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イダセイコさんのライブ

1月21日に千葉県までイダセイコさんのライブ「春 come live」を鑑賞しに行きました。
ライブハウスではなく、千葉県文化会館です。なんか、久しぶりのホールライブで、それだけでも楽しみにしていました。

イダセイコさんとは、6年くらい前かな、に知り合いました。ミュージックストリートの派生イベントをいろいろとやり始めた頃で、コロナワールドで定期的にライブイベントをやっていた頃です。
出演者にいろいろと苦労していましたが、あの小山くんが確か都内かどこかで路上ライブをしているイダセイコさんを聴いて、ぜひ小田原で演奏してもらいたいと頼んでくれたのがきっかけでした。
それ以来、城址公園での桜まつりなど、いろいろな小田原のイベントに出演してくださっています。

メジャーデビューをしたこともある彼女は、もちろん実力派で特にその歌声は聴いている人の心の中に、スッと入ってくるような暖かいものです。私はいっぺんに好きになってしまって、彼女のCDを即買いました。

イダセイコさんには特別な思い入れがあって、私が病気になったとき、いつもその歌声をCDで聴いていました。柔らかい声と「がんばらなくていいよ」という私の大好きな曲は、ささくれた心を癒してくれました。そして、ちょうどその頃、イダセイコさんも自分の音楽活動にいろいろと悩んで、活動を休止していたころと重なっていました。
そんな時期でも、小田原のイベントには来てくださっていました。彼女はどんなイベントでも、いつも最初から最後までいてくださって、他の演奏者の演奏を聴いてくれていました。私ともお話をしてくれて、いろいろな悩みを共有しているような気持ちに勝手になっていました。

そんなイダセイコさんは、ここ2年ほど精力的に活動を始めています。特に最近のライブは、私が言うのもおこがましいのですが、一皮向けた感じがして、オーラが違う感じです。存在感が増したといいますか。
だから、今回のライブはとても楽しみでした。ライブの当日に知ったのですが、日本を代表するアコースティックギタリスト、吉川忠英さんがサポートに入るということで、忠英さんの大ファンである私は、いっしょに行ったぱんちょマンの運転する車の中で大興奮状態でした。
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その会場は、とても立派なものでした。そして、たくさんのお客さま。満員状態でした。勝手に仲間と思っている人が、こういう大きなステージで歌うのをみるのはとても嬉しいものです。そして、日本の第一人者とも言える人との共演。まさしく、晴れ舞台。ライブが始まると写真撮影は禁止になるので、開始直前の状態を写真に撮っておきました。

「さくら」。しっとりと始まりました。


そして、私の大好きなこの曲も。


吉川忠英さんとは、新しいCDにも参加しています。彼女がメジャーからCDを出した時、吉川忠英さんがアレンジや演奏のサポートをしてくれいたので、多分その頃の縁で今回も共演となったんだと思います。


満足!のライブでした。
ライブが終わったあと、イダセイコさんは速攻で会場の出入口付近で、お客さんと一人一人握手をしてくれていました。本当にまっすぐで優しい人なんです。その歌声と曲はもちろんですが、ご本人の性格も大好きです。
最後に「このライブは、自分にとって栞の一つです」って言っていました。「新たなスタートです」というようなことを話すのかな、と思ったら「栞」ですって。なんか、素敵な表現だなと心に残りました。
また、近くでライブがあったら、ぜひ見に行きたいです。小田原にも呼びたいですね。きっと来てくれると思うんです。優しいから。

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ライブの入場チケットとともに配られていた桜の花のシール。本当は、会場内にあった桜の木の絵にこれを貼って、満開にするという企画だったようですが、そこに貼っちゃうのがもったいなくて、持って帰って来て自分のメインギターに貼りました。

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by 40kids_iiyama | 2017-01-23 00:58 | 音楽 | Comments(0)