40kidsの歌はともだち・いいやま分

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本を読むということ

自分は新聞屋さんの息子なので、物心つく前から活字のあふれている中で育ちました。そのせいか、字を読むことがそれほど苦ではありません。
若い人たちの活字離れが叫ばれて久しいですが、最近はスマホ文化のせいか、内容はともあれ一昔前の私が若い頃と比べれば、今の若い人たちは活字に親しんでいるんじゃないかと思います。

せっかく文字を読むことに慣れているんだから、きれいな日本語の小説でも読めばいいのになぁと思います。本を読むと、言葉をたくさん知ることができます。
私はほぼ毎日、本なり新聞なりを読んでいますが、これはもう楽しみと言うより日課のようなものです。こんな言葉、なんで自分は知っているんだろうと思うことがありますが、それはきっとこうした本や新聞から仕入れたもので、学校で習ったものではないと思います。おそらく、多くの大人はそういうものだと思います。

言葉。
人間の最大の発明は「協力」だと思います。それを発明したからこそ、人間は地球上で繁栄したのだと思います。なぜなら、同じ民族同士が助け合わないと生き残れなかったからです。そのために、自分の属するところをはっきりさせるため、装飾品をつけたそうです。それが、おしゃれの始まりだったんでしょう。そのあとに、人間は言葉を手に入れました。それで「協力」が、さらに強いものになったのです。

だから、言葉は生きるための大切な手段です。言葉をなくしてはいけないのです。思い悩んで、誰とも話ができないというのはとても危険だと思います。邪悪な気持ちを言葉で吐き出したほうが強く生きられると思います。それも、汚い言葉ではなく、なるべく前向きな言葉で自分を元気づけたほうがいいと思うんです。
愚痴や悪口をいって気分がすっきりするのは、きっと一時的なもの。そういう後ろ向きな言葉ではなく、前を向けるような言葉を発しましょう。
そうすれば、きっと何で悩んでいたのかもわからなくなると思います。

そして、本の中にはそうした前向きになれるような言葉がたくさんあります。みんな、もっと本を読みましょう。本はいろいろなことを教えてくれますよ。
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by 40kids_iiyama | 2017-06-15 00:51 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)