2の20話を超える内容が、ものの見事に凝縮されて「前回までのあらすじ」となっていたのです。
私は愕然としました。記憶を消してもらえるなら、今見た数分間の映像をすぐ記憶から消して欲しい。そういう心境になりました。ドラマの内容以上にアンビリーバボーな現実がそこにありました。



なぜ、そういうことが起きたのかというと、huluでは特定の人気ドラマの放映の順番が決まっているらしいのです。奇数月は奇数番号のシーズン、偶数月は偶数番号のシーズンといった具合に。
つまり、7月は奇数月なので、シーズン1とシーズン3が放映されていたのです。シーズン1の最終話の次は、シーズン3の第1話という流れになってしまうのです。
これは、非常に危険です。
確かにフリンジを見るとき、最初に「上映メニューを御覧ください」的な警告が画面に必ず現れていました。
そ、そういうことだったのね・・・。でも、いきなりシーズンが飛び越えちゃうってのはやめてもらいたいなぁ。
まぁ、月に1000円を切る値段でかなり楽しませていただいているので文句は言いづらいですけれど、もうちょっとその警告内容を具体的に書いて欲しかったなぁ。



でも、明日から8月。シーズン2を第1話からしっかり見たいと思います。
「hulu」バンザイ。


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by 40kids_iiyama | 2014-07-31 23:31 | Comments(0)

ペニーレインでバーボン

先日、私は国際フォーラムで行われた吉田拓郎さんのコンサートを見ました。
年はとっているけれど、声がよく出ていました。すばらしかったです。コンサートの組み立ても、とても楽しかった。
お客さんも「大人」だから、とても居心地がいい感じ。みんな座ってるし(^^)。
見ていて「拓郎さんもがんばってる。俺もがんばらなくちゃ」って、元気が出ましたよ。



で、その拓郎さんのコンサートで配られていた5枚組CD-BOXのチラシをみて気がついたことがありました。
名盤「今はまだ人生を語らず」もCD化されてこのCD-BOXに入っているのですが、タイトルが「今はまだ人生を語らず-1」。このマイナス1はなにかというと「ペニーレインでバーボン」という曲です。歌詞が問題で「今はまだ人生を語らず」自体が廃盤になっているという、いわくつきの曲です。



「テレビはいったい誰のためのもの
 見ている者はいつもつんぼさじき
 気持ちの悪い政治家どもが
 勝手なことばかり言い合って」



という、この「つんぼさじき」が差別用語であり、放送禁止用語であるからです。
私は、この「今はまだ人生を語らず」は、拓郎さんのアルバムの中でも1,2を争う名盤だと思っているので、とても残念。「ペニーレインでバーボン」自体も名曲です。
CD化されても、この曲が入っていなくて残念。やっぱりアルバムはトータルで聞くものだと思っていますし。



で、これに引っかかったわけは、最近復刻された井上陽水さんの「氷の世界」です。
実は1996年にもリマスタリングされてCD化していますが、このCDの中にもオリジナルのアルバムに入っていた「自己嫌悪」という曲がカットされるということがおきています。
その歌詞は



「めくらの男は静かに見てる
自分の似顔絵描いてもらって
似てるとひとこと呟いている
あなたの目と目よ涙でにじめ」

というもので、この「めくら」が、やっぱり差別用語で放送禁止用語だからです。
以前このブログでも書いたように、つい最近、氷の世界は2回めのCD化がされました。
それには、マイナス1どころか未発表テイクまで入っています。
そして、なんと「自己嫌悪」も収録されているのです。

これを見ると、同じ差別用語でも発売する側(アーティストなのか会社なのか、それとも両方なのか)の了承があれば発売できるんだなぁと思いました。
だいたい、今の時代は「放送禁止曲」ってものが無いんですからね。もっと言えば、もともと「放送禁止曲」ってのはなかったわけです。自粛にすぎなかった。あ、この辺のことを書くと長くなるのでやめておきましょう。

この際、差別用語をCDに載せることに対する賛否ではなく、出してもいいんだ、ということを氷の世界を聞いて思ったものですから、拓郎さんの「-1」は、どういう事情があったんだろうかって思ったわけです。

確かに差別用語を発することは禁じられるべきものですが、世の中にはいくらでもそういう作品がありそうなんですけどね。「ペニーレインでバーボン」も「芸術作品」として聞いてもらえるといいなぁって、単純に私は思います。



要は解釈の違い、受け取り方の違いをどう考えるのかってことなのでしょうか。
憲法9条を持ってして、戦争ができるように解釈する人がいるわけですから。


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by 40kids_iiyama | 2014-07-01 19:28 | Comments(0)

嫌いな人

今日、川崎まで出張していたのですが、電車の中で本も読み終わってしまって、やることもないからボォーっと考えてたことがあります。
「おれ、一番キライな人だれかな」
なんでこんなこと考え始めたのかはわかんないけど、とにかく考えてしまったんです。

で、まぁ、人間48年も生きていれば、たくさんの人と出会っていろいろ嫌な思い出もあるわけで、いろいろ思い出していて気づいたことがありました。
「苦手な人」は浮かぶんですが「嫌いな人」って明確に思える人が浮かばないってことに。いやだなぁって人は確かにいましたが、嫌いっていう感覚ではない。
いい人ぶってるわけじゃなくて、そう、苦手な人っていうか、ウマが合わないっていうか、そういう人は確かにいる。散々いやな思いをさせられた人も、かつてはいましたが今思い起こすと別に嫌いだったわけではない。仕事のことでぶつかったりもしましたが、言ってることは正しかったりするし。正しいこと言ってるのに、そのタイミングと言い方が下手くそだなぁって思ってた。だから、怒鳴られたりするといやだなぁって感覚はあったんですが、嫌いとは違う。そう、苦手な人だった。

そんなこと考えてたら「あら?これはおかしいぞ」と。「おれ、嫌いってことがよくわかんないのかな」って焦ったりして。別に焦る必要もないんですが、脳みその大切な部分が欠落しているような気分になって、変な分析を始めたりしてました。苦手意識が強い状態が嫌いってことなのだろうか、とか、その人の存在を消滅させたいという精神状態が嫌いっていう感覚なんだろうか、とかね。
そんなこと考えてたら、ふと仕事のメールのことが気になってiPhoneをいじくりだして、気づいたら鴨宮駅についてました。

まぁ、とにかく、わたしの周りにいる人。そんなわけで、わたしはみなさんのことが、だいたい好きですから、これからもよろしくお願いします。
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by 40kids_iiyama | 2014-05-14 01:11 | Comments(0)